淡路島へGO

昨夜は黒澤明の影武者を明け方3時くらいまでかけて鑑賞。ともあれ、映像の密度と重厚さは見事!ジョージルーカスやフランシスコッポラも製作協力に名を連ねまさに豪華!
そんな訳で多少寝不足気味で淡路島へ向け出撃。車中出来るだけ仕事を進めたいが、弱ったPowerBookのバッテリーよりも僕の集中力のほうが先に切れる事だろう。

昨夜は黒澤明の影武者を明け方3時くらいまでかけて鑑賞。ともあれ、映像の密度と重厚さは見事!ジョージルーカスやフランシスコッポラも製作協力に名を連ねまさに豪華!
そんな訳で多少寝不足気味で淡路島へ向け出撃。車中出来るだけ仕事を進めたいが、弱ったPowerBookのバッテリーよりも僕の集中力のほうが先に切れる事だろう。

自分プロデュースの講演会を間近に控え、まあ、やるだけの準備はしたという感じで、その後に控えた研究会の準備をすべく午前中から、仕事場に籠るものの、例によってはかどらず、夕刻17時をもって潔く撤収。Neoversalを持って、メバリングをすべく相馬港へ。松川浦漁港の常夜灯周りをめぐるも一向にヒット無し。他の皆は、イカ釣り目当てのよう、、しかし、イカもまったくふるわない。おじさんに、ルアーをするならあっちがいいよとアドバイスをもらい、さっそく移動。マイクロワームをポイントに落とし、だだ引きすると、続けざまに13-17cm程のメバルがヒット。ポイントは非常に狭く、やはり一番明るいところがポイントのようす。変にアクションをつけず、一定速度で表層を引いてくると、追いかけて喰ってくる。6ftのULロッドではちびなメバルでも相当の引きを楽しめる訳で、これならちびっ子達でも楽しいに違いない。そんなこんなで22時くらいに撤収。やっぱ、釣りは楽しいね。 海際に住みたい今日この頃。
思いがけず、我が身に襲いかかって来た上腕二頭筋長頭腱炎、、10代後半から度重なる事故を契機にオーバースロースポーツは断念するほどにぼろぼろだった右肩であるけれども、夜も眠れぬ程の激痛に襲われたのは生まれて初めてのこと、、受診した整形外科での精査の結果が、40肩ならぬ、上腕二頭筋長頭腱炎。以降、テーピング、消炎鎮痛剤内服諸々でなんとか夜な夜なもだえながらも耐えつつ、日常娯楽強度を落とさず突っ走って来ているものの、やはり限界。
二週前に初めての関節包への注射を受けて、結構効果があったため、本日2回目と相成った。結構、怖いが、注射の恐怖を切り抜けさえすれば約10日程は激痛からしばし逃れられるとあって、その効果にはかえられない。
結構大人になったじゃん。でも、ステロイドの注射は腱を脆弱にするため、数回が限度、、。痛み止めは、僕の繊細な胃がなかなか受け付けず、、。 かといってボルタレンゲルはインナーが汚れるので、新発表のロキソニンテープを処方してもらいました。
あと、キネシオでかぶれまくった患部に抗ヒスタミン剤と、、、なんだかそっちの方が酷かったりして。ともかく効くと良いなあ、、。
週末は、いよいよスピリーツーの進水式だが、はたして天候やいかに?
壊れた肩をテーピングで補強しながらも、釣りに行きたい衝動に耐えきれず車を走らせたのが18時過ぎ。20時に到着した鳥の海漁港は風もなく穏やか。年末年始は、ブラクリでヘチ釣りを試みたのだけれども結局まともな釣果なく、一度だけまねごとで2月あたりにマイクロワームでのメバル釣りを試みたが、これも突風にあおられあえなく撃沈!
ほんとに、ワームなんかでメバルが釣れんのか?と半信半疑ながら、もし釣れるんならそんなに楽しい釣りは無いんじゃないかと、岸波でワームとジグヘッドを買い込み、早速リベンジ!
えさ釣りの先行者が苦戦する中、あっさりと面白いようなアタリが頻発!表層だだ引きで釣れてしまうのだ!計9匹をお持ち帰り、、、なんだ、こんなに釣れるんならもっと早く始めるんだったなあ、、、まあ、おそらくは潮の具合などがぴったりはまったのだろうけれども。

以降、バッグの中にはいつ使うともしれない、メバル用のマイクロワームがたまり始めている。
4号線を北へ、、公立藤田総合病院を左に折れて、国見インターを左に眺めながら尚、奥へ進んでいくと、道は急勾配かつスリリングなヘアピンの連続となる。それが小坂峠、、国見から七ヶ宿へ抜けるお決まりのルートである。 その小坂峠を、10年程前から、バイクのツーリングルートとして、釣り場へのアクセス路として足しげく通っていたわけだが、いつの頃からかずっと気になっていたのが、峠の電柱に設けられた”こども天国、天使ランド”の看板とのぼりであった。
こども天国、天使ランド、、、ネーミングからは、子供向けのテーマパークのような楽しげな施設である印象。気になりつつも、時は過ぎ、数年が過ぎた頃、相も変わらず峠に華を添える看板に、ついに思い立って天使ランドへ足を向けてみたのが数年前。
七ヶ宿ダム売店の後ろ側を左に折れて、橋を渡ればそこには”ようこそ天使ランドへ!”の立派なゲートと天使温泉の幟が訪れるものを迎えてくれる。 左手には、広大な公園が広がり、数々の遊具が備えられている。 しかし、人の気配は乏しく謎は深まるばかり、、、。
ネット上での天使温泉入浴記も2006年あたりを境に、ぷっつりと途絶えていた、、、。かのマイケルジャクソンの居城、ネバーランドを彷彿とさせる荒廃振りにさらに興味は高まるばかり。 ネット上に転がる断片的な情報から、
1、少なくとも2006年くらいまでは一部の浴槽に入浴した人間が存在する
2、管理人らしき男性が存在するが、農作業に出ていて常駐しているわけではない
3、泉質は非常に優れていて、強アルカリ性の珍しく貴重な湯であるらしい
4、メダカ温泉はすでに存在しないらしい、、
以上のことが解った。こうなったら、やはり自分の目で確かめるしか無いだろう。
そんなこんなで、職場のツーリングチームを中心に決死隊を結成し、2009年5月の終わりに、僕らは謎の巨大施設、天使ランドへむけ走り出したのであった。


手頃な防水デジカメFINEPIX Z33WP 時々川に落ちる人に
過去に携帯水没二回、数日前も渓流釣りで沢に転落、頭まで水没した僕にとって、防水携帯に並んで必須アイテムであるのが、今年一挙に各メーカーが参戦した防水デジカメである。昨年までは手振れ補正が無く割高感が拭えなかったが、ついに手振れ補正機能を備えた最新機種が各社から登場!価格帯は4ー5万円。一方、従来の防水デジカメはデザインを一新し2万円くらいでラインナップ。 まあ、渓流や海での釣魚の撮影が主な用途の僕には、このくらいが丁度良いし、やたら大きく重い最新機種はそぐわない。と言う訳で、デザイン、機能、コンパクトのバランスの取れたFINEPIX Z33WPを購入。さて、明日からは、ジップロックともオサラバ、さらに魚の粘液がついても丸洗い出来るなんて夢のよう。頼りにしてますよ。
イナ妻が例によって、僕に仕掛けたDVD爆弾がこれ。
23時過ぎに、なにやらごそごそとディスクを入れ始めるイナ妻、、、。
”何?また韓流?”ため息まじりに呆れる僕の予想に反して、邦画の予告が連なる。
なんだ、なんだ、、、お、、、始まったのは、かのアカデミー賞受賞作”おくりびと”。
なんでも、イナ妻は、こないだのベトナム心の旅の機上で、おくりびとの小説をめずらしく完読したとのこと。
まあ、、興味はなくは、、ない。しかしまあ、、良いチェロの音だなあ、、、さすがパイオニアのプラズマだ、、となんだか関心しつつも。ストーリ序盤で、はやくもイナ妻は離脱し睡眠の淵へ消えていった。 なんだよ、またそのパターンかよ、、明日も朝から忙しいってのに。でも、物語はテンポ良く、陰鬱さの欠片も無く進んでいく。
主演 本木雅広の所作にこだわった演技が、本作の要である納棺師の存在にプレミアをつけていく。まさにはまり役、、、。物語は美しく、いくつかの感情の高まりを経て終わる。一つ一つのエピソードも、石文という独特の文化も、世界(というより米国)に普遍的なものとしてとらえられたのは、やはり監督のもつセンスの賜物だろう。
睡眠時間は削られたけれど、よかったからいいや。
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自分はといえば、すいません、、ドリームジャンボ、、買いました(うわ、細々、、、)。
謎多き施設、、天使ランド、、さらに謎を深めるのが メダカ温泉の看板、、。

道沿いの看板に誘われるまま、走り続けると左に大規模な親水公園が見えてくる、、実は、この立派な親水公園のさらに奥に、その魅惑の施設は存在したのだった。
視界がひらけて飛び込んできたのは、ゴーカートのコースや多数の遊具が鎮座するちびっ子広場!!なんとリングまである。相当の施設のようだ、、、しかし、曇り空の平日ということもあってか人影はなく遊具にもやや老朽化が目立ち寂しげな印象、、。
入場口には子供の日、かき氷無料サービスの看板がかかっていた。さらに右手をあおぐと、天使温泉、めだか温泉などの夢のような施設がある、、、めだか温泉ってなんだ!!?、、、一瞬冷や汗がでそうになったが、その予感は的中、、、”めだかがすくえます”と非常にクリアカットに解説の看板がある。
先日の、蔵王開拓温泉につづいて、またしてもすごい温泉をみつけてしまったのだろうか、、?思い切って入湯してみるべきか、、、しかし、今回は、勇気が振り絞れず、入湯は断念!いちど体制と気合いを立て直して道連れも引き連れて万全を期してからチャレンジすることにした。
遠ざかる”天使ランド”、、僕はまだ、その神秘の一端にふれただけに過ぎない、、謎はかえって深まるばかりだ。いつの日か、また、訪れよう!そう心に誓う昼下がりであった。
、、、仕事、全然進まん!
数年前から気にはなっていた、、、。それは福島県北部から宮城県をまたいで延々十数キロにおよび点在し、人々を誘うなぞの看板である。
幼少時より、非日常的なシュチュエーションでしか頭脳作業に取り組めない僕は、大学入試、医師国家試験、症例報告の作成等の度に一切経から深夜のコンビ二の駐車場、スキー場のゴンドラ内、はては山寺に至るまで集中して作業に取り組める非日常的な場所を求めてさすらうのが常である。そんな中で、小坂峠を越え万蔵稲荷を抜けて七ヶ宿ダムに至るルートはデスクワークの出来ない僕が、遅々として進まない、大量に溜まった仕事を大自然のなかでなんとかだましだまし進めようと、Power bookを道連れにしてバイクに跨がり安住の地を探す僕の馴染みの道になっていた。

天使とランドとどういう関係があるのだろうか?一体、どんな所なんだろう、、、遊園地なのだろうか、、それとも、、、。看板の副題として”ー温泉とちびっ子広場ー”、、と書き添えてある、、温泉?ちびっ子広場?どうも、対象がしぼりきれていない印象だ。謎は深まるばかりである。
峠を越え、七ヶ宿に向かうこともしばしばではあったが、気になりこそすれども、あえて探索の旅に出ることは今日までなかった。今回とて、デスクワークの出来ない僕が、遅々として進まない、仕事を大自然のなかでなんとかだましだまし進めようと、Power bookを道連れにして再び峠を越えて来ただけなのである、、、しかし、そこはもちろん、大自然のなかでたまった仕事を!という僕にとっての常套手段の展開には必ずと言っていい程、”現実逃避”なるオプションがもれなくついてくる。
今回の、現実逃避、、、それが、かの幻の”天使ランド”探索、、ということになったのであった。
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