東京バイクにぴったりのライトと鍵ーABUS(アブス) Star 490 キーロック東京バイクをしっかり固定、だけどもすっきり収納ー

東京バイクにぴったりのライトと鍵は、、。
スタイリッシュな東京バイク、合わせるアクセサリーもセンス良くまとめたいもの。
なにより、必要な盗難防止用の鍵、チェーン、ロックは、機能が充実すればするほど、長く重くかさばり持ち運びや収納が難しくなると言う難点があります。
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自転車のロックとして現在最も主流となっているのが、ダブルループ型のワイヤーロック。これは、ある程度の長さのワイヤーで、自転車や東京バイク本体を固定するのみならず、さらにガードレールや電柱にまで固定を可能とする高機能なロックです。 車輪のクイックリリース機構がついている東京バイクでは、車輪とフレームをロックしたところで、車輪を外されたり、車体ごと盗難されてしまえば意味がありません。


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重要なのは、東京バイク本体を強固に地面に固定すること、、つまり長めのワイヤーロックで電柱や構造物に東京バイクを繋ぐことが必要です。 ところが、ロック、鍵が長く丈夫になればなるほど、その収納や運搬は難しくなってしまい、目的地につくまでは、ロックをバックパックやリュックなどに入れて持ち運ばねばなりません。 はっきりいって、これはとてもストレスが大きい。

そこで、お勧めなのが、使用しない時も、東京バイク本体に装着しておけるABUS(アブス) Star 490 キーロック。 このABUS(アブス) Star 490 キーロックは、高級大排気量バイクの盗難防止用ロックメーカーとして絶大な信頼を有するABUS(アブス)製で、 サドル下にロックを装着できるホルダーが付属。
かさばるキーロックをスタイリッシュかつコンパクトに収納することが可能です。 見た目も美しく、愛用しています。 カラー展開も多彩でお勧めです。


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線量計を持って鑑賞するガンダムUC ユニコーン

ここは福島市。気持ちのよいオフ日、新調した自転車で気持ちよく近くのサイクリングロードを流してみました。右手に線量計を持って、、。  松川と阿武隈川合流地点からコマレオプラザあたりまでは、地上1mで1.0uSV/hrとかなりハードな空間線量。 以降、保原まで大体0.5-0.9usv/hrで推移。 有り難う東電さん、、おかげで、たまのサイクリングもかなり刺激的になりましたよ。
除染の目処も立たず、てか無理だし、もう子ども達とこのサイクリングロードを自転車で走る事も無いのだろうね。 線量計のアラームを聴きながら帰宅、、いやな汗をかいてかなりブルーになったあと、なんだか予定調和な水戸黄門みたいな物語が観たくなって、選んだのがこの”ガンダムUC"ことガンダムユニコーン epi.1。 1stガンダム以降まともに観てないけれども、チラ観したかぎりではZだZZだ、XだのGだのWだのSeedだのOOだの、、いまいち煮え切らない、、。いいかげんガンダムという企画の再生産に食傷気味になっている30−40代は多いと思われるのだが、今回はキャラクターデザインも設定も1stガンダムを正当に引き継いでいて、舞台は"機動戦士ガンダム 逆襲のシャア"から3年後の宇宙世紀0096年。しかもストーリーにはローレライなど海戦もの小説などで有名な、福井晴敏を配し、かつてない緻密なドラマが繰り広げられる、、、はず。

OVA全7巻のうちの第一巻は、宇宙世紀の創世から、成長したザビ家の遺児であり、本作のヒロインでもあるミネバ. ザビと、主人公バナージ・リンクスが出会うまでを描いている。 毎度の事ながら民間人である主人公が如何にして、主役機であるガンダムに乗り込むことになるのか、、そのワンパターンな展開も、本作ではきちんとした伏線を張り、説得力を持たせている。 親子の邂逅も短時間ながら深く描かれている。 メカニックアクションの描写はかつて無い程の緻密さで、モビルスーツを操縦する際の描写は圧巻、また戦闘シーンも劇場版をはるかに凌ぐ描き込み具合である。 物語としての完成度と得られる興奮の度合いは、さすがにガンダム、、と唸らされるものがありました。 はっきり言って、本作だけ見ればガンダムは良いんじゃないか、、と、強く思うのでありますが、本作に鏤められた、角作品へのオマージュに、にやりとするためには、やはり過去作品の復習は必須なのかもしれません。
正直、戦闘シーンに関しては板野サーカスの遺伝子を引き継ぐマクロスシリーズが一歩先を行っていたものですが、本作においてはそれを遥かに越える作品になっています。

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BATTLE SHIP バトルシップ 浅野忠信さん こんなとこでなにしとんの?

一日に二人づつ、一週間で4名の大切な方を失ってしまい、気分的にはもう濃紺な週末。
それでも、仕事は続く訳で、大阪出張終わりに立ち寄った映画館で選んだのは、またしても頭空っぽなアメリカ万歳映画 ”BATTLE SHIP バトルシップ”
第9地区は別格として、エイリアンvsカウボウイとかロサンゼルス決戦とか、いい加減食傷気味の米軍強いぞエイリアン退治映画なのだが、今回のBATTLE SHIP バトルシップでは、海軍がエイリアンと戦うという苦肉の味付けが施されている。 テンポ良く、お気楽に進むストーリーは純粋にエンターテイメント。
劇中、浅野忠信が珍入しているのだけれども、一応準主役級の配役。 ま、一回見れば十分ではないでしょうか。

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ミッションインポッシブル4 ゴーストプロトコル ジャッキー映画と見まがう仕上がり

トムクルーズのライフワークとなりつつあるミッションインポッシブルシリーズもいよいよ第4作目。
毎回、監督を替えて、大胆に趣向を振りつつ常に新しい可能性を模索しているミッションインポシブル。
今回は、ロシアからドバイ、インドへと舞台をかえながら、新たなキャストで壮絶なアクションを披露。
前作 第3弾があまりに、シリアス路線で重すぎたため、今回はストーリーやミッションの内容はどうでも良く随所に笑いを取り込み、アクションとのバランスも絶妙、安心してアクションを楽しめる出来映え。 ちょっと間違うと、ジャッキーチェンの作品になっちゃいそうなところをきちんと締めているところはさすが。

圧巻は、ドバイの超高層ホテルを素手で登るシーケンス、、ジョンウー監督作品の第二作目の冒頭を彷彿とさせる手に汗握りまくりのアクションは見物。 でも、さすがに年齢的もそろそろ厳しくなってきているようで、、次回作は第一作のようなサスペンス風味に原点回帰しそうな予感。

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新聞に掲載される福島の空間線量が現実を反映していない件について、、そこまであからさまにやらなくても。

 福島市、、、新聞に掲載されている近頃の各所の空間線量は0.2-0.5 uSV/Hrと、実際よりもかなり低い数値である。リアルに福島市で暮してる多くの人々は身近の空間線量とのあまりのギャップに当惑している。 観光および農業、漁業を生業としている福島であるから、対外的に、福島の放射線量が高い事を出来るだけ隠したいという気持ちは解るけれども、その辺の公園に出て行って、設置されている常設線量計の表示をみれば、0.9−1.5uSV/ulの間であることが多いわけで、どう見たって意図的に低い空間線量を抽出して発表しているんじゃ?と疑念を禁じ得ない。福島では放射能安全安心キャンペーンを一生懸命やってる訳だし、正直にありのままの線量を(もしくは現実を反映している測定箇所の線量を)掲示するわけにはいかないのだろうか?
 実際、対外的な発表の基準となる線量計の周囲だけを除染して見かけ上の空間線量を下げている箇所も有るし、とある公共施設敷地の測定では、測定基準があるにも関わらず、普段より高い数値が出てしまった日には、なにかと面倒なことになるのを避けるためなんとか工夫して低いところを選んで測定して、変動を補正しているところもあるので新聞発表の福島の放射線量データーは、福島であって福島ではないまったく別世界と言えるかもしれない。

肥満、喫煙等他の強力な健康リスク因子によるマスク効果と統計学の限界によって生み出された”年間100msVまでの被曝は安全”という新たな”安全神話”。 福島の子ども達、、福島に住み続けるのであれば、このままだと100msVなんて軽く越えちゃうんですけど、、ほんとに良いんでしょうか? まあ、100msV越えても、気にしないとしても、空間線量0.6usV/hrの我が家では4日暮すと一枚のレントゲン写真を撮った事になる訳ですが、10枚ー20枚くらいなら、ま、気にしないけれど、さすがにこれから何年も4日毎にレントゲンを撮られ続けるというのは、普通の人間なら、いや放射能安全説を唱えるえらい先生方だって、抵抗あるんじゃないでしょうか。 どうなんだろ、、。

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十三人の刺客 松方弘樹の殺陣がハンパない

役所広司主演の十三人の刺客。
忍たま乱太郎をはじめ、このところ時代劇づいている三池崇史監督の時代劇作品。
エンターテインメントに徹する作風は、本作でも健在で、ラストの怒濤の殺陣シーンに向けて、物語は軽快に進んで行く。 敵役のボスを稲垣吾郎が怪演し、役所広司演ずる主人公のライバル役に市村正親を配するなど、キャスティングは鉄板! さらには、沢村一樹、山田孝之、伊勢谷友介等中堅が物語を固める。
ようするに真剣による切り合い合戦を描きたいがためだけのアクション大作であるわけで、そのクライマックスの構成や舞台設定は、北村龍平監督のあずみに酷似している。 少数対多勢の戦いを効果的に描くには、おのずと舞台設定も限られて来るのだろう。 もちろん、あずみにしても、この13人の刺客にしても、アクションシーンは派手なVFXや爆発シーンが彩りを添えている訳だけれども、あくまで時代劇アクションの肝は殺陣、、すなわちチャンバラの個人的技能によるところが大きい。

近年の時代劇ものに共通するのは、若手主演陣の殺陣の技術の貧弱さ、、かならず時代劇大作には、その道のベテランが一人は配されているのだけれども、それらのキャストと比べると、その差は歴然。 本作でも、殺陣シーンで一人気を吐いていたのが、松方弘樹その人であった。 ストーリー上は、役所広司が主演であるし、ビジュアル的には山田孝之がメインキャストであることには違いないのだけれども、一番の見どころのアクションシーンでは、松方弘樹、、この方の存在感が際立っている、、というか、別次元に逝っちゃってる。 さすが、時代劇全盛の俳優さんだけあって、すごいね、、松方弘樹の殺陣をみるだけでも十分価値ある作品。

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肋骨骨折二回目、一週間後

インラインスケートのフェンスがめり込んだ、我が右脇腹。
しばらくの間呼吸が止まり、激痛が込み上げるも、そこは平均的日本人の私。
周囲の視線を集めないように、何事も無かったように靴を脱ぎ、楽しかったねーと
リンクを後にしたのが一週間前の事。 右第8、9肋骨骨折、、呼吸をするのも、笑うのも、横になるのも、寝返りを打つのも難しくなり、なんとか平静を装いながらの一週間。 
日中の痛みはかなり引いてきたものの、歩けば響くし、横になったら最後、起き上がれないし寝返りもキツい状態は続く。 しかし、なによりも恐るべきは、不意の咳、、さらにはくしゃみである。 急激な胸郭の収縮に伴い急上昇する胸腔内圧と、強烈な肋骨の運動をともなうくしゃみや咳は、肋骨骨折患者にとっては、まさに鬼門といえる。 こればかりは、テーピングで厳重にカバーしていても、バストバンドで肋骨を固定していても、太刀打ち出来ない激痛なのである。
不意に、くしゃみでもしようものなら、あまりの激痛に意識が飛ぶのである、、。できれば、くしゃみも咳もせず、ようやく炎症の収まりつつ在る、連続性を失った我が肋骨には安静、安息をあたえてやりたい、、そうおもうのもつかの間、、周りを見れば、みな、ごほごほ、げほげほ!と痰からみのしつこい咳に取り憑かれた方達ばかり、、うーむ、この風邪をもらい、咳が止まらなくなったとしたら、死んじゃうんじゃないかな、、僕。 なんとか、体調管理に気をつけて、風邪をひかないようにあともう少し、切り抜けて行きたいところ。

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スカイラインSKYLINE 征服 見応えのある異星人襲来ものの新機軸

スカイライン SKYLINE 征服。
なんだか、心身ともに疲れる近頃は、ドラマものよりも頭空っぽなドンパチものばかり観るようになっていて、中でも宇宙人襲来ものは一つの大きなメインディッシュの一つとなっているのだけれども、 度肝を抜かれた”第九地区”以降は、スーパー8にしても、ロサンゼルス決戦にしても、その他もろもろにしても今ひとつ飽和状態。 つまりは、目新しさもなく、話的にも映像的にもほぼやり切ってしまった感が否めなかった。 そんな折り、あまり期待はせずに、みて観たのがこの”スカイライン 征服”。

あまり、きちんと公開されなかったであろう、マニア好みの本作はしかし、映像にしても、世界観にしても、かなりの出来映え。 中でもクリーチャーデザインの巧さや、人間の脳脊髄を、CPUになぞらえて征服者たる宇宙人が初期化して再利用する工業的なコンセプトも非常に新鮮。 映像的には、無人機を携えた米軍のステルス機と宇宙人の小型機の息詰まる空戦なんか、エースコンバットやマクロスゼロなんかの航空機好きにはたまらない出来映えで、それだけでも一見の価値有りだろう。 いやー、なかなか凄かった。

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肋骨骨折二回目!この1年平穏だったのにねー

本日、3年振り二回目の肋骨骨折を喰らいました。 右第8ー9肋骨逝きました。
昨年3月の震災後、バイクにも乗れず、渓流にも磯釣りにも行けず、、結果として、
アスファルトに高速で投げ出される事も、200Kg超の鉄の塊が足首をつぶす事も、足を滑らせて日本海のテトラ帯に落ちる事もなかったこの一年。 当然、大した外傷を負う事も無く、それはそれはとても健やかな日々が続いていた訳で。  ま、しかし、、このところの運動不足も祟り、運動神経も切れてるんじゃないかぐらいの体たらくのなか、来るべくして人生8度目の骨折りはやってきました。

震災から1年、、相変わらず屋外活動ははばかれる生活環境の中、せめてもの運動の機会をと、休日子ども達を連れて、屋内運動施設へ、、滞在も5時間を過ぎて身体も暖まった頃、日頃の運動不足を解消すべく、インラインスケートのリンクへいざ参戦。 結構、スケート系は久しぶりながら良く滑れるもので、気持ちよくハイスピードで周回を重ねた後、そろそろ上がろうとしたのですが、、初めてのインラインスケート、、アイススケートとなんら違いは無いのですが、唯一エッジを効かせて止まるという動作は無理っぽく、どうやって減速停止するものか思いつきません。 いい加減だらしない大人な僕は、なんだかめんどくさくなって、リンク周囲のフェンスに向かって行きました、さらにめんどくさくなって、手を出す事もしなかった僕は、右の下部胸壁をフェンスの上端にしたたかに打ち付けることで、めでたく停止に至ったのです。 

思いのほか、大きい衝撃にすこしビックリしたものの、ま、そんなにヤワじゃないだろ、僕の胸壁、、と根拠のない自信をもってリンクを後にしたものの、やはり、かなりヤワだったようで、2009年と同様の息吸えない、笑えない、くしゃみすると意識が遠のくという状態に陥った訳です。 前回の肋骨骨折の時とは違って、すでに体験済みというか、ちょっと慣れたというか、痛いは痛いものの、ま、、二週間耐えようという覚悟もスムースで、またしてものアドフィード80の外用とバストバンド(肋骨固定帯 リブバンド)装着でしばらく隠匿生活を続ける予定です。



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探偵はBARにいる

公開当時から、長女と観にいこうと言いつつ、観そびれてしまった”探偵はBARにいる”。
水曜どうでしょう好きの親子にとって、大泉さん主演の本作はかなりの人気。
ようやく、DVDソフト化されたあとも、レンタルの棚はいつも空っぽで貸し出し中。
なかなか観る事が出来ませんでしたが、ようやく本日一本だけ残っていたのをTSUTAYAでレンタル。
観てみました。 いつもながら、原作にはノータッチ、、純粋に映画だけを観てみます。

大泉洋、松田龍平のでこぼこコンビがいい味をだしていますし、なにより地元北海道を舞台とした本作には非常に違和感無く溶け込んでいます。 確かな助演陣を得て、なかなかのエンターテインメントに仕上がっています。 5、7、10、12歳のちび達に大人の事情は少々難解だったようですが、結構楽しく観れたみたいです。 さて、うまく行けば続編も期待出来そうですね。

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«ちびっ子達と観る バトルロワイヤル 特別編