December 31, 2018

カンザキイオリ 命に嫌われている。を歌ってみた

皆さんこんにちは☀HAJIMEです。
カンザキイオリさんの"命に嫌われている。"を歌ってみました。素晴らしい楽曲なので沢山聴いて欲しいです。その衝撃的なタイトルにたじろぎながらも、その実、とても真摯な生命への賛歌となっているとても深い楽曲です。こんな凄い歌詞を一体どうやったら書けるのか、、10代、20代、70代、、それぞれの世代で命に向き合うスタンスや死生観は変化していきますが、唯一、絶対な事は僕らは皆いずれ死を迎えるという事。その上で、今日ここに在ることを感謝するわけでして。
自分が今、生きていることですら忘れがちな、沢山の人々へ、、この曲は何かを問いかけるのではないでしょうか?もし気に入って頂けたら、RT拡散、いいねやチャンネル登録頂けたらとても嬉しいです😊🍀🍀🌸#命に嫌われている #カンザキイオリ #HAJIME #歌ってみた

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November 24, 2018

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

僕の人生でかつてこれほどまでに、パン売りの少女のパンが早く売れることを心から願ったことがあっただろうか、、。
無人機時代のミニマムな軍事サスペンスの秀作。単純な設定の中、紛争地帯のパン売りの少女の運命を巡って、無人機を操るパイロット、軍、各国政府の思惑が激しく交錯する。
真に守るべきものは何か??老若男女問わず、少女のパンが売れる事を激しく祈りながら問答無用で手に汗を握る作品。 邦題は本作のほんとを伝えきれてません。
#世界一安全な戦場


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October 13, 2018

大阪国際会議場での出張に最適な大浴場付き快適ホテル 第三の選択

なぜか知らないけれど、最近大阪への出張が多い。
会場は決まって、大阪国際会議場。 出張、ビジネスで疲れた体を癒すからには、狭いバスタブのタバコ臭い一般的なビジネスホテルじゃつまらないワケでして。 安価でなおかつ清潔でかつ、快適な大浴場を備えた夢のようなビジネスホテルを利用しています。しかしながら、宿の確保はいつも直前、、今回も大阪出張へ向かう新幹線の途上で、いつもお世話になっている 湯元「花乃井」 スーパーホテル大阪天然温泉 の確保を試みるも、すでに満室!! 豪華なスパのあるカプセルイン大阪 でもいいのだけれど、今日はちょっと荷物も多いしできればホテルを確保したい。 そんで、奇跡的に見つけました。2018年に開業したばかりで、真新しい大浴場付きホテル、三交イン大阪淀屋橋〜四季乃湯〜 。

何と言っても、大阪国際会議場へ歩いていける至近距離。しかも新しくて快適。いいところを見つけました。
外観も真新しく、真下にコンビニ併設で至れり尽くせりです。

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大浴場はもちろんのこと、客室内のユニットバスもラウンド型でとても快適。アメニティバーで好きなアメニティを選べますし、客室据付のボディソープ類もこだわりがあるものでした。


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肝心の室内は新しいだけあってとても清潔でかつ快適。枕も好きなものを選べます。フリーWiFi , iPhoneからアンドロイドまで対応の充電器も標準装備です。

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さらに特筆すべきは、セキュリティーの高さ。 客室カードキーがエレベーターと連動しており、基本的にゲストは自分の客室のフロアと大浴場などの共用スペースにしか立ち入れない仕組みになっています。これは女性のお客さんも意識した安心のシステム。 次回から、大阪出張、大阪国際会議場への学会出張の際には三交イン淀屋橋が定宿になりそうです。



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October 11, 2018

散り椿 から フライダディフライへ岡田准一の殺陣に付き合う西島秀俊の悲哀

2005年のフライ,ダディ,フライ から、アクションへの覚醒を果たしたV6 岡田准一氏。
それまで、アイドルとしても特に目を引く存在でもなかった彼のその作品を目にした時から
そのアクションポテンシャルの高さ、俳優としての存在感に着目していました。

愛する娘が格闘技の猛者である男子高校生に暴行を受けたことをキッカケに、それまでうだつの上がらなかった平凡な一人の父親が、男として父親としての威厳をかけて、格闘技修行に励み対決を果たすという、面白くないわけがないプロットを、うだつの上がらない父親役に元JAC(ジャパンアクションクラブ)所属という異例な経歴をもつ俳優 堤真一が、そして、その格闘技指南役として謎の青年 岡田准一が演じたこの作品もまた、優れた映画でした。

アクションの場に身を置いていた経歴をもつ堤真一と本作で出会った岡田准一は、それまでに抱いていた自らのアクションへの熱意を一つの作品へと昇華させることに成功します。 それが、堤真一とタッグを組んで制作した SP シリーズ。 深夜帯の小規模なテレビシリーズから徐々に火がつき、最終的には劇場二部作という思いもよらない展開に至ります。

カリをはじめとする、近代格闘技に精通した岡田准一のアクションは、行き詰まる接近戦をよりリアルでスピードのあるものとする事が可能で、これまでの格闘アクションの概念を超えた動きに注目が集まりました。

以降、図書館戦争シリーズなどを経て、満を持しての木村大作監督初となる時代劇作品、散り椿への主演。
時代劇の殺陣なのにマウントを決めてしまうなど、とにかく従来の時代劇の殺陣の概念を大きく変えてしまいました。
付き合わされた西島俊之に多少の戸惑いが見られるのもまた、本作の醍醐味だと思います。

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June 07, 2018

キングスマン  ゴールデンサークル

前作、キングスマンがそこそこ面白かったので続編のゴールデンサークルを鑑賞。
キングスマンの称号を受け継いだ若きエージェントがメインとなって大活躍。
潜水艇に変化する自動車など、往年の007を彷彿とさせるガジェットも健在。
話はテンポも良く、アクションも垢抜けていて、及第点の秀作でした。


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May 09, 2018

StarRingChild Aimerの神曲を美しい風景とピアノアレンジで

Aimer/澤野弘之の神曲 StarRingChild.
ガンダムユニコーンのタイトル曲にも採用された事で、 Aimerのまるで木綿のような肌触りの稀有な歌唱の魅力が世に認知されるきっかけにもなりました。
そんな神曲StarRIngChildをピアノアレンジ、ピアノ弾き語りで。
画面を飾るのは、スイス、カナダ、日本の気鋭のフォトグラファー。瑞々しい風景写真と美しいピアノのコラボレーションでStarRingChildをお届け。

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この世界の片隅に

柔らかいタッチで描かれる、戦火の元の日常。
生と死が交錯する大戦下にあっても、続く日常、、ただその時代に生きただけに過ぎない戦時下の人々の
過酷な運命を淡々と紡ぐ秀作。
日本人が、平和や命の大切さを忘れ去り、自ら戦禍に飛び込もうとしている現代にあって、多くの方が観るべき作品。
声高に反戦を叫ぶことなく、日々たくましく生きることの尊さ、今の平和がこれまでの反省や外交努力によってかろうじて維持されていることを再認識させてくれる作品。

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March 26, 2018

ブレードランナー2049

1980年代を代表するリドリースコット監督作品のSF作品 ブレードランナーの続編であるブレードランナー2049を鑑賞。 前作の雨と暗闇にまみれた廃退的な近未来都市の世界観は、低予算とスケジュール不足の副産物だった訳だけれども、この続編の映像はきっちりと予算をかけてとてもスタイリッシュな映像に仕上がっています。

しかしながら、ストーリー面ではさしたる驚きもなく、物語は淡々と脚本をなぞるだけでした。
AI が人間の雇用を侵食し始めた現代にあって、もう少しヒトとは何か??についての問いかけを本作に見出したかったのは僕一人ではないはずです。 そんな訳で、期待が大きかっただけにちょっぴり寂しい印象でした。
そんな中にあって、女優陣の奮闘は目を見張るものがありました。


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February 11, 2018

帰ってきたチャッキー!!チャイルドプレイ  チャッキーの狂気病棟

エンターテインメント作品にも名作と呼ばれる作品はたくさんあるわけですが、本作 チャイルドプレイもその一つ。
主人公であるグッドガイ人形、チャッキーはその後幾度となく続編が作られ不動の人気を手にしました。
今回は、新たな三部作の第1作としてリブートした格好。 第1作の脚本監督を務めたドン・マンシーニが再び担当。オリジナルに戻って満を持しての再始動。
実際に観ての感想としては、スプラッタ系の描写は進化している一方、アナログな、来る、、来る、、といった、心理的なドキドキ感は逆に薄めになっています。技術に頼ると、そうなってしまうのでしょうね。とはいえ、普通に楽しめましたが、シリーズの一部とあって、消化不良なままエンディングを迎えます。早く第二作が観たいと言うのが正直なところ。

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エイリアンの起源を巡るプロメテウスの続編〜エイリアン コヴェナント

HGギガーの圧倒的世界観を背景に、文句なしのSFクリーチャーホラーの金字塔を打ち立てた”エイリアン”
第1作の公開から、シリーズを重ねるごとに、ものすごい監督が手がけていて、それぞれを見比べるのもまた楽しい稀有なシリーズ。 そんなエイリアンの起源を描いたのが、前作 プロメテウス。 そして今回のエイリアンコヴェナントがその続編にあたり、あの宇宙最恐のエイリアンが産まれたのか、、その謎がついに解き明かされます。映像も、ストーリーもネームバリューに見合ったしっかりした作りで、安心して楽しめました。


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