松川浦漁港 ハゼ爆釣 2009年11月釣果報告

松川浦漁港 ハゼ爆釣 2009年11月釣果報告
いつもの鳥の海ではなく、今回は夕方より松川浦漁港へ、、。
えさ釣りにするか、ワームでメバリングにするか迷った挙げ句、両方ともやるというごく当たり前の結論に達した。松川浦に向かう途中の釣具屋で太めのアオイソメ500円分を購入し、松川浦へ到着。漁港に係留されている漁船の間やヘチをブラクリで探るもノーバイト。仕方がないので、胴付き仕掛けに小さな重りをつけて、イソメを引っ掛けてちょっぴり投げてみる、、すると即座にアタリが、、あげてみると、ハゼ。また投げると瞬く間にハゼ、、ハゼ爆釣!もう、そんな季節なんだねー。いい加減、飽きたあたりで日が暮れた、、さて、イソメはたくさん余っているけれど、ワームに切り替えてメバリング開始!いつもの市場前と、漁船の間を探ると、結構頻繁にアタリがあるがなかなかのらない。きっとサイズが小さいのだろう、、なんどか、ばらしつつも、フックを長めのものに替えてようやくメバルゲット!そこからは3匹連続でヒット。いつのまにか、連れになっていた野良猫がおねだりするもんで、メバルをあげると喜んでディナーを始める。よくもまあ、あんな鋭い背びれをものともせずおいしそうに食べるもんだ。 メバルは猫の夕食に、、つり上げたハゼは、水もないままにビニール袋で持ち帰ったのだが、唐揚げ用に父がさばいて冷蔵保存。翌朝、冷蔵庫を覗いてみると、一匹だけぴくぴく生命反応あり、、あまりに小さく、ワタをだしてないそのままの一匹がまだ生存していた。慌てて、ブルーギルを飼っている水槽に合流させると元気を取り戻し、現在同居中。ハゼって寿命一年らしいけれども、生命力つよいね。

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インフルエンザワクチン狂想曲

国内での新型インフルエンザ罹患者の死亡が連日のように報じられるこの秋。季節性インフルエンザワクチンに引き続き、いよいよ新型インフルエンザワクチンの供給が開始された。 あらかじめ予想されていた流行を前にして尚、国の対応は滑稽なほど後手後手に回り、やっとのことで見切り発車されたワクチン事業。 

新型に対するワクチン製造のあおりを喰って、季節性に対するワクチンの供給も不安定ということで、まずは季節性インフルエンザワクチンすら品薄で完全予約制というところから始まった。現状、あるていどまかなえそうだということで、なんとか希望者には接種出来ている状態。 一方、新型インフルエンザに対するワクチンは、第一弾が10月末に医療関係者へ接種された。接種回数は一回。 そして、11月から、死亡リスクの高い病気の方や妊婦等を対象にした接種が始まっている。 ワクチンが足りないから、まずは弱者へ、、、その理論に異を唱える人はないだろうが、問題はその選択基準。一応の、ガイドラインはあるものの、結局は現場医師に丸投げである、、、しかも、国策としてのワクチン事業であるはずなのに、費用は国民個人持ちで尚かつ、任意接種。つまり、優先順位もなにも、”受けたい人は受ければ?”程度の予防接種なのである。 
 
ワクチンは基本的に、全体で受けなければ集団全体における疾病抑制効果は期待しずらい。では、なぜ国民すべからくワクチンを受けるべし!と国が言わないかと言えば、それは、主に以下に述べる二つの要因からだと思われる。 一つは、任意接種とすることで、国がワクチンの合併症による災禍の責任を免れることが出来るという事実。 ”だって、あなた自分で希望してワクチン打ったんでしょ、なにか起こったって国は知りませんよ、別に受けろとはいってませんから” と、こういう訳だ。 諸外国には今回のワクチンの合併症は国が保障することを明言している国が多い。 もっとも、我が国も、法律の解釈を検討して云々と言い訳を始めているので、ようやく重い腰をあげそうだ。

もう一つは、本邦におけるインフルエンザワクチンには、一般国民の誰もがワクチンに当然期待しているであろう発症抑制効果がほとんど期待出来ないという事実。 主に、鼻やのどの粘膜から体内に侵入するインフルエンザウイルスは、のどの粘膜で急速に増殖し感染を成立させる。 発症を抑えるためには、急速に増殖するインフルエンザを、のどの粘膜の時点で押さえ込まなければならないのだから、二の腕に注射をする現在のワクチンでは、すでにのどでウイルスが増えるだけ増えて全身にウイルスがばらまかれて初めて戦いが始まるのですでに勝負は決まってしまっている。そのため、発症を抑えるワクチンとして、点鼻型や鼻への噴霧型のワクチンが開発され国外で臨床応用が始まっている。

つまり、現在半ばパニック寸前の状態で、国民から渇望されている現行のウイルスは、発症抑制効果が期待出来ず、その唯一の効能というべき重症化の抑制や死亡率の低減という効果すら十分な確証が得られていないのであるから、国が絶対に打て!とは言いづらいのも理解出来る。 さらには、国内産ワクチンは、副作用低減を重視するあまりに、抗原となるウイルス粒子を過剰に精製した結果、国外製ワクチンとはまったく別物と言える程効果が弱まっている。これは、副作用のあるワクチン等許さない!という我が国の民意を反映しての処理なのであるから、やむを得ないのだろうが、効果のある薬剤やワクチンに副作用の無いものなど無いという当たり前の事実を、もう少し皆が理解しておくべきだと思う。

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大人のキャンプ

基本、一人が大好きだけれども、実のところは大の寂しがり屋。てなわけで、大人のキャンプ企画実行へ、、。
大の大人が、それぞれの仕事を片付けてから、夜の山小屋へ集うというなんともイカしたキャンプだ。

一昨日の、痛み止めの注射で幾分その働きを取り戻した右肩をいたわりつつも、いつも通りの日常業務をこなし、いざキャンプへ!! というわけにはなかなか行かないもので、仕事が終わるや否や、市内で行われている研究会に参加。アカデミックな時間にお腹いっぱいになりつつ、17時にやっとのことで解放!、、かと思いきや、これまた大切なバンドの練習の時間。こないだの風邪でつぶれたのどをあしらいつつ、練習終了。ギターのどどんと買い出しをして、真っ暗闇の林道を大人のキャンプ開催地点である、山小屋までひた走る、、。

どんな、奥地にも人は住んでいるもんで、そのたくましさにしばし感動。とは言え一人では到底たどりつけないような辺境地であった。 だるまストープに薪をくべつつ和む、社会人4人。夜半まで、ひたすら火をくべて、そして思い出したように会話をして、そして絶えず何かを食べつつ過ごした。翌朝、とっくに通り過ぎた紅葉と、山小屋の前に立つ二本の白樺がまぶしい、、。 また、近いうちに、、いや数年か十数年かは解らんが、ふたたび集おう。 家でビデオをみていても、飲み会に出ていても、海の上にいても、バイクで亜音速で移動していても、人里離れた山の中で燃える炎を見つめていても、、僕ら、同じく生きているのだから、ま、いろいろするのが良いでしょう。時間は待っちゃくれないからね。

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深川飯

深川飯
別の会議出席のため朝6時起きの今日。最後迄頑張って、お勉強。 そしてサヨナラ京都。家に着くのは、夜10時、また明日も休みなく仕事。乗り継いだ東京駅で買ったのがこの深川飯、アナゴにハゼの佃煮に御飯はアサリ御飯と言う手の込み様。これは久しぶりにヒットの予感。さて、残された時間、駅弁でも楽しもう。

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京都といえばインド料理でしょ!やはり、無人のインド料理屋、、

今回、京都での二つ目の宿となったのが、三井ガーデンホテル四条。
一泊目のモントレ京都とほぼ料金は同等でsingle useで10000円くらい、地下鉄の通りから一本奥にずれているため、やや交通の便では劣るが、なにしろ大浴場があるのである! スーパーホテルとかじゃなく、このくらい小洒落たホテルで大浴場があるというのは結構貴重!もちろん、モントレにもスパがあったんだけれども、みみっちいことに宿泊割引料金 1,575円 / 1日1回と別料金! なんじゃそれ?
一方、三井ガーデンホテル四条の大浴場は、むろん無料で入り放題、、しかも朝6時から25時までOKという懐の広さ。 気に入ったねぇ。

そんなこんなで、ホテルに戻り、腹もすいた。ホテルの前に、昨晩から気になっていたのが、ハンバーグラボというハンバーグ屋さん、、とてもオシャレで野郎一人で乗り込むのは少し気が引けるが、ハンバーグ好きには堪らない。そんな、こんなで乗り込んでみると、カウンター席に洒落込んだ男女カップルが陣取っている。結果、満席! はいサヨナラ。

視線を左に移すと、なんとな引っかかる、怪しい料理店、、近づいてみるとやはり、インド料理屋である、、まあ、カレーがヘルシーだよね、、店の扉を開くと、案の定、人っ子一人居やしない。生体反応は厨房にインド人2人と日本人ウエイトレス一人、、かつてのパキスタン料理店とおなじ様に、扉を開いた瞬間、僕と厨房のインド人の間の視線を遮るべき者(つまりは客)もなく、目と目があったからにはもはや僕に逃れる術は無いのであった。 静かな店舗であえて4人掛けのテーブルを選び、ほうれん草カレーとナンを単品で注文。結果、カレーは大変おいしく大満足!まあ、インド料理と中華ははずれがないというけれど、ほんとだね。

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凶、、3連続。 因縁のおみくじ対決の結末やいかに?清水寺にて。

凶
 おみくじ好きなんで、年2回くらいはあちらこちらでおみくじを引く僕。
あれは8年程前の事、、おなじく業務出張で京都の清水寺を訪れた際に、生まれて初めて”凶”のおみくじを引いた。
一緒にいた先輩が、慌てるほど見事な凶で、”大丈夫だよ、、気のせい、ほらそこにもおみくじ処があるから、もう一度引いてみなよ”との先輩の言葉に、もう一度再チャレンジ!!
結果、、、二回連続の”凶”。これには同伴者も無言、、。自分としては、これって、結構凄いんじゃないかと内心誇らしくもあった。
まあ、それから捻挫したり、骨折したり、首のヘルニアが悪化したりとたしかに辛い事もあったけれども、
楽しい事もたくさんあり、出会いも別れもいつも通りで、まあ普通、、。

 会議場で、旧知の友人と再会したついでに、清水寺での二回連続”凶”の伝説をネタにしながら、三度目のチャレンジへ向かう。8年振りの清水寺でのおみくじだ、、さて、気合いをいれて番号くじ入りの箱を振り振り、、出て来た番号は七十七、、お、ぞろ目で結構良さそうじゃん。 無表情のみくじ処のおばさんに手渡された、みくじは、、、、

、、、、やっぱり、”凶”だった。 すげー!3連続凶!!

病治り難く、待ち人来ず、、、凶上等!である。
テーピングと注射無しじゃ動かせない右肩だったり、定期的に首輪が必要になるいかれた首だったり、、あまりに過酷な勤務状況だったり、、、これで、たとえば大吉だ!なんて言われても、えー?これで大吉?この先どうなっちゃうのさ?なーんて、うんざりするだけだし。 これ以上底がないなんてのはめちゃくちゃ安心感ただようやん。
さて、今年も残りあと僅か、、ぼちぼちと行きますかね。

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BOBLBEE 長期使用レポート Macbookを背負ってバイクに乗る人にボブルビー!

BOBLBEE 長期使用レポート:PowerBook 12inchを、通勤でもレジャーでも、バイクツーリングでもスタイリッシュにしかも安全に運ぶために、相当悩んで巡り会ったのがこの、BOBLEBEE(ボブルビー)のハードシェルバッグ。モノコックのハードシェルを纏った、このスタイリッシュかつ頑強なバックパックはスウェーデン製。もともとが、インラインスケート中にバックパックに入れたノートパソコンを壊してしまった失敗から、大切な荷物を安全に守るというコンセプトで開発されたのがBOBLBEEである。

 現在愛用しているBOBLBEE: MENTORを入手したのが2004年の事。以来、このハードシェルバックパックは、通勤にも出張にも、はたまたバイクでの超高速ツーリングでも、僕のMacを守り続けてくれている。中に入れるMacは当初のPowerBook 12inchからMacBook 13inchに変わっても、その十分な容量は1-2泊の出張などでもノートパソコンを入れて両手フリーでホテルや学会会場へ迎う事を可能にしてくれている。 当初、ストラップの縫製部分や、バックの蓋であるトップのフラップの強度などに一抹の不安を抱えていたものの、使用していくうちに、その丁寧な造りと素材の吟味に起因する驚異的な頑丈さが際立つようになっていた。バックパックを背負って行動中でも、確実に携帯の着信をとらえることが可能な携帯ホルダーなどの装備もまさに実用性重視である。
 いつまでも、どこまでも一緒、、そんな風に思っていた我がBOBLBEEであるが、先日、左の肩ハーネスの下端に位置する腰部パッドのビニル部分が裂けているのを発見。今流行のミニノートと比べてけして軽量と言えないMacBook13inchやその他の装備を突っ込んで、連日連夜大活躍を続けていたのだが、僕の右肩の故障以来、、バッグを左肩一本のハーネスで背負う事が多くなり、その負担が限界に達したようだ。購入から5年を経て初めての故障。よくもまあ、あれだけハードに使い込んでここまで絶えたもんだ、、と、感心しきり。BOBLBEEの日本代理店は先代から他社に変わっていて、サポートも制約がある。問い合わせの結果、残念ながらMENTORは販売終了となっていて、日本には替えのパーツがなく修理対応不能とのこと。まあ、日常使用には支障がない故障であるから、構わないのだけれども、、そろそろ、二代目のBOBLBEEを物色してみようかと思う今日この頃。

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京都の人は、、

京都の道行く人々。比較的、信号を守る。そのせいか、道行く外国人もちゃんと守る。皆が信号待ちしている中、恥ずかし気もなく、ずいずい渡るのは、やはり地方からの旅行者だろうか?これ結構感動!福島、仙台あたりはひどいもんね。

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餃子の王将 初体験

餃子の王将 初体験
餃子の王将 初体験

宿にあぶれた、秋の京都、、、昨年もまったく同じ過ちを犯したと言うのに。
悩んでもしょうがないので、まずは腹ごしらえ。 お、、餃子の王将だ!!
初体験してみよう、、駅前セットは餃子とチャーハンと唐揚げ付きだ、、店は大繁盛で値段もリーズナブル。
厨房では、各スタッフがまったく止まる事無く、動き続けている、、これも凄いな。
結果、客の回転もすこぶる早い、、。 さて肝心のお味の方は?
うーん、餃子はうまくない、、でもチャーハンは絶品!
チャーハンの王将、、というところがほんとのところだろう。

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MacBookを連れて旅立つ京都。つばさ最高!

医療ドラマ、ギネよろしく荒れまくっているフロアを後に、京都に出張。 乗り込んだ、新幹線つばさ号は、内装もLEDの間接照明で洗練されている。何より、自由席に至るまでモバイル機器用の電源が装備されていること。 おかげで、気兼ねなく、MacBookでの仕事がはかどりました。東京で乗り継いだひかり号の装備は貧弱で当然電源も無し。 地方の後発組も捨てたもんじゃ無いね。

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«SHO-TAが好き、Pearlが好き、、田村直美は?こんなDVD出てたんだ。