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July 2005

July 25, 2005

FLY,DADDY,FLY

エピソードIIIは観てしまった。戦国自衛隊も観てしまった。宇宙戦争も間違って観てしまった。たまらずZガンダムまでも観てしまった。
バットマンビギニングスには食指が動かない、、、
かといって、亡国のイージスはまだ始まっていない、、、

今日は午前中だけ休みの日曜日、、夕方からは仕事だ、、そしてそのまま新たな一週間へなだれ込む。

イナ妻とちびっ子とばっちいは、巷を騒がせているポップサーカスに旅立った、、そういえば彼らはもう数週間も前から”ぽっぷぽっぷ”とうるさかった、、でも正直うらやましい、、職場の状況が許したなら、僕もぽっぷぽっぷと浮かれていたに違いない。しかし、せっかくの休日、、残された時間は少ない、、隼と散歩に出るには体調があまりに悪い、、、こんな晴天が広がった休日にはやっぱ暗くて涼しい劇場で映画を観るしかない、、。

でも何観る?? 先日新聞のレヴューですんごく観たくなった作品があった。 Fly, Daddy, fly である。原作は知らない、内容ももちろん知らない、、しかしすごい良さげである。今僕にはポジティブな刺激が必要だ、、堤真一演じるおっさんに岡田准一演じる若者が気合いをいれる作品のようす。
今お昼だ、さっそく劇場へ上映時間の確認をする、、、上映時間は19時30分、、、、へ?一回だけ?しかも夜じゃんけ、、、あえなく、断念、、。でも観たいなあ、、、仕方なくドンキーで400gのバーグディッシュを平らげて、川辺で仮眠し仕事へ向かう僕であった。、、、、絶対みちゃる。
リンク: FLY,DADDY,FLY.

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大黒屋

まさか、職場にバイク仲間がこれほどそろおうとは思っても見なかったわけだけれど、今回は職場ツーリング第二段として、那須甲子温泉へ仕事を終えてからまっしぐら!

アメリカン組の二人は先に出発。
BMW, ZXR1200, Zepher, GSXのリッター組は13時30分に出発。雨の天気予報もよそに快適な気候に恵まれ、絶好の走り日和、、白河まで高速を使うアクセスはちょっと平坦すぎてつまらんかなあ、、という心配もあったが、インターを降りた後の走る程に難易度の増すワインディングを味わい結構お腹いっぱい!。ほどなく到着、、ここはお湯が柔らかくさらに温度が優しい、、温水プールもあり子供連れでも落ち着けそうな雰囲気。夜は、バイク談義に花を咲かせてモーターサイクル部合宿の様相を呈していた。翌日は会津若松まで走り各自解散。日頃、なかなかコミュニケーションが取れない部署同士だけに大切な旅になった。無事に感謝!!


リンク: 那須甲子温泉大黒屋.

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July 19, 2005

目指せるか北の大地!!フェリー確保

巡り来る夏に一つとして同じ夏は無いわけで、、、
もんもんとして過ごす夏も夏、、、割り切って過ごす夏もまた夏、、、。
しかしまあ、そうそう割り切れるものでもなく、まして自分が本来なすべき事が数多く残っている現状となればもんもんと過ごすのもまた夏なのだろう。
まだまだ修行がたりないねえ、、、、とりあえず、フェリーの予約は済ませた。問題は、バイクと肉体の乗船の要件はそろったものの、果たして魂をその船に載せられるのかどうかというところ。自分だけが幸せなんて、全く意味ないもんね。しかしながらそれを貫けば一生そこに縛られたままだろうし、、あー煮え切らないね、聖人にはなるべくもない。

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STAR WARS episode III

イナ妻とちびっ子と一緒に観に行ってみたエピソードIII。
イナ妻も前日夜の一夜漬けの予習のかいあって、レム睡眠に陥る事なく最後まで堪能出来た様子。

とくに、好きでも嫌いでもなかったスターウォーズシリーズ、、、でもこの20数年間の付き合いがこれで終わるというのも少し寂しい限り。そもそも、ずっと昔に聞いていた話ではこのシリーズは全9話からなっていたはず、、やっぱ残るepisode VII,VIII,IXを作るには人間一人の寿命は短すぎるということなのだろう。多分十数年後に違う制作者がこの残されたサーガの真の結幕を作るんだろうね。

さて、旧三部作と新作をつなげる役割をもつ本作episode III、、、。なるほど父と子の物語だったわけだね、、そして、なぜ全てのジェダイが銃ではなく刀を使って闘うのか、、そう、西部劇じゃなく時代劇を本気で作ろうとしていたんだってことがやっと実感として理解出来たのだった。


リンク: STAR WARS : スター・ウォーズ .

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July 18, 2005

シネマバトン

世界を股にかけ海底探査を生業とする「旅カナーBLOG」のKanaさんからいただきました
リンク: 旅カナ-BLOG-.
シネマバトン
■過去一年間で、一番笑った映画
『シュレック2』:アントニオヴァンデラス扮する刺客ネコが不覚にも毛だまを吐いてしまうところ(笑)。
■過去一年間で、一番泣いた映画
『世界の中心で愛を叫ぶ』:いたく短すぎるテーマゆえに不覚にも涙腺が緩みました、、将来二度と纏う事の叶わないウエディングドレス姿でしげじいに記念写真を撮ってもらうところが、僕にとってのピークでしたね。
■ 心の中の5つの映画
『チキチキバンバン』:今でも僕の心をすべすべにしてくれる名作。わが子も大ファンに、、。
『銀河鉄道999』:生まれてはじめて、泣いた映画、、本作で僕は人間としての誇りを学んだよ、、そして少年は大人になる、、、。
『いつかギラギラする日』:深作斤二監督作品、、刹那的衝動に生きる子供と、経験に基づいて生き延びる大人の火花散る対決!!丁度その境界を渡り切ろうとしている自分。打ち上げ花火のように生きるか?線香のように生きるか?どちらを選ぶとしても生きるっていうのはそう言う事なんだと思う。
『イージーライダー』:どろんどろんした精神状態の時にバンコクの安宿でのテレビ放映を断片的に観た後で、なんだかわけわからんなあ、、と改めてビデオを借りて日本の精神病院の当直室で間違ってまともに観てしまった作品。てっきり、お気楽なロードムービーの教科書みたいな作品でバイカーのバイブル的作品なんだろうとタカを括っていた結果、その唐突かつ非常に現実的な結末にかなり痛い目にあった作品。 金払って作品をみてトラウマを作るのは避けたいもんだけどもね、、。
『ランブルフィッシュ』:まだガキの頃に、なんかの同時上映としてノーマークのまま観た作品。メインディッシュがなんであったかを忘れる程、こっちの方が印象が強かった。ミッキーロークが良い味だしてたんだね、、。

もちろん、僕の生き方に影響を与えた作品は多数あるわけで、、中には観た事すら忘れていながらもその実、僕の思考形態や生き方に深く根付いているものがたくさんあるんだろう、、、ぱっと思い出すだけでも『恋する惑星』『ナビィの恋』『ギルバート・グレイプ』『運動靴と赤い金魚』『鮫肌男と桃尻女』『1999年の夏休み』『不思議惑星キンザザ』『夢のチョコレート工場』『Picnic』『Love letter』『復活の日』『日本沈没』『オーディション』、、数えきれない。

■観たい映画
『亡国のイージス』:平成ガメラ好きの僕が密かに期待を込めて観にいったローレライが見事にコケていたため、リベンジを兼ねて観てみたい。、、また返り打ちに会うのかなあ、、。

■次の人につないで行く(ブログに限定する)
困りました、、知り合いでブログを持っている人って実はいなかったりして(笑)。
あ、、バトン、、落としてしまいました。(汗)併走されている方に望みを託させていただきますね。

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July 09, 2005

宇宙戦争

とにかく脳みそぱっかーんな映画が見たくて、みてしまった作品。
音響は素晴らしく、体験型の映画としてはかなり秀逸なのだろうけれど、あのあっけない幕切れは”そりゃないぜセニョリータ!”的な感慨に苛まれること請け合い。

年余に渡って侵略計画を準備していたエイリアンの末路がそんなんじゃあんまりだろう、、、いくらなんでも。

リンク: 宇宙戦争.

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Zガンダム

今度映画を観に行こうねとちびっ子に約束していた日、、、
ガンダムを見たいというので、ガンダムSeedではなく、かの古典、、Zガンダムの劇場版第一部を観に行く。

もともとオリジナルは僕らがブームを卒業した頃の放映で、リアルタイムでは見ていないのだが、かなりひどい話だったらしいことは、風のたよりに聞いていたし、しばらく昔に興味半分でテレビ放映版のビデオの最終巻だけをレンタルで見ていたりしたので、なんとなくその厳しさが解ってはいた。

なんでいまどき映画化なのかはいまいち解らないが、メディアの報道によると、今回の映画化にあたっては、監督自らが”かなりの毒抜き”を施しているらしいとのこと、、、あれから毒をぬいたら一体何が残るんだろうか?そんな心配をしつつも劇場へ向かってみる。

2歳と4歳のちびっ子はおろか、良い歳の僕ですら飲み込めない舞台設定と勢力地図、、、ストーリーの展開もかなり厳しい。
それはまだ良いとして、全編の3分の1におよぶ新作部分とテレビ放映時のカットはあまりにもあまりにも差がありすぎて正視に耐えない状態。まさか、テレビ版のカットをそのまま劇場の大スクリーンで見せるのはかなり無理がありすぎた。

新作カットでは作画のレベルの高さも相まってぐいぐいストーリーに引き込まれるのに、旧作部分になってしまうと一挙にテンションが下がってしまうという残念な状態、、、、時間と予算の都合だろうから仕方がないのだろうけれども、、。
ある意味、時の流れを大いに体感させてくれる作品とも言える。
うちのちびっ子は、感想を聞かれて一言”うーん、、、、、”と唸っていた。

リンク: Zガンダム.

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July 03, 2005

Copen.jp

近場のダイハツ、、担当の営業さんはまじめすぎて、いまひとつ商談ペースがつかめないキャラクターの方。、、、しかし、まじめなので良しとする。
アクティブトップのAT仕様にGパッケージ、、雑誌、ネットとも値引きはライバル不在で堅く、3−6万円との前情報に気を引き締めて話をすすめたのだが、あっさりとGパックベースの特別仕様車が*万ちょっとの値引きで提示されそれに+αをしてもらい本日契約の運びとなった。
前回の新車購入では、別系列の競合を煽り終わりの見えないディーラー間の仁義なき戦いに、なんだか購入者本人が置いてけぼりを喰った形で、戦いをあおりながらその決着をつけるのに四苦八苦した記憶がある。今回は、そんな胃のいたくなるような商談は避けたいという思いもあり、結構お手軽かつ適正価格で購入出来てほっとしているのだった。
最後まで迷ったのは、コペンの車体色、、、英国イメージ漂う緑が第一希望だったはずが、コペンのキャラクターやホコリ、視認性等からシルバー系が良いようにも思われてきてさんざん悩んだものの、やはり初志貫徹で緑を選択。納車はおそらく2−3ヶ月後、、、、3rdアニバーサリーモデルの登場がほぼ幻に終わったのが購入決断の最大要因だが、初期imac , i Book同様、、経年劣化のない独創的な作品だけに別に新モデルがでようがおそらく10年経ってもその存在意義はそこなわれないだろうとほのぼの思いつつ納車の日を待ちたい。

隼、そしてコペン、、、いずれにしても幼稚園の送り迎えは無理、、、静かに、ゆっくりと、しかし確実に使えないお父さんへの道をひた走る私であった。リンク: Copen.jp.

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