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January 2006

January 16, 2006

餅とランドセル

日曜日の今日、、朝起きるとイナ妻がこれから餅つきへ行くのだと言う、、、。そういえば、数日前から電信柱に告知が出ていたっけ。
どうやら町内会主催の餅つき大会のようだ、、、。町内に住まいながら、一度もみたことも無い集会場へ徒歩にて一家で向かう、、、めざすは、うまい餅である。
親子5人の空腹に満ちた大移動を目にしたご近所さんと笑顔で挨拶を交わす、、、うーん、いい感じ、、。かくして杵付き餅にありついた僕ら、、主催者のみなさま大変ありがとうございました。
さて、日が暮れた後はちびっ子のランドセルを買いにショッピングセンターへ。
一時期広がったデザインやカラーリングのバリエーションも落ち着いて来たようで、どのブランドのものも結局OEMものらしく、規格は全く一緒、、さらに天使の羽機構もすべて標準装備。こうなると、ほとんど差別化は難しいね。
790gの最軽量のものをセレクト、、背中のクッションも登山用バックパックよろしくしっかりしているものを選んだ。

もっとも、昔の重くて硬いランドセルだって、自分自身不便を感じた事もなかったんだけれどもね。うれしそうにランドセルを背負って走り回るちびっ子の光景は、おお!標準的日本人の、とある幸せないち風景であった。もちろん夕食はすしおんど、、、

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January 15, 2006

かぼちゃ苑の記憶、、がんばれジンジャー日本百名山制覇まで残り10山、米国人女性

そろそろちびっ子も小学校の季節、、、一番の問題は、単独通学が原則とされている事、、、。従来であれば、親が自動車で過保護にも校門まで送り迎えなんて、、眉をひそめる光景だったわけだが、幼児、学童の通学途中の凶悪事件が相次ぐ昨今、学校や地域社会による犯罪抑止の取り組みが一部試みられているものの、それで安全を確保するのは到底無理な訳で、システムが成熟するまでは、いや、、システムが成熟したとしても我が子の身は自身の手で守るしかなさそう、、、、、学則よりも体力よりも自立心よりも何よりもやはり命は大切だよ。

そういえば、今日は仕事で丘の上に行ったのだが、その帰り際のブックセンターで手にしたBE-PALというアウトドア雑誌の特集になんと2002年の北海道ツーリングのときにかぼちゃ苑というライダーハウスで一緒になったあの米国人女性のジンジャーがどーんと登場しているではないか、、、おお、、日本の100名山制覇を狙って北海道内を自転車で巡っていた彼女の旅はまだ続いていたのだ、、、雑誌の記載によれば残すは11の山のみで今夏には達成予定とのこと。元気な姿に触れこちらまでうれしくなってくる。僕もそして彼女も道は違えどこの3年ちょっとそれぞれの旅(人生)を歩んでいた訳であるのだが、はたしてその到達点の差異や如何に?。もしかすると全然、前進してねえじゃん、、、俺。

リンク: livedoor ニュース - 日本百名山制覇まで残り10山、米国人女性(2).

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January 03, 2006

運命を分けたザイル

南米の氷壁に挑んだ二人のクライマー、、、彼らを待ち受ける過酷な運命。
高度6000メートル、右足の骨折とクレバスへの転落、、孤独の中で、生への執着心を燃やし、奇跡の生還!!やっぱり生命力と技術と、、最後は気持ちなんだね、、気持ちの部分でもうすでに今の僕は転落でしょう(笑)。

リンク: 運命を分けたザイル.

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