« November 2006 | Main | January 2007 »

December 2006

December 27, 2006

嫌われ松子の一生/我が家の晩ご飯

あの”下妻物語”の怒濤のテンションを期待していたのだけれども、
ストーリーがストーリーだけに如何ともし難かったのか、うーん。
、、でも、それもまた人生と妙になっとくできたエンディングでもあった。

ちなみに、昨日の夕ご飯のおかずは、もらいもののハム。
そして、今晩のおかずもやはり、もらいもののハム、、であった、、だんだん端っこになってきて味が引き締まる感じがわかるのが、ちょっとうれしいような、悲しいような。、、でもうまい! ほんとか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スーパーマンリターンズ

ある程度、リアルタイムで観ていたかつてのスーパーマン。
主演のクリストファーリーブのお人形さんのような凛々しいすがたは印象的で、彼が落馬して脊髄損傷を負って引退を余儀なくされたことは当時結構な衝撃だった。
、、、で、本作、、つかみのアクションも良いし、主人公もぴったりで素晴らしいのだけれども、なんだか結局、最近の過剰なアクションものに毒された身にとっては、なんとなく薄味。
同じアメコミでもSin cityなんか観ちゃったらそら、物足りなくなるのは仕方が無いか、、。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

RD-X4ハードディスクレコーダーのアップグレード顛末

2004年に満を持して購入した当時最新鋭の東芝RD-X4。現在も使い倒して大活躍だが、このところDVD作成のエラーが多い。先日のライブのメンバー配布用DVD作成でもきまって同じところで再生不良になる不具合あり、条件をいろいろ換えてみるも改善無くほぼ10枚ほどメディアを無駄にする始末。手をつくしても改善なく、いよいよ寿命なのか?ソース自体に不具合があるのかあきらめかけていたが、東芝のサイトチェックで販売後3回程のファームウエアのアップデートがあった事が判明。ユーザー登録もろくにしてないので、通知もこなかったわけだ。もしかすると、アップグレードで改善出来るかもしれない、、HDレコーダー自体をネットにつないであればネット経由でアップグレード出来るのだが、我が家のネット環境は旧石器時代のダイアップであるため接続していない。そんなわけで、メーカーのサイトからアップグレードのCDのイメージをダウンロ−ドし、一旦それをCDに焼いてアップグレードCDを作成してから、HDレコーダーのドライブに読ませるという手順をとった。効果は絶大!!あれほど手こずっていた不具合が途端に解消!!
いやあ、ユーザー登録って大切だね、、、。HDレコーダーは結局PCそのものだということが良くわかった一日であった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 22, 2006

イナ妻旅に出る、、

仕事を終えて、帰宅後、、、借りて来たDVD”バーバー吉野”をみていたら、イナ妻がキレた。もうやってらんないわと一番下の乳児を連れて、旅立つらしい。子供も4人になり育児も教育も生活管理も負担は重い。やっと子供3人の入浴を済ませ、歯磨きをしてやっと寝かせつけようとするタイミングでの旦那様のご帰宅、、、やっとレム睡眠に吸い込まれようとしていたちびっ子達、、。毎度のことながら、フルーツとご機嫌なレンタルDVDを伴った無神経な旦那様の帰還によりちびっ子達の覚醒度とボルテージは一挙に最高潮へ!! 夫の育児支援は不可欠なところにもってきて、あまりに能天気な夫にいよいよもって堪忍袋の緒がキレたらしい。それはそうだろう、、その気持ち、その怒りは良くわかる、、であるから、いってらっしゃいと家族一同いってらっしゃいとイナ妻の旅立ちを見送る。
イナ妻のただならぬ様子を感知するのは子供達の繊細さのなせる技で、いつになく速やかに歯磨きを済まして就寝。子供を寝かしつけて、洗い物を済ませて、借りて来たDVD"バーバー吉野”を観終わった深夜、おもったより早く体温冷却の済んだイナ妻は帰還。子供をおいて息抜きといっても、なかなかに難しいことである、、、。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

007/カジノ・ロワイヤル

久方振りに劇場で観ようと言う気になったのが、ピアーズブロスナン降板後の初演となる本作。新しい6代目ボンドは、ダニエルクレイグ主演でこれまでの色男路線とは決別し、荒削りな肉弾戦とより深い人物描写を全面に押し出していた。ジェームスボンドが007になるまでの過程を描いた本作はこれまでのシリーズとは一線を画していながらも、オープニングなどでの楽曲も含めてどこか懐かしい感じも、、。途中のポーカーのシーンや、終盤のバカンスシーン等では少しダレた感も否めなかったが、それを差し引いてもむっちゃ楽しめた一作であった。ラストで007にはまりきった新ボンドが次回どのように振る舞うのかがいまから楽しみだったりもする。

リンク: ソニー・ピクチャーズ - 007/カジノ・ロワイヤル.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 02, 2006

いんちきドラマー再び、、

いんちきドラマーとして、生理的なうねりの効いたビートをつむぎだしていたのは、もう10年ほど前のこと。
ひさしく、叩く衝動からは解放されていたのだけれど、最近気になるのがエレキドラムの進化。

市場ではRORANDとYAMAHAの一騎打ちの様相で他の追随を許さないほどに完成度が高まっている。
その静さ、コンパクトさがエレキドラムのイメージだが、数年前に出先でのライブのために借り受けた前世代のエレキドラムは、セッティングも配線もその重量も想像とは異なり、まったくいいイメージが湧かなかったのだった。

時を経て、エレキドラムは軽量化、コンパクト化に向かうのかと思いきや、なんとその進化の方向はまったく逆で、いかに本物のセットに近づけるかに腐心している。ハイハットは、ついに2枚構造になり、スタンドも通常のものを使用するようになった。バスドラムやスネア、シンバル類もすべてその形状はオリジナルのまったくのコピーであって、そのシンバルやハイハットのゆれ具合までも再現の対照になっているのだ。、、、、DEMOの映像を見ても、パッド類、シンバル類いずれも本物と区別がつかないほどだ。

当然、スペース的にも自宅で、、というのは結構むずかしい。 すなわち静さと打感と音質を追求しているわけだ。

一方、ROLANDにはHANDSONICなる手でたたくエレキパーカッションパッドがある。こちらもかなりの出来であり、自宅で叩くにもライブで使うにももってこいだが、結局のところプレイしてみると見た目が非常に地味であることがわかる、、、。これは以外にネック、、

うーん、エレドラかエレキパーカッションか、、値段は双方変わらない、、、やっぱ見た目は大事だよね。どうする、、どうする?、、、と、渋谷の楽器店でなやむ僕であった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2006 | Main | January 2007 »