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May 2007

May 20, 2007

名古屋にて2

名古屋にて




およそ十数年ぶりの名古屋は快晴。恐ろしい程に涼しい。

ハイネックにジャケットという、冒険的出で立ちが、ぴったりはまった。 本当は汗だく覚悟だったんだけどね。クタビレてきたヒップバックを本革の超ハードかつヘビーデューティーな物にしようと吉田カバンやら何やらをまさぐってみるも、イマイチ。 スーツにも合って、バイクにも合って、、そんなん自分で作るしかなさそうだ。



そんな中、名古屋の東急ハンズで、ふいに知人の訃報に触れる。まだ志し半ば、けして欠けてはならぬ方だった。先が見えないのが人生。皆と今日の1日に感謝。 合掌。

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May 19, 2007

名古屋にてmochcream

名古屋にてmochcream




訳あって、いま名古屋。駅地下で発見したのがこの餅クリームなるもの。旨い!僕の中では、あの北海道の 猫のたまごを越えました。

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May 12, 2007

本日の釣果

本日の釣果
本日の釣果




阿武隈川に秘密基地発見!さっそく、手持ちのお子様チョイ投げセットで勝負。ナマズ君二匹いらっしゃい。

針外しを持たず、リリースに手間取ること暫し。罪悪感ありありです。やっぱ、食べない釣りは、職業がら合わないみたい。

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チェックアウト前にちょい釣り

明けて翌日、、爽やかな晴天が広がるなか、朝食は釣り桟橋にある食事処で海を眺めながらの食事、、、。チェックアウトまでのしばしの時をふたたび釣り桟橋で過ごす、、。先客から海老をもらい投げ釣りでカレイを狙うもエサだけ取られてしまう。もっとも僕の釣りは釣れたら困る釣りなので、それでよいのだけれど、次回来る時はさびきで真面目に釣りをしようと思う。Photo_11

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May 11, 2007

風呂上がりに釣り桟橋で夜釣り

風呂、食事と堪能した後、、ちびっ子達はお休み。、、だが僕にはもう一仕事残っている、、密かに自宅から持ち出したちょい投げ竿とタックルを片手に地下一階へ、、百楽荘の凄いところは、洞窟風呂の対側に、ライトアップされた釣り桟橋があることだ。美しくエメラルドグリーンに照らされた九十九湾には灯に誘われアジやスズキが集まっている。Photo_9
さっそく、20年間のいい加減な釣り生活の結果構成されたなんでもありのタックルから仕掛けを作る。目の前にかなりの型のスズキがいるが、なんとエサが無い!!エビせんや栗まんじゅうで誘うも見向きもせず、、、吸い込みやワカサギセットがごちゃ混ぜのタックルから、これまたなんとも役に立たなそうなワームを取り出し誘ってみると、追跡してくるも喰わず。あえなくタイムアウトとなった。
Photo_10

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May 09, 2007

能登半島修行の旅、、百楽荘へ到着!!

黒部渓谷を堪能した僕らは、下界へおり立ち一路、能登半島へ、、。GWぎりぎりに復旧したという幹線道路には今回の震災の傷跡が色濃く残っている。崩落、途絶した道路をバイパスする形で新たな道路が敷かれ、交通に支障は無い、、加えて、風評にもよるのだろうが車輛の影もまばら、、快適なドライブになる。しかし、高速を降りてからがなかなかに遠い、、能登半島恐るべしである、、、。そんなこんなで今回唯一事前に確保していた九十九湾の百楽荘に到着したのは17時ごろだろうか、、。驚いた事に、あれほど道中は閑散としていたはずが、宿の駐車場は満杯!!聴けば本日は満室らしい。部屋は九十九湾を間近に望む眺望の素晴らしい場所、、。さっそく、自慢の洞窟風呂、壷湯へ向かう、、。海を眺めながら浸かるお湯はまた格別、、。壷湯は妙に落ち着く、、うちの風呂も壷湯にしようと本気で思う。Photo_7

夕食は、専用の個室で頂くのだが、これまた素晴らしく、能登牛のステーキ、目の前で焼くアワビのステーキ、、その他盛りだくさん。GW 中は魚市場が休みという事で海鮮コースが休止にはなっていたものの、まったく問題ない内容でびっくり。やっぱり、旅館はいいね。
Photo_8

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May 07, 2007

黒部渓谷の秘湯、鐘釣温泉河原露天風呂制覇記録2

日本津々浦々の赴き深い秘湯を、地道に楽しんでいた僕だったが、ここ数年の懸案温泉は草津の脇にある尻焼温泉であった。流れる川がそのまんま温泉という大雑把さにはかなりそそられるものがあり、次こそは!!と機会を伺うも果たせず、、昨年もほんの数十キロ地点まで迫りながらも、碓氷峠のワインディングに阻まれ断念した苦い経験がある(早い話がバイクでなく乗用車でいって酔ってしまったのだ)。このGWも能登を目指す途中でなんとか日本の背骨ともいえる北陸道から間違った振りをしてあばらである関越道か上信越道を南下して尻焼温泉をかすめて行きたいと願ってはいたものの、GWまっただなか、、へたに関東圏へ接近すれば渋滞の餌食、、今回も断念の運びとなっていた。
しかし、今朝方のイナ妻の鬼走りの結果振って湧いた、黒部渓谷への寄り道の結果、もう一つの懸案温泉であった、鐘釣への道が開けたのであった。鐘釣は黒部渓谷の河原に湧く、、というより河原を掘れば、そこが温泉!!というこれまたナイスな秘湯である。
期待を旨に、9ヶ月の乳児を含むちびっ子4人を引き連れて鐘釣駅でトロッコを降りる。柔らかい日差しがさす中、鐘釣駅から遊歩道をあるくこと5分、、、鐘釣温泉の一軒家が見えてくる、、これまたいい味がでているが、僕の目的はここではない、、さらに歩いて行くと、足湯があり、日焼けたおじさんが和んでいる。さらに歩く事6分程、、一本道を迷う余地もなく進むと、中津川渓谷の遊歩道を思わせるつづら折の眼下に万年雪と美しい渓谷の河原、、そして幾つかの湯だまりが目に飛び込んで来た!!Photo
おお!!これは凄い!! かなり険しい傾斜のつづら折りを渓谷へ向けて降りると、その河原には立派な湯船がいくつも出来ていた、、あるところは水たまり風、、あるところは川そのもの、、あるところは洞窟風呂風、、このみで掘ってもいいだろう、、、。ちびっ子と時を忘れてお湯を楽しむ、、川治温泉の河原の露天をさらにダイナミックにした感じだ。透き通る湯に身体を預ければ、川向こうには一年を通して決して溶ける事の無い万年雪が迫っている、これは感動!!またいつか来たいものだ。Photo_1
Photo_2

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May 06, 2007

秘境!トロッコで目指す鐘釣温泉河原露天風呂

秘境!鐘釣温泉河原露天風呂




宇奈月から7時38分始発のトロッコに乗って5月の春風を全身に受ける。憧れのトロッコは、小さくてまるでオモチャのよう。ちびっこ達も大興奮。オプションで色んな車両が選べるのだけど、一番素朴な標準車両が壁も窓も無く開放的。児童公園にあるちびっこ列車そのもので切り立った渓谷を一時間以上も巡るんだからちびっ子達も大満足!!。Photo_5


遠くアルプスを眺め、まさに蒼い水をたたえる黒部川を眼下に望みながら列車は走る、、、。機関車トーマスばりの愛らしい駅達を経て終点の欅平まで。猿等を眺めながら、今度は下って行く、、欅平から二つ目の鐘釣で下車。目指すは、アウトライダー別冊の秘境露天リストでまだ僕が未踏破の河原に湧く鐘釣温泉河原露天風呂だ、、!!。


Photo_6

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May 03, 2007

旅は道連れ、一家六人車中泊!

旅は道連れ、一家六人車中泊!
旅は道連れ、一家六人車中泊!




イナ妻の鬼走りで、一気に能登半島を目指すつもりだったが黒部の文字に吸い込みまれ、AM3時より宇奈月で車中泊。日が昇り次第に朝早々より憧れのトロッコ列車に飛び乗るはこびとなった。うーむいつもながら行き当たりばったり。

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只今、糸魚川市

140km地点で、パワーみなぎる イナ妻にドライバー交代!Tubeの曲を口ずさみながらの一気走りで日付の変わったAM2時に糸魚川市へ到達!ここから黒部へ向かう案も出たが、素直に能登半島の付け根へひた走ることに。そろそろ仮眠をとりたいところだが、ノリまくってるイナ妻 はまだまだ衰えを知らない。

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能登半島一家六人修行の旅

能登半島一家六人修行の旅




さて、寺泊ソロツーリングで偵察は完了。いよいよ家族六人で能登半島を目指す。相変わらず行き当たりばったりなイナ妻と僕、、仕事を終えて夜10時、、明日早起きするのも面倒と言うことで、車に毛布を積み込み今夜から出撃。当然ねぐらも無く、力尽きたところで車中泊の予定。日付が変わる頃には新潟を越えておきたい。

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寺泊ソロツーリング

寺泊ソロツーリング




優雅なカニランチを終え、現実モードへ。日帰りツーリングのため、そろそろ退き時だろう。傾きかけた太陽が沈めば一挙に気温が下がるに違いない。愛機に跨がり、海岸線を左手に望みながら新潟市へ。落日こそ見逃したものの、夕映えの海岸線は美しい自宅帰着が20時、総走行520kmであった。GW前半戦の本日、北陸道はガラガラであった。しかしまあ、ソロが多い本日、道すがらバイク談義にも花が咲く、、バイクはやっぱり良いね。

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