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June 2007

June 25, 2007

ナイロビの蜂

アフリカに巣食う、巨大製薬会社と先進国の新薬治験の暗部を暴く社会派サスペンス。過剰なアクション等の無駄な演出を避けて、キリキリとした緊張感が途切れない。骨太な作り。

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June 24, 2007

ドラコンボールの家



ちびっこに指摘されて、気付いたが、これって、ドラコンボールの一巻あたりに出てくる、悟空達の住んでた家そのもののような、、。鳥山明の意匠、恐るべし。




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レイクレジーナ管理釣り場



附帯の管理釣り場、レイクレジーナ。一時間千円、1日三千円。バーブレスの一本針にてルアー、スプーン、フライ可能。イトウをはじめ魚影は濃いが、皆さん苦戦中。僕は管理釣り場での釣りには、疑問があり、パス。もっとも、国内のほとんどの河川が漁協の管理下で定期的な放流によって維持されている昨今、日本全体が巨大な管理釣り場に過ぎない訳で。 なんだかオトナの釣りってやるせない。




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レジーナの森にて



でもって、夕食は湖畔のビュッフェで、バイキングなので、ちびっこもご満悦。




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June 23, 2007

レジーナの森 オルサ

レジーナの森 オルサ




森に沈む不思議な球体 オルサ。 これが、今宵のねぐら。これでも、ベッドが4つも入っている。もちろんバス、トイレ付き。到着早々、ちびっこ達は、附帯のガーデンプールスパを満喫。 難点は、ベッドガードがないと、乳児は落ちるね。




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June 22, 2007

佐野元春

高校時代に初めてのバンドで初めてコピーしたのが佐野元春の楽曲。Some day、アンジェリーナをはじめとする、楽曲は十代のガキンチョが手を出すには、余りにも高いハードル。そんな事に気付くことすら出来ない程幼かった訳だけども。当時、驚愕した、強烈なファルセットも最近はみる影もなく、少し寂しい限り。僕らの音楽、今夜のゲストは佐野元春、やっぱりウキウキしたりするもんだ。

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June 21, 2007

名古屋で見るロッキー・ザ・ファイナル

今回は名古屋へ旅!。遠いようで近い名古屋までは新幹線で4時間の道のり。二日にわたって開催されるシンポだが、土曜日は終業後の出発にて完全移動日。
高校のときに青春十八キップで九州への道すがら野宿して以来の名古屋は、かなり小綺麗になっていた。近場のショップで白のタイトなシャツを購入、、1万3000円なり、、。シルエットはかなりしぼられていて、油断するとすぐ着れなくなるかも。デパ地下を散策して、夕食はなぜか九州ラーメン。
翌朝は8時からセッション開始、、、勉強になった。昼食はなぜかインドカレーを食べる。僕は本革性のタフなヒップバッグを探しにいく予定だったが駅ビルに入っている東急ハンズに掴まり、ほとんど動けず、、結局、子供への土産に、ビーチボール仕様の地球儀を購入しただけでこの旅を終える事になった。
そうそう、出張のたびに出来るだけ映画をみることにしていたのだが、今回は土曜日の夜にロッキーthe finalを鑑賞。団塊の世代への応援歌としては最高のものかもしれないが、奇跡的に返り咲いたロッキーも、結局はまたリングを降りて安穏とした日々を余儀なくされる訳で、この話自体、なんの解決にもならないのも事実、、。人生とは戦いの連続であるもののその先にはなにもなく、闘っているその瞬間だけに真実があるというのが本当のところだろうか。


リンク: 映画「ロッキー・ザ・ファイナル」公式サイト.

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渓流デビュー!そしてはやくも卒業?

渓流デビュー!そしてはやくも卒業?
渓流デビュー!そしてはやくも卒業?




オフ日の今日。ちびっこ達を幼稚園に送り、積み残した仕事を消化すべく、思考を妨げられない環境を求めて、何故だか北上する僕。 本格的梅雨入りを迎え、雨降りの今日、さすがに釣りはお預け。思えば、今年5月に大人の擬似餌釣りをはじめておよそ一ヶ月。長い坊主の日々を経て、初めてのバス、初めてのオバケナマズと順調にステップアップ。本流や湖沼でのバス釣り卒業生を宣言したのが、つい先日のこと。まあ、一匹釣ったそばから卒業なんてのも乱暴だけど、僕の視界にはもはや、渓流しか映らない。

そんなこんなで、仕事を抱えて、白石市へたどり着いたころ、ほど良い里川が目についた。民家の並びに面した、その渓流は程良く護岸され、アクセスも容易。雨のそぼ降る中、濁り始めた川を膝まで浸かりながら遡上する。ウェーディングシューズはおろか、何の装備も無し、パンツまでびしょ濡れになりながら、流れの落ち込みのポイントに目をつける。ミノーでは根がかりしてしまう、キャスティングが安定し、視認性のよいスピナーを選択。三投目でヒット!釣り上げたのは、最終目標としていた、美しき渓魚!ただ、感動!そして、テビュー初日に目標達成のため、本日を以て、渓流釣りも卒業となった。早すぎるって、、。 よし、次はシーバスだ!

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June 18, 2007

おばけナマズ



バス釣り卒業生のRyuは、今夜も仕事帰りの夜釣り。白いワームの一投目は、いきなりの痛烈な当たり!格闘数分。現れたのは、体長80cmのおばけナマズ。はっきり言ってかなり怖い。




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June 16, 2007

オトコの釣り



餌を付ければ、なんだって釣れる。いや、釣れなくともかまわない、、と言うか、釣れては困るのだ。 何故なら、僕にとっては、川の畔で優雅に釣り糸を垂れながら、その実、考え事や、仕事をするのが目的なのだ。 よって、釣れてしまうと、思考の中断につながり、迷惑千万な訳。 そんな訳で、僕にとっての釣りは、吸い込みを川底にぶち込んでの、いわゆる、待ちの釣り、受身の釣りが専らで、自ら魚影を追い、際限無くキャスティングを繰り返す、ルアーやフライフィッシングなどは、僕には無縁のものだった。 しかし、そもそもバイク乗りの僕には、生き餌は似合わない、、、。コンパクトな竿にキラリと光るスプーンをキーホルダーから付け替えて、道すがらきらめく渓流を見つけたなら、その場ですぐヤマメやイワナと戯れたい!! そんな、あこがれが以前からある訳で、、、。 釣れて当然のサビキ釣りや、釣れておどろくコイ釣りや、針が外れなくて心を痛めるナマズ釣りなんか、もう嫌なのだ。

そんなわけで、およそ10数年まえにバンド仲間のあなどからもらったワームと朽ち果てたルアーを片手に、そよぐ風に吹かれながら阿武隈川でアクティブな釣りを行なう事数日、、、、うんとも、すんとも、反応がない、、そもそも、ワームにどうやってどんな針をつけるのか?おもりは?ルアーはただ投げて引っ張れば良いのか?そんな基本の基の字も知らないことに気付く。エサ釣りなら何をどうやったって釣れる僕だが、こればっかりは釣れる気が全然しない、、、こんなんで釣れるはずないじゃんと確信出来る程だ。 これではいかん!ということで、おとなの釣り師 あなどに連絡をとり、同行してもらう、、残念ながら5月はいささか魚の活性もひくく、釣果はなかったものの、おおまかなポイントと使う道具、仕掛けについてはおぼろげに理解出来た。 よし、まずは中坊に混じってブラックバス入門を果たし、そののち、満を持してスプーンで渓流!!という方向へ我が釣り人生を傾けて行こうと思う今日この頃だった。




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June 15, 2007

仕事帰りのおとな釣り、ついに初ヒット!

仕事帰りのおとな釣り、ついに初ヒット!




おとなの釣りを志してはやひと月。昨日は、霊山まで脚を伸ばし、玉野溜池なるところまで遠征するも、おとこになれず。

仕事を終えて、時計は20時。真っ赤な夕陽の僅かな残像の中、帰り道の途中にある阿武隈川でルアーを投げること数回。既に川面は真っ黒、魚だって見えないだろうね。ダメ元で、幾分視認性のよい白いワームに替えてチャポンと投げてみる、辺りは真っ暗、何も見えない中、僕の愛用お子さまチョイ投げ竿が大きくしなる。何じゃこりゃ? 想定外の展開に慌てながらも、無事、擬似餌釣り初の獲物をゲット! 今日の日は記念日だね!めでたし!

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The departed

レオナルドディカプリオ、マッドディモン、そしてジャックニコルソンの揃い踏みはさすがに壮観。潜入捜査ものとしての緊張感も十分で、あの劇場板マイアミバイスのお気楽さとは比べ物にならない。この物語にケリを付けるには、あのラストはやむを得ないだろうね。

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玉野溜池

玉野溜池




良い感じです。大笹生ダムほどオドロオドロしく無いし。

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June 14, 2007

監督ばんざい!

芸術路線に疲れた北野武監督のリフレッシュ作品。確かに、混迷の度合いを極めているし、結構厳しい。これまでの評価を一旦リセットしたかったとのこと。上映時期がおなじお笑い出身の松本人志監督作”大日本人”と重なるだけに、ある意味真っ向勝負の感ありだが、どちらもそれなりという印象。鈴木杏と岸本加世子は良い仕事してたんだけどね。 ちなみに、7歳のちびっ子はご満悦だった。

リンク: ::::: 監督・ばんざい! :::::.

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小鳥の森近辺



とても静かな五月雨の夕刻の阿武隈川。やはり、坊主。よし。




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June 13, 2007

大日本人

ダウンタウン松本人志の初監督作品、、あまり期待はしていなかったのだが、折り畳み傘が好き、増えるわかめが好き、、、”なんかこう、、必要なときに大きくなるのっていいよね、、”という主人公のつぶやきから、タイトルの”大日本人”の意味するものが序盤ですでに読めてくる。なるほどそういう事ね、、、しかしながら、見所のほとんどがCGによる怪獣対決となってしまっているし、中盤、4代目が巨大化する下りは結構どっかんどっかんくる部分もあったにはあったが、いかんせん日本の(特に東北地方の)劇場は静かすぎて笑うに笑えず、スクリーン上の必死のギャグも国民の寡黙さの前に滑り続けて行く、、結果、かなり厳しく、劇場の端ではいびきすら聞こえてくる始末。うーん、深夜枠のテレビ放映なら神話になったんだろうけれども、、残念!!。

リンク: 【映画】松本人志 第1回監督作品 「大日本人」 公式サイト.

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June 09, 2007

今日も坊主



徹夜の勤務明け。辛い別れの心のリセットはやはり、釣れないオトコの擬似餌釣り。御約束通り、今日も坊主。 仏心に還るにはこれ以上のモノはないね。




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June 07, 2007

琵琶がやってきた



フルーツ大消費家庭である我が家に、九州のおじ様から自家製の琵琶が届きました。 うーん、輝いているよね。 小学校の近くの民家の琵琶を、帰り道すがらもいで食べていたものだけれど、、今じゃショーケースの中の高級品だもんね。




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June 02, 2007

擬似餌釣りトライアル4。



魚影濃し。しかし丸坊主。朽ちた鹿の遺体から漂うジャコウの香りが恐ろしい。




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