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September 2007

September 30, 2007

ムーンライトながらで神戸行き

慌ただしく仕事を終えて、身支度。演題を出しているわけじゃないのでラフな格好で良いだろう。下着の替えもなく、きのみきのまま。夜はホテルで洗濯とする。いな妻に送ってもらい、福島発 20:36のやまびこで東京へ。旅は終わらない、ここからは23:30発の快速夜行列車ムーンライトながら で一路、名古屋へ。そこから最終目的地の神戸まで新幹線で明日朝からの学会には間に合う計算だ。 計10時間超の長旅だが、これしか方法がなかった訳で。 しかし、ムーンライトながら、、夜行列車のくせに 快速だって? 寝れんのか? さて、お手並み拝見!

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September 29, 2007

仕事帰りの夜釣り閑上漁港から亘理荒浜へ

雨雲に追われ、ふたたび県道10号線を南下、、、結局いつものホームグランド亘理の荒浜へ辿り着く。
ここしばらく、波に洗われていた尖端の防波堤は久方ぶりに渡れそうな雰囲気。根元の水路でアナゴをねらっていたおじさんに状況をきくと、あまりぱっとしないらしい。 半分波をかぶっている防波堤をドキドキしながら先まで歩いて行く。波に洗われてぬれている部分は、妙にすべってまるで氷の上のよう、、変だなーとおもって足下をみてみると、仕事帰りの僕は、革靴のまま防波堤釣りにやって来ていたのだった。そりゃすべるわな、、まちがってもテトラ帯には登るまい。 さすがのティンバーランドの靴も、磯場じゃ場違いもいいところだ。0010
時計は明け方3時、、だれもいない真っ暗闇の防波堤で釣り始める。 以前、大きいアイナメを上げた磯場をめがけて何度か投げるが、全部根がかりで仕掛けを失うばかり。外海側に遠投すると、セイゴが連続でかかった。カニも二匹、、、。そこそこの釣果が上がった頃、夜は白み始めた。ふたたび雨雲が近づき小雨が降り出した。
まあ、潮時かな、、そこそこ、ちびっ子達のおかずになるぐらいは釣れたし。AM5時、、防波堤を後にして歩き出すと、ぞくぞくと朝まづめを狙った、釣り人達がやって来た。彼らはこれからが本番、、僕はもうお腹いっぱい。さいなら! 
帰宅後、穴子とセイゴとドンコは夕方の食卓にのぼった。はじめて食べる穴子はさばき方もわからないため丸のまま甘く煮てもらったが、驚く程繊細な白身が引き締まっていて美味。のこりの魚もちびっ子達が全部平らげてしまった。 野菜でも魚でも自分でゲットしたものはなんだか美味しいのが不思議。0011

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September 28, 2007

閑上漁港の防波堤にて2

雨雲を避けて松島から南下、名取で雨足が遠のいたため、地図上で釣りの出来そうな閑上漁港へ。はじめての釣り場で夜釣りともなると、状況が全く掴めない。とりあえず漁港の対岸へ橋を渡り、名取サイクルセンターなる施設を抜けて外海へつながる水路へ陣取る。すでに時刻は21時程。なにやら物陰でひっそりとアイドリングしている怪しげな車輛多数、、、ちょっと場所を間違えたかもしれない(笑)とおもいつつも、良い型のアナゴが早速上がる。気を良くしていると、次から次へと怪しげなヤン車が現れては、奇妙な釣り人の存在におののいて逃げて行く、、、。多少、不安が募って来た午前0時頃、、ふたたび暗闇の中、こちらへ近づいてくる車が、、。
降りて来た人影は2名、、どうやら釣り人のよう、、。声をかけてみると気の良い青年2人。普段はもうすこし釣り人がいるが、雨のためみんな退去してしまったとのこと。 ここから、暗闇のなかずーっと尖端の外海まで防波堤が続いていて歩いて行けるらしい。 遠くに見える蒼い灯台、、よりよい釣果を求めて、移動。10分ほど防波堤を歩いて行くと、暗闇の中釣り人が3組。みなアナゴやそれぞれの狙いを定めているとの事。外海側の防波堤は高く、よじ上るのは難しい。中程に一部低いところがあってテトラも欠けているが、やはり根がかりは必至で断念。おちたら確実に命は無いだろう。一番尖端付近で、釣り始める。根がかり対策のブリクラ一本と、普通の投げ釣り。アタリは適度にあって、アナゴを一本追加。スズキも一尾追加、、そこそこの釣果だが、ふと観るともう誰もいなくなっている、、背後からは黙々と真っ暗闇の雨雲が迫り、ついに降り出す始末。 ここまでか、、、日付が替わり午前2時頃、、やむなく撤退さらに南下を決める。Photo

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September 27, 2007

閑上漁港本日の釣果 穴子二本

閑上漁港本日の釣果 穴子二本
世の中は浮かれた三連休。土曜日の業務が一段落したのが、17時過ぎ。休みは明日のみ、その次は朝から仕事。職場からそのまんま、釣り場を目指す。東北地方を南下する低気圧は宮城県に激しい雨をもたらし、仙台港近くの釣具店を物色していた20時の時点で外はどしゃ降り。こりゃ釣りになりそうもない、北上を諦め、県道10号を南下しつつ雨雲の切れた釣り場を探す。

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September 26, 2007

夏休み打ち上げ釣行 二十一浜メバルジャックででアジ爆釣

Photo_5さて、しばらく下ると、いよいよ天気も回復。こじんまりとした二十一浜という小さな港湾に入ってみる。ここは堤防も低く、テトラも入っていない。容易に堤防へ出られて、なおかつ堤防根元にはいい磯場があり根魚も狙えそうだ。早速、タックルをトランクから持ち出す。もちろんオトナの釣りだからエサはなし。シーバスロッドはおいてちょい投げ竿一つで勝負だ。
まず、堤防の根元の磯場にワームを落としてメバルあたりを狙ってみる、、、が反応なし。
水面にボイルもなく、台風の影響でかなりうねりが高い。
そういえば、先日のいわき伊勢エビ釣りの沖防で大活躍した、メバルジャックなるマイクロワームの仕掛けがあったっけ。おもしろいように釣れたので、気に入っていくつか買い足してあったっけ。
ちっちゃなワームがあらかじめ針先についているこのお気楽疑似餌釣りだが、磯場や根の周りではまたく反応なし。やはり、魚がいないのであろうか? 地元のおじちゃんが話しかけてくる、、やはりこのところ魚影は薄いらしい。自分もつれないので北上の方へ移動してみるとのこと。

磯場に見切りをつけてメバリングの仕掛けのまま、マイクロワームをついた針を堤防突端の潮通りのよいところに、投げ込みびよんびよんと振動させてみる、、するとすぐさまアタリがあった。おお、なんともかわいいハゼッ子だ。 よし、ハゼで遊ぼうと思い、同じポイントに仕掛けを放り込むと、またぷるぷるとアタリが来た。今度は、カレイである。  うーん、これメバル用なんだけれど、、まあ、餌もなしに釣れるんだからそれはそれで凄いしうれしい。気を良くして、ちょっと遠くに投げて適当に引いてくると、またしてもアタリ、、おお、こんどはアジだ、、、その後はいいテンポでアジが釣れ続け、20数匹をつり上げたところで、痛恨の根がかりにより大活躍したメバルジャックの仕掛けを失った。替えはあと3セットほどあるものの、もう十分楽しんだ。近くのコンビニで氷を買って、お持ち帰り。 昨日は渓流でヤマメ三昧、今日は海でアジ三昧、、楽しい夏休みだった。多くの釣りおじさんと話し込み、釣りをしてた時間はそんなになかったが、ブラックバス釣りからスタートした僕の釣り人生もちょっとだけオトナの釣りの神髄に迫った2007年の夏であった。
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September 25, 2007

夏休み打ち上げ釣行 リアス式海岸を南下

明けて9月10日、やはり気仙沼は雨である、、、その実親しい友人もこの地にはおり、夜にでも顔を出して行こうかと思っていたが、釣りにもならずリアス式海岸を止む無く南下することに決定。昨日の渓流でウェーディング時に履いていたカーゴパンツは、途上のコインランドリーで洗濯乾燥済み、いやはや便利な世の中。しばし、南下をしていくと、ぱらついていた雨も小降りとなりやがて晴れ間が覗いて来た。壊れている頚椎と肩関節が不調となったため、近隣のクリニックでテーピングしてもらう、肩鎖関節がかなり浮いて来てる、、まあ仕方が無い。院長いわく、不思議なほどにこのところ全く釣れないとのこと。七ヶ浜や荒浜もそうだったが今シーズン等して宮城県一帯の釣果はあまりあがっていないのであろうか?2、3よさそうなポイントを教わってクリニックを後にする。 ちなみにこの辺り、、施設や店舗の看板に市外局番が書いてないのだ、、携帯からは市外局番がないとつながらないのだけれど。まあ、、それも地域性なんだろうね。Photo_4

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September 24, 2007

夏休み打ち上げ釣行 気仙沼の健康ランドで夜明かし

お腹一杯の渓流釣りに気を良くして、せっかく岩手県まで来たのだからと、いつもの七が浜よりさらに北上した太平洋で海釣りをする事に。一関市を発って、気仙沼着が23時。愛車はツーシーター故に車中泊は無理。今回は、想定外のオプション釣行のためテントを降ろして来てしまったのだ。携帯でネット検索すると、あったあった、旅人の友、、健康ランド。 正しくは”湯みえーる”という名称なのだが、南気仙沼のすぐ裏でアクセスも容易。一泊2200円は至極リーズナブル。
お風呂はいわゆるスーパー銭湯とは違っていたってシンプル。湯船が一つにサウナが一つ、打たせ湯が一つの簡易な構成。仮眠室はシアタールームのリクライニングシートか、座敷のマットレスで通常レベルで快適。
魚のにおいが気になる身体を、お風呂でのんびりあっためて就眠。早くも次の台風が来ているようで、明日は雨の予報、、はたして釣りになるであろうか?

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September 23, 2007

夏休み打ち上げ釣行 ヤマメさんこんにちは!一関にて

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台風の影響で北上川をはじめとして、多くの河川が増水し濁流化。これでは、釣りにならないかもしれない。 ターボーさんの判断で日頃渇水気味の某支流へ。狙いは的中、流れも穏やかで、濁りも僅か、この程度なら渓魚の警戒心もかえって少ないだろう。暑くもなく、寒くもない最高のコンディション。行く手を阻んだであろう背の高い籔も台風で根こそぎ倒され、足場も良好。 一定のテンポで魅力的な淵が現れ飽きさせない。前日夜に岩手県入りし、早朝6時からキャスティング開始。釣果は満足のいくもので、各々5尾づつ、立派に成長した良型のヤマメであった。ミノー、スピナーにはアタリなく、金、銀ベースのスプーンが大活躍。 いままで、こんな金属片で本当に釣れるのか?と正直思っていたが、スプーンってやっぱり凄い。
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September 22, 2007

夏休み打ち上げ釣行 岩手県ヤマメ編

台風一過の週末。法事で福島を訪れていた、ターボーさんを捕まえて、シーズン最後の渓流釣りを画策。 唐突な渓流デビューを果たした今季。釣果こそあれ、何で釣れたのか?はたまたどうすれば再現性をもって釣れるのか? スプーンもミノーも、がむしゃらに揃えたものの、どう使うのか? 実のところ、全くもって、解らない。 独学であるし、テキストやイラストでは伝わらない、技!が習得出来ないのだ。 そんな訳で、渓流釣りの先達であるターボーさんの地元、岩手県へ遠征。 先達の技を間近に見ながら、岩手県の渓流を共に釣り上がった。

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September 19, 2007

Cafe comme ca(カフェコムサ)にて

研究会で、慌ただしく仙台へ。宮城県には相当足しげく通っていたが、全て港か磯ばかりで街中は久しぶり。三時間みっちりの研究会でお腹一杯になった後、適当なショップで秋物のインナーを買い込む。先日、御殿場のアウトレットで漁ってきたものもまだ開けてないので、結構アイテムはタブっていそう。 帰りの新幹線に乗る前にCafe comme ca(カフェコムサ)で、タルトを物色しないわけにもいかず、、それにしても、スィーツを扱っているスタッフ達の表情の穏やかなこと! やっぱ、そりゃそうだろうねぇ。 翻って、我らはどうだ? 過酷すぎる現実を突き付けられ続ける日々に、果たして笑顔はやって来るのだろうか?
ま、何にしてもあれもこれもと、選んだ6ピース、しめて4500\とは、ちと痛かった。

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September 14, 2007

お台場冒険王ファイナルは大江戸温泉物語で夜明かし

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さて、いよいよ夜も更けた。着の身着のまま長靴姿で近隣の映画館へ行く予定がそのままなぜか福島県からお台場くんだりまで来てしまった僕ら親子。そういえば、今日の約束の映画をまだ観ていないとの事で、メディアージュへ降りて行く。東京都の条例の関係で23時以降は子供の映画館立ち入りは禁止とのこと。なんて面倒な条例を作ってくれたんだろう、、すでに20時を回っている。子供が観れる映画は23時までに終影するものだけに限られる。ハリーポッター、西遊記あたりがなんとか条件クリア。まあ、お台場まで来た縁もあるから一応、観ておこうか?西遊記、、ということで西遊記を鑑賞。まあ、、、VFXと御姫様役の多部美華子の頑張りというか眼力の強さが印象には残った。テンポがものすごくいいんで子供向きであることに違いはない。そういえば、あのお姫様役、とても光っていたけれど、後日あの”夜のピクニック”thttp://www.yorupic.com/にも主演しているなかなかの実力者であることが解った。
さて、映画館を出るともう、完全にお台場は就眠モード、、レインボーブリッジの電飾の美しさをよそ目に、はて、これからどうしたものか?と一思案。 単身ならいつも通り、近隣のカプセルに潜り込むかネットカフェで夜明かしすれば良いのだけれども、5歳7歳の子供連れではいささか勝手が違う。ここは思い切って、目の前にそびえるグランドハイアットなんかに、、、なーんて思ってネット検索してみるものの、ツインで3万円から、、なんだとー!そんなん野宿してうまいもん喰った方がまだましじゃ。うーん、あての無い旅が大好きな僕のいつものパターンだと、カプセル、ネットカフェ、健康ランド、野宿、、あたりが定番なんだが、、、ん?そうだ!その手があった! お台場からゆりかもめで吸う液先の青梅には”大江戸銭湯物語”というスーパー銭湯があったはず。きっと、いや間違いなく仮眠出来るはずだ。こりゃまだまだ夜は終わりそうにない。 早速移動!辿り着いた”大江戸温泉物語”は期待を裏切らない良く出来た施設。宿無しの不安から一挙に解放され、入場後すぐに子供は越後屋で浴衣を選びを始める、これがなかなか気分を盛り上げてくれるのだ。さっそく施設を堪能。お風呂は温泉の浴槽は一つに限られあとは沸かし湯か?まあゆったり旅の疲れを癒して、身も心もリフレッシュ!午前1時を回るというのに、メインの広小路では縁日が繰り広げられ、輪投げやスーパーボールすくいなどなど、夢のような展開である。 そういえば、10代のときにはじめて地元の東洋健康ランドを発見した時の驚きと感動が浮かんでくる、、夜中にもかかわらず、不夜城のごとく光り輝き、子供達は時間を忘れて遊び続ける、、いまでこそ、そんなスーパー銭湯、健康ランドは全国区のものとして根付いている訳だけれど、一方、旅人やツーリングライダーにとってはもう一つ重要な役割を秘めていて、それが安価かつ快適な宿泊施設ということに他ならない。 今回も、親子3人で、普通のビジネスホテルなら少なく見積もっても1万円弱、、、しかし、この大江戸温泉物語、、ナイター料金1987円+深夜料金1575円、、合計3千円ちょっとで親子3人が温泉三昧しながら宿泊できるのだから魅力的だ。通常のホテルじゃこんな快適性は期待すべくも無い。子連れのお台場の旅を計画している皆様にはぜひぜひ御薦めしたい、宿泊先の一つと思う。
さて、大江戸温泉物語で安眠した翌日は晴天が広がり、パレットタウンで観覧車にのったりトヨタメガウエブで車のデザインをしたり、ヴィーナスフォートでショッピングをしたり、、そうそう、台風のなか長靴とカッパ姿で出て来てしまったちびっ子達に服と靴を新たに買いそろえてあげたりもした。結果的には、今回、曇りという天候も奏を功し非常にリーズナブルかつ楽しいお台場冒険王の旅であった。Photo_10
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September 13, 2007

枝豆収穫!

枝豆収穫!
ピーナッツはまだまだ扱いが不明瞭ですが、こちらはたわわに実った枝豆さん。取って茹でるだけのお手軽なオヤツ。うまいんだな、これが。

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September 12, 2007

生のピーナッツを見たことがありますか?こりゃビックリ!

生のピーナッツを見たことがありますか?こりゃビックリ!
なんの気なしにいろんな種を蒔いてみた、わが家のにわか菜園。トウモロコシ、ナス、トマト、枝豆、、と、ここまでは順調だった。何故ならば、どういうふうに実がなって、いつ収穫すればいいか、何となくわかったからだ。しかしながら、いま、困った作物が2つ。さつまいもとピーナッツである。特にピーナッツは意味不明、正体不明で、どこにどういうふうに実がなるのかイマイチ解らん。 そんなこんなで、ともかく、秋も深まったいま、ピーナッツを発掘する事にした。 どうやら雰囲気としては、地下に実がなる気配。青々としげった豆っぽい葉っぱの下を掘ってみると、、ありました、そのまんま、イメージ通りのピーナッツ、しかも殻つき。スゲー、そのまんまなんだ。 早速殻を剥いてみる。殻も当然生っぽい。殻をムシャっと剥くと、中から紫色のマメが出てきた。食べてみると、柔らかく厚みのある薄皮の中に、甘いでんぷん質のマメが、、、この表皮の綺麗な紫色が乾燥してあの茶紫の薄皮になるんだ、、、。おー!
だがしかし、これ収穫した後、いったいどういう処理をすれば、いわゆるあのピーナッツになるのだろう? 1、乾燥する? 2、煎る? 3、揚げる? 4、その他?  、、謎は深まる秋の夕暮れでした。、、、もう、収穫していいんだろうか?

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夏休み打ち上げ釣行 荒浜編

仙台港でのインロックという危機をなんとか乗り切った僕は、夜更けの宮城県を6号伝いに移動。丁度相馬と亘理の分岐店で強烈な睡魔に襲われた僕はそのまま近くのコイン洗車場へ愛車を滑り込ませそのまま、意識を失った。 明けて翌日、リクライニングすら許さない車輛での就眠はただでさえ壊れている頚椎に過度の負担を強いたようで右肩から腕が焼けるように痛い。しかし、まあそれはそれとして、白みかけた道路を亘理の荒浜へと走らせる。この旅に出た初日に、よい成績を出せなかったあの堤防でリベンジをかける。着くと先着はだれも居ない、かなり風が強く途中土砂降りの雨にも見舞われてなかなか釣りにならない。あとからやって来た黒鯛狙いのおじさんも、その他のみんなも僕も含めてみなボウズ確定でよれよれになって終了。僕が失ったものは、買って間もない、竿立て三脚とロンドンで買った大好きな折り畳み傘、、、強風にあおられあっというまにオチョコの上骨折。もう使い物にならない。今回の釣行は、ほろ苦く幕を閉じた。  海に返り討ちにあったトラウマもあり、次回は渓流でオトナの釣りを目指そうと思う昼下がりであった、、、ああ、、パンツまでびしょぬれ。Photo_8

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September 11, 2007

子連れ富士山登山3

子連れ富士山登山3
富士山登山には4つの代表的ルートが存在。それぞれが魅力的な特徴を持つ。一番ポピュラーなルートがスバルラインの五合目駐車場を起点とする河口湖口ルート。標高2305mから始まるこのルートは登頂に6時間と時間はかかるものの、年間11万人が辿る一番人気ルート。当然、山小屋の数も多く、行き当たりばったりな我らにとっては、いろんな意味で融通のきくルートと言える。 子連れの初心者としては、妥当な選択だろう。日程については、ネットの登山記から、モデルとなるタイムテーブルをいくつか抽出。朝から登って、日帰りの帰還を目指すツワモノもいるが、子連れで仕事を終えてからの出発になる我らには論外。

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摺上川にて

摺上川にて
何故か最近、こんなにも素敵な場所に住んでいる事に気付いた僕。家のすぐ裏は、なんと!かの、摺上川だったのだ。ブリジストン製の良く滑る防水スニーカーに辟易した僕は、フェルト底の安物シューズをゲット!
こいつはさすがにスグレモノで苔でヌメッタ岩場でも、川底でも圧倒的なグリップをもたらしてくれる。 ブリジストンの体たらくにはがっかり、 何を隠そう、我が愛機のタイヤもブリジストン製。珍しく早起きの今日は、新しい靴を履いて、近所の摺上川をざぶざぶ、スプーンでトラウトを狙うが、足元に絡み付いて来るのは、鮎ばかり。申し訳ないが君達に用はないのだ。 昔、リバーランズスルーイットで観た、映画の様な優雅な河川風景がこんなにも身近にあるなんて、贅沢なもんだ。

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September 01, 2007

お台場冒険王 2007西遊記ランド

はちたまでのゲゲゲの鬼太郎の短編を堪能したちびっ子と僕は、22階にある西遊記シアターへ、、悟空はじめおなじみのキャラクターのコスチュームやセットの展示があり、さらに話題の純金製の如意棒などが展示されている。まあ、この時点では劇場版をみてないのでいまいちピンとこなかったし、ちびっ子達の反応も今ひとつ、、。くじのはずれでもらえたビニール製の如意棒を振り回しながら、デッキにでて風と戯れる。そろそろ日も落ちおなかも減った。隣接するモールの中華店で天津で腹ごしらえ。その後はマッスルパークで、ボール投げなどで楽しむ、ここはデートスポットとしても最高に楽しめる施設なのではないだろうか?Photo_2
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お台場冒険王 はちたまでゲゲゲの鬼太郎

天候の崩れたタイミングでフジテレビ社屋へ、、25階にあるあの球体展望室 通称にこたまではゲゲゲの鬼太郎の特別プログラムを上映中。この”はちたま”は、フジテレビ社屋のシンボルとも言える球体の展望室で、スイッチ一つで展望ガラスに複数のスクリーンが降りて立派なシアタールームに変貌する。
冒険王の人気プログラムの一つでもあるこのプログラムはこのためだけに制作される人気アニメーションの特別番組で、複数のスクリーンをうまくつかった演出がひかり、その制作がやっつけではなくかなり緻密な計算の元に行なわれた相当の力作であることが伺える。
巨大なスクリーンで繰り広げられたゲゲゲの鬼太郎にちびっ子達も大満足、プログラムが終わればすぐにスクリーンが上がり、眼前に広大眺望が広がる。うーん、気持ちいい。Photo

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夏休み打ち上げ釣行 痛恨のインロックその後

宮城県亘理の荒浜から始まった、夏休み最後の釣り旅、、。ほとんど地元のおじさま達とのしゃべくりに時間を取られ、エサもとられてまともな釣果がないまま2日目の夜を迎えた。日中、自動車の鍵を閉じ込めて困っていた釣りおじさんを七ヶ浜で助けて上げた人の良い僕であったが、人気の絶えた夜の仙台港高松埠頭でアナゴを釣り終え、いざ帰らんというところでまさかの痛恨のインロック!!

あのおじさんの時と違って、今回は誰一人救援者は居ない。なんせ夜の高松埠頭、、昔の刑事ドラマでヤクの取引に使われそうな人気の絶えた真っ暗闇の埠頭である、周囲数キロ生命反応はなく、ムラサキ貝の上をあるくカニの足音が響くのみである。財布も含めて荷物は全てトランクの中、、。万事休すか、、、しかし、奇跡的に携帯だけが僕のポケットに残っていた。おお!!これこそ神の救い。旧車を乗り継いで来た僕は、大抵の車輛の鍵を外からワイヤーで開ける事が出来る。しかしながら、電磁集中ドアロックが当たり前の昨今の車輛では、ワイヤーで探った後のダメージはかなり大きい。ここはおとなしくJAFに救援をお願いする事とする。しかしながら、ここは非常にマニアックかつ場所の特定が難しいため、とりあえず歩いて埠頭を抜けて、なんかしらのランドマークを見つけなければならない。しばらくあるいて埠頭を抜けて行くと、仙台港サイロという巨大な建物が目についた、これだ!!ここなら、場所を特定出来るはず、、、携帯からJAFに電話、、若い女性のオペレーターがうっとりするほど手際良く救援車輛の手配を開始する。”どうなさいました?””インロックしました””氏名、車輛名、ナンバー、場所をお知らせ下さい””これこれこうです””仙台港サイロですね、場所特定いたしました、35分で救援車輛到着予定です”、、、うーん、手際良い。 まったりと仙台港の夜を堪能しているとほどなくJAFのレスキューが到着。担当の方も時々カニ取りに来るらしく、しきりに護岸壁のカニを気にしていた。手際良く開鍵、、しばしカニ取りの話で盛り上がる。 うーん、山あり谷ありでとっても充実した釣行だなあ、、と感慨しきり。こうして仙台港の夜は更けて行ったのであった。

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