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October 2007

October 29, 2007

バイクはいいぞお、、2008 新型 隼

吾妻小富士も金色の絨毯に覆われたこの頃。バイク乗りとしてはもっともいいほんの僅かな季節。ぎゅっと引き締まった空気を切り裂きながら走るワインディングなんぞはもう気が狂わんばかりに心地よいもの。
とはいえ、僕の隼は専ら通勤快速仕様になっていて、エンジンが暖まる前には職場へ到着してしまう始末。

来るべき冬までの僅かな時間、、ちょっとずつでもこいつと一緒に走ろうと思う。
かねてからの懸案だった、かっこよくヘビーデューティーなヒップバッグを福岡から仙台まで探しまくった春先、、、。結果、既成品には本物が見つからず、GAHOという皮革工房でオーダーしやっとのことで念願成就。むっちゃ、しっくり、重厚な出来。入れたい物にバッグ側がじょじょに馴染んでくるという感覚は、良質は革ならではのもの。 あとは、GAERNEのブーツがそろえば文句なしなんだけれども、店頭で試着出来る店がなかなか見つからず、、。 2008年型の隼もそろそろ姿を見せる頃合い、、。欲しいもの、やりたい事は多すぎて、、、やはり金と時間が足らんな。

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October 27, 2007

がん対策基本法”がん死者率20%低減”の意味するものは?

「がん対策推進基本計画」のお題目に”今後10年間でがん死亡者を20%低減”というものがある、、。形あるものがいつか壊れるというのが真実なら、僕らの生命維持システムもいつか破綻する時が来る訳で、、、種の保存のための自浄作用もしくは健全な代謝として僕ら個々人の死は必然として用意されているはずだ。
衛生栄養環境の悪かった昔には感染症が、そして時代によっては戦争という悲しい出来事が、また寒冷や食餌事情が悪く、カテーテルインタ−ベンション等の医療技術が未発達であったころには脳もしくは心臓の血管障害が、、それぞれの時代に種々の要因が僕らの寿命を規定してきた。

それらを一つ一つ克服して、人間の細胞複製による生命維持の極限に臨むときに現れるのは、制御を失った無秩序な細胞増殖、、すなわち癌である。 逆説的に思えるが、我らの生命維持には細胞の自死(apoptosis)が必要不可欠。我らの身体を構成する個々の細胞が死に抗うとき、そのときこそが癌の発生であり、自身の生命が死に直面することになるのである。 これは非常に示唆に富んでいる事象にも思える。
癌が増えているのは何故なのか?欧米型の生活?環境汚染?それも一理、、が、本質はもっと単純。すなわち、過去、上記のごとき要因にて比較的短命であった我らは生命の限界としての癌が発生する前に栄養失調や結核や肺炎や戦争等、癌以外の様々な要因で死亡してきたことも無視出来ない現実である。

癌はもちろん忌むべきもの、、、働き盛りや小児を苛むそれらは何にも替えて克服すべきもの、僕自身もそのために微力を傾けている。しかしながら、老化や生命の限界としての癌もまた確実に存在する。

若年成人の死亡原因の多くが”自殺”であることをご存知の方も多いであろう、、、がん以外の死亡率が減少することでがん死亡者率は相対的に上がってきたという部分もある。
がん対策推進協議会の指し示す”がん死者率20%低減”とは一体何をさすのだろうか?全ての人々が必ずいつの日か100%死を迎えるのが真実ならば、その死因はがん以外の何になるのだろう?その意義をはかりかねている今日この頃であった。 

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October 25, 2007

大笹生ダム 秋の釣果

大笹生ダム 秋の釣果
大笹生ダム 秋の釣果
海釣りの数釣りにもいよいよ飽き、バス釣りから始まった今シーズン。基本に戻り、初秋の大笹生ダムへ。 相変わらず、侘しさ満点。 先客二名、魚影なし。かなりの渇水。 餌もルアーも反応なし。 やっぱ、海釣りよりもストイックだね。 まあ、文献を読み込むには、ちょうどいいけど。 まあ、せっかくの渇水、普段アクセス出来ないダム湖の最奥部に行ってみよう! 湖岸を歩く事暫し、露呈した湖底に立ち枯れた木々があり、何とも幻想的な風景、なるほど、最奥部には僅かな流れ込みがあり、なだらかなスロープを形成。初めて踏みしめる湖底は、堆積した落ち葉等でフカフカしている。探検に満足し引き返す途中の何気ないキャストに、突然のあたり! 基本のバス用ルアーに逆転のヒット! 今日も良い1日であった。

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October 24, 2007

ZOOM G2.1u本日の衝動買い、ここまで来たか!マルチエフェクター

某medical schoolと女短と福大音プロを拠点に、えせヴォーカル、いんちきドラマーとして暗躍していたのは遥か昔のこと、、。細々と音楽活動はしていたものの、いまではクリスマス会の余興程度がよく似合う。
だがしかし、、なぜだかBuy Nowしてしまった、コンパクトマルチエフェクター、その名もZOOM G2.1u。
友人ギタリストへのプレゼントとして、G1Xを買ってあげたのだが、なんとはなしに自分も欲しくなり楽天で購入。そんでもってなぜだか、ワクワク、、。
そんなものより、”錆びたテレキャスの弦を替えてあげなよ”と自分に突っ込みをいれたい今日この頃。でも、弦とかの小物って、送料考えるとネットで買うのもなんだしねえ、、たまにはU-oneにでも顔をだそうか。うーん、なんだかVOXのアンプも欲しくなって来たぞ、、あのブリティッシュな感じがたまらん。

、、と、直近にせまった研究会のプレゼン準備から思いっきり現実逃避をはかる秋の夕暮れでありました。

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October 21, 2007

イシモチ爆釣 宮城亘理郡

イシモチ爆釣 宮城亘理郡
たどり着いた、いつもの荒浜の堤防。時刻は18時。潮汐をみると、満潮を過ぎ引き潮の頃合い。水位は高いが、波はかつて無い程穏やか。いつも波に洗われてる部分もドライだ、これなら安心して出来る。時に水没してしまうこの堤防だが、何を以て渡れるか否かの予測をすればいいか皆目見当が付かない。どうも、潮汐による水位の変化より、風の影響が大きいようだ。先客は三名。皆堤防先端部に陣取っている。僕はいつもの、中程のクビレの部分から船道に向かって投げる。遠投は功を奏さず、堤防間近の方がイシモチの入れ食い状態。暇潰しに、穴釣りセットを足元に置いておくと、忘れた頃にけたたましい鈴がなり、メバルゲット! 数釣りに飽き、普段は近付かない外洋側にテトラ越しに投げてみる。普段波に洗われてるテトラも今日は静まりかえっているのだ。もし大物がかかったら、大変な事になるなぁ、て思う間もなく、強烈な引き! ライフジャケットとウェーディングシューズを装備してなければ自ら糸を切っただろう。 強烈な引きをなだめながら、慎重にテトラを渡る、潜り込まれたらアウトだ!外洋スレスレまでテトラを渡り、いよいよ取り込みぁ
貌類\xEB
、バキッ!余りの引きの強さに、10フィートのシーバスロッドの穂先がトップガイドごと碎けた!
ここまで来て諦められるか〜。穂先を失い超ファストテーパー仕様になった手負いのシーバスロッドで一気にぶっこ抜く!かつて無いあの引きは良型60cmのアナゴのものだった。時刻は0時、いい汗をかいた、納竿とする。イシモチ15尾、ドンコ 3尾、メバル 1尾、穴子 1尾。

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October 20, 2007

父 放牧、、子は子で忙しいもので、、

神戸、横浜と慌ただしく続く出張の合間、、取り付かれたように夜釣りに出かける日々が続いていたものの、ふと、可愛い家族を顧みる必要ありおりはべりと思い至った、、。 というのも、阿部ノリックの急逝を受け、再度、バイクに乗り続ける妻帯者かつ子持ちとして、いつ訪れるとも知れない悲しい別れに恐怖したからかもしれないし、近隣の幼児が突然溺死してしまうという悲しい事故に触れての事かもしれない。
、、というわけで、出張先から急いで直帰してみたものの、さあ、パパだよ、、一緒に遊ぼうよ!! というようには運ぶはずもなく、やれサッカー教室だの、お祭りの神輿担ぎの練習だのと、まったくアポが取れない始末。世の子供達はかくも多忙なのか、、とため息。 そして夕刻、先日の巨大アナゴとの格闘で折れた穂先の修復後、再びオトナの釣り師として旅立つ父の姿がそこにありましたとさ。 

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October 18, 2007

晩秋のコクワガタ!信じる事と生きること。

晩秋のコクワガタ!信じる事と生きること。
夏の終わり、骸と化したクワガタとカブトムシを腐葉土ごと、庭先に打ち捨てるのが、幼き夏の終わりの慣行だった。
クヌギや柳、そして栗の木々を見つけては小さな脚で蹴飛ばして、必死に採集し、スイカや胡瓜といった、およそ相応しくはなかったであろう餌を与え、共に夏休みを過ごした昆虫達。
彼らが朽ち果てるのを見るとき、ちょっとした、悲しみと後悔に苛まれたものだった。
時は移り、我が子と訪れた常葉町のカブトムシ王国で、どうがんばってもカブトムシは秋に必ず寿命を迎えると言う驚愕の事実を知ったのは、34歳の時。 ちょっと遅すぎた感は否めないが、長年の後ろめたさが解けた気がしたものだった。
翻って、小型のクワガタには越冬するものがいるという。ノコギリクワガタ等の身体の大きなものは、やはり冬を越せないという。 大人になって初めて知ったカブトムシとクワガタの寿命! この夏、ちびっこ達と捕まえたのはカブトムシ一匹とノコギリクワガタ一匹、、秋の訪れを待たずに、9月半ばに急逝。お庭に埋めて上げたっけ、、いや待て? そういえば、摺上川で渓流釣りの帰りに、コクワガタのオスを捕まえたっけ。 コクワガタはうまくすると生き延び越冬するものがいるという、 まだ片付けずにそのまんまになっていた昆虫ケースの腐葉土をまさぐってみる。 あきらかな異物が一個、コクワガタの死骸だろうか?引き上げてみると、それはまさに、コクワガタ、しかも生きている! 既に晩秋、37歳にしてクワガタ飼育の最長記録を更新。ちょっと胸がジンとしてしまった。 無事に越冬して欲しいと切に願う秋の夕暮れであった。

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October 17, 2007

出た!アナゴ 60cm!イシモチ爆釣 宮城亘理

出た!アナゴ 60cm!イシモチ爆釣 宮城亘理
仕事を終えて、17時、全てのタックルはいつもトランクに入っているし、天気も良さげ。ちょっくら夕飯のオカズでも釣って帰ろう。なんたってうちは子沢山!飯坂インターから白石市へ後は県道14号で亘理郡へ。いつもの14号と6号が交わる釣具店でアオイソメを買ったら準備完了!釣り餌高騰の折、このひなびた釣具店のイソメは盛りが良く、ここ以外では買わない事にしている。横浜出張を明日に控えての釣行だ、日付が変わる迄が勝負!

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October 15, 2007

カヌーデビュー

3家族総出で、ナカヂのカナディアンカヌー試乗ピクニック。会場の女沼は秋晴れに恵まれ、子供達も大喜び。
遠浅の沼はイメージしていたよりもはるかに巨大だが、カヌー遊びにはもってこいの好スポット。のんきにたき火で豚汁を楽しんでる僕らをよそに、騒々しく警察、消防車輛が集結。空にはヘリすら旋回を始める始末。 聞けば、茸採りにはいって戻らない人がいるとのこと、、、無事を祈るばかり。やっぱり、自然は怖いね。
とはいえ、おかっぱりからの遠投に限界を感じていたこともあり、水上を滑るように走るカヌー、、、湖上にぽっかり浮かんでスプーンでヤマメ、、なんて、素敵。今回はチキンラーメンを準備するのをわすれてしまったが、比較的安価なインフレータブルカヌーもあるみたい。愛車が隼とコペンじゃ車載の観点から他に選択肢はなさそうだし、具体的にリサーチしてみようと思う今日この頃。

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October 13, 2007

荒浜 鳥の海 防波堤で夜釣り

いろいろ寝付けないのはまあ仕方が無い、昨夜は当直でほぼ不眠、、神経ばかりがたかまって身体はくたくた。前に踏み出すしか無いだろう、、、というわけで、ぼろぼろの身体で夜釣りに行くと家を飛び出した。いつもの10号線沿いの相馬への分岐の自販機で500円のアオイソメを購入し釣り始めたのは24時をとっくに回った頃。

いつもの荒浜 いつもの鳥の海の防波堤、、、。
ちょい投げセットで、遠くの船道あたりまで投げると、速やかにアタリがくる、、釣果は上々。今夜、いつもの防波堤は波をかぶらず、釣り放題。もちろん人っ子一人いない。夜どおし釣り続け、夜明け直前にもうひと山あった。朝6時になるとぞくぞくと釣り人が押し寄せる。ワームで堤防際をヒラメ狙いをするひとと、青物をサビキでねらう人。こっちももう少し粘りたかったが、今朝はイナ妻の大腸検診のため、乳飲み子を預かる事になっている。早めに切り上げ、高速をとばし保健衛生協会でJrを引き取る。今夜のおかずはセッパ10匹に穴子1匹、どんこ一匹。焼き魚はあっというまに無くなった。

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“めがね”初秋のシネセゾン渋谷にて

“めがね”初秋のシネセゾン渋谷にて
ふらんす亭でやけに薄いサーロインを食べた後、シネセゾン渋谷で“めがね”を観賞、あの“かもめ食堂”での、もたいまさこ、小林聡子らが再び顔を揃えた作品。 どうみたって、動員を見込めそうにない地味な印象の作品ながら、なんと劇場は長蛇の列。初回上映から満席。 内容は“かもめ食堂”の舞台をフィンランドから与論島に替え、“かもめ食堂”ではホスト(ホステス)だった小林聡美がゲスト側に回るというローテーション。 監督も何を求められているのかを十分掴んだ上での確信犯的作品。 観客は唯、スクリーンに流れるその黄昏た空気に身を委ねるのみである。 不思議なもので、僕はその時々に自分が欲していた内容の作品に出会うようで、たっぷりと和ませていただきました。 ただ、あの空と海と島の空気感は、劇場の音響とスクリーンでこそのものだろう。 いま、何かとお疲れの皆様にはオススメ。

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October 10, 2007

ムーンライトながらを逃れて渋谷でネットカフェ難民となる

ムーンライトながらを逃れて渋谷でネットカフェ難民となる
神戸からの帰路。さすがに頸への負担の大きさに、ムーンライトながら での夜行を断念。新幹線でとりあえず、東京まで移動したところで夜が更けた。 お決まりのネット難民と化した僕は、目覚めたカフェでシャワーを済ますと、これまたお決まりでTSUTAYAを物色。 まあ、ネットし放題、映画見放題の12時間滞在コースで3000円なんだから、誠にリーズナブル。

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October 08, 2007

阿部典史 永眠

まさかの訃報に暫し茫然。日本のモータースポーツシーンを担う若き才能が、ここ数年間の間に次々と急逝。 しかも、今回はサーキットではなく、公道での事故。違法にUターンしようとしたトラックトの事故のよう。彼程のライダーですら命を奪われる公道の過酷さを改めて胸に刻もう。合掌。

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October 07, 2007

神戸にて

神戸にて
何故に、そんな辛い旅をして神戸くんだりまで来たのかと言うと、一年前くらいからひっそりと取り組んでいる、仕事について、海外にいるその道のエキスパートが、神戸で開かれるその学会にやって来るからである。このチャンスを逃す訳にはいかない。 そうして、痛む身体に鞭打って、ミステリートレイン、ムーンライトながらに乗り込んだのである。 幸い、目的を達する事が出来、貴重なアドバイスと今後のサポートを乞うことが出来た。うむ!有意義。

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October 06, 2007

ムーンライトながら での眠り方

ムーンライトながら での眠り方
寝台のない、安価かつストイックな夜行列車“ムーンライトながら”。深夜七時間をかけて東京ー大垣をつなぐこの“ムーンライトながら”では、全ての乗客が自らの知力をかけて、いかに安眠するか?を模索し続けている。ムーンライトながらでの道程は安眠方法を追求し続ける七時間と言っても過言ではないだろう!ムーンライトながらで眠る方法は千差万別。車両は普通の快速列車、座席のリクライニングもたかがしれていて新幹線レベル。乗客は先ず、リクライニングシートに掛けたまま眠ろうとするが、この体勢、そうそう続かない。足はむくみ、お尻は燃えるように痛くなり床擦れができそう。ムーンライトながらは二人掛けの座席。 そこで、次に空いてる隣の座席との間のひじ掛けをはね上げ、2座席分の座面を活用して横になろうともがくが、僅か1メーターほどの座席に身を沈めるには引田天功のごとき厳しい体勢になるも、女性や小柄な乗客はこの方法が多い。次に大技とも言えるのが、隣ばかりか前の2座席をも活用する方法だ。当然、前の座席に乗客が居ない事が前提条件のため、採用率は各車両に一人程度の高難度の技である。 前の座席を回転させて勝\xA1
手に
対面式の4座席を作り、向かい合った座面をフルに使って横になる、対角線上に身を置けば頚椎の屈曲は避けられないものの、ほぼ全身を伸ばす事が出来る。 但し、前の座席との間隙に橋をかける形になるためお尻をどこに置くのかが切実な問題だが、これは各自の知恵で対処していただきたい。 そうこうしているうちに夜も白み、朝6時、ムーンライトながらは名古屋に到着した。

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ムーンライトながら 謎の快速夜行列車

ムーンライトながら 謎の快速夜行列車
ムーンライトながら 謎の快速夜行列車
福島を夜に出発し翌朝の神戸の学会参加に間に合わせるため、苦渋の決断で選択した、ムーンライトながら。 23:10に東京を発ち、翌朝6:07に名古屋に到着するこのストイックな夜行列車はなんと快速列車! 全席指定ながら、指定券も数百円と、とてもチープ! やはり、と言うか、当然と言うか、寝台は無い訳で。 思ったよりも新しい車両であるが、まるで銀河鉄道999を地で行くように、座席に掛けたまま、朝まで走り続けるしかないのだ。 うーん。 10分前には、立派な寝台特急銀河が走っているのであるが、特急寝台料金合わせて一万円超のお値段は、僅か数百円の快速列車とは勝負にならないのでした。頚椎症悪化は確実!快速夜行列車 ムーンライトながら バンザイ!

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