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November 2007

November 30, 2007

初冬の亘理 鳥の海で どんこ三昧 夜釣り で釣れたこいつはなんだ?

一転して、穏やかな陽気となった三連休、、、。 慎ましい社会人の僕は、金曜日以外は通常業務、、その金曜日も東京への出張が入っている。 んで、日中業務を終えた土曜日の夕刻、、ちびっ子達は習い事もあるだろうし、、スタットレスには昨日替えたし、、ということで、夕闇を切り割いてやって来ました、いつもの鳥の海。
さぞ寒かろうと、ホッカイロを装備して防波堤へ向かうも、辿り着いた19時には日もとっぷり暮れ、空にはまぶしいばかりのまん丸御月様で潮はどん引き。普段かくれている堤防入り口のストラクチャーもむき出し状態。 しかも、なんだか暖かい。 一応、暖をとるためにバーナーまで持ち込んだが、これなら茶を沸かさずとも済みそうだ。Photo

こんな時分に、先客は2人、、、いやはや皆さん好きだねえ。ほぼ同着したのは同い年ぐらいのお兄さんで、どうしてもいても立ってもいられなくなり、防寒具を新調してやって来たのだとのこと、、ワームでメバル狙いだ。 堤防前の水路に陣取ったおじちゃんは、餌でドンコ狙い、、結構そこそこ上がっているとのこと。 僕は、まぶしい満月に照らされて光り輝く堤防の中程に陣取り、ヨークベニマルで買って来た68円のさんまをはさみで切りながらの餌釣りを開始。 前回のような数釣りは期待出来そうにないが、先ほどのお兄さんとくっちゃべりながら、無欲の釣りモードでまったりと過ごす。終了は翌3時、、、今日、日曜日も仕事であるのでこれ以上は命に触る。

結果、アタリというアタリもないままに、あげたらかかっていたのが、セッパX1、ドンコX2、そして謎の魚X1、、これなんだろう、、30cmのムニューとしたやつ。あとで調べてみよう。 この時期、釣れる魚はやっぱり鍋もの向きになって来ている印象。
そろそろ、ワカサギ部の部会も近いな、、、、

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November 28, 2007

スクラップ・ヘブン

オダギリジョーと栗山千明がお約束通りの演技をこなす、ある意味青春ちょっと過ぎの20代後半のためのムービー。”めがね”で顔を覚えた加瀬亮がこんなところでも主役を演じている。まあ、それなり。しかし、このところのオダギリジョー、、、ゆれる、ビッグリバー、パビリオン山椒魚、、とキャラクターがほぼ固定して来ている印象。もっとも、そのキャラを要求されてしまっているんだろうけれども。リンク: スクラップ・ヘブン.

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お金は大事だよー生命、医療保険の見直し

生保レディーからの久方ぶりの連絡があり、もう契約以降数年音沙汰がなかったのだけれども、昨今の大手生保で散発した払いしぶり問題が表面化、社会問題化したのを受け、契約内容の確認や未払い分の洗い出しなどを渋々始めたようだ。 もちろん、定期部分の更新時期が来たことが一番の理由なのだろう。保険会社の良い様に設計された保険商品に入る以外に選択肢は無い訳だけれども、その中でも少しでも良心的なプランや会社に入りたいもの。 しばしネットで予習に励む、、、死亡保障等よりもやはり大切なのは医療保障だ、、日々の業務上、一体どれほどの通院証明書や入院証明書を記入し続けて来た事か!
その経験から言えば、一番加入率が高いのが簡保であり、その次がアフラックだろう。 やはり消費者もだまされてばかりではない訳で、合理的な商品選択をしているようだ。

いまの流行は、終身医療保険。一入院に付き5000円ー1万円/dayで連続60日ー120日まで、、というのが大体の構成だけれども、職務経験上からいうと、医療費は健康保険と高額費療養費制度でかなりの部分が補填されるので7ー8万円/月に月あたりの負担は圧縮されるのだけれども、個室代だけは実弾が必要でおよそ5000ー15000円/dayといったところが相場である。入院して個室でゆったりしたいならやはり日額10000円は欲しいのが現実だろう。一方、一入院あたりの支払い限度日数は60日が一般的だけれども、医療費削減、短期入院をお上に強制されている現在の日本で60日間も入院するのは結構難しい。実際上、特定の疾患を除けば、医療スタッフの最大の関心事は如何に早く自宅に戻ってもらうかに集約されているわけで、、がん保険を別途にもっているのならばさほど長期の日数はいらないのかも知れない。 昔と違って、暖かくなるまでおじいちゃんをおいておいて欲しい、、なーんてことはあり得ないのだ。入院患者は一刻も早く家は帰せ、家に帰れないなら施設へ移せ!、、とそうお上が申しているのであるから、患者の要望などにはおかまいなしに今後も急速に入院期間は短縮していくであろうね。 

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November 25, 2007

モスバーガーの行く末

 異例の寒波が日本全土を襲った昨日。規定路線に乗ったかに見えた我が国の景気動向も、米国の低所得者向け住宅ローンの焦げ付きのあおりと、原油価格の高騰を受けてかなり怪しい雲行き。そんな中、兼ねてより目をつけていたモスフードサービスの株価も一気に数百円下落。長期にわたりうんともすんともいわない安定株だっただけに、いよいよ魅力的なレンジに入って来たかと思う一方、どうやら業績自体も今ひとつの下馬評。
 せっかくの3連休も見事にスプリットされた週末、都内での講演(もちろん聴く側)のため、またまた上京。新幹線の待ちがあるので駅で朝食をとも思ったが、店が開かず選択肢が余り無い。もともとモスバーガー派の僕にとって、マックはコンピューターだけで十分なのだが、そうはいっても、たまには食べてみないとものは言えない。思い切って、ビッグマックとコーンポタージュを注文。 10代当時、福島にはロッテリアとマクドナルドしかなく、ともにモサモサのバンズとガサガサの肉が印象的でとても喰えたものではなかったが、価格と100円シェークの美味しさにやられて、良く通ったものだった。育ち盛り、蛋白需要の多い僕らにとっては、後に出店したケンタッキーの方がふさわしかったのだが、如何せん価格の壁は高く乗り越える事は叶わなかった。
 以降、ある程度学生からオトナに近づくに連れ、海外でキングバーガーだのなんだの他社製品を口にする機会も増えた訳だが、やはりファーストフードとしてのハンバーガーの概念を越える商品には出会う事も無く、29歳のときにスカーボローで食べた朝マックを最後に、マクドナルドとの縁は切れたのだった。
 しかしながら、20代目前の当時、当地にもモスバーガーが出店!! ジューシーな肉にシャキシャキの野菜!単価は高いながらも、ファーストフードらしからぬ味と品質に僕の中のハンバーガーの既成概念は崩れ去り、モスバーガーの美味しさを知ってしまった僕は、二度とマクドナルドに戻る事は出来ない身体になったのであった。
 世の中は、モス派とマック派に大きく2分されていたと思う、まったく世界感が違うために客層そのものが違っていたはずだ。もっとも、当地にはフレッシュネスバーガー等の進出がないため、その傾向は際立ち、モスを好む人はマックを食べることはないし、マックを好むひとはモスを食べる機会がない、、こんな感じになっていたようだ。 要は、価格重視 vs 品質重視の構図である。
 しかし、ここに来て消費動向が失速の気配を見せる中、100円のマックに対してその数倍の価格のモスバーガーの客層はかなり限定されて来てしまっているようだ。10数年の時を経て、もしかしたらマックも美味しくなってるのかも知れないと、僅かな期待を抱く必要もなく、パッケージから取り出したビッグマックはやっぱり昔と同じ、クタクタで薄っぺらな品であった。これで勝負できるマクドナルドはある意味やっぱり偉大なんだなァ、、そんな変な感慨を抱きつつ、マクドナルドを後にした。

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November 22, 2007

福島県立図書館にて 忙中 志 ならず。

福島県立図書館にて 忙中 志 ならず。
なんとか、研究会を乗りきった凡人の僕。発表直後こそ、こりゃ一篇書かないと、と熱い想いがたぎるのもつかの間。 また、多忙かつやりがいに満ちた実務に忙殺される日々。 これじゃイカン!とオフの今日、Machintosh片手に訪れた福島県立図書館は幻想的な雪景色に包まれていた。これだけでも訪れた甲斐があったというもの。 しかし、仕事進まんなぁ。

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November 15, 2007

彼のオートバイ 彼女の島

彼のオートバイ彼女の島、、 バイクをアクセサリーに使う作品が印象に残る片岡義男原作作品。 多分子供の頃に劇場で予告を観たのが記憶の底に残っていたのだろう。TSUTAYAで何とはなしに手にとった本作品。 何と!主演は竹内力と原田貴和子。更に驚くべくは共にデビュー作品!今やVシネマの帝王から世界制覇の勢いを誇る竹内力の若き日の姿はとても新鮮。 いつの作品かと思えば1986年作品。脈絡無くモノトーンとカラーを行き来する編集はやはり大林宣彦監督。 なるほどね。 まあ、その時代ならこれもアリ、なんだろうね。 隼で旅に出たくなった。もっとも僕の場合、旅にロマンス等邪魔なだけだけれど。

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November 11, 2007

雨の休日どこに行く?意外に熱い霊山子供の村!

雨の休日どこに行く?意外に熱い霊山子供の村!
秋も深まった雨の休日。久しぶりに子守り担当の父親としては公園でボール遊びという常套手段を封じられ、痛いところ。雨天の遊び場と言えば、“こむこむ”なのだが、さすがに5年も通えば、飽きるというもの。頼みの映画も、観れそうなのは、“めがね“と“プリキュア”くらい。さすがに一歳児に字幕はキツイ。3歳の次男は極楽湯希望、5歳の長男は映画希望、そして7歳の長女の希望は“霊山子供の村”のワークショップだ。雨天の子供の村ってどうなんだろ?当然あの圧倒的な魅力のある滑り台はずぶ濡れだろうし、ピクニックもキツイ、だが子供の村には、雨天のインドアでも楽しめる施設がある。雨の中、紅葉のピークを迎えた霊山子供の村へ。 誰も居ないんじやないか、という予想は外れ、床暖房の館内でくつろぐ親子連れが、、。館内でのんびり遊んだ後午後の部のワークショップに参加。今日は竹を使ったキャンドルシェードの作成だ!青竹からノコギリを使って切り出し、電ノコと電気ドリルを使ってデザインする本格派。我が家は、父親、1、 3、 5、 7歳の子供4人でフル参戦!雨の中、どこからともなく親子連れが現れて、あっと\xA1
いう
間にワークショップは満杯!親子共に白熱する作業は二時間にも及び、作品完成後の点灯では、自作のシェードからこぼれるキャンドルの暖かく幻想的な灯りに自然と拍手が沸き起こった。 恐るべし!“霊山子供の村”雨の休日に子守りに手詰まったら、子供の村のワークショップ、オススメかも。

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November 10, 2007

医療崩壊、、? 違いますって、破壊でしょ

医療崩壊が叫ばれて久しい、、ほかにいろいろ大変なんだから、医療なんぞにかける金はない!! と国民の総意が言うことなのだから、まあ至極当然の成り行きなのだろうけれども、ほんとにそれでいいんだろうか?
病気の多い年配の方が増え、国民だれもが最先端の高額な医療を希望するわけだから、医療費が伸びゆくのは必然。そこをここ数期に渡っての医療費マイナス改訂。当然、満足な医療は供給出来るはずも無く、各地でメディアを賑わせる悲しい出来事が起き続けている。
医療費削減、、それは、それで良いんじゃないかと思う。ただ、誰のための医療費を削減しているのか、人々は理解しているのだろうか?  一人一人が自分のための医療費をどんどん削減されているのを本当に容認しつづけていいのだろうか? 医療費をケチって病院をどんどん少なくしていくメリットは人件費の削減や同じ病気の人をたくさん集める事で効率良く患者をさばけると言う素晴らしいメリットがあるのは確かだけれど、不安を抱えた妊婦さんや、膝の痛いご年配の方がバスや救急車で数時間もかけて病院に向かわねばならないという現実も約束している。 これって、なに?現場の医療スタッフの努力が足りないの?ほんとにそうなの?

誰のための医療費を誰がなんのために減らし続けているのだろうか?自分もふくめてやっぱり当事者意識が足りないんだろうと思う。きっと教育界でも同様のことが先に起こっていたんだろうね、もちろん問題のある教育者や医療者もいるだろうけれども良識ある教育者や医療者の手までも自分達で縛っておいて、学校や病院は何もしてくれないなんて騒いでいるのがいまの状況。  だれのための医療なの?お金かけなくていいの? みんな愛想つかしてどんどんやめてしまって、根性で踏ん張っている人達が残っているだけだけれど、どうなんだろう? どん底まで行かないとゆれ戻しが効かないのは世の常であるけれど、 劇的な人口構成の変化と医療技術の進歩を前にして、国民皆保険制度をこれまであまりに当然の事と受け止めて来た僕たちが、成熟できるかどうかの産みの苦しみなんだろうと今は思うしか無さそう。

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November 08, 2007

出ました!カレイ 七ヶ浜 漁港の防波堤

出ました!カレイ 七ヶ浜 漁港の防波堤
研究会でのプレゼン準備もままならないまま多忙の中、迎えた願ってもないOff日。この自由になる時間を逃せば、仕事は終わらない。今こそプレゼン準備を! が!しかし! うお〜釣りしてぇ〜! そうだ、七ヶ浜ののどかな防波堤でスライド作成をしよう!防波堤で仕事をするのだ、PowerBookのハードディスクが錆びたって構うもんか!そしてついでに竿を出してみよう、 勿論、あくまでもついでだ。 快晴に恵まれ、周囲が沈黙するなか、良い型のカレイゲット! プレゼンは、、当然ながら、全く進展せず。潮風の中、絶対絶命だぞ、俺。

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November 07, 2007

阿武隈川 毛針でちょい投げ 、、こんなんで釣れるとは、、

予期せず受けてしまったプレゼンの期日が迫る中、作業はお約束通り遅々として進まず。
でも、こうやってあらためて過去の症例を詳細に振り返ってみる事で、新たに見えてくる真実というのが毎度のことながらあるもので、やっぱりこういうのは辛くとも定期的にやるべきなんだなーと身に染みる今日この頃。とかなんとかいいながらそういうネタになりそうな貴重な事象を学会発表レベルまで作成しながら、その先がいっこうに進まないまま、あらたなネタが蓄積してしまうという悪循環。
まあ、、いいや、、、。ということで、久しぶりの秋晴れ拘束日、ちびっ子達がいなくなったのを見計らって、近場の阿武隈川へ久方ぶりに出向いてみる。
いつ緊急のコールがあるかわからないので餌釣りは御法度、、。かといってこの水温の低さでは、ルアーにくらいつくような活性の高いバスもいなそう。なんかないかなーとタックルを漁ると、この春に買った、ラミネートチューブいりの小魚釣りよう練り餌、、なるものを発見!!こいつは、夏の暑い盛りには、中身がでろでろにとけて針につかず、使用を断念、、さむくなって適度な硬さになったので、今度こそはつかえるだろうか?あらかじめ歯磨き粉のようにチューブからムニューと絞り出すだけの手間いらず、、うん、こういうの好きだな。、、で実釣! ぜんぜんだめ。あたりも無し、、、、。
そういえば、こないだ”毛針でちょい投げ”というひじょうにミーハーな仕掛けを買ってたっけ。

さっそく取り出してみる、、ハリスに小さな毛針が4ヶ等間隔でくっついて、しかけの最後の部分にはなんとスーパーボールがくっついているというなんともファンキーな仕掛けである。パッケージうらの解説書をみると、スーパーボールが錘と浮きの両役を果たしてくれるらしい。毛針なのに、ちょい投げタックルで好みのポイントにピューッと投げて、ゆっくり流すだけでいいらしい。 ほお、、こりゃ秀逸!!さっそく、ちょい投げに結びつけて投げてみる、、、。上流側にどぼんと投げると、スーパーボールが浮きになってゆっくり流れてくる、、その手前には4つの毛針がいい具合にタナを分担して魚を誘うのだ、、、流れて来た仕掛けが、ちょうど流れ込みにさしかかる頃、手元にぶるぶるっというダイナミックな振動が伝わって来た!!おお!アタリだ!!、、もういちど同じルートを流してみる、、こんどは慎重に合わせのタイミングをはかる、、、さきほどのスポットでふたたびぶるぶるっとアタリが来る、、静かにロッドを引くと、綺麗なハヤが毛針にかかっていた。 すごいな、、これ、、。
世の中にはいろんな釣り方があるもんで、、、メバリングに次ぐ御気に入りになりそうだ。

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November 05, 2007

動的な平衡状態

意図せず見てしまうNHKの視点論点。今日のテーマは生物について。ある研究者がネズミの餌に分子レベルで目印を付け、食べた餌がどこに行くのかを調べた。餌を構成していた分子はネズミの全身に分布、一方体重は不変。食べた物がうんちになって消化管を通り抜けた、などと言うレベルの話しではなく、 その日の食餌が分子レベルに分解され、身体を構成する一方、それまで自身を形作っていた分子が排泄される。つまり、生物は機械のように個々の部品を組み換えて、日々を暮らしているのではなく、自身を構成する部品そのものさえも、日々構成する分子が入れ替わっているのである。

そう、今日会った彼女は近い将来、全くの別人として君の前に現れるのだ、唯、引き継がれた遺伝情報と不確かな記憶のみを携えて。

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November 04, 2007

ZOOM G2.1u 到着!!使ってみての感想は、、

衝動買いした、ZOOM G2.1u 楽天でBuy Nowして数日後、ついに到着!!。 錆びたテレキャスの弦を買いにパセオまで出かけ、おお、、そういえばピックも無いぞ、、というお粗末さ。ついこないだまでは、ピックなんぞポッケか財布を探ればすぐに出て来たものだったんだけれども、、いつしか時は過ぎているもんだ。

さっそく、シールドを突っ込んで試奏、、、っと、テレキャスのガリが酷い、、。ボリュームやスイッチをくるくる回したり、プラグの穴をふーふー吹いたりして、なんとかアタリがついて来たみたい。ZOOM G2.1uのフットスイッチは2つで金属製、、ここは樹脂製のG1に比べてより堅牢な感じ。踏み心地も悪くない、ディスプレーは二桁のLEDだけなので、プログラムや音色名はあらかじめ頭に入れておく必要があるだろう。 操作性は申し分無く、一般的なエフェクター使用経験者なら難しく考えずに使い倒せる。 気になる音色はプリセットが4バンクX10パッチの計40音色。そしてユーザー作成でメモリー可能な枠が4バンク10パッチの40音色。 こいつの凄いのは、プリセットでもユーザーでもアンプシュミレーターを介したレコーディングモードが選べる事、、つまり作った音をアンプを介したライブでも出せるし、アンプを介さないライン出力でも違和感のないように2通りに調整可能な点。これは、 HD DTM等では必須の機能。さらには、USB接続でPC,   Mac との連動も完璧でソフトウエアも標準添付されている。そんなわけで、端子類はUSBX1, 標準inputX1, 標準OutputX1, ControlX1と必要最小限ながらいろいろと楽しめる出来。 音色は上記の機能があるために、ヘッドフォンでの練習でもアンプを介した鳴りが得られる。  総じて満足!!

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November 03, 2007

GUNDAM FIX Figuration何これ?まじ変形すんの? Z ガンダム


GUNDAM FIX Figuration何これ?まじ変形すんの?
積もりに積もった残務処理に追われる休日の夜半。気付けば、現実逃避の只中、数年前に大人買いしていた、子供用玩具の梱包をひもといていた。GUNDAM FIX Figurationと刻印されたそれは、ちびっこ達と、Zガンダム劇場版を観た帰りに買ってあげたものである。なぜその後、お父さんが保有するに至ったのか、今となっては定かでは無いが、どうやら、劇場版公開記念のものらしく、百式とガンダムMkIIとZガンダムがなんと3体1パックという非常に魅力的なもの。お値段7499円也、、うーん。このシリーズは、精巧なディテールと秀逸なプロポーションに定評があり、さすがにうーんと唸ってしまうような出来映え。こりゃ、子供のおもちゃであるはずも無い、、。この、小さいスケールのなかによくもまあ、ここまできっちりデカールやモールドまで施してあるもんだ。そういえば、Zガンダムといえば、初の変形機種だったような、、劇中では飛行形態になっていたっけ。そんなことを考えながら、パッケージを傾けると、ぱらっと一枚のマニュアルが出て来た、、、なになに、ウェーブライダーへの変形、、、??なに、まじこれ?この小さなスケールでこれだけプロポーションを保っていて、なおかつ変形するというの?熟読すると全40行程というおそろしく緻密な変形行程をへて飛行形態になるらしい、、このおそるべき玩具。 さっそく、Zガンダムを変形させん!と挑むも4行程目であえなくリタイヤ、、これだけ小さななかに、よくもまあここまで細かいメカニズムを組み込んだものだ。某やまと社のバルキリーシリーズも難易度の高さと完成度の高さでは定評があるが、難易度的にはそれと相応のものがある。、、で断念。
年老いて、いまわの際に、、”ああ、あのZガンダム、、変形させときゃ良かったなあ、、”なんて思う日がくるのだろうか、、、、?まあそれもよいだろう、、孫への遺言に戸棚のおくにしまってあるZガンダムを変形させてやって下さい、、なんてのも有りかも知れないし(笑)。おそるべし、日本人、、、こんなの絶対米国では受け入れられないだろうなあ、、指太いし。

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November 01, 2007

僕に出来る事、、、

春から、なぜか釣り人としての自我に目覚め、とりつかれたように渓流や浜を暗躍していたのがうそのような、ここひと月。せまりくる研究会の準備は当然遅々として進まず、またフロアにはほんのひとときの安堵の時をおいて、ふたたび重苦しい雰囲気が押しのけようにもどうしようもないくらいの圧力で押し寄せてくる。 それが運命としても、なんとしても容認し難いこともある。人の親になったればこそ、なおのこと避け得る深い悲しみはどうしたって避けてあげたい、否、避けなければならないのだ。いま出来る事をひとつでも確実にして行こうと思う。奇跡を願い続けて10数年、、皆の想いをのせて、さあ、そろそろいい加減に笑顔を与えて欲しい。RCTばかりが、未来を築くわけでもないだろう。

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