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November 28, 2007

お金は大事だよー生命、医療保険の見直し

生保レディーからの久方ぶりの連絡があり、もう契約以降数年音沙汰がなかったのだけれども、昨今の大手生保で散発した払いしぶり問題が表面化、社会問題化したのを受け、契約内容の確認や未払い分の洗い出しなどを渋々始めたようだ。 もちろん、定期部分の更新時期が来たことが一番の理由なのだろう。保険会社の良い様に設計された保険商品に入る以外に選択肢は無い訳だけれども、その中でも少しでも良心的なプランや会社に入りたいもの。 しばしネットで予習に励む、、、死亡保障等よりもやはり大切なのは医療保障だ、、日々の業務上、一体どれほどの通院証明書や入院証明書を記入し続けて来た事か!
その経験から言えば、一番加入率が高いのが簡保であり、その次がアフラックだろう。 やはり消費者もだまされてばかりではない訳で、合理的な商品選択をしているようだ。

いまの流行は、終身医療保険。一入院に付き5000円ー1万円/dayで連続60日ー120日まで、、というのが大体の構成だけれども、職務経験上からいうと、医療費は健康保険と高額費療養費制度でかなりの部分が補填されるので7ー8万円/月に月あたりの負担は圧縮されるのだけれども、個室代だけは実弾が必要でおよそ5000ー15000円/dayといったところが相場である。入院して個室でゆったりしたいならやはり日額10000円は欲しいのが現実だろう。一方、一入院あたりの支払い限度日数は60日が一般的だけれども、医療費削減、短期入院をお上に強制されている現在の日本で60日間も入院するのは結構難しい。実際上、特定の疾患を除けば、医療スタッフの最大の関心事は如何に早く自宅に戻ってもらうかに集約されているわけで、、がん保険を別途にもっているのならばさほど長期の日数はいらないのかも知れない。 昔と違って、暖かくなるまでおじいちゃんをおいておいて欲しい、、なーんてことはあり得ないのだ。入院患者は一刻も早く家は帰せ、家に帰れないなら施設へ移せ!、、とそうお上が申しているのであるから、患者の要望などにはおかまいなしに今後も急速に入院期間は短縮していくであろうね。 

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