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March 26, 2008

3月の阿武隈川、、バスは何処へ?

拘束後当直日の日曜日。フロアでの朝の仕事が一区切りとなったところで、当直開始までの僅かな時間、すこし遅めの朝食と今夜の夜食の買い出しに職場を一時離脱。

4月も間近になり、替えていないスタッドレスもいい感じに馴染んだこの頃、、橋の上から見下ろす阿武隈川はキラキラと輝いている。結局、意気込んでいたワカサギ釣りも例年同様、一回だけに終わってしまった今シーズン。4月になればもう渓流が解禁になる。 コンビニでパンと水を買い込んだ後、夏の終わりに足しげく通った阿武隈川のほとりに立ち寄ってみる。 風も柔らかく、いい感じ、、、トランクに常設されている全魚種対応タックルを引っ張り出して、にわかルアーマンに変身。

トラウトロッドにルアーを結んで、インレット回りにキャストしてみる、、、まあ、さすがにまだまだ早いのだろう、予想通りNo bite。 護岸壁に腰掛けてそよぐ風に和んでいると、やはり同類のお兄さんがまた1人、また1人とやって来る。みんな、好きだねー、、。 川面に目を移すと、渡り鳥の群れ、、、、君等、そうとう稚魚食べてるでしょ、、、。そういえば、今年は相馬の潮干狩りが中止になるとの報道が、、なんでも700万円を投じて播いたアサリの稚貝をぜーんぶ渡り鳥に食べ尽くされてしまったというのだ。うーん、残念!というか、これ漁協にとっては死活問題だよね、、河川も状況は同じじゃないかな?今時、鳥だの釣り人だのに乱獲されて、放流後シーズンを越えて生き延びる個体なんてほとんどいないもの、、。なんだか、寂しい限り。こうやって、日本全域管理釣り場化が進んで行くんだろうね。なんだか、、、、釣り人の一部は魚が限りある資源だってことを認識しているのだろうけれども、一般の方々にとってはまだまだ危機感ないのかもしれない。 町おこし、村おこしをお題目に、湖や沼などにお魚を放流して売りにしているところも増えているけれども、基本は釣り堀となんら変わらない訳で、やっぱり稚魚を放流して、それが1シーズンですべて釣られ切るか死に絶えるというのではなく、きちんと自生して繁殖を繰り返して行くというのが理想だろう。 人の手が入り不完全ながらもその先駆けであった、鮭の放流事業も、資金面で徐々に細っているらしく、ますます困難な事態になっているみたい。 
、、、とか、なんとかとりとめもない事を考えていたら、携帯での呼び出しCall,,さて、仕事仕事。

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