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April 18, 2008

白石川水系のやまめ釣り、、七ヶ宿、横川、湯川 渓流釣行2008年4月

0804
釣れないバス釣りに辟易し、やっぱり釣るなら食べれる渓魚でしょ、、ということで、渓流デビューを果たしたのが昨年の夏のこと。装備も不完全極まりなく、海用のちょい投げセットにスプーンを結わえての参戦は、もちろんパンツまでずぶ濡れ必至で、3度の水没に耐えた我が携帯端末がついに先日、絶命!
そんな反省もあり、今シーズンは、ウェーダーなる防水装備をナチュラムで購入。それが到着した春休み最後の週末に、妻子を置き去りにして、僕は七ヶ宿ダム近隣の白石川水系を攻略に向かったのであった。

昨シーズンは、近隣の天戸川にいく事が多かったわけだが、そこを除けば今ひとつぱっとしない福島に見切りをつけて、いろいろと支流の多い宮城県の白石川水系に目をつけてみたのであった。とは言え、福島よりもひと月はやい3月に宮城県の渓流は解禁を迎えており、どちらかといえば出遅れている組でもある。早速、七ヶ宿ダムにある釣具屋で、年券(4000円ちょっと)を購入。 ウェーダーと一緒に購入した原色のショート丈のライジャケを装備して出発! 七ヶ宿ダム本体でもサクラマスなどが狙えるそうだが、初心者だしポイントの絞りようもないので、まずは支流の横川に向かう。 横川橋あたりから入渓してみると、これは息をのむほどの美しい流れ、、、新品のウェーダーは防水透湿のエントラントという素材を用いたもので、このクラスでは格安の9800円のもの。ただし、その快適性や防水性は目を見張る物があり、イメージとしてはウェーダーなんか履いたあとの片付けが大変で、釣り終わった後濡れたウェーダーを収納する袋かなんかが必要だろうと考えていたのだけれども、防水透湿性能は言うまでもなく、その撥水性も見事でどんなにずぶ濡れになっても水から上がればもうサラサラ。入渓して上がって、そのまま車にのって移動して、、というかんじで無問題!これは凄い、しかも蒸れないし。これがネオプレン製の物だったりすると、保温性はよくても車に乗せる時はびしょぬれになってしまうのだろうか、、。080426cm

ともかく、そんなご機嫌のアイテムを装備し、じゃぶじゃぶ思う存分、川をさかのぼることしばし、、、いつしか、川は幅30cm程の幻想的な渓谷美に包まれた流れになっていた。しかしながらその美しさとは裏腹に、生命反応ゼロ!! いくつかポイントを替えて遡行してみるもまったく魚影なし。みれば、川底には泥が堆積、、これじゃ望み薄。そんなわけで、湯川にターゲットを変更!!こちらは横川とは違って、より現実的な流れである。点在するワンドを中心にスプーンを投入すると、全流程で都合5尾程がスプーンをチェイス、、、うち3尾がヒット!さらにうち1尾を取り込んだ。上がったのは美しい26cmのヤマメ、、。本当は、今晩のおかずにKeep予定だったのだけれども、あまりの美しさにリリース!!いい引きをありがとう!!キャスティングの精度も結構上がって来ているけれども、如何せんラインは海でのメバル釣りでの2号のままなもんだから、糸よれも酷く、感度も劣悪、、それでも釣れはするもんで、また来週あたり、この界隈をめぐってみようと思う。 

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