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June 2008

June 28, 2008

こむこむ にて

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父兄参観だか、父兄の球技大会だかなんだかで、イナ妻より、末っ子のお守りを委託されてしまった休日。
うーん、1日は長い、、映画を観に行こうにも、1歳半で字幕はきつい(実際は前科有りなのだが、、)。しばらく、モスバーガーにて我が子とともに黄昏れることにする。 僕はてりやきチキンとモスバーガー。ちびっ子は、フィッシュバーガーのマヨ、マスタード抜き。
テーブルに届いたちびっ子のバーガーには誇らしげに”特注品! For you!"のラベルが貼ってある。やはり、モスはうんまい! 小麦を含めた原価高騰で、バンズなども質を下げたという話もちらほら聴くけれど、それにしてもうまい、、、でも、この不況のなか単価の高い、健康品質指向のモスが伸びゆく環境は期待出来ない訳で、やむなく株式は売却してしまいました、、ごめんなさい。 んで、しばし黄昏れたものの、まだ1日は長い、、、こまったときの こむこむへ出発!。本当は、銀河鉄道の夜のプラネタリウムを観たいけれども、まだちょっと厳しそう。お決まりのお子様フロアでしばし放牧! しかしまあ、なにげにとった階段からの吹き抜けの様子は、僕の大好きな京都駅を彷彿とさせる感があり、、そういえば最近、通り過ぎるだけで立ち寄ってないな、、京都。 ともあれ、こむこむ万歳な昼下がりでした。Photo_7

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June 25, 2008

エプソンアクアスタジアム 水族館レビュー

品川プリンスホテルに隣接しているエプソンアクアスタジアム、、都市型の水族館である。品川駅直近でアクセスも良く、子供連れにも持ってこい!の好立地。 これまでも結構、業務上おなじビルのシネコンなどには足を運んでいたのだけれども、今回家族連れでこのエプソンアクアスタジアムを訪れる機会があったので、ちょっとしたレビューをのこしておこうと思う。
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さて、品川駅を降りたら、徒歩にて品川プリンスホテルへ向かうと、そこにエプソンアクアスタジアムがある。品川プリンスホテルAnnexビルに入っている訳だけれども、水族館の他に銀河鉄道999の世界観を持ち込んだジェットコースターと屋内のメリーゴーラウンド、そしてこれまた屋内のバイキング(船がスイングするあの定番アトラクション)の3つの施設が入っている。銀河鉄道999のコースターは確か昨年乗ってレビューしたと思うので、今回は水族館に絞ろう。

地元のいわき”アクアマリン”や沖縄の”美ら海水族館”なども含めて、水族館はかなり網羅した側の意見として、当初さほど期待もなく入場。しかしながら、エントランスから続く、もはや定番となった感のあるトンネル状の水槽での展示は結構ガンパっている印象。サメやエイなどインパクト重視で成功している感じ。もっとも、それ以外のブースではスペースの制約も大きく、これといって突出したものはない。それならばと、アシカのショーに期待!! ここでは、二組のアシカとトレーナーが出し物を競い合い、観客の歓声や拍手を集音計で数値化し勝敗を決めると言う趣向になっている。この、勝負を持ち込んだ事で、芸がさほど無くても、テクニック次第で観客を湧かすことに成功している。 続いて、イルカのショーへ移動。イルカやクジラでかなり高度な出し物を展開しているのに、前説やショーの最中ずーっと唄い踊りつづける良くわからないサンバチームのようなMC軍団がいて、観客はイルカに目が行かず、彼らの唄と踊りに注意をそらされてしまう始末。結果として、一生懸命頑張っているトレーナーとイルカ達のパフォーマンスをスポイルしてしまっているような気がした。 また、派手さを演出したいばかりに、とにかく複数のイルカとトレーナーが一斉にジャンプや芸をするもんだから、観客は何処をみていいのかまったく解らない。 ひとつひとつ丁寧にみせてくれると、もっと素敵なのにとすこし残念。総じて、いろいろあるけれど、子供達はそれなりに満足したみたい。 アクアマリンみたいに、何かを学ぶ、、というコンセプトではなく、水族館以外のアトラクションも抱き合わせた上でレジャー用、デート用としては必要十分な施設と思われました。Photo_2

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June 22, 2008

鳥の海 釣果報告2008年6月第4週

仕事に区切のついた土曜日の夕刻、、、夏場バテ気味でくたびれ果てたため、子供を連れてインディジョーンズでも観に行こうか?と企むも、16時の回はすでに始まっている。やむなく、自然と車は自宅とは反対方向へ、、さらには知らないうちに高速に、、そして、いつものように鳥の海に着いていた。すでに時刻は18時、そしてなぜかかなりの濃霧。いつもアオイソメを買う”たまや”のおじさんも渡船が休みなのかお店番をしている。 いつもの、サーファーたちの浜を通り、防波堤へ向かうと、なんと護岸工事中のためゲート閉鎖中。やむなく、1キロ程の道程を装備を背負って歩く。 いつもは、車高のないコペンをバコンバコン言わせながら、轍をさけてアプローチする未舗装路を歩く歩く、、そういえば、釣り用のブーツではなく、Batesのタクティカルブーツのまま来てしまった。以前愛用のブーツが海水でダメージを受けたこともあり、ちょっと心配、、けど、きっとこのブーツなら大丈夫だろう。

夕暮れ時の、鳥の海の防波堤、、人影ひとつ見えなかったのに、水路近くから釣り人がちらほら、、みな砂浜側を迂回して車でやって来たみたい、ぺたぺたの僕の車では無理な芸当だ。 釣果は、水路側とサーファーの砂浜側でイシモチとアイナメが少々とのこと。僕はいつもの防波堤尖端まで歩いて行く、こちらはみな動きがない。 イカとイソメで投げ釣りを挑むも、全くと言っていい程喰わない。 真っ暗になって、釣り人も消え、心細くなった20時30分過ぎに撤退を決意。明日の日曜日も朝から仕事だし、、。
真っ暗な水路沿いを、とぼとぼと歩く、、防波堤に無造作に置かれた巨大な鋼鉄製のクレーンや鉄籠のシルエットが幻想的といえば幻想的、、しばらく歩くと、赤外線系のあかりがちらちら、、水路沿いで七輪をともして宴会のおじさん達だ、、しばらく、釣果報告。おじさん達も釣れないと酒の肴が無いらしい。
にしても、やはり暖かい炎は心が安らぐものだ、、最近のLEDや蛍光灯ランタンの寒々しい青い光とはまったく違う。 とはいえ、僕の装備的には、LEDランタンが最も必要な物ではあるのだけれど。

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June 20, 2008

天戸川 釣行記 2008年6月

久方ぶりの天戸川、、、3月からこちら白石川水系に足しげく通ったため、地元での釣りは久方ぶり。もっとも、最近じゃ鳥の海での五目船で危うく仏様になりそうになったりして、釣りへのモチベーションが低下しつつあったのも事実。 そんな訳で、リハビリも兼ねて、近場の天戸川へ、、。いつもの中流域から釣り上がるも、なんだか様子が変、、スプーンを数回なげてもアタリなし。ざぶざぶ入ってみると、なんだか妙に浅い、、川底に細かい砂泥が入っているみたい。 透き通る清らかな流れが身上の天戸川にあるまじき状態である。どんどん釣り上がってみるが、生体反応まるで無し!! 途中、フライマンに出会うも、まったくだめぽな様子。 あっさりと撤退。渓流スプーンでボウズというのも珍しいけれど もっとも、こちとら前日夜半まで仕事をしてやっとかえって寝付いたとおもったら、すぐさま緊急呼び出し、、業務を終えたのが夜も明けた4時頃だったのを良い事に、そのまま天戸川に向かった訳で、、いい加減眠いしだるいし、、帰ってちょっと休む事にしよう。

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June 19, 2008

ちゃおスタイル 原宿本店 ちびっ子の聖地ここにあり?

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ちゃおスタイル原宿本店。 それは、原宿 竹下通り入り口左手にあるちびっ子達の聖地。いにしえより、ちびっ子達のファッション発信地であった原宿に、ちゃおスタイルの本店があることはある意味リーズナブルなのかもしれない。
このところ呪文のように、”ちゃおスタイルショップ””ちゃおスタイルショップ”とのたまう我が7歳のちびっ子の愛読書はもちろん”ちゃお”。 この、女の子御用達のコミック雑誌”ちゃお”が原宿に出店したアンテナショップが、前述の”ちゃおスタイル 原宿本店”なのだそうだ。 原宿本店というからには、支店もあるようで、大阪などにも店舗を構えているらしい。 どうやら彼女達にとっては、ちゃおスタイルショップに詣でる事が、ひとつのステイタスのようで、我がお嬢様も、行ってみたい場所No1にちゃおスタイルを挙げていた。
そんなわけで、先日、東京国際フォーラムでのELT Door ツアーに出かけるついでに、原宿にも立ち寄る事にした。渋谷はともかく、このところ原宿なんぞにはとんと足が向かない僕であったが、久方ぶりに降り立った竹下通りは、なんのことはない10年も20年も前と、なんら変わることのないその雑然とした街並で僕らを迎えてくれた。竹下通りをしばらくぐいぐい進んでみるも、それらしき店舗は見当たらない、、それにしても、驚異的な単価の安さ!!さすが原宿!!素晴らしい!! 目的のちゃおスタイルショップは一体どこなのだろうか?  ショップの店員にきいてみるが、さすがに客層が違うのか、詳しくわからないとのこと、、さらに、通りにいた、ゴスロリ風の女子にきいてみるも、いまいち解らない、、それもそのはず、その子はライブ告知に出征してきたバンドメンバーだったのだった。 公式ホームページをチェックしてみると、駅から40秒!ぐらいの勢いでの記載があり、こりゃ、あきらかに奥に入りすぎている。いちど駅前までもどってみると、何の事は無い、原宿駅竹下口の道路を挟んだ対面左側に”ちゃおスタイル”はあった。 店舗は二階にあり、ちゃおブランドの水着やコスメグッズなど満載!! 我がちびっ子は自費にて、ポロシャツを購入、、7歳にして2900円を自費購入とは、一人前だなあ、、。まあ、男性陣にとっては、結構だるい店舗だけれども、これも社会勉強、、、さて、そろそろ、ライブの開場が迫って来た。

リンク: ゜゚*☆ ちゃおスタイル ☆*゚ ゜.

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June 16, 2008

ELT 2008Doorツアーfinal国際フォーラム

我が家、初のELTライヴは国際フォーラムでの2008Doorツアー。会場は使い勝手のよろしくない事で定評のある同ホール。四人のちびっこ連れの我ら六人は、二階席に陣取り、開演を待つ。これと言った、決め手も無く、取ったチケット故に、予習をするまもなく、当日を迎えた訳で、、Voのフラット癖は承知の上だが、それにしても、オープニングからかなりキツそう。おまけに元気も無い。途中のMCで初めて、今日の東京がこのツアーのファイナルであることが判明。なるほど、身も心もボロボロな訳だ。これで、果たしてワンステージ持つのか不安がよぎるも、さすがにそこはプロ!巧みなペース配分で、アンコール迄歌いきった。MCでは、元気の無さが印象深かったが、普段からそんな感じなのか?少し心配。 ともかく、持田のカリスマと、ギター伊藤の超絶テクニックに裏打ちされたステージでした。

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June 14, 2008

ベクシル

倫理規定を省みない技術立国を目指し、10年に及ぶ鎖国を続ける日本。いま日本に何が起きているのか?それを知る術は無い。アンドロイド開発疑惑を発端に、ついに日本への潜入を敢行する米国特殊部隊。 彼等がそこで目にした日本の姿とは?

ファイナルファンタジー、アップルシード等の流れを汲むフルCGアニメーション作品。中盤までは、のっぺりした絵柄に今一つ感情移入出来ず、世界観の把握も容易ではなく、厳しい印象。しかし、伏線が出尽くし、アクションメインになるクライマックスはCGならではのスピード感が心地よい。

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June 07, 2008

鳥の海 マコカレイ五目船 亘理 釣行記 2008年6月陸の帝王、遂に洋上へ?

 亘理 鳥の海 マコカレイ 五目 船、、その名も きくしん丸。
常に地に足のついた生き方をモットーとする僕は、もちろん釣りをする時だって、大地を踏みしめていることを信条としている陸の帝王。 ここ、足しげく通い慣れ親しんだ亘理 鳥の海の防波堤では、いつも夜通し釣りをしたあと、明け方5時に鳥の海の湾内から外海へと水路を出て行く、釣り船を半ば羨望の眼差しで見送るのが常だった。

 もちろん、自由な釣りをしたい、、魚探を駆使してポイントに船で連れて行ってもらって、釣らせてもらうのではなく、自分の力で知恵を絞って釣りたい!!というのが基本にあって、釣り船に乗る、、という選択肢はこれまで頭には浮かばないものであった。加えて、非常に虚弱な身ゆえ、乗り物酔いも甚だしく、洋上で軽く二三度揺さぶられれば容易に副交感神経優位の窮地に追い込まれる事も想像に難くなかった。

 しかし、人とは時に、不条理な決断をするもので、その日、僕は友人と二人、もしかするとなんとかなるかもしれん、、という、根拠のない期待を胸に、あこがれのマコカレイ五目船に乗り込む事になったのだ。
 
 AM5時、我ら精鋭二名を乗せ、きくしん丸 19tは、鳥の海から出漁。 昨夜カワチにてトラベルミンを購入し、万全の備えだったのだが、うねりは強く、気持ちで負けてはなるものかと、乗船直前になかばやけくそで喰った握り飯も効いたのか、第一ラウンド序盤で早くもTKOとなり、生きて還ることが最大目標になりました。自分の愚かさをのろいつつも、全身がしびれ薄れいく意識の中、船べりでストイックに嘔吐を繰り返しつつ仕掛けを上下させる僕の姿を見て、友人は一言、、、仏様のようだよ、、とのたまうのでした。朝5時から昼12時までの釣行のおよそ7割を酸っぱい撒き餌を海中に吐出する事に費やした割に、試合自体は酔拳の如く輝きを見せ、釣果は良型のマコカレイとアイナメ等、満足のいく結果となりました。船上にて心が折れる瞬間を体感し、また一つオトナへの階段を登った初夏の鳥の海でした、、。

亘理鳥の海、釣行記、マコカレイ五目船2008年5月陸の帝王、遂に洋上へ?

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June 05, 2008

キサラギ

謎の焼身自殺を遂げた、グラビアアイドル 如月ミキ。それから一年後、彼女を偲び、五人のファンが一室に集う。 五人の出演者の確かな演技力の下、追悼会は彼女の死の真相に肉薄していく。彼女の死は自殺なのか?他殺なのか?それとも事故なのか? 秀逸な密室劇。

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AVP エイリアンvsプレデター

AVP エイリアンvsプレデター
企画不足に喘ぐ、ハリウッドの苦肉の抱き合わせ作品。 各々、ピンでは相当に輝けるキャラなのに、事務所の都合で無理矢理コンビを組まされたエイリアンとプレデター。 当然、息も合わず、ぐだぐだ、、。 それでも続編を造らざるを得ない彼等に合掌!

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