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January 2009

January 21, 2009

39歳のTDL 初めての東京ディズニーランドホテル

39歳のTDL 初めての東京ディズニーランドホテル
39歳のTDL 初めての東京ディズニーランドホテル
39歳のTDL 初めての東京ディズニーランドホテル
正月気分もようやく抜けた、1月某日。我がチビッコ四人とイナ妻は朝早くTDLに旅立った。今夜は東京ディズニーランドホテルに泊まるらしい。僕も仕事を終え次第、合流予定だったが、仕事を終えた後は自分で企画したスタッフ向けの移植勉強会があるため間に合いそうにない。 今夜の合流は断念し、ガストで高級ディナー。 翌未明に新幹線で、舞浜を目指す事に。夜明け前の暗闇の中、駅に向かう車窓越しに現れた煌めく新幹線のプラットホームは、何だか昔観た銀河鉄道999のメトロポリスの様。 担当フロアも、世の中も、とかく重苦しく暗い年明け。 こんなふうに、ホッとする灯りを皆が見付けられる1年であることを祈念したい。ホテル着は朝9時、チェックアウトまで僅か3時間の滞在。 麗らかなホテルでした。

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January 12, 2009

断髪 四ッ谷にて

断髪 四ッ谷にて
苛酷な会議も終了し、いざ散髪へ。 邪魔なことこの上無いボサボサ頭ともサヨナラ。行き付けのスタジオの記録を見ると、前回来店は2008年3月とある。伸びるわけだよ、。

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都内某所にて

38時間勤務あけあけの東京、、、つい3日前に日帰りで来たばかりであるが、今回は恒例の業務上の会議。全国からの志を同じくする面々が集う。 みな、過酷な状況の中、笑顔を忘れず頑張っておられる。寝不足が祟ってか、とにかく頭が痛くて仕方が無く、NSAIDS頼み、、。なんだか、今年は、顧客状況から避けられない過酷な年になりそう。もっと勉強しなきゃね、、。気を引き締めて年の始まりを乗り越えようと思う。

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January 08, 2009

朝モス

朝モス
世界恐慌の幕開けかどうかの瀬戸際の今日。 あっけらかんと韓国に旅立つイナ妻をよそに、僕は二歳の我が子と二人、のんびりと朝モスへ。 株安が実体経済たる家計に陰を落とし始めた今、このモスバーガーをはじめとする外食産業はまさに正念場。 それでも、朝のモスバーガーには、僕らのように、遅い朝食をのんびり楽しむ人、新聞を片手に和む人等、どんな時もホッと一息は必要でしょ。

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January 04, 2009

ブタのいた教室

ブタのいた教室
 いまからしばらく前、とある小学校の新任教師が、受け持ちクラスで子豚を飼い、肥育して食べるという命の授業を行った。この、授業に関しては、昔ドキュメントをみた事があって、強烈なインパクトを記憶していた。 ほんとに、体当たりで教育を実践しようとする教師がいるんだなーと、妙に感慨を受けたものだ。やれ、アレルギーだ、衛生管理だ、危険だなんだと、普通ならブタのブの字も出ないうちに、他の教師や保護者から圧殺されたであろうこの誰もがやりたいのに、踏み込めなかった禁断の授業をほんとに実践してしまったのはその教師のなみなみならぬ情熱があったればこそなのだろうと思う。
 映画は、その授業を原案として、妻夫木聡扮する星先生とそのクラスの子供達の体当たりのディベートを臨場感たっぷりにフィルムに写し取ったものだった。 皆で愛情を注ぎ育て上げた、小さなかわいい子豚のPちゃんを、自らの卒業を期に食べてしまうことが出来るのかどうか? 賛否もあわせて、そんな結末はどうでもいいことで、大人も子供も誰もが目を背けている生命の抱える矛盾を、自ら眼前に突きつけた上で、教師も子供も一人の人間として答えの出ない命題に苦悶するというその体験こそがこの授業の真意なんだろうと思う。 ただ、原作者も言うように、そのような教育にかける情熱を絶えず燃やし続ける事は実際上無理な訳で、静かに、長く、如何に多くの児童を安定して柔らかに導いて行けるか、、そういう教師像もまた理想の一つであろう。熱い人、冷めた人、厳しい人、緩い人、、、みな必要なのだろう。
 しかし、やれ、豚肉が食べられなくなっただの、果てはPTSDだのと言い出す現在にあっては、せめてこのような映画で子供達に追体験をさせるくらいが限界。 正月3日に3歳−7歳の我がちびっ子3人を引き連れて、本作をじっくり鑑賞させていただきました。 世界を覆う、不況の波と、寝食すらままならぬ世界の人々、、今日も自宅の食卓では、無為に打ち捨てられた食材が、春を待つ我が菜園の肥やしへと形をかえて行く。 でもね、残しますよ、、僕は、、だって太ってきてるもの、、。 好き嫌いは良くない!が、出された分をまともに食らって、幼少期から肥満、成人病となり病院で薬付け、、これもいただけない。 消費が抑制されれば農家は食って行けない、、。生産調整で畑の作物を打ち捨てているのは、生産者自らの行為でもあり、問題はそう単純ではない。 ただ一点、生命への尊厳や、感謝の気持ちだけは決して忘れてはいけないと思う。

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January 01, 2009

2009年元旦 釣果 荒浜漁港、磯浜漁港。

Newyear

2009年元旦釣果荒浜漁港、磯浜漁港。
新年を迎え僅か一時間程で、年越し蕎麦を巡るイナ妻との意見の相違から僕は元旦未明からプチ家出に旅立つ事に。 荒浜漁港到着が元旦の午前2時30分。 極寒の中、ブラクリでヘチを攻めるも、メバル一尾のみ。 人気の無いはずの、深夜の鳥の海公園には初日の出を待つ人々が沢山。 初日の出を見るなんて何十年振りだろう。 感動しつつ、ポイント変更、磯浜漁港へ。 麗らかな陽気ながらみな釣果はイマイチのよう。新年早々ボウズ喰らいました。2009年元旦 釣果 荒浜漁港、磯浜漁港。

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熱帯魚を煮魚にした男、、クリスマスイブの惨劇

ここ数年、亀に加えて我が家の一員になっているのがメダカ達。亀をもしのぐメンテナンスフリー振りに気をよくして、いつの間にか繁殖。屋外の壷に飼っている年長組とは別に、一部のルーキーをきれいなライトアップした水槽で飼い始めたのだが、かえってストレスが多いのか、10匹が3匹になってしまったこの年末。いくらなんでも、水槽が寂しいし、いくら水草とライトアップで飾り立ててみても、そこはメダカ、、あくまで地味である。妙な色気をだしたクリスマスイブイブに、ペッツマムで10匹280円のカーディナルテトラを入手。熱帯魚ブースのお姉さんに”丈夫で長生きなの下さい!”といって選んでもらったものだ。せっかく熱帯魚だし、、ということで、ヒーターもそれまでの温度設定が18度と低めの”金魚あったまーる”からあたらしいヒータへと交換してあげた。 緑の水草と沖縄で拾ってきた白い貝殻をバックに地味なメダカをよそに輝いて泳ぐカーディナルテトラ、、おお!やっぱ素敵じゃん。
ちゃんと水温計もくっつけて、我が子に26度厳守だぞ!と管理をお願いして出勤したクリスマスイブ。仕事を終えた夜に、家に電話してみると、我が子の悲痛な叫びが飛び込んできた”パパ、大変!お魚アクアクしているの、お湯になってるみたい!” ”なんだって!?”。愛しの熱帯魚に一体何が起きているというのだ? 急いで帰宅すると、水温計は40度を指している、、、げ!これじゃお風呂じゃん、、。昨夜、のびのびと泳いでいたカーディナルテトラは、いまや虫の息、、ぴくぴくと痙攣しながら水槽の底に沈んでいる。慌てて、水換えをして水温を下げたが、結論としては10尾中6尾が煮魚になってしまった、、。 わずか一晩にしてこの惨劇、、しかもクリスマスイブ、、。ケーキを前に盛り上がる家族をよそに、真相の究明に取り組んだ結果、新規に購入したヒーターはサーモスタットを内蔵しておらず、外付けのサーモスタットが必要なタイプであったことが判明!なんとも、お粗末な結末。 閑散としてしまった水槽に、いまいちどテトラ君を、、と思ったが、今日ふたたびペッツマムにいったら、たった一晩でテトラを壊滅させてしまった事が、かの熱帯魚ブースのお姉さんにバレバレになる事だろう、。それにしても40度という熱帯魚すら生きて行けない熱湯の中を、悠然とおよぐ我がメダカさん達、、テトラは壊滅すれどメダカさん達に被害は皆無、、、やっぱり僕は、タフな君たちが好きだよ。

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