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March 25, 2009

冬の旭山動物園 攻略法

 やってきました旭山動物園。ここ数年、各メディアで大々的にそのユニークな取り組みが紹介され人気爆発のこの動物園については、もはや多くを語る必要はないだろう。 札幌からのアクセスは、観光ツアーバス、もしくは鉄道の二つ。本州からの、空路のツアーの最終日に旭山動物園を組んだ僕らは、札幌各ホテル発、空港着のツアーバスという効率的な選択肢を選んだ。札幌から、旭川までは高速を使っても二時間程かかり、さらに天候や道路事情次第では多少のロスもあり得るのだが、まあ、どのツアーバスでも動物園滞在時間は二時間弱といったところ。せっかくの真冬の旭山動物園、たった二時間で楽しめるのかと聞かれれば、実は十分楽しめたりもする。理由は二つ。Photo_2

 一つ目は旭山動物園は皆が想像しているような最新設備の広大なアミューズメントパークではけしてないということ。つまりは、北海道最北端にある小さな動物園に過ぎないということだ、、、規模的には、仙台の八木山動物園と大差ないかそれよりも小さいかもしれない。そのため、みて歩くのにはそう時間がかからないと言える。もっとも、この旭山動物園、、オオカミの森がオープンしたり日々進化を遂げているので、見所は今後どんどん増えるのは確実ではある、、。Photo

 二つ目は、旭川は札幌と比べてめちゃ寒いということ、、、冬に訪れるならば、かなりしっかりした防寒対策が必要だし、あまり長時間の散策は体温維持が難しくなるのだ。
 そんなわけで、比較的短時間でも結構たのしめるお得な動物園といえよう、、だから、せっかく北海道に来てその日一日を旭山動物園だけに当てるのはすこしもったいないかも知れない。
冬に来園する場合に、必ずチェックしてほしいのは、ペンギンの行進の時間、、バスツアーの限られた時間内でうまく、ペンギンの行進をみれるかどうかは結構重要なポイントと思われる。僕らの場合は、到着時間が丁度行進開始直前だったため、入園してすぐにメインイベントであるペンギンの行進をみる事が出来た。Photo_3

 寒いからだを暖めるメニューはおしるこだったり、じゃがバターだったり、結構おいしさ満点。また、しろくまシューもクリームがとろとろで美味。 冬に子連れでいくならぜひとも、手袋、耳当て、コートは忘れずに。
 

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