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May 2009

May 31, 2009

バーンアフターリーディング

荒れ模様の週末、スポーツクラブの課外活動にちびっこ三人が出掛けた隙に、イナ妻とコーエン兄弟の新作、゛バーン アフター リーディング゛を観に出掛けた。ジョージクルーニー、ブラピと贅沢なキャストで描かれたのは、人間の馬鹿馬鹿しさと世の不条理さと、、少しばかりの体制批判、、まあ、失笑をもらしながら劇場を後にするのが、本作品の正しい楽しみ方のよう。 さて、ちびっこ達のお迎えまで、あと二時間程。雨も上がった、せっかくなんで、美術館に足を運ぶとしよう。

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May 22, 2009

白石川水系 垂清川 釣果 2009年5月 

 毎週末に天気の崩れる今日この頃、、。せっかくの、インフレータブルカヌー スピリーツーもナチュラムから届いたまんまの放置プレー。 めずらしく晴れ渡ったOFF日、、、バイクはこのところ通勤ふくめて結構乗っているし今週末は謎の天使温泉探検ツーリングの予定も入っているためお休みとして、今日は釣りに行く事に。 さてさて、、海、渓流、、どっちにしよう。 渓流セットも、海のメバリングセットもタックルは同じだし、両方の装備をもっていざ出発!。
 白石を過ぎたあたりで、せっかく年券も持っている事だし、渓流に行こうと白石川水系へと向かった。
いつもの、湯川はすでに先行者があり、数ポイントを遡上してみるが反応薄、、しかも結構な渇水だ。なにより、気温が上がったせいか、入渓地点に向かう路上に、りっぱな蛇が、、、先週の大熊大橋でみかけた熊の足跡同様、小心者の僕は一挙に意気消沈、、。
 いやいや、これくらいでひるんではいかん!探検もかねていままで行った事のない支流へ、、、。そもそも方向音痴の僕、、適当に峠道を川に寄り添うように走り続けると、立派な堰堤に遭遇。農道をとおって川近くに降りていくと、白いコペンが駐車しある。釣り車にコペン、、というのは僕以外では初めて。なんだかうれしくなって、降りてみる。田んぼの消毒をしていたおじさんに聞いてみると、けっこう釣り人が多いポイントらしい。川の名前は垂清川、、ほほう、これが垂清川か、、地図上は知っていたけれども、なるほどなるほど。川にはいってみるとささ濁っていた湯川とは違って、清冽な流れである、、渓相も趣深い。 スプーンで攻めるとなると、実用的なポイントは3カ所ほどある淵と映画にでてくるようなきれいな滝壷くらいと少ないものの、とても奇麗な川であった。
 倒木や、流れの中の飛び石をぴょんぴょん飛び移りながらサイドチェンジを繰り返して遡っていく。右腕も、右膝も壊れているのだけれど、右膝はきっちりしたブレースをつけているためか、ぶれも無くなんとかなりそう。結局、いままで壊れた事の無かった膝が壊れた原因は、準備なしで走り回っているフットサルじゃなくって、すこしの体重増加と重い装備を背負って岩から岩へ関節の負荷も考えずぴょんぴょん飛び回ったつけだった事が今になって解った次第。もう、取り返しつかないんだけれどもね、、。
 夕暮れがせまって多少焦りもあって、浮き石を踏んで落水、、、ここまで奇麗に全身浸かったのは初めて、、後ろに大きなポケットの付いたライジャケ着用のおかげでノーダメージ。全身ずぶ濡れになったおかげで、帰りはもう泳いだって良いや!くらいの開き直りでザバザバ進み、日没前になんとか入渓点まで戻れた。 帰路は夕暮れも迫ってかなり焦った。やっぱり、万一の事を考えると、ヘッドランプも装備に加えた方がいいなあ、、。
 肝心の釣果は、ちびヤマメ2尾と20cm程のイワナ、、、イワナの引きがかなり強く、結構楽しめた。 いつも、食べる気満点で、クーラーBoxを持っていくのだけれど、結局なんだか可哀想になってリリースするわけで、、なら、スポーツフィッシングと割り切ってクーラー持ってかなきゃ、もっと装備も見た目のスマートだろうに、、でも、なんだかキャッチアンドリリースが前提っていうのも却って、単なる魚類虐待のようで気が引けるのも事実。だって、腹ぺこで食べる気がないんなら、釣るなよ、、可哀想じゃん、、ってのもあるし。うーん、微妙。

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May 17, 2009

新型インフルエンザ既に蔓延 的外れな封じ込めの茶番劇

日本における新型インフルエンザの感染拡大がようやく全国規模で確認された。 報道では、従来型インフルエンザの流行と見なし対応が遅れたと、流行の見られた高校の管理責任を暗に指摘する論調が見られるが、それは大きな間違いだ。 当初より、厚労省は、新型インフルエンザの定義を゛海外渡航に関連したインフルエンザ患者゛として全国の医療機関に通達。渡航歴や渡航者との接触の無いインフルエンザ患者は通常型とするように指導してきたのだ。 あんな検疫体制をひいたって潜伏期の無熱の感染者は山程日本国内に入っているのは明白で、パチンコ屋で隣で咳をしていた人が海外渡航者かどうかなんて判るはずもないのに。現場の医療機関としては、この馬鹿げた対応プランに正直軽い目眩を感じる程にあきれ果てていたのだ。インフルエンザ患者が病院に来ても゛最近海外に行きました?゛゛いえ゛゛あっ、そうですか、お大事に゛というのが国からの通達なのだ。そもそも現時点で一般の医療機関では新型従来型の区別など出来ず、インフルエンザの診断キットやタミフルや医療スタッフすら品薄である。なのに、なんら支援も無く、上記の如く的外れな指
示の
みが降ってくる。 当初から、国内で海外渡航者以外に感染拡大するのは明白なのに、検疫より、病院の診療体制の整備と必要な予算の手当てこそ急務なのに、なにやってんだろう? オママゴトは早くやめて本番を迎える前に、まともな施策を始め欲しいものである。

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May 15, 2009

水の中の八月

水の中の八月、、、1995年公開 小嶺麗奈主演 石井聰亙監督作品。
渇水に見舞われる福岡を舞台に、高飛び込み競技に打ち込むヒロインの瑞々しい青春のきらめきが描かれる、、と思いきや、ストーリーはかなり深淵な展開を見せていく。
今でこそ、水泳やシンクロ、飛び込みといった水の競技にスポットがあたり、頻回に映画化されているが、本作で描かれる飛び込みの緊迫感、水しぶきの美しさは群を抜いて美しい。多彩なカメラワークを駆使して描かれる飛び込みのシーンの美しさだけでも見る価値は十分あると思う。
石井監督といえば、僕にとっては”狂い咲きサンダーロード”の人な訳だが、本作のような静の世界を描いてもそのメッセージ性は強烈であることを痛感。 とはいえ、生物の授業中だろうか、、教師が自然界における人類の存在意義を生徒に問いかけるシーンや、それに対する生徒達の冷めきった対応など、かなりエッジの効いた演出も光っていた。また、自己を見つめ、極限まで解体していくと細胞レベルを越えて、自己と他者や環境との境界が消えてしまうといったような解釈は原作からのものであろうが、昨今巷を賑わす様々な精神世界の解釈においてまさに先駆的な作品と思われた。 さすがは石井聰亙 、、なのに、しばらく前の五条霊戦記/GOJOEはどうしたことだろう、、。

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May 10, 2009

ヒスイ海岸攻略 一獲千金を目指して!!

あこがれのヒスイ海岸、、翡翠、、ひすい? 今回の旅に出る前に、ちびっ子からのリクエストは二つ、、一つは釣り、もう一つは貝殻拾いだった、、。釣り三昧、カニ三昧は達成した今、貝殻拾いなんて慎ましい事は言わずに、いっちょキラキラ輝く宝石を拾いに行こうじゃないか?
Photo_4

カニ道楽の新潟キャンプ旅も最終日を迎え、一足先に明日には仕事が始まる。昨夜かろうじて、ロッジに滑り込んだ西山自然体験交流施設ゆうぎ。テントサイトもロッジも新しく清潔でこの旅3泊目も快適。ただ、本施設、、非常に健全なため夜8時に門限があり正面ゲートがしまってしまうし、近場にさしたるスーパーも無いため、事前の買い出しは必須と言える。つーくん、はーちゃんはテント泊がお気に入りの様で、冷暖房完備のロッジを確保しても尚、テントで寝たいという、、こんな時は、例のLOGOS ミニッツテントが大活躍で、20秒で設置完了。
つり下げ式のインナーテントもなかなかの出来で、3人で寝てもまったく結露を感じる事無く快適に過ごせた。 新型インフルエンザの既感染者が1000人を突破するなか、俗世と離れたキャンプ生活で、いささか情報不足の不安もある。感染者1200人で死者20数名というのなら致死率はかなり高いのでは無いか?アメリカへの配慮もあってか、WHOもメディアも努めて楽観的な印象。
 とは言え、取れる対策も限られている訳で、、グローバル化が進み、人も情報も物資もそして病原体すら国境を難なく越えて均質化するこの現代社会の素晴らしさと危うさを、今回の新型インフルエンザウイルスは僕らの目の前に突きつけているようだ。
 昨日から合流した弟一家とは、ここでお別れ、、、ETC装備家族と未装備家族での行動様式は自ずと異なってくるため、ここからは別行動が得策だ。 さて、ETC未装備の我らは、福島をでてここまでの600Kmあまり、一般道を誇りをもって走って来た訳だが、本日は最終日、、とりたててプランがある訳ではない。ちびっ子達の間でも、三日連続で釣りをしたい!という意見もあれば、飽きたという声もある。そこで、浮かんだのが、かねてから地図上で気になっていた、ヒスイ海岸なる地名だ。もし、名称の由来が想像どおりならば、翡翠が転がっている海岸ということになる。ネットで調べてみると、やはり、海岸に隣接した河口の上流域が翡翠の鉱脈になっていて、はるか上流の渓谷で剥落した翡翠の原石が、急流を転がり続け磨かれながらやがて海に達して、荒波の海岸に打ち上げられるという仕組みらしい。もちろん、原石をゲットできる可能性は高くはないが、夢のある海岸ではある。
 例のヒスイ海岸は、この新潟西山から再び西方へ戻り、一昨日キャンプした能生を通り越してさらに、富山県に入った朝日町というところにあるようだ。本日は最終日ゆえ、ここで踵を返してさらに富山県まで足を伸ばすか?道々、新潟市内へ戻りつつ、これまた気になっていたヘギ蕎麦を食べるか?悩みどころ。ただし、また来年ねー、、というのはあまり好きじゃない。思い切って、家とは全く正反対のヒスイ海岸を目指す事とした。すでに時刻は10時過ぎ、本日中に富山から福島に一般道だけでもどることを考えると時間的には結構厳しい、、というわけで西山ー親不知間は高速にのる事に、、ETC組が一律1000円という恩恵を受ける中、我ら非ETC組は実費で3000円あまりの支払い、、やはりちょっと複雑。 Photo_3

 そうこうするうちに、親不知ICで降りると、丁度昼時、、。近くの道の駅ピアパーク親不知で、名物のたら汁をいただく。刺身も新鮮で美味。ただし、料金的にはもう一つ先の道の駅市振の方が庶民的設定。 さて、ヒスイ海岸は、いわゆる砂利浜で、ヒスイの原石でなくとも大小様々な美しい石が一面に転がっている。色とりどりの広い海岸一面に、必死に宝石を探す人々が、、、結構、迫力のある光景だ。ここの海岸は、海水すらエメラルド色に輝いていて美しい。ひとしきり、ちびっ子達と石拾いに興じたあとで、ヒスイの何たるかを知らないことに気付いた僕たち。近くの達人らしき人に聞いてみると、原石は白いベースに僅かに美しい緑のヒスイが露出したものだとのこと。 これは!!という石を各自数個はゲットしたのだが、鑑定を依頼して夢を壊すという無粋は避け、本人が宝石とおもえば石ころすら宝石ということで、満足してヒスイ海岸を後にした。 そこからは、ふたたび高速で新潟西ICまで、ここまでで高速代4000円弱、、ここからは一般道に降りて福島を目指す、、時刻は18時過ぎ、、、ここで、一同腹が減った。そういえば、小千谷で食べ損ねたヘギ蕎麦の支店が新潟駅前にあったっけ、、もう、帰路を急いでも仕方が無い、明日朝から仕事だが、まあ夜明け前に家につけば良いだろう、、ということで、急遽予定変更し新潟市内でヘギ蕎麦を食べる事に。
 大の蕎麦好きの我が一家、、ちびっ子も、盛りかざるしか食べないこだわりがあるのだが、このヘギ蕎麦はつなぎに海藻を使っているとかで、細麺ながらこしがあり、さらに微妙なぬめりがのこっていて非常につるつるとした食感。これまで、愛好してきた田舎蕎麦にはない上品さがある。ちびっ子達も、はじめての食感にまんざらでも無い様子。さてさて、とっぷり日も暮れた、、新潟駅前から一般道で山形経由で福島を目指す。ナビの予想は翌朝午前2時着だったが、渋滞とは無縁のへんぴな一般道を、グループ魂の大江戸コールアンドレスポンスに大笑いしながら、ひた走ると22時40分に福島へ到着!! なんだ、新潟って結構近いじゃん、、。車中泊が基本だった昨年の尻焼温泉探訪の旅とは異なり、キャンプ装備を持っていったため、結構体的には負担が少なかった今回の旅。早くも次の旅に出たい思いに駆られながら、持ち帰った石ころを、ざぶざぶ洗って就寝。

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May 09, 2009

西山自然体験交流施設ゆうぎ、、3泊目は門限付き

新潟 能生 荒崎キャンプ場で迎えたこのカニ道楽の旅三日目の朝。ちびっ子達も、朝6時には目覚め、キャンプ場内でやんやの大騒ぎ。チェックアウトは10時なので、しばし初夏の草の香りを楽しみながら朝のキャンプサイトの空気を楽しむ。 今回の旅では、スペースの関係上いわゆるテントのフロアに敷く銀マットを置いて来たため、ゼビオで1980円のPVC製のエアーマットを入手して持って来たのだが、いざ苦労して膨らませてみると、テント内には大きすぎて入らず、地面にエアーマット、その上にテントというてんこもりな体制で昨晩を乗り切った訳だが、安物のせいなのかどうかわからないが、いつの間にかエアーが抜けてきて朝方には背中の一部が地面に接地するようになってしまった。やはり、地面からの冷気は相当のもののようで、とたんに寒くなり目覚めたという始末。 一方、イナ妻のLOGOS ミニッツテントFRZはフロアに毛布一枚を敷いただけだが、寒さも感じず結露もなしという健闘振り!うーん侮れず!。 Photo
 インスタントのみそ汁にうどんをぶっ込むお決まりの朝食の後で、撤収開始。本来は、連泊したかったのだが、今晩はまた70Km程離れた西山のロッジを予約してあるのだ、、。 昨日、設営に手間取った弟のツールームファミリードームテントはやはり撤収も結構大変で、しまい寸法も大きめ。 やはり、僕の性格には、小振りのテント2張りというのがあっているみたい。 パズルを解くように、大量の荷物を愛車に詰め込ん2日目へ出発!!。 今夜のベースになる西山自然体験施設ゆうぎを目指しつつ、釣り上がる、、、。今日もちびっ子の数釣り目的で、安全性を考慮すると磯場やサーフ、防波堤、テトラ帯は無理、、やはり、安全性の高い漁港のヘチ釣りが主体になる。次々とフグをつり上げていくちびっ子達。まあ、外道だけれども釣りの醍醐味は味わえたよう、、、フグに混じって、メバルなんかも上がるもんだからちびっ子の腕前もなかなかのもの。そんなこんなで日も暮れて、今夜のキャンプ地へ向かうが、これがなぜかナビに引っかからない、、地図にも載っていない。時刻は18時を回って、そろそろこしを落ち着けたいのだが、いっこうに見つからない”自然体験施設ゆうぎ”。 電話をかけてみるも、既に応対時間を過ぎてしまっているのかつながらない。 ネットで調べると、管理人は夜間常駐せずと書いてある、、おいおい、もしかして管理人さんもう居ないんじゃないか? 到着したとして、果たしてロッジの鍵はあいているのだろうか? そもそも、遅くなるなら事前に連絡を入れておくべきだっただろうが、ホテルならともかく、キャンプ場だし、、いい加減な夫婦だしということで、行き当たりばったりの恐ろしさと、なまじ予約なんてするから種々の規制に縛られ自由が利かなくなることを改めて実感。やっぱり、無軌道な旅が僕には気楽だし、宿を目指して移動しなきゃ、、なんてことも出来れば避けたい。とはいえ、今夜の宿はもう決まっている訳だし、ホームページの地図を参考にひた走り、なんとか到着、、すでに19時を回っていた。 おそるおそる管理棟をのぞくと、優しげなおじさんが待っていてくれた、、なんでも、わざわざ僕らの到着を待ってくれていたとの事、、遅くなるなら事前に連絡すべきだったのに、大変申し訳ない事をしてしまった。 この、”西山自然体験施設ゆうぎ”、テントサイトもロッジも真新しく快適で雰囲気もとてもよい。夜間門限があるため、どちらかというとのんびりキャンプを楽しむ向きに最適だろう、、門限までのあいだに慌ててコンビにに買い出しへ出かける。ほんとは、ゲートの外にあらかじめ車を出しておいて、今夜も夜釣りへ、、と企んでいたが、さすがに疲れもたまったようで、ちびっ子とロッジ脇に例のミニッツテントを放り投げて、中でおしゃべりしているうちに眠りに落ちてしまった。
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May 06, 2009

能生かにや横丁 攻略

能生かにや横丁 攻略 Photo_5
イナ妻の鬼走りで、想定より5時間早い朝3時にマリンロード能生に到着。早速、クイックテントを暗闇の中で放り投げ設営完了。この手軽さは、有り難い。
海洋公園でゲリラキャンプ。芝生も心地よく、クイックテントは親子4人でも十分!あぶれた、イナ妻と下の子は車中泊。 朝を待って、能生漁港でちびっこ達とチョイ釣り。フグの数釣りとなり、子供達には絶好のスポーツフィッシングとなった。父は面目躍如でアイナメをゲット! さて、そらそろカニの直売所、かにや横丁オープンだ。
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能生 荒崎キャンプ場でカニ三昧

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道の駅能生のかにや横丁でカニ三昧の後、今夜の寝床を確保すべく、荒崎キャンプ場へ。荒崎キャンプ場は道の駅能勢生の駐車場を奥に進み陸橋で国道を渡ったところにある、かにや横丁至近のキャンプ場。今流行りの炊飯器でメシを炊くようなオートキャンプ場ではなく、ツーリングライダー好みのオーソドックスなキャンプ場だ。
能生 荒崎キャンプ場でカニ三昧
イナ妻が衝動買いしたLogosの放り投げれば設営完了のクイックテントと僕のツーリングテント二張りとタープでかなり快適な空間が完成。午前中に釣り上げたアイナメに加え、岩牡蛎、鰈等豪勢なバーベキューとなった。キャンプ場にシャワーはひとつあるが、過酷な旅に温泉での身体のケアは欠かせない。21時迄開いてる14キロ程離れた柵口温泉へ、川沿いの露天風呂は格別。体力適には限界だが、ちびっこのリクエストで能勢生漁港で夜釣り。思いの外釣り人多く、釣果伸びなかったが、はじめての夜釣りにちびっこ達も大はしゃぎでキャンプサイトに戻ったのは深夜1時だった。能生 荒崎キャンプ場でカニ三昧Photo_3

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May 04, 2009

新潟 能生 かにや横丁でカニ三昧

新潟 能生 かにや横丁でカニ三昧
新潟 能生 かにや横丁でカニ三昧
新潟 能生 かにや横丁でカニ三昧
やってきました新潟能生かにや横丁。 ここは、道の駅能生に併設された蟹の直売所。ずわいガニが一パイ500円と言う激安ぶり。 家族6人 3000円分でオマケ含めてこのボリューム。 旨い!
手ぶらで行って、蟹を買って、裏手の海洋公園で海を眺めながらカニを堪能するのが、定番スタイル。

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May 02, 2009

新潟カニ食い流浪の旅

新潟カニ食い流浪の旅
何故、今から発つのか、よく解らないがともかく20時30分に福島を出発。ETC無いですから、ただひたすら13号線を何となく、西へ西へと進むのだ。 ナビの予想では明朝8時には、ベースキャンプ候補の新潟かにや横丁 荒崎キャンプ場に到着の予定。 ステアリングを握るはイナ妻。 目醒めたら善光寺だった!なんて言う気まぐれも、アリだろう。

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荒天の週末その顛末

明けて、日曜日の朝、、、折からの悪天候と強風、、こりゃ船出していたらかなりキツかっただろう。 肩の方も、バンドの練習とカヌーに備えて関節腔内に注射してもらった二回目の処置がめちゃ効いて、結構大丈夫。ただ、ステロイド自体は5回以上の注射は腱が脆くなりヤバいらしいので、なんとかだましだまし肩を使っていきたい。ちびっ子達は、サークル活動に出払うため、イナ妻とフォーラムへ映画を観に、、劇場の駐車場では50−60代とおぼしき方々多数、、うわなんだこれ、、きっとクリントイーストウッドの新作目当てなんだろうね。 僕らは、一応まだ30歳代なんで、コーエン兄弟にしておこう。 さて、劇場を後にしてちびっ子達のお迎えまであと一時間、、、昨夜どどんがワイエス展やってるって言ってたっけ、、ワイエスは大好きである、、というわけで県立美術館へ、、、うーん凄い。 蔵王でパン作りをしてきたというちびっ子達を回収し、新しく4号線沿いに出来た四国風のうどん店を探検して帰宅。 予期せず文化的な週末と相成った、、まあ、体の状態からすれば結果オーライな感じ、、、とかなんとか思っていたら、顧客が上腕二頭筋腱の断裂を起こしてしまった、、明日は我が身?ちょっとビビりながら、いたわりつつ適度に無理する事とす。

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新型インフルエンザと言ったって、、

 巷は新型インフルエンザの話題でもちきり。
WHOも重い腰を上げてPhase 5を宣言、、なのに渡航制限には及び腰で、今なお平然と流行地へ赴く日本人多数。
ウイルスの本土上陸を水際で食い止めるべく、多大なコストを割いて海外からの航空機での検疫を強化しているものの、数日の潜伏期間があるのは明らかで、発熱の有無でスクリーニングしている時点で、本気でやっているとは思えない。 まあ、青息吐息の米国への気遣いで、渡航制限を公言出来ない分、モノモノしい検疫の映像をメディアに流し続けることで、能天気な国民に暗に渡航自粛を呼びかけているというのが本当のところなのかも知れない。
 すでに人から人への感染が明らかになっている現時点ですら、日本における新型インフルエンザの定義が、あくまで直近の海外渡航や渡航者との接触があることが前提になっていて、国内発症や国内感染は想定外という能天気さ、、。 こんな、初夏にA型インフルエンザ患者が見つかっても、海外渡航歴がなければノーチェックでいいというのだ、、そんなばかな話はないだろう。 なんだか、メディアの方が確実にリアルタイムに情報を掌握していて、政府や自治体の対策は、常識的なタイムスパンからおよそ一週間分ぐらいずれているとしか言いようが無い。
 唯一の救いは、ウイルスの活性の落ちる温暖な時期が迫っている事だろうが、このゴールデンウィーク、果たしてどう過ごすべきなのか、明確な指針は提示されないままだ。経済と医療をはかりにかける世の中の趨勢は今も変わっていないということが痛い程身にしみる今日この頃。 なんなく終息してくれれば良いのだけれど。

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May 01, 2009

モロヘイヤ危機一髪再始動プラン、、その夜

そんなこんなで、ツーピースバンドの音的、肉体的限界を感じつつ音出しを終えた夜、どどんとRYUの二人は、梁川の文化発信地とも言えるとあるライブハウスを訪れていた。 うーん、優しい音だ、、やっぱり僕らの練習、音でか過ぎである。 ステージ前のど真ん中に太い柱のあるそのライブハウスは引きこもり気味のベースやキーボーディストにはぴったりかもしれない。 ステージは狭いけれど、ドラムの音もきちんと拾っていて、丁寧なセッティングがなされているのが伺える。さて、人生は短い、、やれることは無理してでもどんどんやるのだ! もちろんライブもするのだ、、。 しかし、船出もするのだ、、先日、購入したインフレータブルカヌーのスピリーツーの進水式を翌日に控えていたのだが、お約束の悪天候の週末。カヌーの師匠ののんたんと相談の上、延期と相成った。さて、夜は更け日付も変ったばかり、、これから、どどんは住処のある原町まで帰らねばというのに、イナ妻のお気に入りの大橋卓也のライブDVDを解説付きで鑑賞させられている、、ちょっと可哀想。なんとか、どどんが脱出し帰路に付く。 どうか居眠りせずにお達者で。

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