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July 2009

July 28, 2009

ガンダムツーリング2009年8月

肩関節が壊れたせいで、ほとんどバイク旅から離れていた今夏。家族企画の屋久島をこなしたら、痛み止めを使ってでもハヤブサで旅立ちたいところだが、仕事も山積みでスケジュールはタイト。どどん提案の伊豆大島ツーリングには時間が足らない。こうなったら、そう!お台場の実物大ガンダムに会いに行くしかないだろう。題して゛日帰りガンダムツーリング”だ! 問題山積みの現状にあって、夏の終わりにこれくらいのロマンは必要ね。

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July 26, 2009

スピリーツーでカヤックフィッシング?

 ほぼ、ちびっ子の良い遊び道具となりつつある、我が愛艇スピリーツー。
静水用のインフレータブルカヌーであるが、言ってみれば巨大な三気室構造の浮き袋でもあるわけで、
湾内でのカヤックフィッシングにも如何かと?
 しかしながら、通常はほぼ単独行が主の自分も、さすがに湾内とは言え、海ともなれば経験者のサポートは
欠かせない訳で、、。天候をみて、遊びどころ満点の南三陸あたりで船を出してみようかと目論む今日この頃。
二人で行くという事は、パドルも二組必要ということで、、二人じゃなくてもやっぱり、スペアは必要だろうと、、。
うーむ、しかしカーボンシャフトは高い、、、3万円から、、重たいアルミシャフトなら数千円。
なんだって、軽量コンパクトが信条であるけれど、価格とのバランスも大切ね。

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July 25, 2009

夜のカブトムシ、、ムシ採り親子は健在か?

Photo

梅雨の季節に別れを惜しむように、ぐずついている土曜日。
世の中は夏休みだというのに、一張羅のスーツを着込んで研究会での発表、、なんとか冷や汗をかくことなく終了。
夜、家に帰ってみれば、ちびっ子達が虫取りに連れて行けという。 いまや、カブトムシやクワガタはペッツマムにいて、紙幣と交換するものと信じて疑わない子供達が多いのかどうかは知らないが、少なくともまだ、我が家のちびっ子達はムシは山にいって採るものだという事を知っているらしい。 そういう心意気には、くたびれてはいても父親として答えねばなるまい。 その道に明るい、友人のどどんの案内で、夜のカブトムシ探索の旅が始まった。時刻は21時過ぎ、、、実績のある秘密のポイントで見事に、ミヤマクワガタをゲット!! これって、もの凄い事だ、、ミヤマクワガタなぞ、僕らの時代でも貴重品、、、。ちびっ子達も大満足。 その後、めぼしいポイントを巡るが、天候その他の条件も悪いのか、収穫無し。 昔自分達が足しげく訪れていた、山中の橋の水銀灯、、、橋を二往復もすれば、虫かごに相当の収穫があったものだけれど、いまや、虫対策とかで電灯の色が替えられたり、環境に明るいポイントが増えすぎたり、、そもそも虫自体が減っていたり、、かつての栄光は見る影も無い。
 そうは言っても、深夜に虫かごとLEDライトを片手に、電灯の下のカブトムシを探す親子は僕らの他にも2−3組いたようで、なんだか微笑ましくいつまでもそんな光景が見られる地域であって欲しいなどという、都合の良すぎる思いに駆られて家路をたどるのであった。 我が家の虫かごのなかには、2度の越冬を成し遂げいまなお元気な小クワガタの雄と、春先に我が家に飛び込んで来たノコギリクワガタのメス、、そして、本日ゲットしたミヤマクワガタの雄が暮らしている。
 

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July 24, 2009

早くも浸水! FINEPIX Z33WP 手頃な防水デジカメ 時々川に落ちる人に

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近所の某電器量販店のオープンセールで、一万円台で購入したFINEPIX Z33WP。
このコンパクトさ、低価格、いとおしいルックスで防塵、防水機能を誇る。
さてさて、早速のデビューはスパリゾートハワイアンズ!
水中ムービーもお手のもので、ちゃんと水中撮影モードまで付いている。
張り切っていきましょう!おや、、、液晶に曇りが、、?
あっという間に、浸水しました、、はい。

Frogeye

我が子の、6000円のトイカメラ LOMOGRAPHY FROG EYEですら、完全防水で大活躍しておるというのに、
何してるんだFINEPIX Z33WP!おい、しっかりしろ!
という訳で、一夜にして起動不能になりました。このFINEPIX Z33WP、浸水を防ぐために、開口部はバッテリーケース部分の一カ所のみ。ここに、SDカード、画像取り込み一切の端子類が隠されている。そのふたにはしっかりとしたパッキンとロック機構が備わっているので、こちらの不手際はあり得ない。

クレームをつけるというのが、人生で一番苦手なのがこの僕の生き方。相手に悪意が無い限りは、どんな失態や失敗があっても自分が我慢すれば良いというなら、我慢しようじゃないか、、そういう人間なのだけれど、やっぱり、防水デジカメがこれではまずいだろう。 デジカメのクレームでは過去にも、ここに打痕があるから保証修理は出来ないとか、今回だけ特別に対応するだのとか、、とってもいやな思い出があるので、またなんだかんだ言われて嫌な思いするのも嫌だなーと思いつつも販売店へ足を運ぶ。

”すいません、FINEPIX Z33WP浸水したんですけど” ”うちの無料修理保証には入っていますか?” ”いや、無料修理とかじゃなく、初期不良なので修理対応という問題じゃないと思うんですけど” ”いま、メーカーの人が来ていますんで、ちょっとお待ちください”  待つ事2分程、、おいおい、また販売店、メーカーにごねられるのかい? 僕は何が嫌って、何かに対して苛ついたり、怒りを露にしている自分の姿を見るのが一番嫌なんだよ、、、そんな平常心を保てない自分自身に対して怒りが込み上げて来る訳だ、、、だって、それって、まだまだ修行が足りないってことだろう。いつだって楽しく平常心で居たいもんね。

”どうなさいましたか?” ”80cmくらいのプールで、使っていたらみるみる液晶が曇って浸水してしまいました、これって蓋のロックしっかりしているので、間違い様無いですよね” ”うーん、、、確かにそうですねえ、、、ちょっとお待ちください”  なんだか、待たされている間はとっても落ち着かない。

”お待たせしました、初期不良として新品と交換させていただきます。ただいま在庫を確認していますので、、、”
”それなら、家に近い店舗で受け取りたいんですけど、、**店が近いですが”  ”解りました、**店に在庫があるようなので、いつでも引き渡し可能です”  ”助かります、では夕方にでも取りにいきますのでよろしくお願いします”
販売店およびメーカーのスタッフの方々の迅速かつ適切な対応でその日のうちに問題は解決!有り難うございました。そして受け取った二台目のFINEPIX Z33WPは現在も元気に浸水することもなく大活躍しております。
メーカーも、かなりきっちり作っているので、その分、Userの使い方に責任転嫁しようが無くなっているみたい。
もっとも、ケータイなんて、水濡れですね、、なんて言われちゃえばこちらはグーの音も出ないですから、、(笑)。
さっさとケータイも防水化したい今日この頃。


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メバリング 7月第4週

メバリング 7月第4週
徹夜明けのメバリング、アタリはまずまず。 ちょい投げでイシモチゲット!

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July 21, 2009

ベトナムの思い出とイナ妻の軟便

復職を前に、人生を振り返り焦るイナ妻、、、そう、いままで永遠に続いていた産休育休という永遠の夏休みがついに終わるのだ。そんなわけで、思い立っては旅に出るイナ妻。
向かった先は、何故かベトナム ホーチミン、、。前日に、水曜どうでしょう、ベトナム編を予習(復習?)するという、今ひとつ別けの解らん念の入れよう、、。そしておよそ一週間後、、、彼女はひとかけらの思い出とともに、軟便をお土産として持って来たのであった。 それ、ヤバいんじゃないの?

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July 20, 2009

子連れ釣り 7月第3週鳥の海

子連れ釣り 7月第3週鳥の海
30時間勤務明けの祝日、数時間のoff。少しでも身体を休めたいところだが、このまままた仕事になだれ込むのも精神衛生上厳しい。 ちびっこ達からは、カヤック遊び、もしくは釣り!と言うリクエスト。灼熱の日差しを避けるにも、今頃からノッタリ釣り場に向かうのも悪くない。鳥の海到着が16時、ちょうど、家族連れの釣り客の撤収と入れ替わりに釣り開始!5歳と7歳の我が子には、使い勝手が良く、実績のあるブラクリを与える。釣果はそれぞれが小振りなクジメをゲット! 日没とともに納竿し、温泉で汗を流して帰宅、、とはいかず、メバリングでの二回戦に挑むも、こちらは魚影無し。

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July 19, 2009

僕らは何に焦っているんだろう

 ここ暫くのうちに、富士登山二回、広島2人旅、ベトナム2人旅などなど、、まるで何かに追われるように旅の人となるイナ妻。 そして、多忙な業務の傍ら36時間勤務明けで仮眠も取らず、疼く身体にNSAIDSをぶち込みながら狂ったように、片道2時間かけて釣りに行く僕。
 目まぐるしく、うつりゆく人と景色、、、出会いがあって別れがあって、、昨日そこにあったはずの小さなお店も、いままで傍にいたはずのはにかんだ笑顔も、いつの間にか消えていて、、喪失感を感じる間もなく、また新しい出会いがあって。人と人とのつながりを積み重ねるように生きてはいない僕にとっては、しばしの別れはしばしば永遠の別れと同義になる。もちろん業務上の別れはみな永遠の別れ。
 どうあがこうとも、お互いに必然があってそこにいる不思議、、、僕たち一家6人は、耐震基準を遥かに下回る柔らかな賃貸の平屋で、庭先にとうもろこしと枝豆とトマトを植え、盛夏においしくいただくという日々をもう何年繰り返したであろう。 興味の対象が庭先に鎮座する巨大な鉄馬から、水面を漂うささ舟に代わったり、フットサルで自らを縛るものが乏しい心肺機能ではなく、関節自体の強度になったり、細かい違いはあれど、僕らは同じ笑顔でここに暮らしている。 僕らよほどおめでたいんだとつくづく思う。 8畳間に布団3枚で6人雑魚寝というのは、サダルストリートの場末のドミトリーでもまず見ない風景だ。
 しかし、着実に増えるちびっ子達の身長、、、限界はもう近い、、さらには、バツ3の実父がこのおもちゃ箱のような賃貸狭小住宅に入りたいというのだ、、、。きけばかつての同期達は、最近次々と蔵のある家を建てているらしい。
、、、が、しかし、僕が欲しいのは蔵のある家ではなく、おいしいサツマイモが育つやせた大地と、海を間近に臨むほったて小屋のような小さな家だ。 もう、自分で作っちゃおうか、、なんても思ってみたり、しかしながらドリームジャンボは不発で当面先立つものもなし。
そしてまた僕らは、6人から7人へと定員を増やしたこの歴史ある賃貸家屋で笑顔の日々を過ごすのであろう。 
なんだか、”阿弥陀堂だより”みたいな人生になって来たみたい(汗)。

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July 18, 2009

ついに進水!スピリーツー

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カヌーを嗜むのんたんに触発されて、ナチュラムで4万円くらいで手に入れたインフレータブルカヌー、、つまりは少しだけかっこいい空気で膨らますゴム舟なのだが、これが結構良く出来ている。
RV車にキャリアをつけてカヌーをしょって走る姿も格好いいけれど、僕の愛車コペンにはそんな芸当は無理。
さらには、住宅事情からも、艇庫を備えることなど無理だし、多くの標準的日本国民にとっては、カヌーなんて買っても置き場所が無い! そんな僕らの強い味方がこのスピリーツー、、、空気を抜けばしょんぼりして、大きめのバッグに楽々収納。当然、コペンのタイトなトランクにも積載可能!!そして家のなかでも場所いらず。

ひとたび膨らませれば、5分程で立派な二人乗りのカヤックに!!
そんな素敵なスピリーツーだが、購入以来家で一度うれしさのあまりに膨らましたものの、その後とんと出番がないまま月日が過ぎていった。そんなこんなで、師匠のんたんのガイドでスピリーツーの進水式。
静かな水面を滑る自分のカヤックは結構楽しい!
こんどは、七ヶ宿ダムの湖上でのんびり釣り糸を垂れながら、Power bookを持ち込んで仕事でもしようかな、、めっちゃ、リッチな感じになること請け合い。お宅にもお一ついかがでしょうか?

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July 17, 2009

三宮で観る レスラー シネリーブル神戸にて ホテルヴィアマーレ神戸泊

三宮のホテルは居留地近くのホテルヴィアマーレ神戸、、、
こじんまりとした清潔かつちょっぴりおしゃれなホテル、ほんの少し駅から離れているからなのかシングル朝食ビュッフェ付きで6000円也。新神戸に降り立ったのが15時前くらいか、、思えば、なんだか新神戸駅、、最近かなりしょっちゅう来ている気がするし、実際来ているのだ。なのに、今ひとつ場所慣れしないのは僕が生粋の方向音痴かつ記憶力に乏しいためだろう。今日の出で立ちは、キュプラ製のスラックスにナイキのフィットネスシャツというめちゃアンバランス。そんなわけで、急追それを解消すべく、スポーツ用品店で、夏の水遊びにも使えるスポーティーな半パンなりを揃える予定だったのだが、三宮の石井スポーツは登山専門で、今ひとつ。そうこうするうちに、釣具屋に吸い込まれてしまった僕は、神戸の釣具店のあまりの品揃えの豊富さに感動し、尻手バンドやスプールバンド、はたまたロックフィッシュ用のシンカーや鯛カブラなどなど、いらねえだろうそんなもん!と自分で突っ込みをいれたくなるほどの小物を買い込む始末。仕上げに1480円で密かに欲しかった長袖のラッシュガードをゲットし満足したのであった、計6800円なり!。いやいやこれではいかん、、モンベルが近くにあるらしいというので探しまわって18時に入店、、いやはや、これまた凄い品揃え、もちろん置いてあるのは全てモンベル、、。カヤック用品も充実だ、、パドリング用のジャケットやパンツを物色するも、値段は高いし、これから夏なので出番もなさそう。そんなわけで、カヤック入門とカヌーライフという書籍を購入!その他石井スポーツ登山具店で処分価格のドライバック、アルミブランケットを購入。 さてあとは、ホテルにかえってカヌーライフを、、いや仕事をしよう、、という道すがら僕の前に立ちはだかったのは、シネリーブル神戸、、、重力ピエロ、エヴァンゲリオン破、そしてレスラーを上映中。重力ピエロはあまりにもいまのシュチュエーションにはまりすぎそうなので、ここは、どん底をなめたミッキーロークがどん底のレスラーを演じるレスラーに決定! やっぱ旅先で映画、、これは欠かせないね。内容はまあ、それなり、、ロッキーthe finalを観てればいっていることは同じだ。ただ、ミサワの急逝もあった今年、、なんだか切ない思いで劇場を後にした。

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July 12, 2009

インフレータブルカヌー到着!!

 日曜日の湯川での転落で壊れた左母指末節骨の痛みは、二日間しっかり固定で、なんとかおさまってきた。念のために取ってみた写真でも、幸い骨折はなし。あと数日テーピングで固定してやれば、日常生活には支障なさそう。 右肩は相変わらず、とんでもな状態であるけれど、何かに熱中すればまあ、何とかなる感じ。そんな事もあって、仕事をしている以外は出来るだけ激しく何かに熱中するようにしているのだけれども、それでまた何処かを壊すという、いい感じな悪循環の今日この頃。
 気付けば、今夜は36時間勤務、のっけから手強い顧客が運ばれ、延長戦どころか遠征確定。二回連続でおみくじがあたっていて、なんだかなーな気分。
 イナ妻の到着とともに、ネットで49800円で購入したインフレータブルカヌー スターンズ スピリー2も到着!!なかなかの良品のよう。また体をだましだまししながら、なんとか乗りこなしてみようと思う。痛み止めの注射に頼る日も近い予感、、。

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July 11, 2009

新幹線車内のご婦人方から学ぶ事

 東京駅から神戸へ向けて滑り出した新幹線の車中、、、後部座席のご婦人二人は、なかなか博識のようで延々と続く医療関係者に対する苦言が否応なしに聞こえてくる。湿疹が出来て皮膚に行ったら塗り薬だけで良いというのに、無理矢理内服薬を処方されたとか、胃薬をもらうのを中断していたら医師から吐血したらどうするんだと恫喝されたとか、、、血を吐いたって医師に迷惑をかける訳じゃないのに、、なんて、実際吐血したら皆に大迷惑をかけるに決まってるのに。 医師会が自民党に多大な献金をしているから、お医者様に有利な政策ばかりが優先されて、医者は金儲けのだけしか考えず必要も無い薬を無理矢理出し続けるもんだから、ゴミ捨て場には余った薬が山積みで、ほんとに医療者ってろくな人がいないし、みな態度が悪いんだと、、。
 ご婦人方、、あなた達のおっしゃる事は逐一正しいと思う。実際、僕もそう思うさ、、でも、なんだろう、めっちゃ悲しくなったのも事実。往復12時間かけてほぼとんぼ返りの学会へ行き、その車中でさえ仕事は山積みで、四六時中患者の事が気になって、眠れぬ夜を過ごしたり、胃袋に穴があいたり、血圧の薬や睡眠薬や痛み止めなどを山盛りに噛み砕きながら日々、医療業務に心血を注いでいる医師や看護師を僕は大勢知っている。 お金を儲けたくて仕事をしている人なんて、少なくとも僕の近くにはほとんどいない。皆、自分達がやらなきゃ誰がやるんだ、、というぎりぎりの状況でやっている訳で。 もっとも、収入的に潤っているクリニックは確かにあるが、多くの中堅施設は度重なる医療費抑制政策と医療の高度先進化にともなうコスト増で青色吐息だ。
 皆、医療の継続性、もっと単純に言えば倒産を避けて、ぎりぎりの採算を確保するために、涙ぐましいコスト低減の取り組みに追い込まれているのだ。
患者さん達に不利益が及ばぬよう、いままではなんとか各個の病院が赤字を飲み込む事で耐えて来た訳だが、もう限界、、国が国民と病院に強いている医療のコスト削減の意味するところを、博識なはずのご婦人方は果たして理解されているのだろうか? 確かに、無駄も多かったのは否めない、、骨折で入院したのに、せっかくだから胃の検査もしてもらおうかな、、とか、ばあちゃんの分まで湿布を多めにもらっておこうとか、、来月沖縄に家族旅行なんで、それが終わるまでじいちゃんの退院はのばしておいてほしいとか、のどが痛くて熱がでているのに抗生剤もくれないんですか?とか、、言いたい放題やりたい放題の方々も多かった。それら国民の無駄遣いを、緊縮することは確かに重要である。
 しかし、現行の制度では複数の病気を抱える人が入院した場合はどれか一つの病気しか治療出来ず、たとえば人工透析を受けていた人が別な病気で入院すると透析が受けられなくなる(正しくは透析費用が医療費として認められなくなる)とか、保険できちんと使えるはずの有効な薬剤も、コスト割れのために使えず、救える命が医療費抑制の名目に削られていくという現実を多くの人は知らない。これら、行き過ぎた医療費節減の大きな弊害は、一次的な制度変更過程のひずみであって、将来的には順次なんらかの対策が取られていくのであろうが、それまでの間、医療者は国民の生命と国策との狭間で血を流し続ける日々が延々とつづくのである。
 医療、教育、司法、警察、政治、、、これらの多くは日常的に誹謗中傷の標的となり得るし、僕自身多くの文句や苦言を言って来た。その多くが的を得た指摘でもあり、また的外れな指摘でもあろう、、。この車中で学んだ事は、ほんの軽い世間話の題材でも、問題となる表面的な事象の陰には多くの真摯な人々の営みが正しく評価される事無く埋もれているということ。 僕も、またちょっと大人になったかな、、今後おしゃべりする時は自分も気をつけようと思う。、、、あ、、、、仕事すすまぬうちに新神戸に着いちゃった。

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黒毛神戸牛すき焼き弁当

黒毛神戸牛すき焼き弁当
結局、会議場施設にすし詰めで、淡路島の空気を感じる間もなく、新神戸駅行きのシャトルバスで島を後にした。腹は減ったが、時間もない。そこで黒毛神戸牛すき焼き弁当を購入!ご飯もお肉もアツアツなのを詰めてくれるのが嬉しい。せっかくのアツアツをどうぞ!と言う事で待ちきれず、ホームで完食。しめて1000円、美味い!

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July 10, 2009

ガリレオ劇場版 容疑者Xの献身 堤真一は頑張ってるのだけれど、、

 ガリレオ劇場版 容疑者Xの献身   原作は、優れているのだろうけれども
映画化されてしまうと、かなりすかすかな印象。
天才数学者のトリックとしてもかなりなお粗末だし
主役であるはずのガリレオ先生の存在意義も見いだせない。
 まあ、いいところ短編作品を無理矢理長編枠にはめた感じ、もしくは映像作品としてまとめるにはそぐわなかったのかもしれない。
唯一の救いは、真摯に役に入り込み、他の群を抜く熱演を見せた堤真一の存在。
結局、彼一人がこの作品を成立させていたような気がするが如何に、、、?

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奇跡の星の植物園

奇跡の星の植物園
奇跡の星の植物園
会場の淡路夢舞台に隣接する、奇跡の星の植物園。朝から延々学術的な話を聴き続け、ちょっとひと休み。 巨大な温室なのだが、この季節、有り難みは薄い。園内は花の香りが心地よく、とんぼ返りの淡路島唯一の思い出となった。

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July 09, 2009

淡路島へGO

淡路島へGO
昨夜は黒澤明の影武者を明け方3時くらいまでかけて鑑賞。ともあれ、映像の密度と重厚さは見事!ジョージルーカスやフランシスコッポラも製作協力に名を連ねまさに豪華!
そんな訳で多少寝不足気味で淡路島へ向け出撃。車中出来るだけ仕事を進めたいが、弱ったPowerBookのバッテリーよりも僕の集中力のほうが先に切れる事だろう。

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July 07, 2009

メバリング2009年7月相馬港

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自分プロデュースの講演会を間近に控え、まあ、やるだけの準備はしたという感じで、その後に控えた研究会の準備をすべく午前中から、仕事場に籠るものの、例によってはかどらず、夕刻17時をもって潔く撤収。Neoversalを持って、メバリングをすべく相馬港へ。松川浦漁港の常夜灯周りをめぐるも一向にヒット無し。他の皆は、イカ釣り目当てのよう、、しかし、イカもまったくふるわない。おじさんに、ルアーをするならあっちがいいよとアドバイスをもらい、さっそく移動。マイクロワームをポイントに落とし、だだ引きすると、続けざまに13-17cm程のメバルがヒット。ポイントは非常に狭く、やはり一番明るいところがポイントのようす。変にアクションをつけず、一定速度で表層を引いてくると、追いかけて喰ってくる。6ftのULロッドではちびなメバルでも相当の引きを楽しめる訳で、これならちびっ子達でも楽しいに違いない。そんなこんなで22時くらいに撤収。やっぱ、釣りは楽しいね。 海際に住みたい今日この頃。

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July 05, 2009

二回目のチュー?上腕二頭筋長頭腱炎になってみた。

 思いがけず、我が身に襲いかかって来た上腕二頭筋長頭腱炎、、10代後半から度重なる事故を契機にオーバースロースポーツは断念するほどにぼろぼろだった右肩であるけれども、夜も眠れぬ程の激痛に襲われたのは生まれて初めてのこと、、受診した整形外科での精査の結果が、40肩ならぬ、上腕二頭筋長頭腱炎。以降、テーピング、消炎鎮痛剤内服諸々でなんとか夜な夜なもだえながらも耐えつつ、日常娯楽強度を落とさず突っ走って来ているものの、やはり限界。
 二週前に初めての関節包への注射を受けて、結構効果があったため、本日2回目と相成った。結構、怖いが、注射の恐怖を切り抜けさえすれば約10日程は激痛からしばし逃れられるとあって、その効果にはかえられない。
結構大人になったじゃん。でも、ステロイドの注射は腱を脆弱にするため、数回が限度、、。痛み止めは、僕の繊細な胃がなかなか受け付けず、、。 かといってボルタレンゲルはインナーが汚れるので、新発表のロキソニンテープを処方してもらいました。
あと、キネシオでかぶれまくった患部に抗ヒスタミン剤と、、、なんだかそっちの方が酷かったりして。ともかく効くと良いなあ、、。 

週末は、いよいよスピリーツーの進水式だが、はたして天候やいかに?

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July 03, 2009

はじめてのメバリング 鳥の海漁港2009年4月

Photo_2壊れた肩をテーピングで補強しながらも、釣りに行きたい衝動に耐えきれず車を走らせたのが18時過ぎ。20時に到着した鳥の海漁港は風もなく穏やか。年末年始は、ブラクリでヘチ釣りを試みたのだけれども結局まともな釣果なく、一度だけまねごとで2月あたりにマイクロワームでのメバル釣りを試みたが、これも突風にあおられあえなく撃沈!

ほんとに、ワームなんかでメバルが釣れんのか?と半信半疑ながら、もし釣れるんならそんなに楽しい釣りは無いんじゃないかと、岸波でワームとジグヘッドを買い込み、早速リベンジ! 
えさ釣りの先行者が苦戦する中、あっさりと面白いようなアタリが頻発!表層だだ引きで釣れてしまうのだ!計9匹をお持ち帰り、、、なんだ、こんなに釣れるんならもっと早く始めるんだったなあ、、、まあ、おそらくは潮の具合などがぴったりはまったのだろうけれども。
Photo_3

以降、バッグの中にはいつ使うともしれない、メバル用のマイクロワームがたまり始めている。

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July 01, 2009

天使ランド 天使温泉 探検記3最新情報2009

 4号線を北へ、、公立藤田総合病院を左に折れて、国見インターを左に眺めながら尚、奥へ進んでいくと、道は急勾配かつスリリングなヘアピンの連続となる。それが小坂峠、、国見から七ヶ宿へ抜けるお決まりのルートである。 その小坂峠を、10年程前から、バイクのツーリングルートとして、釣り場へのアクセス路として足しげく通っていたわけだが、いつの頃からかずっと気になっていたのが、峠の電柱に設けられた”こども天国、天使ランド”の看板とのぼりであった。
 こども天国、天使ランド、、、ネーミングからは、子供向けのテーマパークのような楽しげな施設である印象。気になりつつも、時は過ぎ、数年が過ぎた頃、相も変わらず峠に華を添える看板に、ついに思い立って天使ランドへ足を向けてみたのが数年前。
 七ヶ宿ダム売店の後ろ側を左に折れて、橋を渡ればそこには”ようこそ天使ランドへ!”の立派なゲートと天使温泉の幟が訪れるものを迎えてくれる。 左手には、広大な公園が広がり、数々の遊具が備えられている。 しかし、人の気配は乏しく謎は深まるばかり、、、。Photo

 ネット上での天使温泉入浴記も2006年あたりを境に、ぷっつりと途絶えていた、、、。かのマイケルジャクソンの居城、ネバーランドを彷彿とさせる荒廃振りにさらに興味は高まるばかり。 ネット上に転がる断片的な情報から、

1、少なくとも2006年くらいまでは一部の浴槽に入浴した人間が存在する
2、管理人らしき男性が存在するが、農作業に出ていて常駐しているわけではない
3、泉質は非常に優れていて、強アルカリ性の珍しく貴重な湯であるらしい
4、メダカ温泉はすでに存在しないらしい、、

以上のことが解った。こうなったら、やはり自分の目で確かめるしか無いだろう。
そんなこんなで、職場のツーリングチームを中心に決死隊を結成し、2009年5月の終わりに、僕らは謎の巨大施設、天使ランドへむけ走り出したのであった。

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