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September 2009

September 30, 2009

そろそろ欲しいソロテント

バイクツーリングでは、全てのものがコンパクトである必要がある。
炊飯器にツーバーナーにダッチオーブンだなんて、積載力無制限の
オートキャンプとは世界が違うのだ。
全てをミニマムにして、その上で如何に生き抜くか、、そんなストイックさが
問われる。それが、バイク乗りのキャンプである。
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シェラフなら、コンパクトに圧縮出来る点で、化繊よりもダウンが選ばれるし、
テントも仕舞い寸法がいかに小さいかが重要。 僕の愛用のテントは、かれこれ10年近く前に、東京のニッピンで購入したオリジナルのテント。これが、コンパクトな中にも、快適な前室をもたらす巧妙なデザインのフライがついた逸品であった。北海道から、新潟まで、、結構活躍したようなしていないような感じだったが、先日の新潟 和島キャンプ場でのかに食いキャンプにて、ついに浸水。もっとも、原因は劣化したシームテープ以外に、グランドシートをテントの底面より大きく敷いてしまったために、雨水をテント底部に引き込む事になるというまったく基本的なミスが大きいのだが、それにしても、インナーおよびフライにいたるまでシームテープはべろべろで、縫製部からの浸水を容易に許すにあたっては、いよいよ後継テントを物色せざるを得ない。
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巷の、アウトドア雑誌でも、最小軽量化を競うソロテントの特集が目立ち、購入を検討している僕は全くと言っていい程焦点が定まらない。ファミリー用にはクイックテントをあてがうとして、新しく買うテントは、軽量、最小を追求したものにしたい。しばらくはネット上でのテントの物色が日課になりそう。
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September 26, 2009

LOGOS ミニッツテント FR-Z 瞬間設営、脅威のテント!


まじすか?ミニッツテントFR-Z 使用レポート
ゴールデンウィークの一家6人流浪の旅に備えて、イナ妻が那須アウトレットで衝動買いしたのがこれ。LOGOS ミニッツテントFR-Z、9800円。 よくある折り畳み式サンシェードのテント版で袋から出して、設置場所に放り投げれば、自動展開し2秒で設営完了という、スグレモノらしい。 どうせ、ビーチ用品に毛が生えた程度のモノだろうし、展開したら二度と畳めない予感ありありで、まあぶっつけ必要なら使おう程度に思ってたのだが、余りのラブリーデイぶりに、恐々出してみることに。 二本のループ状のポールが螺旋にたたまってディスク状になっている本体は本当に2秒で展開し設営完了。しかも、インナーテントだけでなく、フライも同時に被っている。 本当に、あとは何もいらない。 内部は三人が寝れるし、幼児ならあと1人くらいは楽勝。 これで、僕の二人用ツーリングテントと合わせて、今回の旅は野宿を避けられそう。 ちなみに、撤収はイナ妻と30分程試行錯誤を重ね、ちょっとしたパズルをとく感じでなんとか収納。これも、秘密が解ければ、30秒程で片付け楽チン。

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再び新潟

再び新潟
再び新潟。仕事終らずかなり遅刻、、勿論新潟でも仕事。 でもロッドとカーディナル3Eを懐に忍ばせてあったりして(^^;

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Windowsの魅力って何?




コネタマ参加中: あなたにとってWindowsの魅力ってなに?


改めて、そう訪ねられたら、みんななんて答えるだろうか?
そうさね、、Windowsの魅力?デザインも野暮で、使い勝手も悪く、
創作意欲もまったく駆り立てず、所有しての優越感もブランド感も皆無だけれど、
職場に行けばどこにでも置いてある、どこでも誰とでもデータ共有出来る、
単なる事務用品に徹しているところでは無いでしょうか?

バイクで言えば、過激なレプリカモデルでもなく、贅を極めた新型V-MAXのような
Drug starでもなく、かといって隼のようなモンスターでもない、、もっと道具然とした
カブのような、、、いやいやそれでははなはだ失礼だ、カブの方が圧倒的に魅力的で
クリエイティブなことは間違いないもんね。

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朝から泣いちゃう、、YELL いきものがかり 志半ばの全ての人達へ、、


 いきものがかり YELL
何とも言えない、憂いを有するヴォーカルの声質がどことなく気になっていた”いきものがかり”の新作、YELL。どこかのインタビュー記事で、夢に向かって進む厳しさを示しそれに対する応援歌として作った旨を目にしていたけれど、楽曲自体はまだ聴いた事が無かった。
 シルバーウィーク後の慌ただしい業務を終えて、時計をみればすでにフットサルも終了の時間。明日に備えて、ベッドに入るもここまで復調の兆しを見せていた右肩の夜間痛がふたたび出現、、途中で目覚めてしまった。時計は朝4時過ぎ、、、。あまり効いていそうもなかったステロイドの肩峰下滑液包への注射だけれど、やめたとたんにこの有様、、効いていたんだね、現代医学。
 というわけで、予期せず目覚めた早朝、、、朝まで生テレビで相変わらず中身の無い議論を楽しむ間もなく、NHKの朝の歌が始まった。流れて来たのは、手書きイラスト風の牧歌的なアニメーションをバックに流れる、切ない歌声、、お、”いきものがかり”のヴォーカルの声だ、、新作みたい。 郷愁をそそるバックの映像とともに、夢へと向かいそれぞれの道を歩み始める子供達へのエールが綴られる。うーん、小さい頃に観た、のび太の恐竜のラストシーンみたいだ、、共に戦った長い長い冒険を終え、何事も無かったかのように、タイムマシンから現代に戻り夕日の中それぞれの日常へと帰っていくジャイアンやスネ夫達、、、、そんな切なさに溢れている。いい大人が夜明け前から泣かされてしまいました。YELL 良い歌ですね。
 さて、そんな郷愁に浸る間もなく、今日も仕事、、そして午後からはカニ喰いキャンプからわずか4日振りの新潟へ出張だったりする。竿、、隠し持っていこうか?


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September 23, 2009

和島オートキャンプ場 新潟蟹食いキャンプ第二弾!寺泊編

和島オートキャンプ場 新潟蟹食いキャンプ第二弾!寺泊編
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見事に、朝まで一睡も出来ない客入りで迎えた当直あけのシルバーウィーク後半。
5月の能生荒崎キャンプ場での新潟蟹食いツアーからおよそ4ヶ月を経て、ついに新潟蟹食いキャンプ第二弾へ出発。当直業務を終えて、担当フロアの一通りの指示出しを済ませ、家に戻ったのが出発予定時刻を1時間半遅れる事10:30。今回は、能生のかにや横丁ではなく、もう少し近場の寺泊にターゲットを設定。ここもかにや横丁に劣らぬ格安海鮮物の宝庫。キャンプ場は、寺泊から20分程南下した、和島オートキャンプ場である。海岸を臨む高台にあるこのキャンプ場は、電源装備で日本海に沈む夕日を眺望出来るAサイトが一区画6000円。設備、環境とも申し分無い場所である。A

 和島オートキャンプ場到着は15:30頃。朝から弟家族と叔母、じいちゃんの計6名が先行し、サイトの設営および寺泊での食材買い出しを済ませている。カニは、一匹あたり500円程と格安、、カニ16匹、大きな甘エビ、ハマチの刺身、サザエ、あさり、かます、ハマグリなどなど目一杯買い込んで15000円程。 大量のかには身入りもよく、十分解凍が進むと、カニみそもたくさん。一心不乱にかにを楽しんだ後は、サザエ、ハマグリ等の網焼きを楽しむ。日本海に沈む夕日こそ、厚い雲に阻まれて拝めなかったが、たのしい2家族+α総勢12名の団欒の夜が更けていった。Photo_2

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September 21, 2009

夢のチョコファウンテンを自宅で叶えよう

夢のチョコファウンテン、、、そう、チョコレートの噴水にマシュマロやイチゴやバナナなんかを浸して、おいしく食べる!そんな夢のような食べ方が出来るのがこのチョコファウンテン。


まあ、自宅でチョコバナナを作るってのが、直近の夢だったわけだけれども、それよりもなによりもチョコファウンテンは凄い。なんてったって、チョコの噴水だもの、、チョコフォンデュのような奥ゆかしさも慎ましさもかすんでしまう。
そんな、スィーツには目がない、我が一家は、東北地区最大規模のチョコファウンテンが設置されているという、カフェビュッフェを目指して、レジャーに勤しむ世の人々をよそ目に、郡山へ遠征した。店はブイブリアンというカフェビュッフェ。目にしたチョコファウンテンは圧巻!フルーツを浸しておいしくいただいたが、その他のビュッフェメニューに取り立てて特徴もなく、品数も少なくでトータルとしては、リエートだのには遠く及ばない。だがしかし、まあ、このチョコファウンテン、、やっぱり夢がありますね。

そんな夢を叶えるのが、この「シュガーバニーズ チョコファウンテン」、昨年の我が第三子へのクリスマスプレゼントがこのチョコファウンテンだったのだけれども、結構馬鹿に出来ない。もっとも、子供向けなので、チョコの加熱が不要なチョコソース仕様になっている。 これがあれば、いつでも一家でチョコファウンテン三昧が可能。 いまどきの玩具って凄い、、。


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September 20, 2009

イシモチ爆釣!2009年9月第3週

Photo10月の学会の準備もままならず、日常業務に忙殺される毎日。
これではいかん!といつもながらの絵に描いた餅てきプランを練る。
よし、これはのんびり釣りでもしながら、スライドを仕上げよう!

たまの休日、いつもの釣り場へと向かう、、、今日は釣りが目的ではなく
仕事が目的、、でもまあ、いちおうイソメも準備しておこう。

いつもの駐車場越しのポイントで、椅子をだしてのんびり糸をたれながら
さて仕事、、とおもったらPowerbookのバッテリーが残っていない。
やむなく、車から充電を開始、、その間、仕事にも釣りにも集中出来ないまま
アタリも無く時は過ぎ行く、、。まわりも釣果は無い様子。
そうこうするうち、痛み止めが切れて来たのか体の方が限界に、、
やむなく、いつもの温泉の休憩所でしばし休眠。 なんとか体調復帰してそのまま日暮れまで
パソコンでスライド作成、、、これが結構はかどる。よし、なんとか本日の目標達成!!

外は、真っ暗、、今日は大潮で丁度潮が下げ始めた頃合い、、あんまり釣れそうにないかな
と思いつつも、足はいつもの防波堤へ向かう。イソメもすこし残っているしちょっとだけ竿を
出してみよう。先客は4人、、くらやみのなかケミホタルがぴくりともせずに並んでいる。
全然つれてないじゃん、、、。 
防波堤の先っぽは満員のため、僕はおとなしく中間地点に陣取る、、ヘッドランプこそあれ
数日前の志津川舟釣り仕様のままのタックルにケミホタルは入っていない。もとより、竿は手にもって
アタリを感じる方が効率がいい、、イソメをつけて、シーバスロッドで肩が痛くない程度にキャスト。
すると、すぐに強い引きが、、、引上げてみると、良型のイシモチだ!
素早く手返して投げる、、すぐにアタリ!今度は二連ちゃんだ!群れが入って来ているみたい
連続で10数匹をかけつづけ、いいかげん飽きて来た、、横をみると4名の先客、、ケミホタルはぴくりともしていない、、こちらの盛況を受けて、一人のおじちゃんが移動して来た。”やっぱ、釣れるところでつらなきゃな”、、でも、それでもおじちゃんはアタリ無し、、、なにが違うのかわからんが、今日は僕だけ一人勝ち、、イソメが空になったところで早々と撤収。うーん、たまには良い事もあるもんだ。Photo_2

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September 16, 2009

上腕二頭筋長頭腱炎への対処!四十肩にはまだ早い?壊れた肩の痛みを乗り切るために、、

石灰沈着性肩炎、上腕二頭筋長頭腱炎、腱板断裂、インピンジメント症候群など
壊れた肩を抱えて十数年、、、39歳にして夜も眠れぬ状態に陥り、いよいよ四十肩デビューか?と意気消沈するも主治医に言わせると、四十肩ではないらしい。 ようするに四十肩にしても五十肩にしても、端的にいえば肩関節が固まった拘縮肩(凍結肩:Frozen shoulder)のことを言うようで、その特徴は肩関節可動域の制限にある。
一方、僕の場合は肩の拘縮による可動域制限はなく、痛みはあるが我慢すれば腕は上がるのだ。その点で四十肩では無いらしい。
かつては壮年期の肩関節痛といえば老化による五十肩で放っておいても1−2年もすれば自然に治る、というのが定説であったし、治療のしようもなかったというのが現実のところ。しかしながら昨今のMRIや超音波などを含めた診断技術の進歩によって、漠然とした五十肩という枠のなかから、原因の明らかな病態が抽出されるに至って、ほんとの意味での五十肩や四十肩というのはかなり限定されて来ている。

実際に、夜も眠れぬ程の激烈な肩の痛みを起こす病態の代表的なものとしては以下のものが挙げられる。
1、石灰沈着性肩関節炎
2、上腕二頭筋長頭腱炎
3、腱板断裂
4、肩インピンジメント症候群
5、その他

それぞれに、痛みをおこすメカニズムが異なっていて、詳しく調べるとある程度の診断にたどり着く事が可能である、そして、その原因別に種々の治療が提案されている。 であるから、まずは正しく診断を受けて病態に応じた適切な治療を受けるのが回復への早道であることは言うまでもない。

そうは言っても実際は、処置や手術で劇的な改善が期待出来る1、3等を除けば治療手段は限られているため、痛みに絶えつつ、麻酔薬等の注射や内服、外用などで地道に痛みとつき合うはめになる場合も多い。
自分の場合は、肩鎖関節脱臼がそもそもあるため、スポーツやバイクに乗る際には浮いた鎖骨の端を抑えて肩関節をサポートする目的でこれまで本邦で市販されているほとんどの肩の固定用のサポーターを使って来た。 各種メーカーから出されているものは多くがネオプレン性で通気性に問題があり、肩鎖関節を抑える以外の固定性は貧弱で、着用時の衣服のシルエットへも影響するなど満足いくものは皆無と言っていい。 一番最初に使っていたmacDavidショルダーサポートはウレタン製のパッドで肩鎖関節を圧迫可能だけれども、厚手のネオプレン製で暑いし、かさばるし、面ファスナーの強度も不十分。その次に使っていたのが、ダイヤ工業製のショルダーガード
、これは前者に比べて薄手のネオプレンが使用されていて、フィット感がよく、さらに肩鎖関節部には前後にストラップが付いていて圧迫力が調整可能。裏地にジャージが付いていないので、ずれにくい反面、装着はすこし面倒だったりする。いずれにしても、男女問わず小柄な方の場合は、フリーサイズ設定のこれらは主に肩鎖関節の圧迫と保温が主な目的になると思う。
そして最終的に使用していたのが唯一、ネオプレーン性ではなく通気性のよいメッシュパネルを採用したメッシュアップショルダー
これは、優れもので夏でも十分実用可能で、3つのパーツに別れているので体格に応じた調整の自由度も高く性能面では群を抜いていると言える。 さらに、スポーツ時の肩関節の不安定性を抑える目的ではラインサポーターが優れた伸縮性を発揮していて目的に適っている。 ただし、いずれも上腕側のスリーブが脇の下に食い込んで来て痛くなってしまうという構造上の不具合を解消出来てはいない。 習慣性肩関節脱臼の方などはさらに深刻で、より機能の優れた製品があれば非常に有用だと思われるが、現代でも尚、実用的な製品はまだ見当たらないのが現状だろう。

結局、ここ一番というところでは、非伸縮テープでのテーピングが最も確実になるのだけれど、セルフでは無理だし、なにより皮膚へのダメージがかなり大きい。 最近は、キネシオテープで簡易的に肩鎖関節をおさえ、上腕骨頭を引き上げるようにテーピングをする場合が多い。これは意外に効果的であるし、セルフでも可能であるが、それにしてもやはりデリケートな皮膚の持ち主である僕にとっては2日連続までが限界である。

そんな、こんなで現在はセラバンド
を使って、地道にインナーマッスルの強化に励む日々、、、うーん、何事も地道な努力が大切ね。

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昴 黒木メイサのターニングポイント

人気コミックスの映画化 昴

主演の黒木メイサは、これまで単に奇麗で清楚なひっかかりのない美人というイメージでしかなかった訳だけれども、本作 昴で見事に特技のダンスを活かして従来のイメージを覆すことに成功している。 
その鍛え抜かれた肢体は、本作公開後、Tarzanなどのフィットネス雑誌の表紙を賑わし、一気に大ブレイクの様相。本編も、冒頭のダンスシーンでの見事な動きは圧巻。脇をしめる桃井かおりのサポートも万全で、まずまず観れる内容となっている。

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September 14, 2009

志津川 カレイ釣り釣果 2009年9月

前回、スピリーツーでのカヤックフィッシングに挑み、あえなく船酔いで撃沈とあいなったリベンジとして
チャーター船でのカレイ釣りリベンジ。心配された天候にも恵まれ、僅かな風があるものの波も穏やか。
朝2時出発で出船が5時というかなりストイックな釣行。
釣果は、今ひとつでカレイも小型、、一人当たりカレイ3−6匹、アイナメ3−4匹といったところ。他の船ではボウズだったという話も。地元漁師さんも口々に、今時期はかなり厳しいとのこと、、前回のカヤックでも魚影が薄く、ここ暫くは我慢の時期みたい。

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September 11, 2009

実はシンガーソングライターだった大塚愛、バラードこそ真骨頂!“愛 am BEST Tour 2007〜ベストなコメントにめっちゃ愛を込めんと!!!〜

大塚愛“愛 am BEST Tour 2007〜ベストなコメントにめっちゃ愛を込めんと!!!〜

大塚愛。。我がちびっ子も大好きなシンガーソングライター。
ともすれば、単なるアイドル歌手にみられることも多かったであろうが
本人の緻密な自己プロデュースにより、見事に本来の希代なるシンガーソングライターとしての実力を世に示し自らの地位を確立している。

月刊カドカワの大塚愛特集でのインタビューで、3枚目のシングルで勝負を懸ける事を念頭に、あえて1、2作目を本来の自分のカラーではない”さくらんぼ”に代表されるアイドル然としたアップテンポのキャッチーな楽曲と演出にすることで、見事に多くの聴衆の認知を得たことは周知の事実。しかしながら、彼女の本来の実力は、そのせつないバラードにこそ秘められているのだ。 ライブでも徐々に、オーディエンスの要求するポップな曲から経年的にしっとりしたバラードの比重を人知れず高めつつある事が見て取れる。 本作、大塚愛“愛 am BEST Tour 2007〜ベストなコメントにめっちゃ愛を込めんと!!!〜を聴いてみれば一目瞭然だが、ここにきてついに、彼女の真骨頂であるバラードが全面に押し出されるようになってきているのだ。これを聴けば、おそらくデビュー当初の浮かれた大塚愛のイメージしか持たない方々は彼女の作品世界の完成度の高さにきっと度肝を抜かれるに違いない。


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September 09, 2009

やっぱりデロリアンが好き!!バックトゥザフューチャー バック・トゥ・ザ・フューチャー Back to the future

やっぱりデロリアンが好き!!バックトゥザフューチャー!バック・トゥ・ザ・フューチャー
ともかく映画好きの僕、、洋画邦画問わず、ちょっぴりB級なのが堪らんのだけれども、肩の凝らないハリウッド作品にだってお気に入りはある。 自分が幼い頃から観て来た珠玉の作品達を、こつこつとDVDで買い集めておいた訳だけれども、いつしか5歳になった我が3番目のちびっ子”ハヤタン”が僕のコレクションの中から見つけ出したお気に入りの作品がこれ、、バック トゥザ フューチャー3部作である。
幼稚園から帰っては一日1−2回の超ヘビーローテーションでバック トゥザ フューチャーのpart1からpart 3までをとっかえひっかえ観まくるハヤタン。 彼の頭のなかには、テーマ曲がリフレインし続けているらしく、寝ても覚めても、お風呂でもトイレでも、大声で”たーたらたったったたー、たーたーたらたったったったー”と唄い続けている。

スターウォーズでもなく、ダイハードでもなく、なぜにバックトゥザフューチャーが彼の心をわしづかみにして放さないのだろう?5歳のハヤタン曰く、主人公のマーティーがスーパーヒーローでもなく、特殊な能力を持つものでもなく、単なる平凡な高校生であるからこそ感情移入が出来るのだと言う、、、5歳でこの的確なコメントもなんだけれども、確かに彼の言う通りである。

緻密に練られたタイムトラベルのストーリー、優れたコメディーとアクションとサスペンスと西部劇とSFとイカした60年代の音楽。ありとあらゆる娯楽の要素が破綻無く詰まっているのがこの作品の特徴だ、、そして、主人公は至って普通の高校生、、、。たしかに、本作品を抜く娯楽作品は見当たらない、、。そして、この映画を魅力的にしているのが、タイムトラベルというプロットと、贅沢なロック音楽、そして、、デロリアン。 このデロリアンが堪らないわけで、、、もう数十年前の作品だというのに、このデロリアン、今なお新発売で新作が発表されている。 ハヤタンへの誕生日プレゼントとして、このデロリアンをプレゼント、、、雷を受けるためのアンテナまで精密に再現された秀作である。 さてさて、次にハヤタンの心をとらえる作品は何なのか?とても興味深く見守る父であった。


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September 06, 2009

屋久島でちょい投げ釣り、、本州の釣りが通じるか?

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さて、今回の旅において、単なる子守り部隊として参戦した僕の荷物が一番大きく重かった、、というのも、装備満点のライフジャケットや仕舞い寸法86cmの振り出しシーバスロッドなどの釣り道具を持ち込んでいたからであった。昨年の沖縄で、本土で僕がやっているような軟弱なちょい投げ釣りが通用しないことは身をもって痛感した経緯があるが、GTなどの巨大魚がメインのこの海域においても、僕の興味はそれら巨大魚との勝負にはない。あくまで、普段使っている貧弱なタックルで、普段やっている釣りがこの南の島の魚に通用するのかを試してみたいという思いの方が強かったのだ。Photo

 タイドプールでの海水浴に満足したちびっ子二人をつれて、近くの漁港へ、、、船外機の調整をしていた地元の漁師さんに聞いてみると、安全な釣り場を教えてくれた。
驚く程透明度の高い海は、魚影の有無が明らかすぎて今ひとつロマンに欠けるがまあ、仕方があるまい。6ftのトラウトロッドにブラクリをつけて、昨日スーパーで入手したホッキ貝の刺身をえさに振り込んで誘ってみるが、全くアタリなし。あきらめて、同じく買い込んでおいた処分売りのトビウオの開きをはさみで切り取りながら、投げ釣りに変更。ほどなく、個気味良い引きとともにひげを蓄えた真っ赤な魚が釣れた。 4歳の我が子も同じ魚をゲット!!一家を引き連れてこれまた釣りにやってきた地元のお父さんに訪ねてみると、どうやら”おじさん”という魚らしい。 なら”おばさん”もきっとその辺にいるはずだが、結局おばさんは連れずじまいだった。Photo_3

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September 04, 2009

スピリーツーで海に出てみたら?  海でも使える?インフレータブルカヌー

海でも使えるのかな?スピリーツー、、、。F3

かねてから目論んでいた、インフレータブルカヌースピリーツーでのカヤックフィッシング。ここまで、ダム湖などの止水域への出撃で調子をつかみ、満を持して、、というより半ばぶっつけで海へと繰り出す事に。
果たして、この安価なスピリーツーがシーカヤックとしての役割を果たせるのか?波風に耐えうるのか?不安は尽きない。さらに、不安なのが上腕二頭筋長頭腱炎で壊れている僕の右肩、、。仰臥位だと、酷い痛みで30度も腕を持ち上げられない状態だけれども、不思議なことに立位になればある程度は使えそうな気になるという不思議な壊れっぷり。もし、海に出て途中でパドリング出来なくなれば、即遭難という事になる。ゼビオの投げ売りのラッシュガードをゲットして、これが5回目になる肩関節へのめちゃ怖い注射をして船出を待つ。心強い仲間がカヌーの師匠であるノンタン、僕の肩がポシャっても彼の経験と馬力があれば何とかなりそう。
選んだフィールドは、南三陸の内湾、、、これだけ入り組んだ内海ならそうそう荒れる事もないだろう。そんな読みは的中して、湾内は鏡のような静けさ、、、これならこないだの風の強い七ヶ宿よりも穏やかなくらいだ。気持ちよく漕いで、無人島へ上陸、、透き通った海、、魚影は遠く、、、。
すこし欲張って、沖へ向かう、、、漕いでいる間はいいのだが、いざポイントについて釣りをしようとパドリングをやめると、とたんに木の葉のように波にもてあそばれる我がスピリーツー、、ゆらゆら、、カレイの仕掛けにイソメを、、あ、、外れちゃった!もう一回、、、なんてやっているとたちまち船酔い、いやカヤック酔いに苛まれる。なんとか良型のカレイをと粘ってみるも、やはりギブアップ!ふたたび無人島へ上陸。F2


やっぱり、カヤックでも酔うのだ、、、。上陸後、しばらく灼熱の太陽に暖められた岩盤で岩盤浴よろしく休んでみるも、吐き気はおさまらず、、このところ連用しているロキソニンだの、モービックだの、ソレトンだの、セレコックスだのといった消炎鎮痛剤で胃袋がかなりヤバい状態になっているみたい。それでも、ノンタンが昼食をセッティングしている間になんとか復活!おいしい中華飯にありついた。
カヤックに乗っての釣りは、今日は無理、、ここは正当にシーカヤックツーリングを楽しもうということで、さらに沖にある無人島を目指す!ちょっとでもパドリングをやめると恐ろしいスピードで流される我がスピリーツー、、あらためて潮流と風の影響を痛感。それでも、小さなうねりと波を乗り越えて進む爽快感は他では得られない快感。暫くの後になんとか美しい玉砂利の無人島へ上陸。しばし、ブラクリでのロックフィッシングを楽しんで、日暮れ前に無事帰還!!海(湾内)でのスピリーツーはその安定性はかなりのもので、転覆の不安は皆無であった。かなり切り立った岸辺からの上陸でも船底布が破れる事も無く結構な堅牢さを発揮!本格的なリジット艇に比べたらそのスピードなどは比べるべくもないだろうが、静かな湾内なら十分に遊べることが解った。後半は、右肩からパドリングの度に轢音が響いてかなりキツかったが、ノンタンのサポートもあり運動不足の我が身には良い運動になった。肩はやはりきちんと修理しなくてはだめだろうか?というか、やっぱり無茶し過ぎなんだろうか?楽しくも、釣果には恵まれなかった初めてのカヤックフィッシング、、やっぱり酔い止めは必要なようで、、。

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