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September 30, 2009

そろそろ欲しいソロテント

バイクツーリングでは、全てのものがコンパクトである必要がある。
炊飯器にツーバーナーにダッチオーブンだなんて、積載力無制限の
オートキャンプとは世界が違うのだ。
全てをミニマムにして、その上で如何に生き抜くか、、そんなストイックさが
問われる。それが、バイク乗りのキャンプである。
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シェラフなら、コンパクトに圧縮出来る点で、化繊よりもダウンが選ばれるし、
テントも仕舞い寸法がいかに小さいかが重要。 僕の愛用のテントは、かれこれ10年近く前に、東京のニッピンで購入したオリジナルのテント。これが、コンパクトな中にも、快適な前室をもたらす巧妙なデザインのフライがついた逸品であった。北海道から、新潟まで、、結構活躍したようなしていないような感じだったが、先日の新潟 和島キャンプ場でのかに食いキャンプにて、ついに浸水。もっとも、原因は劣化したシームテープ以外に、グランドシートをテントの底面より大きく敷いてしまったために、雨水をテント底部に引き込む事になるというまったく基本的なミスが大きいのだが、それにしても、インナーおよびフライにいたるまでシームテープはべろべろで、縫製部からの浸水を容易に許すにあたっては、いよいよ後継テントを物色せざるを得ない。
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巷の、アウトドア雑誌でも、最小軽量化を競うソロテントの特集が目立ち、購入を検討している僕は全くと言っていい程焦点が定まらない。ファミリー用にはクイックテントをあてがうとして、新しく買うテントは、軽量、最小を追求したものにしたい。しばらくはネット上でのテントの物色が日課になりそう。
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