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October 15, 2009

肌にも財布にも優しいキネシオテープ 肩の脱臼、足首捻挫、靭帯損傷、腱板損傷に最適なテーピングテープの比較検討結果

 キネシオテープでかぶれたら、、かぶれにくいキネシオテープは? 四十肩にはまだ早い、肩の痛みと戦うために。上腕二頭筋長頭腱炎、肩鎖関節脱臼、そしてインピンジメント症候群と壊れまくっている我が右肩。
週一回の、肩峰下滑液包へのステロイド注射で夜間の激痛や安静時の痛みはなんとか抑えたものの、投球動作含めて、運動時の肩の痛みは相も変わらず。
 そこで、運動時やバイクに乗る際にとても大切になってくるのが、肩のテーピング。肩のサポーターでは、保温は可能だけれどもズレや脇の下への食い込みのため固定圧迫という目的はなかなか達せない事は別項で述べた通り。一方、ホワイトテープでの固定では運動制限される上にかぶれや水ぶくれ等、皮膚へのダメージも大きくなるため、もっぱらキネシオテープを使ってのサポートテーピングが主体になる。本舗であるキネシオテックス製のウエーブ加工のキネシオテープが、信頼性も高いのだけれども、新製品の不振から会社自体が廃業に至り入手はなかなか困難になっている。 
 ネット上では、他社のキネシオテープ類似品が多く出回っていて、選択肢も増えて値段も手頃になりつつあるのがユーザーにはうれしいところ。ただ、それらの品質は千差万別で安価な粗悪品も多く、糊残り、かぶれなどに注意が必要。重ね貼りをすることが前提になるので、試合中の40分だけ使うという例を除けば、最低でも撥水タイプじゃないと実用にならなりません。これから、テーピングを必要とする多くの方々のために、これまで、使用した各社のキネシオテープの中で優れた製品のみを選び特徴を以下にまとめておこう。

<キネシオテックス>
本舗である当社製のキネシオテープはその最適な伸縮性とウエーブ状の糊加工で、かぶれを防ぎ爆発的な支持を得ていて、製品が品薄になったいまでも愛用者が多い。同社の新製品は粘着面の加工法を変更した結果、人気が低迷したが、その品質の高さ、撥水性による重ね貼りの信頼性は抜群。足首、ひじ、肩、腰などどこにでも使えて、汎用性の高い5cm幅、コストパフォーマンスの良い 3.75cm幅、主に肩、腰などの大関節の故障に使う7.5cm 幅があります。僕は、5cm幅を愛用しています。
テーピングの常識を覆したキネシオテープの開発元が製造している本物がキネシオテックス、まさに元祖。


<3M マルチポア スポーツ 粘着性綿布伸縮包帯> キネシオテープは如何せん高価。しかし、本製品は、標準サイズの50mm幅5m6コールで2900円程と非常にリーズナブルな価格でなおかつ、世界の 3M製で品質は折り紙付き。撥水性も良くテープの伸縮強度は強めで、粘着力も高いため、皮膚への負担はそれなりにあり、日常使いというよりも、短時間のスポーツ時のサポートに惜しむ事無く使う場合や、肩の脱臼後のサポートなど大関節をしっかりカバーする場合にお勧め。通気性は他製品よりも少し弱い印象。 3M マルチポアスポーツテープ 用途に合わせて、日常生活時のライト、スポーツの練習時などに気軽に使えるレギュラー、 スポーツ時のここいちばんの強固な固定が必要な時のハードタイプなどがあります。

現場に持ち運ぶのではなく、自宅や部室でテーピングを済ませる方なら、こちらの業務用が爆安になります。
足首から肩まで汎用性の高い50mm幅が30mのロールになっています。個別の物より、巻き終わりの半端が出ずにとてもエコ。


<ニトリート 優肌キネシオロジーテープ>
数多くある、キネシオテープメーカーの中で、本来の粘着面のデザインであるウエーブ塗工を採用しているニトリート。もともとのキネシオテックス社のテープを製造していたのも本メーカーであり、その品質の高さは他社と一線を画している。そのニトリートが、かぶれを最小限に抑えるために開発したのがこの製品。テープの粘着剤を皮膚刺激性の少ないゲル製のものとしてある。 テープの伸縮強度は弱めであるが、肌にやさしい粘着剤で、粘着強度はどうか?という不安は皆無。その粘着力は体温で肌に一体化し徐々に粘着力が増すタイプ。一泊ツーリングで温泉入浴を繰り返してもはがれることは無く、撥水加工済みで重ね貼りもOK。通常のテープでは丸一日が限度の僕の皮膚も、このテープでは2日間の使用ではかぶれる事もなかった。 現在のところ、もっとも肌に優しいキネシオテープと言える。キックバックは弱めで貼っていることを忘れるくらい優しい生地。肩こり、腱鞘炎などの慢性の痛みに悩む女性の日常使用のキネシオテープとしてはこの優肌キネシオロジーテープ以上のものは見当たらない。 ユーザーとして女性を意識しているのか、テープの色は他製品にくらべて明るめ。

女性の肌に、生地も粘着剤も優しく、明るい色合いの優肌キネシオロジーテープ。

<キネロジEX>
多くの方が待ち望んでいた、キネシオ本来のウエーブパターンと、確実なサポートと、肌への保護性を高次元で実現した究極のキネシオテープ。 今まで、優肌キネシオロジーテープを使用せざるを得なかったけど、もう少しスポーツ時のサポート力を上げたいとか、男性にとってはテープの色が明るすぎて、、という方はこちらがお勧め。
長く密着、なのに楽にはがせるキネシオテープです。動きに追随する新EXゲル粘着剤を使用し、汗や水に濡れても粘着性を維持できるため長時間の貼付や重ね貼りが可能。肌に優しい粘着剤でテープをはがす時の体毛抜去や角質剥離を抑えます。ウェーブ状に粘着剤が塗られており、通気性に優れています。

キネロジEX
現代のキネシオロジーテープの到達点!!
肌への優しさと粘着力、サポート力を高次元で実現! 予算があるなら、これ以外の選択肢はありません。




<トワテック キネシオロジーテープ>

先に述べたように、バイクやスポーツでの体の故障を抱えながら10年以上、テーピングが必要な体になり、かぶれと戦いながらあらゆるキネシオテープを試し続けた到達点がニトリート製のキネロジEXであることは間違いないのですが、当然高機能なものはお値段も高く、お財布に厳しい。 んで、結局実際本当の意味で愛用しているキネシオテープはこのトワテック社のキネシオテープです。 オリジナルのキネシオのウエーブ塗工を踏襲し、生地、粘着剤、撥水性、耐久性を高レベルで実現しています。 それなのに、とても安価!!涙が出るほど安価!!(リンドバーグ等の安価な製品とはレベルが違います)、実際のところ、高頻度でテーピングでのサポートが必要な故障を抱えながらも、負けずにスポーツやアクティビティを楽しむ私を含むアクティブな方々の現実的な選択としてはこれが一番です。
出先でテーピングするのでなければ、業務用の30m巻きがコスパが良くなります。テーピングテープって巻き終わりの部分が無駄になりますよね。  肩の脱臼故障なら7.5cm幅(女性の肩は5cm幅)、足首を始めとしてどこにでも使えるのが5cm幅、手首や腕、女性の足首などなら3.75cm幅を選ぶと間違いありません。

トワテック キネシオロジーテープ
信頼性と経済性を高次元で両立。
怪我、故障やスポーツで日常的にテーピングが必要なら、トワテック製を選択することになります。固定力、粘着力も選べる幅広いラインナップも魅力!



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キネシオロジーテープ ソフトタイプ5cm×32m1巻 トワテック
価格:1728円(税込、送料別) (2016/9/10時点)



そして、安価かつ必要十分なテーピングマニュアルがこれ

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二度にわたる肩の故障と付き合うにあたって、テーピングに加えて欠かせないのが、実用可能な肩サポーター。市販されている多くのサポーターを使い倒して見つけた最適な肩サポーターなど。
http://ryusgate.cocolog-nifty.com/ryusblog/2015/10/post-98ff.html

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