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March 2010

March 30, 2010

引き落とし不能?残高不足?

いつものごとく、無造作に置かれた、宅配や郵便の再配達通知。今回は二枚、、ひとつは佐川、もう一つは郵貯だ。
送り主は、イナ妻の実家のさらに実家からと、パイオニアから。 、、ん?パイオニア?? AV機器には最近手を出してないし、、そうか、先日アマゾンから注文した田村直美と是方さんのライブDVDだろうか、、。
Pearl のヴォーカルであり、Pearlそのものでもあった田村直美はかれこれ高校生の頃から聴き続けている訳だけれども、金のなかったPearl全盛時代にはライブはおろか、映像作品にも手が出せなかったのだけれども、ここ十年くらい、我がバンドのギタリストどどん氏と一緒に、3−4年くらいに一回のペースで、彼女のライブに顔を出すようになっていた。 この4月も、”けいおん”を仕切っていた頃親しくしていた近隣の大学の音プロの友人の計らいで、仙台でのライブのチケットを有り難い事に確保してもらっていた。 その予習じゃないけれども、まあ、前回入手したPearl から田村直美までの軌跡を描いたDVDに引き続き、思わず手を伸ばしてしまったのがそのDVDだったのだ。 てっきり、その待ちに待ったDVDだと思っていたのだけれども、再配達の結果送られて来たのはパイオニアという保険代理店からの、督促通知。
何の事はない、つまり、指定口座の残高不足で、今月分の保険料が引き落とされなかったらしい、、来月に二ヶ月分をまとめて引き落とすが、再度引き落としされなければ、契約解除になるとの事。 クレジットの引き落とし口座として財布代わりに使っていた口座がもうカラッカラになっているということだ。 
やべー、そんなに金使ってたんだっけ? そういえば、暫く前に、担保用の定期貯金も解約してしまったから、自動貸し付けがなされず、引き落とし困難となれば一発で焦げ付いてしまう状態になっていた訳だ。 それにしても、そんなに金使ったっけ?主に、クレジットカードでの支払いがメインの出費なはずだから、一番効いているのは楽天をはじめとするネット通販のはず。 
ちなみに、2010年今年になってのこの3ヶ月で何を衝動買いしてしまったのか、楽天の購入履歴で確認してみる。
一番最近が、BATESのタクティカルブーツDELTA-6GORE-TEXSIDE-ZIPTACTICALBOOTS。
その前が、DX超合金VF-27γ、リボルテックVF-1A、そしてまたDX 超合金VF-25だ。 一月にはゴアテックス製のシェラフカバー、テント補修用にシームグリップとシームレステープ。そして来るべきゴールデンウィークのファミリーキャンプ用の丸投げ自動展開式の屋外リビングである。 いやいや忘れちゃならない、、義母へのプレゼントとして買った、ビクトリノクスのシグネチャーナイフである。
もっとも、DVDやCD、書籍は楽天ではなくアマゾン御用達なので、さらに購入したものは増える勘定だ。やっぱ、買い過ぎだよな、、。 暫く、寝ないで働こうと誓う今日この頃であった。

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March 26, 2010

うわー年喰ったなーオザケン着ぐるみ姿に驚愕

その昔、自分がカローラIIに乗ってたからという訳でもないけれど、まあ、小沢健二といえば、僕にとっては”カローラIIに乗って、、”というフレーズが頭から離れない。
20代の頃、インドのバラナシでたまたま出会った、同世代の兄ちゃんが、うれしそうな顔で、インド人の友達に今日本で一番流行ってる音楽何?って訊かれたんで、”シブヤ系”って教えときました、と真顔での賜っていたのが、妙に懐かしい。 そのシブヤ系の教祖がオザケンであり、また小山田圭吾であった訳で、、そんなオザケンがおよそ13年ぶりに、ツアーを再開ということで、職場近くのコンビニで見かけた告知ポスターを見るに、、あー、相当年喰ったなー というのが正直な感想。 当時20代の彼もはや40代過ぎとは、、、まったく、僕の靭帯やら関節やらも、ズタボロになって行くのは当然か、、。 あー、フットサル しばらくご無沙汰だ。

リンク: オザケン着ぐるみ姿に驚愕.

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March 25, 2010

ウイングマン 27年の時を経て究極の造形で登場!

桂正和原作のウイングマン、自称戦隊もの大ファンの原作者によるウングマンの造形や設定は当時から斬新で、原作が少年ジャンプに掲載されていた頃から、お気に入りの作品であった。
原作連載期間が1983年から1985 年というから、夢中に単行本を揃えていたのはもう25年以上も前の事になる。当時自身はお子様だった訳だけれども、その当時の原作単行本は今でも現存していて、今では10歳になる長女の愛蔵本になっていたりする、、まあ、こんだけ活躍すれば安いもんだと、感慨しきり。
ところで、戦隊ものにオマージュを捧げた原作ではあったけれど、ありそうでなかったのが、実写版という展開、、。原作者の桂正和本人は、仮面ライダーをはじめ多くのコスチューム作成を手がけているレインボー企画に以来してかなり高価なウイングマンのコスチュームを制作し、ジャンプ誌上で公開したりもしていたっけ。
まあ、そんな懐かしい、話をなんで思い出したかと言えば、あの超絶なデザインでキャラクター造形を芸術の域まで押し上げたバンダイのS.I.Cシリーズのスピンオフ企画で、このウイングマンが立体化されたという、ニュースを聞いたからである。 初版はあっというまに売り切れ、再生産分が現在予約開始中らしい。 だれか買って、見せて欲しいと思う今日この頃。

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出撃ならず

今シーズンの冬は檜原湖ワカサギ 2回出撃した以降、天候にも恵まれず、また体調にも恵まれず海への出撃 1回のみ。 そろそろ、メバリングでも、、と気になったり、渓流も気になったりしつつも、なかなか出撃の機会が無い。 そうそう、延々充電を繰り返している、我が隼も軒先に鎮座したまま、こちらもまだ出撃に至らない。
久方に時間のとれる明日も、残念ながら降水確率80%との事、、、やれやれ、やりたい事は沢山あるのに、時間がなかったり、具合が悪かったり。うまくはいかないもんだ。 4月に、カレイ船の予定があるので、その辺から徐々に体を慣らして行こうと思う今日この頃。

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March 24, 2010

2012 うそかまことか、ともかく頭空っぽでOK!

2012 相変わらずの世紀末パニックもの大好きのローランドエメリッヒ監督作品。
2012年ネタを扱った作品としては、実は大好きなフィッシュストーリーの方が全然先だったりするのだけれども、まあ、頭空っぽで能天気に楽しめる2012は、まあそれはそれでありかな、、と。もっとも、そこから学ぶ教訓もなにもあったもんじゃないんだけれどもね、まあ、”復活の日”や”渚にて”のような世界の終末を感傷たっぷりにしっとり描く上品な作品ではなく、とにかくお祭りアトラクション、エンターテインメントに徹したいわゆるオバカ映画です。劇場もしくは大画面&大音響で観るのでなければ、まあ意味はありません。

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March 23, 2010

C.T. M6とDELTA-6徹底比較2 BATES タクティカルブーツ使用レポート

C.T. M6とDELTA-6徹底比較! 愛用のBATESタクティカルブーツの第二弾、DELTA-6がシーザムより到着。
注文品なので、納品まで時間がかかるとの事であったが、一週間ちょっとで納品。さっそく、箱から取り出して現品チェック。サイズは、25.5 cmの自分で7.5サイズで丁度ぴったり。 
まず、CTM6との外観上の違いは、かかと部分をアキレス腱にそって奇麗にカットしてあるので、くるぶしのプロテクションを維持しつつ、足首の可動の自由度がかなり高くなっている。 Bates_delta_8
また、CTM6で鉄壁の防水性と、脱着の簡便さを見事に両立させていたサイドジップ(ブーツ脇のファスナー)も、DELTA-6にきちんと引き継がれていて、さらにはファスナーのスライダーのバタツキや意図しない解放を防ぐための、ベルクロフラップは、CTM6にくらべてDELTA-6の方では形状もより最適化されて、歩行時などにずれにくくなっている。 Bates_delta5
靴の外装ではつま先の皮革の堅牢さはは同等だが、C.T.-M6にある、サイドのエンボス加工はなく、デザインも異なる。Bates_delta_7
外観、高さの違いはこの通り。Bates_delta_1 Bates_delta_2
 ともに、ゴアテックスによる完全防水透湿仕様であるが、CT-M6で奢られている、断熱素材シンサレートはBATES DELTA 6は未装備で、冬の防寒性においてはCT-M6に軍配が上がりそう。Bates_delta_3

もう一つ、大きな違いは、ソールの仕様で、ビブラムソールを装備しているCT-M6に対して、DELTA 6はBATESオリジナルのソールとなっている。パターンも、素材も微妙に異なり、ソールのしなやかさはCT-M6が上だが、グリップ性能に不満はなし。Bates_delta7
 さらに、DELTA 6には、CT M6に未装備のベイツ社独自のユニークなインソールシステム ICS (インディビジュアル コンフォートシステム) が搭載されている。 このICSはインソール裏側に装着されているジェルディスクを回転させ、個人の足の癖や歩行パターンに合わせたセッティング幅をもたせた画期的なインソールとして注目を浴びている装備である。 さてさて、このICS、その実力は如何に? またの機会にICSについて報告したいと思う。

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March 18, 2010

カムイ外伝

カムイ外伝  言わずと知れた白土三平原作作品の映画化。
主演の松山ケンイチが器用にカムイを演じている。物語導入部のナレーションとカムイの秘術の解説がかなり野暮ったく、序盤ペースが掴めず、かなり苦労するが、40分程我慢して観ていると、ようやく物語の方向性が見えてきて安心してストーリーを追えるようになる。 CGの違和感や、忍術の処理などはかなり厳しいところだけれども、アクション自体は、そこそこ体を張っていて、楽しめるし、最後の伊藤英明との対決シーン等も見応えはある(もっとも、それにしたって、Kill Bill キルビルのたったワンエピソードにも遠く及ばないのだけれども)、、まあ、忍者もので凄いといえば、やはりスケールから映像からして、実写と対等以上の出来映えである”カムイの剣”が一番だけれどもね。

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20世紀少年最終章 ぼくらの旗

鬼才 浦沢直樹 原作の劇場化三部作完結編 20世紀少年最終章 ぼくらの旗

原作ファンをうならせる、キャスティングの巧みさだけとっても、かなりの完成度を誇る出来映えになっているが、さすがに完結編ともなると、原作のエピソードをソツなく拾いながら、膨大な伏線を収束させ、しかもオリジナルに一ひねり加えなければならないというプレッシャーにそうそう勝てるはずも無く、出来としてはかなり散漫な印象。 それでも、子役から成人まで一貫した手抜きのないキャスティングの力技で魅せてくれる。 今回、物語には絡まないものの、小泉響子も健在だし、当初違和感のあったカンナ役も見事にはまっている。 野外フェスの大合唱で大団円、、って、あんだけ金と時間使ってこんなことやりたかったの?というエンディングか?とおもいきや、まだほんとのラストはこれから!という後日談付きの作品構造になっている。 エンドロールで席を立つ人が多いと思うが、彼らはほんとのエンディングを観る事が出来たのだろうか?とちょっぴり心配。

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March 17, 2010

シーズン終盤!檜原湖ワカサギ釣り 2回目の出撃

前回、チリ沖大地震に見舞われ、釣果がそれほど伸びなかった一度目の檜原湖ワカサギ釣り。前回の西岸から今回は、東岸にポイントを移し、今シーズン最後のワカサギ釣りへと赴く。ところが、出発前夜またしても、福島沖の大地震、、、嫌な予感は的中で、メンバー3名で計40匹弱という貧果。
氷はまだしっかりしているが檜原湖の今シーズンは3月末で終了。やはり、数釣りは開幕初期に限るようで、次回こそは11月の早期参戦をと誓いを新たにするのであった。

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March 11, 2010

今時の登山愛好家は50代ばかり、、んで、滑落? なんで?

年余に渡って、ともに戦って来た愛すべき方々を相次いで3名失いました。 ”ほんとにいままでありがとう”の言葉をいただいた方もありますが、やはり悔いは残るもの。そして、今も、希望に向かって過酷な旅へと水先案内をさせていただいた若き同胞もまた、、、、。 ”男には負けると解っていても、死ぬと解っていても戦わなければならない時がくる、、” そんな有名な言葉もありますが、現実はドラマを越えてあまりにも過酷です。解っていても正直、しんどい、、。
悲しいお別れは、次々とやって来ますが、さすがにプロといえども辛いもの、、。 そんなとき、ああ、、山に登りたいなーと、ほんのりと思うことがあります。 生まれながらの方向音痴の僕にとって、登山やトレッキングは鬼門なのですが、それでも自然のなかにポツネンと身をおき、深いため息を一つつきながら、”なんだかなー”とつぶやくのも大好きです。 だが、まあ、現在の僕にはなんとも精神的余裕がない。

新聞を開く度、ツアー登山で年配の登山愛好家の、心臓死やら滑落死やら遭難死やらが紙面を賑わせているのをみるにつけて、なぜに、身体能力の低下した年配の方々が命をかけてまで登山をするのか、かなりの疑問であったのだが、最近になってなんとなくその気持ちが解る気がする。
つまりは、彼らは若い時から登山に慣れ親しんでいる方ばかりでは無いのは周知のとおりで、デビューが遅いというのが致命的なのだが、皆ほんとは、ずーっと若い時分から山に興味があったに違いない。 それでも、結局は仕事だの育児だの、夜のおつきあいだのに忙殺され叶わなかったのだろう。

仕事と育児に一段落がついて、のんびり山に登る時間と財力が手に入るころには、もう50歳代になってしまってるんだろうか、、、。僕も、きっと50歳くらいになったら、身分不相応に山に登って、遭難して死んじゃうんだろうな、、その頃までにはお金を貯めて、せめてガーミンを買って行きたいなぁ、、などと思う今日この頃。

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星をかった日 子供は歓喜、親の目には涙、、の秀作!!

星をかった日、、、本作のわずか16分程の尺の中に詰め込まれていたのは、植木鉢に植えられた惑星の種から少年の情熱を受け取って日々成長を続ける美しい地球型惑星の描写。霧吹きで水をかけると、引力が働いてやがて雲となり大気層が生まれた。やがて、雲から雨が降り出し、大陸と海が出来る。日々成長を続ける新しい惑星。
そして、現実から逃げ出した少年の成長。それぞれの成り行きを暗喩するように、少年は惑星を恩人の魔法使いに託し現実社会へと戻る。しばらくの時を経て、少年は惑星と再開を果たす。成長を遂げた惑星は、植木鉢を離れ、いよいよ60年周期の軌道に乗る時が来たのだ、、、次に合えるのは60年後、、。植木鉢から広い宇宙へ旅立つ惑星を前に、少年もまた自らの進むべき未来を心に刻むのであった。

ちびっ子4人、親二人、、、クライマックスを待たずして、恥ずかしながらも涙だだ漏れだったのは30歳もとっくに過ぎた親二人の方。ここで涙してはいかんと、必死にこらえる我らだったが、理屈ではなく、涙があふれて来た、、、。それは、僕らが自らの行く末を既に知ってしまっているからなのだと思う。 小学生のころみた銀河鉄道999のあるシーンで、旅人の集う場末の酒場で唄うたいの唄を聴いては涙する老年の旅人達をみて星野鉄郎がメーテルに問う、、”なぜ、あの人達はないているの?”  メーテルがそれにどう答えたのか記憶は持ち合わせていないが、きっとこの日、ジブリ美術館の土星座で、我がちびっ子たちはこれから旅立つ鉄郎で、そしてイナ妻と僕は居酒屋で涙する老齢の旅人であったのだと思う。  はっきりいって、この短編”星をかった日”は2時間を越える長尺のジブリ作品よりも、コンパクトなだけに凝縮されたメッセージと映像で激しく心に迫ってくる、、ぜひとも劇場公開して欲しいなーと勝手に思うところ。とはいえ、ここでしか見れないから、なおさら貴重なのかもしれないけれど、、 星をかった日。 
いやあ、みごとにやられました。 はやくソフト化してくれないかな、、、。今手に入るのは原作のみ。

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March 08, 2010

BATES タクティカルブーツ使用レポート CT M6とDELTA-6徹底比較1

 BATES タクティカルブーツ使用レポート CT M6とDELTA-6を徹底比較!
数年来愛用している、米軍アパレルメーカーであるBATES社製のタクティカルブーツ。
 出張ついでに磯釣りやロックフィッシュをしたり、モンスターバイクで旅に出てたまに転んだり、はたまた富士山に登ったりと無軌道な生き方をしている僕にとって、ヘビーデューティーかつ快適なフットウエアは非常に重要。 10歳代でバイク乗りになって2回程転倒骨折したりしている僕にとっては、バイクに乗るときはくるぶしをガードしているブーツ以外の選択はあり得ないし、日常もまた然りである。 しかしながら、バイク用アパレルメーカーのライディングブーツはどうしたって、日常使用を犠牲にして転倒時の防護性やライディング時の操作性を優先してしまうし、なによりデザインが野暮ったくて日常使用には耐えられない。ソールの形状も長距離の歩行や山登りには耐えられない。北海道のツーリング等の際は、バイクで走る距離も相当だが、トレッキングや温泉巡りや登山等の探検部門に割く時間も相当なのだが、その際にライディングブーツだけでというのはかなり厳しい。 かといって、重くてソールの固いトレッキングシューズや、登山靴なんかで市街地を歩いたり、通勤したり、波の寄せる防波堤を跳ね回る訳にもいかない。
 そんな、僕がたどり着いたのが、バイクのライディングジャケットでもなじみのある、BATESが作っている、軍用のタクティカルブーツだった。 長く使用しているのがBATES C.T. M6 GORE-TEX WATER-PROOF SIDE-ZIP BOOTS

CT-M6と呼ばれるこのタクティカルブーツは、CT(カウンターテロリズム)の名が示す通り、対テロ作戦時の市街戦に特化した戦闘用ブーツである。 丈夫なカンガルー皮革とバリスティックナイロンで覆われたアウターは強靭で、さらにソールはビブラムという贅沢な造り。さらに、ブーツ上端までゴアテックスが奢られて、完全防水、透湿仕様となっている。 対テロ用の特殊任務に採用されているため、ステルス性が高く、歩いても静か、さらにはビブラムソールは驚く程のクッション性を備え疲れ知らず。ゴアテックスのおかげで、くるぶしまで波をかぶっても全く濡れる事がないし、バイクツーリングで豪雨に見舞われても浸水はゼロという無敵状態。それなのに夏でも蒸れる事が無く、ワカサギ釣りや極寒の雪遊びの際でも、ゴアテックスフィルムとともに内蔵されているシンサレートという保温素材のおかげで暖かに過ごせる。 さらに、これだけの機能を持ちながら、驚く程軽量なのである。

この、BATES C.T. M6 GORE-TEX WATER-PROOF SIDE-ZIP BOOTSはほぼ毎日僕と行動を共にして、毎日の通勤はもちろん、バイクツーリングでも、キャンプでも、海釣りでも、桧原湖でのワカサギ釣りでも、育児にも、出張にも、学会にも、、何処にでも日常、非日常問わず大活躍の一足なのであった。かなりのヘビーローテーションのため、一足体制では間に合わず、もう一足調達しようと いつもお世話になっている ミリタリーアパレル用品店シーザム を覗いてみると、もうひとつ DELTA-6というBATESの気になるブーツが、、CT-M6ほどフルスペックではなさそうだけれど、値段的にもリーズナブルだし、ブーツの後ろ側の高さが無いのでスニーカー代わりにさらに気軽なシルエットになっている。サブで使うならこれも良さそうと、早速注文。 さてさて、BATES DELTA-6 GORE-TEX SIDE-ZIP TACTICAL BOOTSの使用感は如何に?



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March 04, 2010

メバリング 亘理鳥の海 2010年3月釣果

メバリング 亘理鳥の海 2010年3月釣果
何かに導かれるように、仕事帰り海へとひた走る。ポイント到着は22時。先日の津波の影響は見えないが、やけに係留された漁船が眼下に見える。海面を覗き込むと、めっちゃ潮位が低い、、、うわ、めちゃ干潮まっさかりだ。 ひるまずに、ファイヤーラインにジグヘッドを結んで、メバリング開始! 先日の繊細なワカサギ釣りに比べればよほどダイナミックな釣りになるはずだったが、結果ノーバイト! 夜光虫の怪しい光跡をワームが追うばかりで、生命反応ゼロである、、魚っ気なし。 明日も仕事、、45分ほどで見切りをつけて撤退。 衝動的な釣行が多いので、しょうがないけれど、まあ、潮汐表ぐらいチェックすべきだったと反省。

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March 03, 2010

見事な今回の津波警報、、弾道ミサイル警報も見習って欲しいもの、、。

このたびの、チリ大地震による日本太平洋沿岸への津波被害に関して、迅速かつ具体的な津波警報の発令の果たした役割は大きい。 一部では、最大3Mの大型津波の予想に、過大な警報だったとの指摘もあるが、そのような声には津波をはじめとする自然災害の恐ろしさに対する認識の貧しさが見え隠れする。 
かつて、三陸沿岸を襲った大津波の被害は甚大で、今なおその恐怖の記憶は気仙沼をはじめとする三陸沿岸部を訪れる観光客でさえ、身近に感じることが出来る程インパクトのあるものだ。 今回の地震でまず頭に浮かぶんだのが、その過去の痛ましい津波被害だったわけだが、迅速な津波警報の発令で、沿岸部の方々は迅速かつ冷静に避難することが出来たわけで、自然災害に関する予知予測技術の著しい進歩を感じることが出来た。
災害予報に過小評価があってはならないはずだ、ともすればそれは安全のお墨付きを与えるという逆説的な役割を果たしてしまう。多少の過大評価がもたらすのは、パニックでも混乱でもなく、冷静かつ安全な当事者達の対応である。  定点観測という簡単な作業にも関わらず、混乱と誤報に右往左往した北の某国からのミサイル警報とは驚くほど対照的なスマートな津波警報だった。 もっとも、着弾までの時間的余裕があまりにもないため仕方がないのだろうが、ミサイル警報だって、事実確認に慎重を期すあまり、着弾後に警報が流れたところで無意味な訳で、、それらの警報発令を萎縮させないためには、われわれ国民の良識ある寛容さが求められている。

リンク: 津波警報は大げさだった?.

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March 02, 2010

そろそろ補聴器?まずどうしたらいいの 1

補聴器が必要になったとして、まずはどうしたら良いのだろう?
将来的には、僕も必要になるのだろうが、いま困っているのは、昨年から同居を始めたジーちゃんの難聴がかなり酷くなったからだ。 4人の孫の面倒を見ているのか見てもらっているのか解らんが、テレビも聞こえない、会話にも混ざれない、用件を伝えるためには大声を出さなきゃならない、、これじゃ、僕らもちびっ子達も声が枯れてしまうし、本人も孤独。
耳が遠い人は、おのずと世間の喧噪から離れマイペースになるから長生きするとか、言われてもいるけれども、実際のところは、はじめのうちこそ、なんとかコミュニケーションを取ろうとする周囲の人達も、いいかげん疲れて呆れて、会話にも入れず、疎外されて孤独になってしまうと言う事も多いと思う。そんな、他者とのコミュニケーションが断たれた状況は、高齢者にとって望ましくはなく、認知症の進行や老人性うつなどの増悪因子にもなり得る由々しき問題なのである。
すでに、二年程まえから、ジーちゃんの補聴器購入は検討課題であった訳だけれども、いろいろ調べるうちに、かなり高価であることや、使いこなすのがかなり困難であるということが解り、二の足を踏んでいた。 さらには、具体的に、補聴器の購入を検討するにあたって、いったいどうアクションしたらよいのか?誰に相談して、どこで購入するのが一番良いのかが全く解らないのだ。 補聴器の購入、、それは難聴初心者の当事者にとっても、家族にとっても意外と敷居の高い問題なのであった。  しかし、会話に混ざれずしゅんとしているジーちゃんを見るに付け、やるせなくなり、いよいよ補聴器導入に向け動き出す事にした。

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ワカサギ釣り 檜原湖 2010年3月釣果

例年、少しでも条件のいい、解禁初期もしくは結氷直後の出撃を画策しながら叶わない我ら。
今回、相変わらずの遅発チームとして、檜原湖のワカサギ釣りへ出発。
オリジナルの電動リールも2シーズン目とあって、取り回しも少しは板についた様子。
4時集合で、檜原湖着が6時前、ぼんやりとともるカラフルなテントが点々と白む前のほの暗い檜原湖上を彩る。
この幻想的な風景を目にすると、俄然テンションも上がる。
700円の日釣り券と小屋代を払って、スノーモービルでポイントへ、、二年前は、肋骨が折れていたために、このスノーモービルが拷問のようだったのだが、今回は右大腿内転筋の肉離れも、負荷を掛けなければ平気ということで、快適。さらには、濃霧で視界不良ながら、気温は高く無風で、快適なワカサギ釣り環境。肝心の釣果は、飽きない程度にあたりがあり、30−50匹といったところ。サイズはシーズン末期だけあって、かなり大型になって来ている。
さて、今シーズン、あともう一回は出撃したいところ。1003
、、なんて思っていたら、もう今日から早くも渓流解禁!!
なんとまあ、一年の早い事、、夜明けから七ヶ宿ダムのランドロックサクラマス目当てに、かなりの数のアングラーが出撃を画策しているんだろうね。ご苦労様です。 今年は、スプーン一辺倒から、すこし幅を広げて餌釣りにも挑戦してみようかと思う今日この頃。

ワカサギ (わかさぎ)釣り 檜原湖 (桧原湖) 2010年3月釣果

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