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April 2010

April 30, 2010

ケシュア信望者達、、畳めるか?見捨てるか?Base seconds!

ロゴスのミニッツテントFR-Zを使って以来、ただ袋から出すだけで、手抜かりのないインナーつり下げ式のインナーテントを備えた完璧な居住空間が手に入るポップアップ式テントの魅力に取り付かれてしまったわけだけれど、その優れたメカニズムの裏返しとして、魔法のように展開した見事なテントを、ふたたび魔法のように元の小さなディスク状に畳んで収納しなければならないという撤収時の問題が避けられない。 デモの動画状は、女の子がいとも簡単にくるっと十数秒で畳んでしまうのだけれども、これにはコツがあるようで、実際の設営後の撤収にはちょっぴり手間取った経験がある。
ミニッツテントと同様に、自己展開式のテントのラインアップが豊富なケシュアの製品に、Base secondsという、自社製ポップアップテントとの接続も容易なポップアップ式のリビングがあって、これを暫く前にナチュラムで衝動買いしてしまった。いまは自宅の廊下でおとなしくロゴスのミニッツテントと寄り添って丸くコンパクトに納まっているケシュアBASE SECONDS、、いよいよ、このゴールデンウィークに実戦投入を控えている。 
このBASE SECONDS 申し分無いリビング兼タープ兼シェルターなのだが、やはり気になるのは撤収の問題。 テントとくらべてかなり大型に展開されるし、フレーム構造もさらに複雑なだけに、はたして元のサイズに気持ちよく畳めるのか、ムービーを見返して予習を繰り返す。 さてさて、はたしてうまく撤収出来るか?それとも、その場に放置となるか? あらかじめ予行演習をするほど、地道な人生を送ってはいないため、まあぶっつけである。 それも含めて楽しみなかに食いキャンプ第三弾!あとは晴天を祈るのみ。

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April 25, 2010

田村直美&ichiro Spiral Tree Hallelujah! soul! tour ライブレポート

田村直美Spiral Tree Hallelujah! soul! tour ライブレポート。 
この週末は我がバンド”はなから豆乳”の練習日、、、。原町チームといつものスタジオで合流、季節感溢れるベーシストと、6連回しも滑らかなドラマー、そしてうまいがわがままなラーメン店主のようなギターと、人生に幾分疲れを感じているヴォーカルで2時間程のリハビリをこなす。
 さてさて、今日の予定はまだまだ終わらない。旧知の友人ほそけんがアナウンスしてくれた田村直美&ichiroのユニットSpiral treeのライブのため高速を北上し仙台へ。 会場は、仙台歓楽街の牧水というバー。二部制後半部分は21時開演だ、、。肌寒い、仙台の街をフードのデザインに凝り過ぎて羽織ると首が折れそうになるBEAMSのパーカーを背負いながら歩いて行くと、こじんまりした店の前に、見慣れた懐かしい顔がちらほら。 けーおん時代によく、コラボしていた福大音プロOBの面々、、現役続行組も退役組も以前と変わらぬ様子で、まあ元気な皆と会えただけでももう十分有意義な週末になった。
 さて、会場はテーブルが3-4脚、あとはカウンターというキャパ30名程のこじんまりとしたバー、牧水。 入り口左手に卓があり、右手にステージ、、ここまでアーティストと近接している会場は初めてであるし、こんなアダルトな雰囲気も初めてで、どんなステージになるのか興味津々。 過去二回、原町のBack beatに田村直美&是方さんのユニットTamkoreを聴きに行ったことはあるけれども、さらに濃厚な空間。1_2

 日本人初のGibson USA認定ギタリストである、ichiroの情感溢れるパワフルなギターと、田村直美のこれまた圧倒的なパワーあるヴォーカルは聴き応え抜群。 後半、地元のゲストギタリストを迎えての熱いギターバトルに入るとさらに熱気に満ちつつも、雰囲気はあくまでアダルト。そんなツインギターの音圧の中でも、SHO-TAの歌声は表情豊かで、なかでも映画バグダッド・カフェのあの印象的なテーマソング”Calling you"のカヴァーは鳥肌もので、これでもかというくらいのオフマイクで、体に染み渡るような歌を聴かせてくれた。 また、以前のライブDVDで気に入っていた大好きな田村直美オリジナルのSilver moonも生で聴く事ができて感無量。 Spiral Tree Hallelujah! soul! tour も終盤で、次は青森とのこと。 初代PEARLからソロでのPEARL、脱ロックを模索し音楽性の幅を広げた田村直美としてのソロ、、とおもったらトニーフランクリン、カーマインアピス、北島健児を擁して復活した新生PEARL、そして現在と変幻自在に姿を変えつつ、音楽の旅を続ける田村直美、次回またどこでどんな風に姿を見せてくれるのか楽しみである。

我がバンドのギタリストが思わず現地購入したのがこれ、、
初期PEARL時代からの名曲を自ら新たにセルフカヴァー、、今の田村直美が現在の歌唱力を以て、One stepを唄うとどうなるのか?など興味は尽きない。


ちなみに、今回のSpiral Treeよりもさらにゆるいまったりとした雰囲気のアコースティックサウンド満載なのが、こちらの田村直美&是方さんのTamkore。いい加減大人なのに以外とミーハーな自分が持ち込んで田村さんにサインをおねだりしたのがこれ。


ちなみに、PEARLのデビュー時から現在に至るまでを網羅的に捉えたDVD作品がこれ、これをみると、PEARLとSHO-TAそして田村直美の関係性やその音楽的進化の軌跡がよく見て取れる。

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April 23, 2010

アリスインワンダーランド、、シザーハンズの壁は高い!

二度目になる四月の雪が僕の渓流行きを断念させたOff日の夕刻、仕方なくスイミングスクールに長女のお迎え。 なんか観てく? ハートロッカーのスケジュールを逃し、シャッターアイランドを一緒に観てからもう一週間経つ、時の過ぎるのは早いもの。今回も、ハートロッカーは時間が合わず、、10歳の長女が”第9地区”と迷った挙げ句、決めたのが、ティムバートン&ジョニーディップの黄金コンビによる”アリスインワンダーランド”。
10歳の長女はオリジナルの”夢のチョコレート工場”が大好きで、このティムバートン&ジョニーディップ黄金タッグによる、リメイクの大ファンである。また、5歳の次男がパイレーツオブカリビアン3部作の大ファンであることから、我が家ではジョニーディップ主演作がかなりのヘビーローテーションで上映されていることから、キャスト的にもこのアリスインワンダーランドが気になるらしい。
原作の”不思議の国のアリス”は、泣く子もだまる、ルイスキャロル作のお伽話。
時間と空間を飛び越えた独創的なその世界観は、これまでも様々な映像作品にインスピレーションを与え続けて来た訳で、、近くは、テリーギリアム監督による”ローズインタイドランド”などもその代表だろう。
時間ぎりぎりに劇場へ滑り込む、本来3D仕様なのだが、我が街のミニシアターは潔い2D仕様。 始まってみて、改めてこの不思議の国のアリスの世界観を見事に自分のものに出来るのは、ティムバートンしか居ないだろうという思いを強くした、、まあ、それは、バッドマンのゴッサムシティだって同じ事な訳だけれども。 ただの、能天気なワンダーランドじゃなく、どこかおどろおどろしい、独特の重厚感がきっちり出せているし、思いのほか教訓や示唆に富んでいるわけではないルイスキャロルの原作を単なるお子様の娯楽作品としての”アリス”から、ちゃんと芯の通った成長ストーリーに仕上げている点で、うまく原作を昇華していると感じた。 とは言え、物語的にはやはり、展開が早く、その独特の世界観に浸っているうちにあっというまに終了。 ストーリーを単純化して映像美に割り切ったアバターと比べるのは酷だけれどもなんとなく、薄味な印象、、、2Dでやっぱり十分。まあ、原作ファンなら、アリスが切り株の穴から深く深く落ちて行くシーンだけとっても、思わず鳥肌が立ってニンマリしてしまうような作り込み。 ただ、やはりアバターもそうだけれども、主要キャスト以外、すべてCGによるキャラクターということで、コストの点でもこの傾向はどんどん顕著になっていくのだろうけれども、やはり生身の人間のアクションだったり、群像劇だったりというのが、映画の本質じゃないのかなー、、と強く感じてしまったのであった。 ちなみに、10歳の長女は、シャッターアイランドの方が面白かったらしい、、それなら次は”第9地区”を一緒に観てみますか。

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April 21, 2010

また年券かっちゃった、、白石川水系渓流は今

どうせ、スピリーツーで七ヶ宿ダム湖に漕ぎ出したら、ぜったいスプーンを投げたくなるに決まってるんで、けっきょくダム湖畔の味のある釣り具屋さんで、昨年に引き続き白石川水系の年券を購入してしまいました。 昨年、大熊大橋のたもとで、おおきな熊の足跡を見つけて以来、各アウトドア雑誌や渓流専門誌上等で、熊被害の各種レポートを熟読しまくった結果、おっかなくて、かつてのように山深い渓流に単独釣行するのが恐ろしくなり、渓流からは足を洗おう、、シーカヤックを手に入れて海の男になろう、、なんて思ってたのだけれども、結局いまのところ淡水と海水の比率は五分五分といったところ。
Photo_2
先日の、ちびっ子連れカヤックツアーから遡る事一週間前、、単独で、艇の登録更新手続きもかねて、今シーズン初の七ヶ宿ダム湖カヤックフィッシングへ出撃! 曇り空ながら、気温は温暖で、おかっぱりからのサクラマス狙いのアングラーをよそ目に、ちゃぽちゃぽと、湖へ漕ぎ出す。 7gのスプーンをやみくもに投げては見るが、いっこうにあたる気配もない、、やっぱ、ちまちま釣りしてるより、おもいっきりカヤックを漕いでる方がなんだか愉しくなってきてしまい、船着き場近くの堰堤から道の駅ありや付近までを往復してみる、、、思いのほか距離があり、良い運動になった。 さてさて、年券を買ったからには、早起きして渓流にも時間を割かねばなるまい、、。Photo_3


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April 19, 2010

慣性の法則に則った週末の過ごし方

定数を満たさねば実質減収という成果主義報酬制度が導入された週末の業務。 覚悟はしていたものの、思いのほか盛況で、見事に睡眠時間の確保は困難なまま迎えた、24時間連続勤務明けの日曜日。  昔、”24時間働けますか?”というコピーのCMがあったけれど、現時点ですでに30時間越えてる、、そのまま、日曜日のお父さん業務へ業態変更し帰宅。 度を過ぎた春風と、あまりに唐突な4月の大雪に、開いた桜も踏んだり蹴ったりの日曜日、なんとか雪も溶け、最高気温も8度にはなりそう。 今シーズンはカヌーでまだ出撃出来ていない長女の希望もあり、七ヶ宿ダムへ。 ケシュアのぶん投げればリビングになるというSECOND BASEの展開および撤収の予行演習もかねて、繰り出したのだが、一昨日の大雪はほぼ溶けているとは言え、おりからの強風に、七ヶ宿ダム湖には、サクラマス狙いのアングラーが8人程いる以外、他に出ているカヤックない。 Photo_2
さらには、小雨まで降り出す始末、、まあ、どうせ濡れるんだしという、単純極まりない思考回路は似た者親子で一致しているらしく、白波のたつ湖面をものともせず、スピリーツーにお菓子類を満載して、10歳の長女、5歳の次男と三人で出撃! 激しい風雨にさらされる湖本体を抜け、入り江に入り込むと、一転穏やかな様相となり、のんびりと渓流を遡って行く。 暫く後に、職場の白鳥給仕係となっていたイナ妻が長男、三男を連れて合流。 しばらく、スピリーツーが如何に風に弱いかを体感しながら、湖で遊ぶ、、、残念ながら、この強風の中あの巨大なケシュアのリビングを展開する勇気はない、、まあ、GWにぶっつけ本番にしよう。

骨の髄まで、凍えた後は、白石の秘湯、、やくせんに立寄湯をしてリフレッシュ、、その後、一家でのカラオケおよび夕食のインドカレーでフィニッシュ!という、まあ及第点の働き。 そして今また日付が変わろうとしている、、さすがに眠らんと、命がいくつあってもたらんな。

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April 15, 2010

駄作?シャッターアイランド、、それとも、なにかの間違い?

 シャッターアイランド、、”全ての謎が解けるまでこの島を出る事は出来ない”というキャッチコピーのサイコサスペンスミステリー。 スコセッシ監督とディカプリオの黄金タッグによる鳴りもの入りの作品である。しかしまあ、観てみてびっくりしたので、なぜにびっくりしたのかをネタばれなしで、、、。
 おりからの春風が、せっかくの桜を台無しにしてしまったOFF日。風は強いし、寒いしで、バイクも釣りもカヤックもあきらめて、学校から帰って来た10歳の娘を連れてフォーラムへ。 今日は、カップルデイ、、親子と言えどもカップルなので二人で2000円とお得なのだ。 何を観ようか?宇宙人侵略ものっぽい”第9地区”、”のだめカンタービレ””ハートロッカー”などなど、、ここはひとつハートロッカーを観たかったのだけれども、残念ながら時間が合わず、かといってわざわざ金払って”のだめ、、”でもないだろう。 つい最近、娘にディカプリオの”ザ、ビーチ”をみせたところだった事もあって、”シャッターアイランド”にしてみる。考えてみれば、PG12の作品だし、謎解きミステリーで、小学生に字幕では、読めない漢字も沢山あろうし、ちょっと厳しいかなーと思ったが、3歳のころから洋画を観まくる強者ぞろいの我が家の子供達である。 ”くーちゃん、これ、結構難しいけど大丈夫?観れそう?” ”ん、全然OK”という心強い返答。
 まったく予備知識が無かったため、いわゆるLOSTのような、孤島サバイバルサスペンスなのかと思いきや、方向性は全く異なっていた。孤島の囚人専門の精神病院で起きた女囚の失踪事件の捜査に、ディカプリオ扮する保安官が乗り込んでくる、、というのがストーリーで、本編前のテロップに”謎解きのために、登場人物の僅かな目線の動きや手の動きを見逃さないように!”という丁寧なアドバイスまで流れる始末。 それならば、と意気込んで、眼鏡をかけて本編開始! 船酔いしたディカプリオが、問題の孤島の刑務所に上陸してくるシーンから物語は始まるのだけれども、その時点で、”あ、なるほどそう言う話ね”と、本編開始3分程で謎解き完了!というか、別に謎なんて無いし、、。 犯人を追う捜査官と孤島と精神科医、、こうくればもうオチは決まってしまうもんね。 いやいやしかし、いくらなんでも1000円払っているんだから、そんなありきたりなオチは無いだろう、きっともの凄いどんでん返しが待っているはずだ、シャラマンも真っ青くらいの、、、と、頑張ってストーリーを追うものの、あっけなくラストまで物語は予想通りにステレオタイプの軌跡を辿っていく、、うそ、うそ、もう一回転しないの?しないの?え、、ほんとにその結末でよかったの? なにかの間違いじゃなかろうか?
 これ、結構非難囂々になるんじゃないだろうか?金かえせくらいの、、あそこまで煽っておいて、その状況設定だけでオチが読めてしまうと言う致命的な弱点を抱えた作品であった。 ならば、謎解きを煽るような宣伝を謹んで、本編の作品世界に集中させて欲しかったと思う。 ディカプリオの最後の台詞には重みもあって、もっと違う売り方をしていれば、作品価値も高まったはずだ。 そもそも、冒頭で映画のオチが見えてしまうことが多い自分だけれど、それだけ歳を取ってしまったのだなーとちょっぴり悲しい。まあ、17歳の時にミッキーローク主演のエンゼルハートにどっぷりとやられてしまった僕にとっては、当然の成り行きであり、仕方ないとしよう。 ちなみに、10歳の娘はそれなりに楽しめたとのこと、、。

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April 14, 2010

ここまでリアル!東京マグニチュード8.0

ときにはちびっ子を連れて、そしてときには我がバンドのギタリストとバイクを駆って、、と、たびたび訪れるお台場。多くの地方在住者達にとって、ある意味いちばん印象的な東京の地域と言えるのではないだろうか? 象徴的なフジテレビ社屋の球体や、ライトアップされたレインボーブリッジだったり、、。 近いうちに、かなり高い確率で東京直下型の大規模な地震が起こることが指摘されて久しいが、まさに、その問題を綿密なシュミレーションのもとに、描いた作品がこの”東京マグニチュード8.0"である。
冒険好き男子にとって、この類いのサバイバルものは、ひとつのツボであって、古くは、さいとうたかお作の”サバイバル”などがかなりの衝撃と驚嘆をもって広く読まれていたはずだ。
さてさて、この”東京マグニチュード8.0" お台場にロボット博を見に来た姉弟が遭遇したマグニチュード8.0の海溝型大地震を巡る作品。  崩れ落ちるレインボーブリッジや、倒れる東京タワーなど、、衝撃的な描写だけでなく、都心で大地震が起きた場合に起こる、さまざまな状況を綿密な考証をもとに描いて行く。 被災地のお台場から、自宅への帰還を目指す幼い姉弟、その道程での大人との関わりの中で、それまで世の中すべてに不満を抱いていた中学校一年生の姉の成長の過程が描かれている。 緊急ニュースを読み上げるキャスターは本物の滝川クリステルだし、ともかくいろいろなものがリアルで真に迫っている。 しかし、本作で一番心を打つのは、多感な年頃の姉のやり場の無いいらだちを示す丁寧な心理描写と、その姉を気遣う痛々しいほど健気な弟の姿、、これは、きっと、誰しもが身に覚えがある、なかばトラウマにも近い姉弟の、いや家族の姿ではあるまいか。 
10歳の娘と一緒にあんぐり口をあけたまま、あっという間に観てしまったDVD第1、2巻、、うちの娘も、3人の弟を持つ身として、かなり感じ入るところがあったみたい。 さてさて、まだまだ彼らの苦難は終わらないようで、、果たして、無事に自宅へ戻れるのだろうか、そして両親の安否は?



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V-Drumが欲しいぐーたら父の秘密作戦

ちびっ子の情操教育にかこつけて、サンタに頼んでゾウさんギターをプレゼントしたのが昨年のクリスマス。Photo_3

そして、いよいよ、真の父親の目的であるローランドのV-drum購入作戦の始動だ。
作戦は目下順調に進行中。 そのステップは以下の通り
1、Roland Hand sonic10を触れさせながら、B'zのライブDVDや数多くのライブDVDをみせて10歳の娘にパーカッションの愉しさを知ってもらう。

2、我が家で余っていた、ドラムスティックをなにげに渡す。

3、巷で今話題の”けいおん”のDVDを全巻レンタルし、一家揃って鑑賞。俄然、子供達はバンド活動をしたくなる。

4、いま通っているピアノ教室を卒業し、新たにドラムスクールに通いたいと、母親に交渉。

5、ドラムマガジンを買い与える、、譜面を見ながら勝手に、ルーディメンツの練習を始める。

6、練習用パッドを買い与える。
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目下、ステップ6まで順調に進んでいる。あとは、もう一押しして、母ちゃん!V-Drum買って!と娘に言わせるだけである。 さて、最後の難関、、無事突破することが出来るだろうか、、てか、そもそも置き場所が無いのだけれども。

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April 12, 2010

春うらら、、ラーメン食えずに散髪へ

資格更新のため、上京。
そそくさと、更新手続きを済ませて、専門分野の書籍を買いあさった後は、お茶の水の楽器店街へ。
小学生用のドラムスティックと、練習用のメッシュパッドを手に入れる。 ギタースタンドは、360円と激安!
おもわず、3つ買ってしまったが、すでに家に一個あるのに、我が家にギターは3台しかないことに後で気付く始末。
ドラムのルーディメンツの教則DVDも買っとこう、、、お、講師はそうる透じゃないか、、PEARLのShe's freshでの抑えに抑えながらの超絶ドラムが今なお記憶に焼き付いている、、そうる透、講師としても、いい味だしてるねー。

ラーメンをすするのに支障を来すようになった、伸び放題の髪の毛をカットする!というのも今回の上京の目的の一つ。行きつけの美容院へ、予約の電話、、夕方の枠を取った。 2時間程時間がある、、四つ谷界隈は桜が満開!! うららかな陽気の中、最盛期を迎えた満開の桜の下で、買ったばかりの専門書を熟読、、きもちいーなー。  髪を切るのも、昨年8月以来、実に8ヶ月振り、、、これで、バイクのヘルメットの中で前髪が暴れる事もなくなるだろう。 さて、仕事も山積みだが、バンド活動も新年度に向け、いよいよライブの予定を立てて行こうと思う小春日和。

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April 11, 2010

最強のシェラフは?バイクからカヤックツーリングまで、、

サンキョー(現ゼビオスポーツ)で購入した1480円の安物3シーズン用シェラフを持って、3月の北海道へ青春18切符と徒歩で旅をし、凍死の危機を間近に感じた10代の頃から、大人になったら暖かいシェラフを買いたいと願い続け、すでに20年余。
就職を果たして、いざ念願の暖かいダウンシェラフを購入すべくニッピンへ足を運ぶも、3−5万円という一流メーカーのシェラフの高価さにめまいを感じ、YUKONという比較的リーズナブルかつよさげなダウンシェラフを購入、以降8年に渡って愛用し続けている。 そもそも、北海道へのバイクツーリングや、コペンでの釣り旅がメインの僕にとっては、キャンプ用品が如何にコンパクトになるかは重要で、その点でも、かさばるシェラフはコンパクトに収納可能なダウンシェラフであることは必要条件でもある。 この、ニッピンで購入したYUKONのダウンシェラフは以降も大活躍し、僕のコペンに常備され、バイクでのツーリングはおろか、月に数回の当直業務の際の寝具としてもその性能をフルに発揮し続けて来た。 ペナペナの当直室の寝具や、一組5000円のしまむらの我が家の寝具を含めて、僕の常用している寝具のなかで唯一の高級寝具すなわち羽毛寝具といえば、このYUKONのダウンシェラフであり、実際、寝心地がもっともいいのがこのシェラフなのである。

そんな、こんなで、いつも一緒のYUKONのダウンシェラフであったが、そもそも寒がりの僕にとっては、もう一ランク低温環境に対応できるあったかダウンシェラフが欲しくなり、ついに、それなりの良い値段のシェラフを買おうということになり、モンベルやイスカ、NANGAなどの各種メーカーのダウンシェラフを数年にわたり物色し続けた訳だけれども、バイクキャンプツーリング用にも使用するので、なるべくコンパクトな3シーズン用ダウンシェラフが望ましいわけだけれども、如何せん防寒、防水性にもう一押しが欲しいところ。 モンベルのダウンハガーなどの上位製品の購入を検討するも、寒さが気になるのは秋冬のみだし、防水も重要なテーマ。 そのため、シェラフの新規購入ではなくシェラフカバー購入が合理的と判断し、ゴアテックス製のシェラフカバーを購入。
一応3レイヤーのゴアだが、生地自体はぺなぺなと薄いので、非常にコンパクト。これからは、多少のフロアの汚れや湿りを気にせずダウンシェラフを使えそうだと喜んだのもつかの間、、バイクツーリングに加え、水濡れ必至のカヤックツーリングをも企て始めた今年、、水濡れというレベルではなく、水没という極限のストレスに晒される可能性も考慮すると、ダウンシェラフ+ゴアテックスのカバーの組み合わせはあまりに無力。 やむなく、化繊中綿でなおかつ極力コンパクトでかつ極力暖かく、かつ比較的財布に優しい、、という、これまた難題に対応出来る究極のシェラフ探しの旅が始まったのであった。

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April 06, 2010

ぐうたらパパ、はじめての入学式、、

死にかけた隼のバッテリーもここ2日の陽気で復活しかけた小春日和。
職場復帰してしまったイナ妻からの指令で、今春小学校へ入る はーちゃんの、入学式へ参加することに。
テキトーなスーツを着込んで、手をつないで学校へ、、お団子頭に和服など、結構みなさん気合いが入っている。
こちとら、通勤もレジャーも入学式も、タクティカルブーツのまま参加だい。

ミニチュアサイズの、下駄箱に、ちびっ子と自分の靴を突っ込んで、いざ入学式会場へ、、。30歳過ぎのお父さんになったって、校長先生の話は退屈なわけで、、、想像以上にくたびれたイベントであった。育児って大変。 さらに、極めつけは、入学式終了後に、体育館にほぼ軟禁状態で行われる、クラスの役員決め、、”ベルマーク係やります、、私!”と幸先良くはけて行くのかと思いきや、とちゅうで膠着状態となり、そのまま重苦しい時間が過ぎて行く。誰しもが、目線をそらしつつ、心理的な駆け引きが繰り広げられる。どうせ、6年間の在学中に、何回かは巡ってくるクラス役員なのだから、”いいよ、俺がやるよ”といくらでも言いたいところだったけれども、実際、実働するのは僕自身じゃない訳で、けっきょく決定権が僕には無いのだ。 20−30分過ぎたところで、場の雰囲気に耐えきれなくなった父兄が、手を挙げて無事選定完了。 いやー、入学式って大変だなーと痛感。

帰りも、ちびっ子と手をつないで、てくてく家路を辿る、、柔らかな陽気に桜は遠かれど、きれいな梅の花が祝福してくれている。道すがら、すれちがうおじちゃんやおばちゃんたちが、”はーちゃん、おめでとう!”とお祝いの言葉を投げかけてくれる。 こうにも、地域の結びつきって暖かいものなんだなー、こりゃ、何ものにもかえ難いなーとジンとくると同時に、我がちびっ子達が、地域に根付いて生きていることに感心。 家に着いた昼下がり、、昼食もとる間もなく、職場へと急ぐぐうたらパパの半日であった。

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April 04, 2010

当然のETC 割引廃止!目の前の飴に飛びついたとほほな人達は?

ETC 割引廃止!目の前の飴に飛びついたとほほな人達は?
遅々として進まぬ ETC車載器の普及と、根強い高速道路無料化論争を封じ込めるために、政府が考えたこのETC 車載車両限定の週末高速道路料金割引およびマイレージ制度。 
そもそも、道路建設費完済後は無料化が前提だったはずの高速道路料金を、わざわざ自前でETCなる数万円もする高価な機器を購入してまで、無条件に高速道路料金の口座引き落としに応じる馬鹿な国民などいるのか?! 日本国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!と 相当頭に来たこのETC割引制度だけれども、驚いた事に、友人知人はおろか、我がイナ妻までも、嬉々としてETCを購入してしまったのだから世の中解らないもの。

何やってんの君たち?こんなの、一時期流行ったネットプロバイダーの、モデムばらまきや、ふるわない都市銀行の定期預金利率割引とおなじで、政府の巧妙な(というかあまりにも見え見えな)罠に決まってるじゃん。どうせ、ETCの普及率を揚げて、国民すべからく喜んで高速料金を文句言わずに口座引き落としにさせたところで、すべてのおいしい割引なんてはぎ取られるだけにきまってるじゃん! なんて、最初のうちこそ、やめとけやめとけとばかりに、仲間内にも話していたけれど、そんなの聞く耳を持っている人は意外に少なくって、僕もばかばかしくて静観するようにしていた訳だけれども、案の定、政権交代に乗じて再燃した高速道路無料化論争から、ETC優遇制度はその役割を終えたことは明らかであり、ETC割引やマイレージ制度の廃止が議論に上がっている。

僕からみれば、はじめからこの流れは当たり前の成り行きだけれども、ほんとに通勤で高速を毎日使い、支払いが面倒でETC が必要だったという僅かの方々を除けば、多くのサンデードライバーなどETC割引という目の前の飴にとびついて、わざわざ必要も無いETC車載器を購入した人々は、今回のETC割引廃止に相当怒っている様子。 まあ、バイク乗りとしては、割引云々ではなく、単に利便性向上のためにバイクのETCはぜひ付けたいと思っているのであるが、、。
しかし、まあ、日本人てここまで馬鹿になったんだなーというのを、悲しくも痛感したのがこの、驚く程のETC 普及率であった。 合掌。

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April 03, 2010

けいおん、軽音部出身者はやっぱり観とかないと

”けいおん”が我が家で今、少し遅れたブームを迎えている。
ありがちな女子高の軽音楽部の日常をまったりと描いた作品だけれども、マクロスの河森正治も真っ青の、メディアミックス戦略により、私立桜が丘高校に入学した平沢唯はじめとするメンバーでのオリジナル楽曲がチャートを騒がす事態となっている。さらには、軽音楽部に首を突っ込んだ者であれば、だれでもニンマリとしそうな数々の小ネタも満載で、決して侮れない出来映え。

本作を知るきっかけは、昨年末に5歳のちびにクリスマスプレゼントとしてゾウさんギターを送るべく石橋楽器はじめネット楽器屋を徘徊していたときに、VOXのヘッドフォンアンプにamPLUG平沢唯モデルなる不思議なモデルを発見した事である。なるほど、いまどきそんな作品もあるんだということで、ちょうどドラムに興味を抱いていた10歳の長女と一緒に本作をレンタルしたところ、けっこう面白くはまってしまったというところ。 長女にドラムの魅力を洗脳している背景には、我が子のために!を隠れ蓑にローランドのVドラム購入を目論むけなげな父親の姿が見え隠れする。

軽音部顧問の山中 さわ子先生は、若き日に恋焦がれるあまり、デスメタル少女と化した暗黒の過去を封印しつつさわやかな教師を演じているが、作中の端々で、歯ギターや超速の早弾きを披露するなどその、テクニシャンとしての片鱗を見せている。 どうやら、大好評に尽き続編の制作が発表されたようで、、、あとは、娘から母親にドラム買ってと言わせるだけなのだが、さて、、。


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