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June 08, 2010

BASE SECONDS 恐れるなかれ ケシュア信望者達へ、畳めるか見捨てるか?

さて、LOGOS のミニッツテントで自己展開式(ポップアップ式)の手軽さと、その機能性に魅了された僕が衝動買いしたのが、ポップアップテントの代表格であるケシュアの巨大なリビング BASE SECONDS。
円盤状のフレームをポンと広げるだけで自己展開!一瞬にして大人6人が余裕で過ごせるリビングスペースが設営完了という驚きの製品である。

2010年の5月にかに食いキャンプ拠点となった和島オートキャンプ場で、BASE SECONDSのデビューと相成った。
かねてからの心配は、簡単に展開したあと、無事に元通りのコンパクトな円盤状に畳んで戻せるのかどうか?ということ、、、実際、BASE SECONDSに比べれば遥かにコンパクトなLOGOSのミニッツテントですら、かなり頭をひねりながらでないと、畳めなかったからである。 ネット上の、ムービーで展開と撤収を数回イメージトレーニング、、。

動画では、お姉ちゃんが笑顔でいとも簡単に畳んでいる、、動画でその様をみるとかなり自信が湧いてくる、、便利な時代になったものだ。
Photo

さて、まずは和島オートキャンプ場で、サイトの構築を行う。LOGOSのミニッツテント2張り、僕の北海道ツーリングの友であるベルナーのツーリングテント一張り、スノーピークのファミリーテント1張り、Colemanのヘキサタープでリビングを設営し、そしてシェルターとしてサイトの端に真打ちBASE SECONDSを展開。 設営はほんとに簡単で30秒もかからない、、、その構造と造りはまさに考え抜かれていて、数個のジッパーとフラップを整えてペグダウンすれば完了である。 
Base

中は、ふれこみ通りの広さで、テーブルを入れた上で大人4−6人がイスに座ってくつろげるのだ、、これって凄い!! ランタンを吊るすループだったり、虫除けのメッシュだったり、大きく開けたドアをスマートに収納するインナーポケットだったり、自己展開式の日よけだったり、、とにかく、全てのパーツが考え抜かれ計算され尽くして構成されているのだ。 強度も十分で満足度は非常に高い製品であった。Base_seconds

さて、骨折というお土産をもらいながらも、無事に終えたファミリーキャンプ、、二泊の間、冷え込む和島オートキャンプ場で文字通りシェルターとして夜半の団欒の場として活躍してくれたBASE SECONDSもいよいよ撤収の時。
さて、うまくたためるだろうか? まず、ペグダウンしている4辺の内、メインのドア側のペグを一カ所外し、対角線上につぶして平面を作る。次にもう一カ所のペグを外し半分に折り、おにぎり型のフレームにする。 ここでのポイントは二辺のペグダウンを残しておくことにある。あとは地面にぱったりと倒し、おにぎりの頂点を持って動画通りに畳んで行く、これ一分もかからず簡単に畳めた、、、へ?こんなに簡単なの? あれだけ巨大なリビングが、こんなに簡単にこんなに小さく収納出来るなんてまるで魔法のようである。さらには、骨折してた僕でも難なく撤収出来たんだからこれまた素晴らしい。 はっきり言って、小型のポップアップテントの撤収より簡単であった。 BASE SECONDSに二の足を踏んでいる方々、、撤収は動画を数回見ておけば、非常に簡単でありました。 凄い!!

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