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July 28, 2010

ハーロックが鉄郎に贈った名台詞

自分が初めて涙した映画が 1979年公開の松本零士原作、りんたろう監督作品である”銀河鉄道999"。
りんたろう監督の抑えたトーンを配した重厚な演出のもと、クイーンエメラルダス、トチロー、キャプテンハーロック等、松本零士作品の主役級キャストが主役のメーテル、星野鉄郎を中心に縦横無尽に活躍する。
劇中、絶望的な状況の中、機械化帝国の女王プロメシュームとの戦いに身を投じる鉄郎を見送るキャプテンハーロックが放った台詞が印象に残る。

”男なら、負けると解っていても、死ぬと解っていても、戦わなければならない時がくる、、鉄郎はそれを知っていた”

当時9歳のちびっ子だった僕が男としての生き様を見せつけられた瞬間であった。

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