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January 23, 2011

はじめてのホームシアター&ドラム室 防音壁構造の悩み

3歳で字幕洋画デビューは当たり前、年間当りの劇場への経費が馬鹿にならない我が家。新居計画にあたって、密かにホームシアター兼ドラム室を計画していたのだが、いよいよ棟上げ、外壁も仕上がるにあたって、いよいよ実行に移す時が、、。 ピアノ室やホームシアターレベルならともかく、住宅街で生のドラムを叩こうという企みを現実のものとするためには、本格的な防音壁構造が必須。 住宅、スタジオ防音関係の数々の本を読みあさり、結論としてとある遮音材を用いた二重壁構造にたどり着いたものの、遮音材の性能は面積当りの重量、すなわち面密度に比例するため、遮音を追求すればする程、遮音材は重く、高価になって行く。 そこで、我が頼れる設計施工会社が繰り出した秘策は、非常に低コストで外壁の面密度を上げるウルトラCの技。 それに加えて、比較的手頃なパナソニック電工の遮音シート、遮音下地パネルを配して、グラスウールの吸音層と空気層を挟んだサンドイッチ構造を計画。ただし、二重壁といっても実際は5層構造ぐらいになり、壁厚も10cm以上内側に食い込んで来るため、ただでさえ手狭な8畳のシアタールーム兼ドラム室の防音室はさらに狭くなってしまう。
 なにより、導入予定の三菱HC6800の100インチのスクリーンへの当射距離がぎりぎりなので、場合によってはプロジェクターの位置を離せずに80インチ程度のスクリーンサイズとなるかも知れない。 うーん、、、四方を壁一枚で隣家と区切られたマンションならともかく、一戸建て住宅でここまで本気に作り込む必要性があるのかどうか?そこのところは、非常に微妙であるが、はっきり言えば、どれほど本気で防音遮音構造を作ろうとも、生ドラムのあの音を完全に封じ込める事は困難らしい事は確か。 ならば、近隣への配慮からすれば、取りうる最大限の防音壁構造を備える事になんら迷いは無いわけで、、。  来週、工務店さんが、相談して検討した防音壁構造のカットモデルを作ってくれるとの事。 図面だけではなかなか実感が湧かない、複雑な壁構造だけにその配慮には頭が下がる思いです。 

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