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March 20, 2011

被災地のガソリン不足 持っていればと後悔したものがこれ、、(東日本大震災、福島第一原発事故)

ガソリン携行缶が運命を分ける?


家族8人の我が家には車が4台ある。 僕のコペン、イナ妻のファミリーカー、じっちのサンバー、ばっちのコンパクトカーである。この一刻を争う原発事故にあって、放射能降り注ぐ中、県からも国からも徒歩や自転車は避けて車で移動するように勧告が出ているが、津波による精油所の破損、他県での買い占めによりガソリン不足が切実な問題。 給水はおろか通勤、通院すらままならないこのガソリン不足。 5時間ならんで給油制限で1000円分だったり、、。車が何台もあっても、ガソリンが無ければ動かないし、給油に向かう途中で渋滞にはまりそのままガス欠になれば致命的である。 震災後のガソリン不足を受けて、そうそうに街から姿を消したものがこれ、、ガソリン携行缶。 県内の店舗では全て売り切れてしまい600CCくらいの小さなものがわずかに残るのみだが、できれば容量が多いものが望ましい。被災地での行動、脱出には大きな助けになるもので、備えあれば憂いなしというところ。被災後、探すもすべて売り切れており、持っていれば、、と後悔した品物。



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