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September 13, 2011

トイカメラからトイデジへ、、Fish Eye2からMINIDIGIへ

カメラ女子全盛期を数年後に控えた昔。長女の誕生日にプレゼントしたのが、当時流行の兆しをみせていたトイカメラ。  魚眼レンズが標準装備で、何をどう写しても、めくるめく360度のミラクルワールドになってしまう楽しいカメラが、Fish eye2(フィッシュアイ2)。


当時8歳くらいだった長女が、このトイカメラをぶら下げて、あちこちでシャッターを切る姿は、まあ、可愛い事可愛い事。 通常の、フィルムカメラなので、お値段も6000−8000円程でリーズナブル。まあ、いいプレゼントをしたなー、と当時は思っていたのだけれども、のちにとんでもないランニングコストの高さに苦しむ事になる。 デジカメ時代の現在、写真はメディアに無制限に溜め込んで、好きなものだけをピックアップすればよいわけだが、通常のフィルムカメラはそうは行かない。 フイルム代、現像代が馬鹿にならないのだ、、数回写真を現像すると、カメラ本体の代金をあっというまに上回ってしまう。 子供達の撮ったピンぼけ、まっくろな写真も、お金をはらって現像してみるまでは、把握出来ないわけで、、、そんな、こんなで、今回5歳になる末っ子の誕生日のプレゼントはその反省を活かし、トイカメラならぬトイデジにすることに、、機種はMINIDIGIというとても可愛いトイデジカメラである。 ファインダーは光学式(というか単なる穴)で液晶モニターは無し。 フラッシュ無し、メディアのスロットなし、、本体のメモリに画像を保存し、PCへ吸い出す方式だ。 正直、そのミニマムなルックスとも相まって、ちびっ子がこのMINIDIGIを首から下げて歩く姿はめまいがする程可愛い。 これで2500円は安過ぎ!。
Minidigi


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