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January 13, 2012

我が家にドラムがやってきた V-Drum TD4KX2S 電子ドラムの最新定番 購入設置使用レポート

電子ドラムが欲しいなら、悩む必要ないじゃん、、価格と性能のバランスからいってもRoland V-Drum TD4KX2Sしかないしょ。
ずーっと、欲しかったドラムセット、、いんちきドラマーとして数々の迷プレーを世に示してきた僕。
オーディエンスのためではなく、ただ自らのフラストレーションのはけ口として、バンドまで組んでインチキドラマーとして君臨していたのも昔。 でも、ドラムって下手でもとても素敵で快適な楽器なんだよね、、。 スタジオだけじゃなく、自宅でも叩けたらなー、、、そんな想いが募りはや10数年。 新居にかなり重装備の防音室を設けた一番の理由はホームシアターのためではなく、実は、家でドラムを叩きたい、、その一点だけだったわけで。

防音室が想像以上の出来を示し、バンド仲間がマーシャルのギターアンプだの、ベースだの、ミキサーからなにから置いて行き、我が家の防音室がスタジオと化して行く中、、唯一欠けていたのが、このドラムセット。 当初は、やはり生じゃないとねーと生ドラムの導入を検討していたのだけれども、夜間の練習や、打ち込み時のデータ取り込みなども考慮するとやはり、電子ドラムが合理的であるという結論に。
Vdrum_td4kx2s1

世に溢れる電子ドラムをここ数年かけて、叩きまくってきた経験から、YAMAHAとRolandの一騎打ちになることは、他の多くの電子ドラム検討者も同じだろう。 しかしながら、V-PianoやStreet cubeなど楽器演奏者の身に寄り添って妥協の無い製品開発を怠らないRolandの技術力は他社を大きく引き離していて、最新のV-Drumで導入され、大きな反響を呼んでいるメッシュパネル製のドラムヘッドが、いよいよ上級機種から、中級機種へと採用されるにあたって、もはや機種選定にも大きく悩む必要が無くなった。 狙うは、V-Drumsの中級機種で良好な音源と拡張性を備え、さらにメッシュヘッドを採用しているRoland V-Drum TD4KX2Sである。 価格的にもこなれてきていて、ネット上でも地元の楽器店でもほぼ底値でばらつきがない。 


安くなったとは言え、大きな買い物であるから、その購入にはある手続きが必要である、、それは、このV-Drum TD4KX2S これを欲しがっているのは、僕じゃない、、娘のくーちゃんだからである。そう言う訳で、このV-Drumは僕が楽天に発注するとかいう野暮な手続きは踏まず、娘がフィンランドのサンタさんに発注を済ませてあるのだ。
すばらしい制度だね、クリスマス、、。 娘がサンタに電子ドラムを発注したのは2010年の夏頃、、しかし、2010年のクリスマス、、サンタは沈黙を守った、、きっと経済的な事情なんだろうとおもう、、そして満を持して2011年のクリスマスに我が家にV-Drumがやってきたのだ。 本体はドラムのラックが一箱、そしてドラムの音源とパッド類で一箱の二口である。思いのほかコンパクトな梱包。 組み立ては、ラックも配線も非常にシンプルになっているので、一世代前の面倒くさい結線作業もなく音源側のコネクターは一まとまりになっているのでそこから各パッドに指定通りに配線するだけ。 設置作業は一人で30分くらいで完了するだろう。 ラックも軽量でコンパクト。 約7畳程度の我が防音室に対して、このドラムの占有面積がどの程度になるのか非常に心配だったが、想像以上にコンパクトであり、純正の電子ドラム用マットTDM-10に椅子も含めてすべて収まった。
Roland_td4kx2s3

 具体的には120cmX130cm四方の面積さえあればドラムを設置して人が座って演奏出来るスペースが確保出来るのだ。 この、Roland TDM10は防振材を組み合わせたカーペット状のドラム用マットで、これはバスドラムのペダルやハイハットのベダル類をしっかりキャッチしてくれるし、床の傷も防いでくれるため必須といえるねえ。

Roland TDM-10 ▽ 電子 ドラム V-Drums シリーズ

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価格:10,920円(税込、送料別)

さて、購入時にもっとも重要視したのがV Drumの特徴でもあるメッシュパネル、、音というのは空気の振動なわけだけれども、ヘッドをメッシュにすると当然空気の振動は起こらない、、つまり、騒音が出ないというわけだ、、この静音性は特筆もので、いわゆる電子ドラムというとゴムパッドをパコパコ叩くのだけれども、この音がかなりうるさい、、結局近所迷惑だから電子ドラム、なんていってても普通の電子ドラムじゃ結局うるさい訳で意味が無い、、しかし、このRoland TD4KX2Sはタムもスネア、そしてなんとバスドラにまでもRemoの最新式のメッシュヘッドが装着されているのだ、、その静かさ、そして本物のスネア同様にチューニングキーでヘッドを自分の好みに張れるため、その打感も非常に繊細かつダイナミック、スティックの跳ね返りのコントロールも自然で練習パッドとしても特筆もの! ゴムパッドの電子ドラムをパコパコ叩くのとは全く違うのだ。 ただ、気になったのがその耐久性、、、購入時にお店に詰めていたRolandの担当者に尋ねてみると、ヘッドは一応消耗品として商品ラインナップはされているのだが、発売開始以来、メッシュヘッドが破けたという人は居ないんだそうだ、、替えるひとは事故で破いてしまった方だけだとのこと。 まず破ける事は考えなくていいとの返答でした。 すげーな、、。
Td4kx2s


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