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May 2012

May 31, 2012

TOKYOBIKE 東京バイク26にぴったりなライト見っけました。

通勤の友となった、僕の東京バイクTOKYOBIKE 26。 届いたその日から、手間要らずで乗り始めた訳ですが、仕事熱心な僕ですから帰宅は当然真っ暗闇。 帰路は、街頭のない田舎道だったりもするので、なんちゃってLEDみたいなほとんど、自己存在アピール用のライトではなく、しっかりした輝度と照度を有する最強のライトが必要です。
自転車用のライトはキセノン球から、クリプトン球、LEDなど多様なラインナップが各社から販売されている訳ですが、その省電力性からLEDが主流なのは間違いない事実。 しかし、サイト上で明るさを確認しようにも、同一メーカー間ならともかく、各社ルーメンだのルクスだのその輝度の測定法も基準もバラバラ、、さらに、LED46灯!だの高輝度LED使用だの、1Wだの2Wだの、、もうわけ解らん状態です。そして、当然、ハイパワーなライトはバッテリー部が大きい、もしくは電池必要本数が多く、連続使用可能時間が短い訳です。 バッテリーもアルカリ乾電池、からリチウムイオンバッテリー、エネループ、USB経由での充電池までいろいろ、、うーむ。

ここで頭を整理!!
1、とことん明るい事
2、電池のランニングコストが安い事
3、充電が容易であること
4、スタイリッシュであること
5、着脱が容易であること

でもって、これらの要求を満たすのは、
1、省電力かつ高輝度な3W LEDを使っている事
2、充電式であること
3、USB経由での充電が可能である事
4、LED 1灯で十二分な明るさを有しスリムであること
5、ホルダーが付属していて、脱着システムがきちんとしていること

上記をすべて完璧に満たしているのは、3ワットと超強力なHi-LEDを採用した MOON のLEDフロントライト GEM4.0 USB充電タイプ でした。 さっそく取り寄せて、漆黒の闇の中を通勤、、、ついこの間まで1W LEDが最高スペックの明るさだったはずなのに、世の中怒濤の3W時代、、この明るさは自転車というよりもう、原付バイク並みと言えましょう。 脱着も容易で充電もいろんな状況に対応できる有り難さ。  たよりになる味方です。

さらに、追突や事故防止に重要な フラッシュストロボは東京バイクのスタイルにマッチしたこれで決まりでしょう。 好きなところに好きなように付けられて、めちゃ明るい!Knog(ノグ) STROBE(ストロボ) 1LED ライト。 これで安心!

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東京バイクTOKYOBIKE 26 使用レビュー買ってみました乗ってみました

そのデザインと、スペックのゆるさに惹かれて手に入れた東京バイクTOKYOBIKE 26。
運動不足解消にゆるりと普段着で自転車通勤してみようと思った僕にとっては、あまりにレーシーなドロップハンドルだの、前後十何段の変速ギアだのはまったく用無し。 いろいろな自転車を物色する中で見つけたのが東京バイクTOKYOBIKE 26。 
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カラフルな細身のフレームに、これまた細身のタイヤを有し、一見とてもスポーティーなんだけれども、ギアは8段でデザイン性が高く、あきらかに性能、競技指向の暑苦しい自転車とは一線を画しています。
自転車乗るのにいちいちグローブしたりヘルメットしたり、スパッツを履いたり、着替えたり、汗をかいたりってのは、ちょっと敷居が高いので、スペック的にはママチャリと変わらず、それでいてその出立ちはとてもスタイリッシュというこの、東京バイクTOKYOBIKE 26のコンセプトに非常に惹かれた訳です。

東京バイクTOKYOBIKEのサイトのネットストアで購入申し込みをして、ほどなく細長い段ボールに梱包された東京バイクTOKYOBIKE 26が到着しました。 東京バイクTOKYOBIKE は、使用者の身長体格に合わせてフレームのサイズがSMLの三通りあり、身長160cmそこそこの私は迷わずSサイズをチョイス! 体格にぴったりの車両を手に入れる事が出来ました。 シンプルかつ丁寧な梱包を解くと、ギア、ブレーキすべての取り付け調整は済んでいて、購入者は何一つ手を加える事無く、そのまますぐに漕ぎ出す事が出来ます。 付属品は、説明書とフレームのカラーにあったタッチアップ用の塗料が少し。
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さて、東京バイクTOKYOBIKE 26、股がって漕ぎ出す前に、サドルの調整をします。サドルに限らず前後輪も含めて、レバー式のクイックリリースになっているので、レバーを開けば簡単に調整可能で、レンチやドライバーなどの工具は不要でした。 サドルは非常に細身でデザイン性の高いものですが、普通のママチャリになれている僕にとっては非常に固く、長距離は厳しいです。 片道40分程の舗装路をここ数日通勤で走っていますが、8段のギアは低速よりに振られていて、8段目のトップギアは、3段ギア装備のママチャリのトップギアと大差無い印象です。 つまり、眼を吊り上げてハイスピードでかけて行くような自転車ではないということです。 のんびりとゆったりと流れる風景を楽しみながら汗をかかない程度に通勤を楽しむ事が出来ます。 ひと際眼を引く、細身のタイヤはその精悍なデザイン上のインパクトと漕ぎ出しの軽さと引き換えに、クッション性に乏しいため、さらに歩道と車道の段差等を越える際には結構神経を使います。 不用意にギャップを越えると、パンクやホイールの損傷を起こす可能性がありそうです、そんなわけで、歩道に乗る時等はちょっぴり抜重してウイリー気味にしています。タイヤの空気が抜け気味になっていると、ギャップの角とホイールのリムにチューブが挟まりパンクしたりホイールが歪んだりする可能性があるため、一番重要なのは、タイヤの空気圧を高めに維持管理することに尽きるようです。

その出立ちとは裏腹に、街の景色に溶け込みながらのんびり、楽しく走ることに特化した東京バイクTOKYOBIKE 26。 先を急がないお散歩や通勤等にはもってこいの自転車でした。


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May 27, 2012

東京バイクにぴったりのライトと鍵ーABUS(アブス) Star 490 キーロック東京バイクをしっかり固定、だけどもすっきり収納ー

東京バイクにぴったりのライトと鍵は、、。
スタイリッシュな東京バイク、合わせるアクセサリーもセンス良くまとめたいもの。
なにより、必要な盗難防止用の鍵、チェーン、ロックは、機能が充実すればするほど、長く重くかさばり持ち運びや収納が難しくなると言う難点があります。
Star_490

自転車のロックとして現在最も主流となっているのが、ダブルループ型のワイヤーロック。これは、ある程度の長さのワイヤーで、自転車や東京バイク本体を固定するのみならず、さらにガードレールや電柱にまで固定を可能とする高機能なロックです。 車輪のクイックリリース機構がついている東京バイクでは、車輪とフレームをロックしたところで、車輪を外されたり、車体ごと盗難されてしまえば意味がありません。


Star_490_2


重要なのは、東京バイク本体を強固に地面に固定すること、、つまり長めのワイヤーロックで電柱や構造物に東京バイクを繋ぐことが必要です。 ところが、ロック、鍵が長く丈夫になればなるほど、その収納や運搬は難しくなってしまい、目的地につくまでは、ロックをバックパックやリュックなどに入れて持ち運ばねばなりません。 はっきりいって、これはとてもストレスが大きい。

そこで、お勧めなのが、使用しない時も、東京バイク本体に装着しておけるABUS(アブス) Star 490 キーロック。 このABUS(アブス) Star 490 キーロックは、高級大排気量バイクの盗難防止用ロックメーカーとして絶大な信頼を有するABUS(アブス)製で、 サドル下にロックを装着できるホルダーが付属。
かさばるキーロックをスタイリッシュかつコンパクトに収納することが可能です。 見た目も美しく、愛用しています。 カラー展開も多彩でお勧めです。


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May 25, 2012

線量計を持って鑑賞するガンダムUC ユニコーン

ここは福島市。気持ちのよいオフ日、新調した自転車で気持ちよく近くのサイクリングロードを流してみました。右手に線量計を持って、、。  松川と阿武隈川合流地点からコマレオプラザあたりまでは、地上1mで1.0uSV/hrとかなりハードな空間線量。 以降、保原まで大体0.5-0.9usv/hrで推移。 有り難う東電さん、、おかげで、たまのサイクリングもかなり刺激的になりましたよ。
除染の目処も立たず、てか無理だし、もう子ども達とこのサイクリングロードを自転車で走る事も無いのだろうね。 線量計のアラームを聴きながら帰宅、、いやな汗をかいてかなりブルーになったあと、なんだか予定調和な水戸黄門みたいな物語が観たくなって、選んだのがこの”ガンダムUC"ことガンダムユニコーン epi.1。 1stガンダム以降まともに観てないけれども、チラ観したかぎりではZだZZだ、XだのGだのWだのSeedだのOOだの、、いまいち煮え切らない、、。いいかげんガンダムという企画の再生産に食傷気味になっている30−40代は多いと思われるのだが、今回はキャラクターデザインも設定も1stガンダムを正当に引き継いでいて、舞台は"機動戦士ガンダム 逆襲のシャア"から3年後の宇宙世紀0096年。しかもストーリーにはローレライなど海戦もの小説などで有名な、福井晴敏を配し、かつてない緻密なドラマが繰り広げられる、、、はず。

OVA全7巻のうちの第一巻は、宇宙世紀の創世から、成長したザビ家の遺児であり、本作のヒロインでもあるミネバ. ザビと、主人公バナージ・リンクスが出会うまでを描いている。 毎度の事ながら民間人である主人公が如何にして、主役機であるガンダムに乗り込むことになるのか、、そのワンパターンな展開も、本作ではきちんとした伏線を張り、説得力を持たせている。 親子の邂逅も短時間ながら深く描かれている。 メカニックアクションの描写はかつて無い程の緻密さで、モビルスーツを操縦する際の描写は圧巻、また戦闘シーンも劇場版をはるかに凌ぐ描き込み具合である。 物語としての完成度と得られる興奮の度合いは、さすがにガンダム、、と唸らされるものがありました。 はっきり言って、本作だけ見ればガンダムは良いんじゃないか、、と、強く思うのでありますが、本作に鏤められた、角作品へのオマージュに、にやりとするためには、やはり過去作品の復習は必須なのかもしれません。
正直、戦闘シーンに関しては板野サーカスの遺伝子を引き継ぐマクロスシリーズが一歩先を行っていたものですが、本作においてはそれを遥かに越える作品になっています。

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May 22, 2012

BATTLE SHIP バトルシップ 浅野忠信さん こんなとこでなにしとんの?

一日に二人づつ、一週間で4名の大切な方を失ってしまい、気分的にはもう濃紺な週末。
それでも、仕事は続く訳で、大阪出張終わりに立ち寄った映画館で選んだのは、またしても頭空っぽなアメリカ万歳映画 ”BATTLE SHIP バトルシップ”
第9地区は別格として、エイリアンvsカウボウイとかロサンゼルス決戦とか、いい加減食傷気味の米軍強いぞエイリアン退治映画なのだが、今回のBATTLE SHIP バトルシップでは、海軍がエイリアンと戦うという苦肉の味付けが施されている。 テンポ良く、お気楽に進むストーリーは純粋にエンターテイメント。
劇中、浅野忠信が珍入しているのだけれども、一応準主役級の配役。 ま、一回見れば十分ではないでしょうか。

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May 01, 2012

ミッションインポッシブル4 ゴーストプロトコル ジャッキー映画と見まがう仕上がり

トムクルーズのライフワークとなりつつあるミッションインポッシブルシリーズもいよいよ第4作目。
毎回、監督を替えて、大胆に趣向を振りつつ常に新しい可能性を模索しているミッションインポシブル。
今回は、ロシアからドバイ、インドへと舞台をかえながら、新たなキャストで壮絶なアクションを披露。
前作 第3弾があまりに、シリアス路線で重すぎたため、今回はストーリーやミッションの内容はどうでも良く随所に笑いを取り込み、アクションとのバランスも絶妙、安心してアクションを楽しめる出来映え。 ちょっと間違うと、ジャッキーチェンの作品になっちゃいそうなところをきちんと締めているところはさすが。

圧巻は、ドバイの超高層ホテルを素手で登るシーケンス、、ジョンウー監督作品の第二作目の冒頭を彷彿とさせる手に汗握りまくりのアクションは見物。 でも、さすがに年齢的もそろそろ厳しくなってきているようで、、次回作は第一作のようなサスペンス風味に原点回帰しそうな予感。

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