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March 2014

March 28, 2014

グランドイリュージョン ラスベガスのステージからパリの金庫を破るには、、

 手品とは一線を画したスケールとダイナミックさがウリのイリュージョン。
ステージ上に、象や戦車まで出したり消したり自由自在の荒技に、目を白黒させるしか無い訳だけれども、本作は4人の選ばれしマジシャン達が、ハリウッドの舞台に居ながらにして、パリの銀行から現金を強奪するあっと驚くオープニング。現実なのか?イリュージョンなのか? こつ然と消えた金庫内の現金を巡って、FBI, インターポール、マジシャン達の攻防が展開される。
 ありそうでないような、斬新な設定で見る者をあっというまに引き込んでいく。惜しげも無く、そのトリックを紐解きながら物語はテンポ良く進んでいき、、、。
 コンセプトが新しいので楽しく観れますが、特段映像や演出に観るべきものは無く、安心して楽しめる娯楽作品。でも、ちょっと中だるみがあり、ちびっ子は寝てしまいました(笑)。


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March 03, 2014

MacBook やMacbook Proの引っかかったDVD CD ディスクの取り出し方

MacBook やMacbook Proの引っかかったDVD CD の取り出し方。
いつものように、MacBook Proで作業中、DVDにデータを焼いたあと、イジェクトボタンを押すも
ディスクが出てこない、、、いや、出そうと頑張っているようだが、内部で引っかかっているようで
排出アクションの直後再びマウントされてしまう状態。

Macの内部に取り残されたディスクはまっさらなDVD-Rで引っかかるようなラベルの類いは貼ってないのだが、、。
4−5回、ディスクのイジェクトを試みるも、一向に出てこない。 内部では出そうと動いているようだけれど、ちょびっとも出てこないのだ。 MacBookのマルチドライブ(DVD CD ドライブ)はウインドウズ機とは異なり、スロットローディングであるから、一旦飲み込まれてしまったら、外からは手が出せない。 右手にあるディスクの排出スリットを除いてみても、ドライバーを差し込んでみても埒が明かない。

ネット上で、同じくMacBookからDVDやCDのディスクが取り出せなくなったときの排出法を調べてみるも、いずれもシステム上の問題やファイルの使用中のために、ソフトウエア上取り出せなくなった場合の強制イジェクト法が記載されているのみで、物理的にMac にディスクが引っかかってしまった場合の取り出し方は無し、、頑張って本体の裏蓋解体を試みたレポートもありましたが結局ドライブまでは開けられず、ドライバーで隙間からディスクを犠牲にして書き出していました。皆の結論としては、Macにディスクが詰まってしまったら”修理に出す!” それが共通した答えであった。

しかしながら、出そうで出ないディスクをイジェクトするためだけに、有償修理ってのも、なんとなく馬鹿馬鹿しい。
ダメもとで、以下の方法を試す事にした。
それは、ちゃんとイジェクトしようと内部のメカが動いているのに、どっかが引っかかって出ないということ。
ディスク自体はラベル貼付などもなく、問題がないこと。 この二点から、ほんの少しディスク排出の抵抗になっている引っかかりに相当する外力を排出方向に負荷してあげればするっと出て来るのでは無いか?という思い込みに基づく戦略である。

答えはシンプル、、、
1、全てのアプリを終了し、MacBook本体をドライブスロットのある側を下にして持つ。
2、意識を集中して、ディスクのイジェクトボタンを押す。
3、ディスク排出のシーケンスが始まったらタイミング良くMacBook本体をディスクスロット内部からディスクを下に降り落とすように振る。

小気味良いイジェクト音とともに、何も無かったかのように、ディスクがするっと排出されました。
無事成功!!  
ドライバーも、特殊工具も、時間も手間もかからないので一度は試す価値ありと思いますが、
Mac本体に不要な重力加速度をかける事になるため、ハードディスクの損傷をはじめとした深刻な
障害をもたらす可能性もあります。やはりお勧めは”修理に出す”ですが、お試しになる場合は自己責任でよろしくです。

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