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June 22, 2015

カヤックの車載はこれだけあれば大丈夫!! カヤックフィッシングことはじめ

ついに手に入れた念願のカヤックフィッシング用のシットオントップカヤック。
その名も、バイキングカヤックス 忍。 欧米発祥のカヤックフィッシング、当然使用されるカヤックもオーストラリアとかアメリカとか海外製のものな訳だけれど、マッチョな巨人ばかりの欧米人向けのカヤックはどうしたって、華奢な日本人の手に余るし、また釣りのスタイルも日本の海とは条件がかなり違ってきます。
そこで、日本人のための、そして日本の海の条件を考慮してバイキングカヤックスが作り上げたのがこの、忍というカヤックなのでした。
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全長3.5m、全幅77cm、そして重さは自力で抱えられるギリギリの23Kg。実際、持てるかどうか不安でしたが、バランスをうまく取れば思いの外持ち上げて運ぶ事が可能でした。それもまあ、せいぜい25m程の距離が限界ですが。
そんなこんなで、このカヤックを釣り場まで運ぶには、車載する必要がある訳でして。
さて、カヤックの車載どころか、車にキャリアすら付けてない状況の私。 カヤックフィッシングをたしなむ諸先輩方、そしてカナディアンカヌーをこよなく愛する友人の知恵を借りながら、シットオントップカヤック、忍を安全に車載するための部材を、必要最小限かつ最大効果をねらって揃えたのでした。

まずは、何はなくとも車載用のキャリア。キャリアは迷う程の種類があり各社しのぎを削っていますが、豊富に出回っている各社のアタッチメントの流用を前提に考えると、互換性の無い規格の製品が非常に多く、最初のベースキャリアの選定は非常に重要です。マイナーな規格のものを買ってしまうとのちのち使途が非常に限られてしまうのです。これは問答無用で圧倒的国内シェアを誇り、国際標準的規格を採用しているINNOのキャリアをセレクト。
必要最低限、車種別に揃っているフックと、バーを支えるフット、そして車の横幅に応じた長さのベースバーが必要になります。
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基本となる、ベースキャリアーは車種毎にフックとステーセット( INSU-K5)とベーシックバーセットの3点セットがネットですぐに買えるようになっています。  とにかくカヤックを車に載せたいという場合はINNO ルーフキャリア3点セットを購入するのが手っ取り早いです。

バーは、自分の車の横幅に合わせて選択することになりますが、ここで注意すべき点があります。
後にご説明する、カヤックリフターなどのアクセサリーを装着予定の場合は、自車の規定のサイズより一段階長いバーを選択する必要があるのです。 私の車は、日産キューブZ12系でしたが、真四角のフォルムのため、屋根の横幅が非常に長く、規定のバーのサイズはベーシックバーセット/INB 147cmでしたが、これだとステーの外側には余裕がないため、様々なオプションが後に付けられなくなります。そのため、一回り長い 165cmのベーシックバーを購入したのでした。

さて、あとはカヤックをキャリアの上に乗せて、タイダウンベルトで固定すれば完了ですが、そこで必要なのがキャリアのバーに装着するクッションカバー。 金属の角材であるキャリアバーの上にカヤック直載せは無理です。カヤックの保護や確実な固定のためにクッションが必要なのですが、これが意外に高い、、探しに探して、品質が良く群を抜いて安価なこのクッションを愛用しています。 グラッシーキャリアパッド、、 色もサイズも選べて、しかも二本セットでこの価格!!   キャリアバーには68cmのロングタイプがぴったりです。


あとで紹介するカヤックリフターに付けるのはショートタイプのこちらがぴったりです。


大体付けっぱなしになるので、紫外線の影響で約2年でカバー部が劣化してきますので、あくまで消耗品としてリーズナブルな物をセレクトするのがオススメです。

そして、30Kg近いカヤックを確実にキャリアに固定するためのタイダウンベルト、、これが非常に重要なパーツです。
長さは、多少の余裕を持って3−4m、そして耐荷重は250-300Kgあれば安心です。 車の屋根の上のカヤックを結束するわけなので、ベルトを放り投げて対側に渡したりすることも頻繁なので、一般のタイダウンベルトだと金属のバックル部分が車のガラスやボディーにあたり、傷だらけになってしまいます。 僕が愛用していたバックルの金属部分が完全にシリコンゴムでカバーされていて、放り投げて車の外装に当たっても傷つかない SEAtoSUMMITの
シートゥーサミット(SEA TO SUMMIT) Tie Down with Silicone Coverがベストなのですが、もはや手に入れることは困難となってきているようです。

仕方なく、追加で購入する分は固定時にボデイと干渉しないように配慮されているこちらの製品を使用しています。
でも、これだとバックル側を放り投げることが出来ないのが痛いです。それでも、カヤックや車に当たるバックルの背の部分がシリコンカバーされているので、他の製品よりは車やカヤックに傷がつかない分マシです。



次にいよいよカヤックを楽に安全にキャリアまで持ち上げるための必須アイテム、INNOカヤックリフターの使用法です。

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