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June 08, 2015

念願のカヤックフィシング始めるよ!!バイキングカヤックス 忍 到着!!げ、、思ったよりもデカいけど、見た目よりも軽いかも。

SORAS条約やテロの影響などもあり、年々防波堤や漁港などの釣り場を奪われる昨今。
止むに止まれず、自らカヤックを漕いで海にでるアングラーが後を絶たない。
ドローン同様、いまだ法整備が追いついていないカヤックフィッシングの是非はさておき、
フィッシング用のカヤック、、つまりシットオントップ型のカヤックを手に入れた僕らが二番目に
直面する問題は、この比較的大きくて重いカヤックをどうやって自動車に積み込み、どうやって
屋根に固定して運ぶのかという点である。
一番目は何かと言えば、シンプルな問題だけれども置き場所なのである。
欧米の体格、体力に恵まれた方々の元で発祥し発展して来たカヤックフィッシング。
当然、使用するカヤックは頑丈さと安定性を考慮し、ポリエチレン製のものが主体なので大きくて重い。
近年、軽量化への要望をうけて、本格的なシーカヤック同様にFRP製の17−20Kg程度の製品も出て来ているが、
脆く、二十数万円ほどからと高価である。
湾内や湖等の内水面ならともかく、外海に出て大物を狙うという場合には、その航行速度やうねりへの対応性などから、大型のカヤックが必要となり、自然と重量も30Kg近くになってしまう。
日本人の平均的なおっさんが、なんとか取り回し可能なフィッシングカヤックの重量はだいたい20Kgくらいまでである。 それを越えると、車載や運搬をひとりで行なう事はほぼ困難となる、、いや、気合いで持ち上げたとしても
ちょっとした風やパドリング後の疲労でバランスをくずしたり、車や身体を痛めたりと、徐々に出艇の機会が減って行くことは間違いない、、結局、ただの置物になってしまうわけだ。
てなわけで、フィッシングカヤックの購入に際して、僕はおよそ二年の歳月をかけて機種選定を行なった。
身長160cm代のやや小柄な僕の身体で、ひとりで運んで車載できる機種を求め彷徨う日々がつづいた。

外洋でも航行可能な安定性とスピードがあり、なおかつ重量は可能な限り20Kgまでに抑えたい。この相反する条件を満たすカヤックを探し続けた結果、バイキングカヤックスの忍というシットオントップカヤックに辿り着いたのでした。

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