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November 2017

November 30, 2017

新型MacBookProのUSB-C/Thanderboltに翻弄されてる皆様へ

   スティーブジョブスがAppleに復帰して革新的なiMacを世に送り出す以前から、AppleをMacを使い続けてきました。 Appleはその革新性でiMacやiPhoneと行ったデバイスを通じてまさに世界を変え続けてきたブランドです。
その革新性の代償として、思い切った規格の更新、変更、、古くなった技術の思い切った切り捨ての影響をMacユーザーは甘んじて受けなければなりません。
   iMacが世に出た時には、それまでPC界の標準規格であったSCASIポートに変えて、全く新しいUSBポートが採用されました。当然、当時対応機器は少なく、周辺機器メーカーもユーザーもプリンタ一つつなぐのに四苦八苦。また、iMacではこれまた、パソコンの代名詞でもあり、もっとも普遍的であったFDドライブ(フロッピーディスク)をも廃止し、CD-ROMを採用しています。
   結果的には、このAppleの英断に業界も世の中も追従し、以降のUSB規格の進化、USB周辺機器の飛躍的な充実、CD-Rにデータや音楽を焼くなどといったスタイルが確立していきました。
   最近では、iPhoneもワイヤレスへの移行と防水、小型化の影響で、イヤホン端子の廃止、それまでのコネクタからLightningコネクタへの変更があり、買ったばかりのオーディオインターフェイスが使えなくなるなど、度々災難に見舞われてきました。

 もう、ここまでくるとSMの世界ですが、この度、MacBook Proを新型に乗り換えるにあたっても、MagSafe電源ケーブルの廃止や、FireWireの廃止、プロジェクターをつなぐために必要なMini Display portの廃止など、これまで以上に過酷な切り捨てが断行され、数多くの周辺機器が宙に浮くという事態に見舞われています。
なんと、新型MacBook Proには従来の目的別のコネクタが全て廃され、ほとんどなじみのないUSB-Cポートが4箇所だけ、、という思い切った仕様になっているのです。 電源も、プロジェクターも、LANケーブルも、外付けHDも何もかも、USB-Cへ変換しなければいけません、、、驚くべきことに、iPhoneですらそのまま接続することが出来なくなったのです。  この、難局に、僕はネット通販をあさり、直接秋葉原の電脳街でほとんど流通していないUSB 3.0規格のUSB A からCへの変換ケーブルそしてUSB B からCへの変換ケーブル
を探し出して、なんとか環境の復帰を果たしました。 新型MacBook ProのUSB-C端子に翻弄されている多くの皆様、、一人ぼっちではありません。皆苦しんでいるのです、、今日はただそれだが言いたかったということで、、、WW

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November 12, 2017

メッセージ 編集の妙技が光る SFミステリー

漆黒の巨大な宇宙船が突如として世界各地の上空に出現。
ただ静かに佇むその姿に、世界は畏怖しつつも、地球外生命体とのコミュニケーション手段を探り始める。
そのプロジェクトメンバーに選ばれた若き言語学者のヒロイン、、大切な我が子を幼くして亡くした心の傷を抱えながら、彼らとの対話に臨むのだが。

登場する宇宙船のフォルムが、お菓子の”ばかうけ”に酷似している点が世間の注目を集めた本作メッセージ
いやいや、問題はそんなところではなく、見事な回文構造を劇中に展開したところにある。
ナイトシャラマン監督がかつて得意とした、大どんでん返し的結末は、結構面白い。 もちろん、考え抜かれた編集の妙技のなせる技である。 怖くも、悲しくも、ワクワクするわけでもない、真面目な作品ですが結構面白いです。見ていない人は、必見。

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November 04, 2017

山形 山寺立石寺 トレイルガイド  

   運動不足の解消に、美しい自然との触れ合いに、、荘厳な寺社と厳しくも美しい自然の造形を堪能できる日本を代表するスポットの一つとして 山形県にある山寺 立石寺があります。
本殿奥之院へと続く、美しい自然に彩られた参道は1015段の石畳の階段からなり、一歩、また一歩と踏みしめることで、日常の煩悩を拭いさることが出来ると伝えられています。
   手軽なトレイルコースとしてもこの山寺は魅力が詰まっていますが、アクセスには自家用車の場合には登山道近くのたくさんの有料駐車場(1日500円程度)や土産物屋の駐車場(1000円以上お買い上げで駐車料金無料、買い物なければ500円)を利用することになります。 自動車以外にも仙台駅、山形駅からJR仙山線で山寺駅までの鉄道も便利です。 駅には、自販機、休憩所、展望台、大型のロッカーが備えられており、荷物を預けて山寺への登山を開始することが出来ます。
  
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山寺駅を出るとすぐにある橋を渡ればそこはもう登山道入り口です。 入り口で参拝料(入山料 大人300円)を支払い、いざ山寺へ、、鬱蒼と茂る森、苔むす参道。マイナスイオンたっぷりのトレイルは日本文化を象徴する美しさに満ちています。足場は決して悪くありませんが、急な石畳の階段は心肺機能を直撃、、帰りは下りとなり多少は楽ですが、膝への衝撃も大きくなります。所要時間は往復1時間程度。 膝や足首を痛めている方、肺や心臓に問題を抱えている方は無理をしないのが賢明です。  とはいえ、多くの高齢参拝客もちゃんと登れる程度のトレイルなので、過剰な心配は要りませんが、ちょっとした散歩とは言えない厳しさもあります、くれぐれも怪我のないように参拝したいですね。

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