松川浦漁港 ハゼ爆釣 2009年11月釣果報告
いつもの鳥の海ではなく、今回は夕方より松川浦漁港へ、、。
えさ釣りにするか、ワームでメバリングにするか迷った挙げ句、両方ともやるというごく当たり前の結論に達した。松川浦に向かう途中の釣具屋で太めのアオイソメ500円分を購入し、松川浦へ到着。漁港に係留されている漁船の間やヘチをブラクリで探るもノーバイト。仕方がないので、胴付き仕掛けに小さな重りをつけて、イソメを引っ掛けてちょっぴり投げてみる、、すると即座にアタリが、、あげてみると、ハゼ。また投げると瞬く間にハゼ、、ハゼ爆釣!もう、そんな季節なんだねー。いい加減、飽きたあたりで日が暮れた、、さて、イソメはたくさん余っているけれど、ワームに切り替えてメバリング開始!いつもの市場前と、漁船の間を探ると、結構頻繁にアタリがあるがなかなかのらない。きっとサイズが小さいのだろう、、なんどか、ばらしつつも、フックを長めのものに替えてようやくメバルゲット!そこからは3匹連続でヒット。いつのまにか、連れになっていた野良猫がおねだりするもんで、メバルをあげると喜んでディナーを始める。よくもまあ、あんな鋭い背びれをものともせずおいしそうに食べるもんだ。 メバルは猫の夕食に、、つり上げたハゼは、水もないままにビニール袋で持ち帰ったのだが、唐揚げ用に父がさばいて冷蔵保存。翌朝、冷蔵庫を覗いてみると、一匹だけぴくぴく生命反応あり、、あまりに小さく、ワタをだしてないそのままの一匹がまだ生存していた。慌てて、ブルーギルを飼っている水槽に合流させると元気を取り戻し、現在同居中。ハゼって寿命一年らしいけれども、生命力つよいね。
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10月の学会の準備もままならず、日常業務に忙殺される毎日。
これではいかん!といつもながらの絵に描いた餅てきプランを練る。
よし、これはのんびり釣りでもしながら、スライドを仕上げよう!
たまの休日、いつもの釣り場へと向かう、、、今日は釣りが目的ではなく
仕事が目的、、でもまあ、いちおうイソメも準備しておこう。
いつもの駐車場越しのポイントで、椅子をだしてのんびり糸をたれながら
さて仕事、、とおもったらPowerbookのバッテリーが残っていない。
やむなく、車から充電を開始、、その間、仕事にも釣りにも集中出来ないまま
アタリも無く時は過ぎ行く、、。まわりも釣果は無い様子。
そうこうするうち、痛み止めが切れて来たのか体の方が限界に、、
やむなく、いつもの温泉の休憩所でしばし休眠。 なんとか体調復帰してそのまま日暮れまで
パソコンでスライド作成、、、これが結構はかどる。よし、なんとか本日の目標達成!!
外は、真っ暗、、今日は大潮で丁度潮が下げ始めた頃合い、、あんまり釣れそうにないかな
と思いつつも、足はいつもの防波堤へ向かう。イソメもすこし残っているしちょっとだけ竿を
出してみよう。先客は4人、、くらやみのなかケミホタルがぴくりともせずに並んでいる。
全然つれてないじゃん、、、。
防波堤の先っぽは満員のため、僕はおとなしく中間地点に陣取る、、ヘッドランプこそあれ
数日前の志津川舟釣り仕様のままのタックルにケミホタルは入っていない。もとより、竿は手にもって
アタリを感じる方が効率がいい、、イソメをつけて、シーバスロッドで肩が痛くない程度にキャスト。
すると、すぐに強い引きが、、、引上げてみると、良型のイシモチだ!
素早く手返して投げる、、すぐにアタリ!今度は二連ちゃんだ!群れが入って来ているみたい
連続で10数匹をかけつづけ、いいかげん飽きて来た、、横をみると4名の先客、、ケミホタルはぴくりともしていない、、こちらの盛況を受けて、一人のおじちゃんが移動して来た。”やっぱ、釣れるところでつらなきゃな”、、でも、それでもおじちゃんはアタリ無し、、、なにが違うのかわからんが、今日は僕だけ一人勝ち、、イソメが空になったところで早々と撤収。うーん、たまには良い事もあるもんだ。
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前回、スピリーツーでのカヤックフィッシングに挑み、あえなく船酔いで撃沈とあいなったリベンジとして
チャーター船でのカレイ釣りリベンジ。心配された天候にも恵まれ、僅かな風があるものの波も穏やか。
朝2時出発で出船が5時というかなりストイックな釣行。
釣果は、今ひとつでカレイも小型、、一人当たりカレイ3−6匹、アイナメ3−4匹といったところ。他の船ではボウズだったという話も。地元漁師さんも口々に、今時期はかなり厳しいとのこと、、前回のカヤックでも魚影が薄く、ここ暫くは我慢の時期みたい。
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さて、今回の旅において、単なる子守り部隊として参戦した僕の荷物が一番大きく重かった、、というのも、装備満点のライフジャケットや仕舞い寸法86cmの振り出しシーバスロッドなどの釣り道具を持ち込んでいたからであった。昨年の沖縄で、本土で僕がやっているような軟弱なちょい投げ釣りが通用しないことは身をもって痛感した経緯があるが、GTなどの巨大魚がメインのこの海域においても、僕の興味はそれら巨大魚との勝負にはない。あくまで、普段使っている貧弱なタックルで、普段やっている釣りがこの南の島の魚に通用するのかを試してみたいという思いの方が強かったのだ。
タイドプールでの海水浴に満足したちびっ子二人をつれて、近くの漁港へ、、、船外機の調整をしていた地元の漁師さんに聞いてみると、安全な釣り場を教えてくれた。
驚く程透明度の高い海は、魚影の有無が明らかすぎて今ひとつロマンに欠けるがまあ、仕方があるまい。6ftのトラウトロッドにブラクリをつけて、昨日スーパーで入手したホッキ貝の刺身をえさに振り込んで誘ってみるが、全くアタリなし。あきらめて、同じく買い込んでおいた処分売りのトビウオの開きをはさみで切り取りながら、投げ釣りに変更。ほどなく、個気味良い引きとともにひげを蓄えた真っ赤な魚が釣れた。 4歳の我が子も同じ魚をゲット!!一家を引き連れてこれまた釣りにやってきた地元のお父さんに訪ねてみると、どうやら”おじさん”という魚らしい。 なら”おばさん”もきっとその辺にいるはずだが、結局おばさんは連れずじまいだった。
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海でも使えるのかな?スピリーツー、、、。
かねてから目論んでいた、インフレータブルカヌースピリーツーでのカヤックフィッシング。ここまで、ダム湖などの止水域への出撃で調子をつかみ、満を持して、、というより半ばぶっつけで海へと繰り出す事に。
果たして、この安価なスピリーツーがシーカヤックとしての役割を果たせるのか?波風に耐えうるのか?不安は尽きない。さらに、不安なのが上腕二頭筋長頭腱炎で壊れている僕の右肩、、。仰臥位だと、酷い痛みで30度も腕を持ち上げられない状態だけれども、不思議なことに立位になればある程度は使えそうな気になるという不思議な壊れっぷり。もし、海に出て途中でパドリング出来なくなれば、即遭難という事になる。ゼビオの投げ売りのラッシュガードをゲットして、これが5回目になる肩関節へのめちゃ怖い注射をして船出を待つ。心強い仲間がカヌーの師匠であるノンタン、僕の肩がポシャっても彼の経験と馬力があれば何とかなりそう。
選んだフィールドは、南三陸の内湾、、、これだけ入り組んだ内海ならそうそう荒れる事もないだろう。そんな読みは的中して、湾内は鏡のような静けさ、、、これならこないだの風の強い七ヶ宿よりも穏やかなくらいだ。気持ちよく漕いで、無人島へ上陸、、透き通った海、、魚影は遠く、、、。
すこし欲張って、沖へ向かう、、、漕いでいる間はいいのだが、いざポイントについて釣りをしようとパドリングをやめると、とたんに木の葉のように波にもてあそばれる我がスピリーツー、、ゆらゆら、、カレイの仕掛けにイソメを、、あ、、外れちゃった!もう一回、、、なんてやっているとたちまち船酔い、いやカヤック酔いに苛まれる。なんとか良型のカレイをと粘ってみるも、やはりギブアップ!ふたたび無人島へ上陸。
やっぱり、カヤックでも酔うのだ、、、。上陸後、しばらく灼熱の太陽に暖められた岩盤で岩盤浴よろしく休んでみるも、吐き気はおさまらず、、このところ連用しているロキソニンだの、モービックだの、ソレトンだの、セレコックスだのといった消炎鎮痛剤で胃袋がかなりヤバい状態になっているみたい。それでも、ノンタンが昼食をセッティングしている間になんとか復活!おいしい中華飯にありついた。
カヤックに乗っての釣りは、今日は無理、、ここは正当にシーカヤックツーリングを楽しもうということで、さらに沖にある無人島を目指す!ちょっとでもパドリングをやめると恐ろしいスピードで流される我がスピリーツー、、あらためて潮流と風の影響を痛感。それでも、小さなうねりと波を乗り越えて進む爽快感は他では得られない快感。暫くの後になんとか美しい玉砂利の無人島へ上陸。しばし、ブラクリでのロックフィッシングを楽しんで、日暮れ前に無事帰還!!海(湾内)でのスピリーツーはその安定性はかなりのもので、転覆の不安は皆無であった。かなり切り立った岸辺からの上陸でも船底布が破れる事も無く結構な堅牢さを発揮!本格的なリジット艇に比べたらそのスピードなどは比べるべくもないだろうが、静かな湾内なら十分に遊べることが解った。後半は、右肩からパドリングの度に轢音が響いてかなりキツかったが、ノンタンのサポートもあり運動不足の我が身には良い運動になった。肩はやはりきちんと修理しなくてはだめだろうか?というか、やっぱり無茶し過ぎなんだろうか?楽しくも、釣果には恵まれなかった初めてのカヤックフィッシング、、やっぱり酔い止めは必要なようで、、。
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ほぼ、ちびっ子の良い遊び道具となりつつある、我が愛艇スピリーツー。
静水用のインフレータブルカヌーであるが、言ってみれば巨大な三気室構造の浮き袋でもあるわけで、
湾内でのカヤックフィッシングにも如何かと?
しかしながら、通常はほぼ単独行が主の自分も、さすがに湾内とは言え、海ともなれば経験者のサポートは
欠かせない訳で、、。天候をみて、遊びどころ満点の南三陸あたりで船を出してみようかと目論む今日この頃。
二人で行くという事は、パドルも二組必要ということで、、二人じゃなくてもやっぱり、スペアは必要だろうと、、。
うーむ、しかしカーボンシャフトは高い、、、3万円から、、重たいアルミシャフトなら数千円。
なんだって、軽量コンパクトが信条であるけれど、価格とのバランスも大切ね。
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近所の某電器量販店のオープンセールで、一万円台で購入したFINEPIX Z33WP。
このコンパクトさ、低価格、いとおしいルックスで防塵、防水機能を誇る。
さてさて、早速のデビューはスパリゾートハワイアンズ!
水中ムービーもお手のもので、ちゃんと水中撮影モードまで付いている。
張り切っていきましょう!おや、、、液晶に曇りが、、?
あっという間に、浸水しました、、はい。

我が子の、6000円のトイカメラ LOMOGRAPHY FROG EYEですら、完全防水で大活躍しておるというのに、
何してるんだFINEPIX Z33WP!おい、しっかりしろ!
という訳で、一夜にして起動不能になりました。このFINEPIX Z33WP、浸水を防ぐために、開口部はバッテリーケース部分の一カ所のみ。ここに、SDカード、画像取り込み一切の端子類が隠されている。そのふたにはしっかりとしたパッキンとロック機構が備わっているので、こちらの不手際はあり得ない。
クレームをつけるというのが、人生で一番苦手なのがこの僕の生き方。相手に悪意が無い限りは、どんな失態や失敗があっても自分が我慢すれば良いというなら、我慢しようじゃないか、、そういう人間なのだけれど、やっぱり、防水デジカメがこれではまずいだろう。 デジカメのクレームでは過去にも、ここに打痕があるから保証修理は出来ないとか、今回だけ特別に対応するだのとか、、とってもいやな思い出があるので、またなんだかんだ言われて嫌な思いするのも嫌だなーと思いつつも販売店へ足を運ぶ。
”すいません、FINEPIX Z33WP浸水したんですけど” ”うちの無料修理保証には入っていますか?” ”いや、無料修理とかじゃなく、初期不良なので修理対応という問題じゃないと思うんですけど” ”いま、メーカーの人が来ていますんで、ちょっとお待ちください” 待つ事2分程、、おいおい、また販売店、メーカーにごねられるのかい? 僕は何が嫌って、何かに対して苛ついたり、怒りを露にしている自分の姿を見るのが一番嫌なんだよ、、、そんな平常心を保てない自分自身に対して怒りが込み上げて来る訳だ、、、だって、それって、まだまだ修行が足りないってことだろう。いつだって楽しく平常心で居たいもんね。
”どうなさいましたか?” ”80cmくらいのプールで、使っていたらみるみる液晶が曇って浸水してしまいました、これって蓋のロックしっかりしているので、間違い様無いですよね” ”うーん、、、確かにそうですねえ、、、ちょっとお待ちください” なんだか、待たされている間はとっても落ち着かない。
”お待たせしました、初期不良として新品と交換させていただきます。ただいま在庫を確認していますので、、、”
”それなら、家に近い店舗で受け取りたいんですけど、、**店が近いですが” ”解りました、**店に在庫があるようなので、いつでも引き渡し可能です” ”助かります、では夕方にでも取りにいきますのでよろしくお願いします”
販売店およびメーカーのスタッフの方々の迅速かつ適切な対応でその日のうちに問題は解決!有り難うございました。そして受け取った二台目のFINEPIX Z33WPは現在も元気に浸水することもなく大活躍しております。
メーカーも、かなりきっちり作っているので、その分、Userの使い方に責任転嫁しようが無くなっているみたい。
もっとも、ケータイなんて、水濡れですね、、なんて言われちゃえばこちらはグーの音も出ないですから、、(笑)。
さっさとケータイも防水化したい今日この頃。

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カヌーを嗜むのんたんに触発されて、ナチュラムで4万円くらいで手に入れたインフレータブルカヌー、、つまりは少しだけかっこいい空気で膨らますゴム舟なのだが、これが結構良く出来ている。
RV車にキャリアをつけてカヌーをしょって走る姿も格好いいけれど、僕の愛車コペンにはそんな芸当は無理。
さらには、住宅事情からも、艇庫を備えることなど無理だし、多くの標準的日本国民にとっては、カヌーなんて買っても置き場所が無い! そんな僕らの強い味方がこのスピリーツー、、、空気を抜けばしょんぼりして、大きめのバッグに楽々収納。当然、コペンのタイトなトランクにも積載可能!!そして家のなかでも場所いらず。
ひとたび膨らませれば、5分程で立派な二人乗りのカヤックに!!
そんな素敵なスピリーツーだが、購入以来家で一度うれしさのあまりに膨らましたものの、その後とんと出番がないまま月日が過ぎていった。そんなこんなで、師匠のんたんのガイドでスピリーツーの進水式。
静かな水面を滑る自分のカヤックは結構楽しい!
こんどは、七ヶ宿ダムの湖上でのんびり釣り糸を垂れながら、Power bookを持ち込んで仕事でもしようかな、、めっちゃ、リッチな感じになること請け合い。お宅にもお一ついかがでしょうか?
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日曜日の湯川での転落で壊れた左母指末節骨の痛みは、二日間しっかり固定で、なんとかおさまってきた。念のために取ってみた写真でも、幸い骨折はなし。あと数日テーピングで固定してやれば、日常生活には支障なさそう。 右肩は相変わらず、とんでもな状態であるけれど、何かに熱中すればまあ、何とかなる感じ。そんな事もあって、仕事をしている以外は出来るだけ激しく何かに熱中するようにしているのだけれども、それでまた何処かを壊すという、いい感じな悪循環の今日この頃。
気付けば、今夜は36時間勤務、のっけから手強い顧客が運ばれ、延長戦どころか遠征確定。二回連続でおみくじがあたっていて、なんだかなーな気分。
イナ妻の到着とともに、ネットで49800円で購入したインフレータブルカヌー スターンズ スピリー2も到着!!なかなかの良品のよう。また体をだましだまししながら、なんとか乗りこなしてみようと思う。痛み止めの注射に頼る日も近い予感、、。
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自分プロデュースの講演会を間近に控え、まあ、やるだけの準備はしたという感じで、その後に控えた研究会の準備をすべく午前中から、仕事場に籠るものの、例によってはかどらず、夕刻17時をもって潔く撤収。Neoversalを持って、メバリングをすべく相馬港へ。松川浦漁港の常夜灯周りをめぐるも一向にヒット無し。他の皆は、イカ釣り目当てのよう、、しかし、イカもまったくふるわない。おじさんに、ルアーをするならあっちがいいよとアドバイスをもらい、さっそく移動。マイクロワームをポイントに落とし、だだ引きすると、続けざまに13-17cm程のメバルがヒット。ポイントは非常に狭く、やはり一番明るいところがポイントのようす。変にアクションをつけず、一定速度で表層を引いてくると、追いかけて喰ってくる。6ftのULロッドではちびなメバルでも相当の引きを楽しめる訳で、これならちびっ子達でも楽しいに違いない。そんなこんなで22時くらいに撤収。やっぱ、釣りは楽しいね。 海際に住みたい今日この頃。
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壊れた肩をテーピングで補強しながらも、釣りに行きたい衝動に耐えきれず車を走らせたのが18時過ぎ。20時に到着した鳥の海漁港は風もなく穏やか。年末年始は、ブラクリでヘチ釣りを試みたのだけれども結局まともな釣果なく、一度だけまねごとで2月あたりにマイクロワームでのメバル釣りを試みたが、これも突風にあおられあえなく撃沈!
ほんとに、ワームなんかでメバルが釣れんのか?と半信半疑ながら、もし釣れるんならそんなに楽しい釣りは無いんじゃないかと、岸波でワームとジグヘッドを買い込み、早速リベンジ!
えさ釣りの先行者が苦戦する中、あっさりと面白いようなアタリが頻発!表層だだ引きで釣れてしまうのだ!計9匹をお持ち帰り、、、なんだ、こんなに釣れるんならもっと早く始めるんだったなあ、、、まあ、おそらくは潮の具合などがぴったりはまったのだろうけれども。

以降、バッグの中にはいつ使うともしれない、メバル用のマイクロワームがたまり始めている。
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毎週末に天気の崩れる今日この頃、、。せっかくの、インフレータブルカヌー スピリーツーもナチュラムから届いたまんまの放置プレー。 めずらしく晴れ渡ったOFF日、、、バイクはこのところ通勤ふくめて結構乗っているし今週末は謎の天使温泉探検ツーリングの予定も入っているためお休みとして、今日は釣りに行く事に。 さてさて、、海、渓流、、どっちにしよう。 渓流セットも、海のメバリングセットもタックルは同じだし、両方の装備をもっていざ出発!。
白石を過ぎたあたりで、せっかく年券も持っている事だし、渓流に行こうと白石川水系へと向かった。
いつもの、湯川はすでに先行者があり、数ポイントを遡上してみるが反応薄、、しかも結構な渇水だ。なにより、気温が上がったせいか、入渓地点に向かう路上に、りっぱな蛇が、、、先週の大熊大橋でみかけた熊の足跡同様、小心者の僕は一挙に意気消沈、、。
いやいや、これくらいでひるんではいかん!探検もかねていままで行った事のない支流へ、、、。そもそも方向音痴の僕、、適当に峠道を川に寄り添うように走り続けると、立派な堰堤に遭遇。農道をとおって川近くに降りていくと、白いコペンが駐車しある。釣り車にコペン、、というのは僕以外では初めて。なんだかうれしくなって、降りてみる。田んぼの消毒をしていたおじさんに聞いてみると、けっこう釣り人が多いポイントらしい。川の名前は垂清川、、ほほう、これが垂清川か、、地図上は知っていたけれども、なるほどなるほど。川にはいってみるとささ濁っていた湯川とは違って、清冽な流れである、、渓相も趣深い。 スプーンで攻めるとなると、実用的なポイントは3カ所ほどある淵と映画にでてくるようなきれいな滝壷くらいと少ないものの、とても奇麗な川であった。
倒木や、流れの中の飛び石をぴょんぴょん飛び移りながらサイドチェンジを繰り返して遡っていく。右腕も、右膝も壊れているのだけれど、右膝はきっちりしたブレースをつけているためか、ぶれも無くなんとかなりそう。結局、いままで壊れた事の無かった膝が壊れた原因は、準備なしで走り回っているフットサルじゃなくって、すこしの体重増加と重い装備を背負って岩から岩へ関節の負荷も考えずぴょんぴょん飛び回ったつけだった事が今になって解った次第。もう、取り返しつかないんだけれどもね、、。
夕暮れがせまって多少焦りもあって、浮き石を踏んで落水、、、ここまで奇麗に全身浸かったのは初めて、、後ろに大きなポケットの付いたライジャケ着用のおかげでノーダメージ。全身ずぶ濡れになったおかげで、帰りはもう泳いだって良いや!くらいの開き直りでザバザバ進み、日没前になんとか入渓点まで戻れた。 帰路は夕暮れも迫ってかなり焦った。やっぱり、万一の事を考えると、ヘッドランプも装備に加えた方がいいなあ、、。
肝心の釣果は、ちびヤマメ2尾と20cm程のイワナ、、、イワナの引きがかなり強く、結構楽しめた。 いつも、食べる気満点で、クーラーBoxを持っていくのだけれど、結局なんだか可哀想になってリリースするわけで、、なら、スポーツフィッシングと割り切ってクーラー持ってかなきゃ、もっと装備も見た目のスマートだろうに、、でも、なんだかキャッチアンドリリースが前提っていうのも却って、単なる魚類虐待のようで気が引けるのも事実。だって、腹ぺこで食べる気がないんなら、釣るなよ、、可哀想じゃん、、ってのもあるし。うーん、微妙。
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2009年4月、白石川水系。慌ただしく平常業務に区切りを付け夕方から東京の勉強会に参加。相変わらず、余り明るい話題は無い。そのままとんぼ返りし、しばし仮眠の後、渓流とメバルの装備を持って北上。海か川か、釣れようが釣れまいが、そんなのどうだって良い、道々ターゲットを決めよう。沿岸には波浪注意報。海に出るのはやめて、白石川支流へ。水量は少なめ、やや濁りあり。勝ちパターンのツートーンカラーのスプーンを選択、魚影はまずまずで、太陽が上がりきって、気温がゆるむと羽虫を捕食するライズがそちこちに見られるも、スプーンへの反応は乏しい。結果、6バイト、4フック。ヤマメ3にイワナ1いずれも小振り。午後から湯川に足を伸ばすも、魚影無し。撤退途中で、バランスを崩し、岩棚から転落。壊れた右肩をテーピングで固定してたこともあって、左手一本で着陸。親指からポキッと乾いた音と激痛。川の水でひたすら冷やしなんとか、指に心臓が来たような痛みを誤魔化して撤収。折れたかな?
渓魚4尾と指一本じゃ割に合わない。ちなみに、スプーンのロストは2つ。折れてなければ、来週も出撃しよう。
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白石川水系 解禁。壊れた右肩はテーピングかぶれの方が深刻だったり。リハビリも兼ねて、七が宿ダムへ、ここでは昨晩夏のカヌーフィッシュィングで借りがある。先攻者数名、かなり渋いとのこと。宝くじのようなサクラマス。この広大な湖面に向かい、ただひたすらキャストを繰り返す彼らは、もはや、釣り人というよりは、求道者。僕には無理。結果、深い湖底にお気に入りのスプーンを三個没収され敗退。この爽やかなグダグダさ加減はシーズンの幕開けにはふさわしい。
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近く誕生日を迎える我がちびっ子 女児9歳。 昨年末のクリスマスプレゼントにはiPodが欲しいとのたまい、サンタさんからは、微妙に異なる”サウンドキャリア”なるMusic playerをもらったのだが、今度の誕生日にはデジカメが欲しいのだと言う。 ならば、デジカメをプレゼントしてあげよう、それも父親である僕の愛用の逸品 FinePix Z3を! そして、釣り人として僕は、新しく今をときめく最新の防水デジカメを入手しようと頭を回転させたのだった。
店頭やWebでの調査の結果、防水デジカメの2大メジャーはオリンパスとペンタックスの2社、それぞれ1030SWとW60という代表機種でしのぎを削っている。その戦いはスペックの点でもほぼ互角で、共にレンズが弱く、光学式手ぶれ補正が省かれており、屋内や暗いシーンでの実用性はいまいちという弱点をかかえている。 うーん!、、Fine PIXを愛用し、Fujiの優れた高感度技術を常日頃から享受している僕としては、感度上がり過ぎでノイジーな画質には耐えられない。そして、もう一つの課題は手ぶれ補正、、。
そんな、こんなの二つの課題を抱えたオリンパスとペンタックスをよそに、いきなり脇からこの防水デジカメ市場に手ぶれ補正を装備して殴り込んできたのがパナソニックLUMIX DMC-FT1-Gである。 この暴挙に対抗すべくオリンパスもμ TOUGH-8000というSWの後継機を満を持してぶつけてきた。 そして、おそらく残されたペンタックスも渾身の新作を今年中に打ち出してくるに違いない!、、、って、いつまでも決められないじゃん。 ぬめったアナゴをつかんだ粘液だらけの手で、finepixを触るのは忍び無い訳で、、、うーん、はやく欲しいぞ防水デジカメ。
そんな、こんなで、今ひとつ決め手にかける防水デジカメをよそに、こんなノスタルジーなライカのレプリカDCC Leica M3 (5.0)GOLDもいいなあ、、なんておもっている今日この頃。
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2009年元旦釣果荒浜漁港、磯浜漁港。
新年を迎え僅か一時間程で、年越し蕎麦を巡るイナ妻との意見の相違から僕は元旦未明からプチ家出に旅立つ事に。 荒浜漁港到着が元旦の午前2時30分。 極寒の中、ブラクリでヘチを攻めるも、メバル一尾のみ。 人気の無いはずの、深夜の鳥の海公園には初日の出を待つ人々が沢山。 初日の出を見るなんて何十年振りだろう。 感動しつつ、ポイント変更、磯浜漁港へ。 麗らかな陽気ながらみな釣果はイマイチのよう。新年早々ボウズ喰らいました。
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ちびっ子の根拠のない強い意向で、早朝から海釣りに出かける予定だったのだが、当日早朝3:30-8:50分まで急変顧客あり緊急呼び出し。事態を収拾し家に戻った頃には、いつものゆったりした午前様モード。松島へ走り、カキフライ定食を堪能したあと、松島湾内で、とっくに旬を過ぎたであろうハゼ釣りを試みるも全く魚影なし。我が子達も、キャスティング力は着実に向上。日が傾き、気温が一気に低下した夕刻に、仙台港に出来た三井アウトレットモールへ向かう。皆が買い物を楽しむ傍ら、仙台港近辺でハゼ釣り続行することに、、、釣りえさマリン仙台港店でイソメを買い、ブラーを使ったお気楽釣りを展開するも、河口域ですらほとんどあたりなく坊主に終わる。夕刻19時を過ぎてもなお、買い物組からの呼び出しはなく、気温は下がり体温維持のため、壊れている右膝を庇いながら大腿四頭筋のリハビリもかねてスクワット100回。高松埠頭に移動してすこし竿を出すが、やはり静か、、先客一人もマイクロワームでメバルが一二匹とのこと、、。やっと買い物をおえたイナ妻達と合流し吉野家で豚丼を食し帰宅。三井アウトレットモールは予想に反しかなり小規模な施設であった。しかし、まあ、、ボウズって、、久しぶりだな。
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毎年恒例のワカサギ部、、例年遅い立ち上がりに、毎年解禁初期の爆釣時期での再会を誓うものの、なんだかんだと叶わず。今年も、結局12月に入ってからの出動となった。
メンバーは今回3人。場所は檜原湖早稲沢のワカサギドーム船。釣り券込みで一日3500円。暖房完備、男女別トイレ完備で快適な環境。AM6:30からワカサギ釣りスタート!かねてからの悲願であった、電動リールをついに入手!!というか、職場同僚のセミプロ作成のワンオフものである。 かつて無い機動力と手返しの早さを武器に、結氷前で激渋だという釣況に立ち向かう!結果、コンスタントにアタリが続き、かつて無い程の楽しいワカサギ釣りとなった。いつもなら途絶えたアタリに集中力を切らし、やれ鍋だの、餅だのと調理に走る僕だったが、今回はなんと釣りに専念! ワカサギ特有の繊細なアタリを楽しみつつ45尾程の釣果と相成った。 ドームの端では、机を持ち込み真ん中に魚探を据えて二刀流で戦う手練もいて、そちらは150尾は下らない釣果。 まあ、かなり楽しめ満足して今シーズンの開幕を向かえた一日であった。
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11月の七ヶ浜。いつも釣れたためしがない、この場所だが、牧歌的雰囲気がたまらず、ついつい足を向けてしまう。本日はトラウト用のミニタックルでスマートにブラクリ使いに徹する。漁港脇の岩場でブラーをちょいちょいと踊らせると、唐突にバイト。アイナメゲット。 しかし、さすがに七ヶ浜、その後は1尾追加で日が暮れました。
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親族13人を引き連れての沖縄法要の旅、、まさか、こんな不均一かつ趣向の異なる面々を引き連れて、コンダクトするためだけにこのRYUが心血を注いで島に渡ってきた訳ではない訳で、、。 メンバーが皆、常夏リゾートに備えた装備を抱える中で、僕はひっそりと、本土からトラウト用の振り出し竿とPE0.8号を巻いたリール、そしてブラクリ、スプーン、ミノー、ワームを隠し持ってきたのである。
沖縄二日目の夜、マリンメニュー盛りだくさんで皆が疲れきって寝静まった深夜、ついにチャンスは訪れた!そそくさと、竿を持ちホテルのポーターに車をまわしてもらう。夕方のヨットクルーズのとき、海面には大量の得体の知れない巨大魚が群れていたのだ、、。深夜の沖縄を、ナビをたよりに24時間営業のマックスバリューまで車を走らせる。 沖縄の釣りについて、全く予備知識を持たぬまま、頭空っぽのRYUはとりあえず、えさになりそうなイカとさんまの刺身を購入。 海岸沿いをポイントを探してい移動を始めたところでふと気がつく、、、沖縄、、珊瑚礁の海、、、ずーっと浅瀬、、投げ釣り出来ない。 もしくはちょい投げでは太刀打ちできない。 がーん!! そうなのだ、ここは沖縄、、本土のような磯場はあまり無い、、ちょい投げしたところで、そこいらには”ニモ”しかいないのではないか???。案の定、水深の稼げる漁港でちょい投げしてみるが、熱帯魚がつつくだけである。
しばらく彷徨うと、防波堤のほとりで、ケミホタルがゆらゆら揺れている、、、第一島んチュ発見!!時刻はAM2:00だ、、。”釣れますかー?” ”いやあ、さっき始めたばっかりよ、、でもあたりがこないから6時ぐらいにはかえろうかなとおもっていたところさ” ”あなたも釣りですか?” ”いやー本土から来たんですが、全然雰囲気がちがうのでまったくだめです、この辺は何が釣れるんですか?” ”んー、タマンとかGTとかだねー、こっちは当れば50cmオーバーだからでっかいよー” うーん、タマンもGTも脳みその片隅にもない魚種だ、、しかも、たしかに巨大魚ばかりらしく、竿も巨大、道糸は16号だって、、おれ0.8号、、、なんじゃそれ?
完全に、沖縄をなめていたのか?沖縄の魚達と戦える装備にはほど遠いちょい投げスタイルのRYUは自分のあまりの小ささに清々しさすら覚え、朝方までやさしく揺らめくケミホタルをながめながら、29歳だという島の釣り人と語り明かしたのだった。 ”沖縄は初めて?” ”いや、、以前は青春18切符とヒッチハイクで巡りました、、今回が3度目です” ”一人旅ですか?” ”いや、母の法要のために親族13人で来ました、、母の死に際にも沖縄に連れてきたので、、” ”そうですか、そんなに好きなら移住すればいいですよ、、仕事はなに?” ”こうみえて**してます、、、一応、、” ”**なら大歓迎ですよー、どうですかあ、ぜひ!” ”いやあ、真剣に考えて住宅情報とかも買ってみたりしてましたけど、やっぱりいろいろ難しいですよね”
彼曰く、年間3万人程が沖縄を夢見て移住するそうだ、一方転出者も同様に3万人、、、これは、本土から夢を描いて移住した人々が定着しきれないことを物語っている。 気候、風土、歴史、そして基地、、、厳しい雇用環境、、、どこに行ったって現実は厳しい。 またいつかお会いすることを願って、夜明け前僕はホテルに戻った。
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夜の鳥の海、イシモチ君の気配は消え、アタリなく静か。60cmの良型アナゴがかかり、気持ち悪くなって午前一時に退去。キャンプの後、翌朝仙台港へ。サビキ家族多数!アタリなし。天気雨におそわれ待避。
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夏休みも終わったばかりの2008年8月またしても、いつものパターンで鳥の海からの堤防ちょい投げ釣りへ、、。例の堤防へのアクセス途上の工事が始まってしばらく経つが、途中のゲートが施錠されていたりいなかったり、、今日は朝8時到着したけれど、ゲートは見事に開いている。
悪路をものともしないRV車を横目に、ヤンキー車両も真っ青の我がぺたぺた車両でいつものでこぼこ道を通り、釣り場へ、、。
ちょうど、潮が引ききって、これから戻そうという頃合い、、なかなか良さげな感じ。今日は、なんだか黒鯛狙いのおじさまが大挙して押し寄せている、、聞けば、昨日かなりいいペースで黒鯛があがったとのこと。黒鯛のおじさま達の邪魔にならないように、途中の角のところからちょい投げ開始! 今日は午後からかなりの確率で降雨の予想、、早めの決着が必要だ。 どぼんと投げ込むと、頻繁なあたりがあるもぜーんぶフグのいたずら、、、釣ってはすて釣ってはすて、、えさ取りに辟易したころにやっと本命が登場!良型のイシモチ、そしてなぜかきれいに透き通ったキス、、そしてアイナメ。おー、おら満足だ。天気もいい、、。ご満悦で、一息ついていると、港湾工事関係者のおじさんが、やってきた、、聞けば、あそこのゲート、いつもだれかが鍵をこわして入ってしまうらしい、、。
かなり前から通っている僕としては、あそこのゲートは開いているのがデフォルトなんだけれども、それはどうやら違うらしい。 13時に新しい鍵をつけるので、それまでに、車を移動しておいてくださいと言い残し、工事のおじさんは去っていった。 ここに通ってくるみんなは、ほとんどRV車なので、ゲートが閉まっていても、砂浜経由でアクセスが可能!それってすごくうらやましい、、。僕のぺたぺた車両では無理な話、、。釣果も十分だし、そろそろ撤収を決め、釣り場を後に、、、そしてお決まりの鳥の海温泉でのんびり入浴。 これってしあわせ、、、。回数券買った方がよさそうだ、、。
風呂上がり、外に出てみる雨模様、、やっぱ正解だったみたい。さて、帰ろう。
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4月とは違って生命感溢れる横川。ハヤの魚影濃く、ヤマメは見当たらず。やはり横川ってダメなんだろうか? 下流からスプーンで釣り上がって、巨大なハヤ1尾。巨大なダムに突き当たったところで撤退。
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亘理 鳥の海 イシモチ爆釣2008年7月。 晴天の鳥の海。いつもの防波堤に到着したのは9時、かつて無いほどに潮が退いている。ちょっと厳しいかな?両どなりには海をコマセで真っ赤に染めながらストイックなクロダイ釣りに励む釣り人あり。
まあ、僕は釣ってナンボ、食べてナンボなんで遠慮なくガンガン行かせてもらおう! ちょい投げ一投目から入れ食いでイシモチが爆釣! これならちびっこ達も連れて来れば良かったな。 いい加減、イシモチに飽きた頃、コマセを撒く以外に微動だにしなかった両隣の釣り人がボウズのまま撤退。せっかくバケツ一杯分のコマセを撒いて行ってくれたのだから、、と、その直下にポチャン!と仕掛けを落としてみると程なくして、けたたましい鈴の音とともに弓なりにしなる僕のちょい投げ竿。諦めの早いイシモチの引きとは明らかに違う! ヨイショ!と引っこ抜いたのは良型のアイナメだった。 ハイペースで釣果を伸ばし潮が上げ始めたお昼に撤退。鳥の海の温泉で和んで帰宅。 釣果 良型イシモチ たくさん、良型アイナメ2尾。
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いつも抜け駆けの釣行ばかりだが、たまには家族プランもと向かったのは、いつもの堤防の対面となる鳥の海の海釣り公園。 ここは、駐車場から直接、投げ釣りが楽しめるナイスな場所。 ちゃんと、フェンスが有るので子供達も転落の恐れなく安全に釣りを楽しめるのだ。さらには、振り返ればアスレチックを備えた公園と日帰り温泉施設があり、釣りに飽きても大丈夫!という素晴らしいところなのだ。 タイミングが良かったのか、小ぶりのアイナメが面白いように釣れて、チビッコたちも大満足! 公園で遊んで温泉で和んで、夕食はアナゴ飯、シャコ飯を堪能。家族連れで訪れた鳥の海はまたひと味違った味わいを見せてくれた。
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仕事に区切のついた土曜日の夕刻、、、夏場バテ気味でくたびれ果てたため、子供を連れてインディジョーンズでも観に行こうか?と企むも、16時の回はすでに始まっている。やむなく、自然と車は自宅とは反対方向へ、、さらには知らないうちに高速に、、そして、いつものように鳥の海に着いていた。すでに時刻は18時、そしてなぜかかなりの濃霧。いつもアオイソメを買う”たまや”のおじさんも渡船が休みなのかお店番をしている。 いつもの、サーファーたちの浜を通り、防波堤へ向かうと、なんと護岸工事中のためゲート閉鎖中。やむなく、1キロ程の道程を装備を背負って歩く。 いつもは、車高のないコペンをバコンバコン言わせながら、轍をさけてアプローチする未舗装路を歩く歩く、、そういえば、釣り用のブーツではなく、Batesのタクティカルブーツのまま来てしまった。以前愛用のブーツが海水でダメージを受けたこともあり、ちょっと心配、、けど、きっとこのブーツなら大丈夫だろう。
夕暮れ時の、鳥の海の防波堤、、人影ひとつ見えなかったのに、水路近くから釣り人がちらほら、、みな砂浜側を迂回して車でやって来たみたい、ぺたぺたの僕の車では無理な芸当だ。 釣果は、水路側とサーファーの砂浜側でイシモチとアイナメが少々とのこと。僕はいつもの防波堤尖端まで歩いて行く、こちらはみな動きがない。 イカとイソメで投げ釣りを挑むも、全くと言っていい程喰わない。 真っ暗になって、釣り人も消え、心細くなった20時30分過ぎに撤退を決意。明日の日曜日も朝から仕事だし、、。
真っ暗な水路沿いを、とぼとぼと歩く、、防波堤に無造作に置かれた巨大な鋼鉄製のクレーンや鉄籠のシルエットが幻想的といえば幻想的、、しばらく歩くと、赤外線系のあかりがちらちら、、水路沿いで七輪をともして宴会のおじさん達だ、、しばらく、釣果報告。おじさん達も釣れないと酒の肴が無いらしい。
にしても、やはり暖かい炎は心が安らぐものだ、、最近のLEDや蛍光灯ランタンの寒々しい青い光とはまったく違う。 とはいえ、僕の装備的には、LEDランタンが最も必要な物ではあるのだけれど。
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久方ぶりの天戸川、、、3月からこちら白石川水系に足しげく通ったため、地元での釣りは久方ぶり。もっとも、最近じゃ鳥の海での五目船で危うく仏様になりそうになったりして、釣りへのモチベーションが低下しつつあったのも事実。 そんな訳で、リハビリも兼ねて、近場の天戸川へ、、。いつもの中流域から釣り上がるも、なんだか様子が変、、スプーンを数回なげてもアタリなし。ざぶざぶ入ってみると、なんだか妙に浅い、、川底に細かい砂泥が入っているみたい。 透き通る清らかな流れが身上の天戸川にあるまじき状態である。どんどん釣り上がってみるが、生体反応まるで無し!! 途中、フライマンに出会うも、まったくだめぽな様子。 あっさりと撤退。渓流スプーンでボウズというのも珍しいけれど もっとも、こちとら前日夜半まで仕事をしてやっとかえって寝付いたとおもったら、すぐさま緊急呼び出し、、業務を終えたのが夜も明けた4時頃だったのを良い事に、そのまま天戸川に向かった訳で、、いい加減眠いしだるいし、、帰ってちょっと休む事にしよう。
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亘理 鳥の海 マコカレイ 五目 船、、その名も きくしん丸。
常に地に足のついた生き方をモットーとする僕は、もちろん釣りをする時だって、大地を踏みしめていることを信条としている陸の帝王。 ここ、足しげく通い慣れ親しんだ亘理 鳥の海の防波堤では、いつも夜通し釣りをしたあと、明け方5時に鳥の海の湾内から外海へと水路を出て行く、釣り船を半ば羨望の眼差しで見送るのが常だった。
もちろん、自由な釣りをしたい、、魚探を駆使してポイントに船で連れて行ってもらって、釣らせてもらうのではなく、自分の力で知恵を絞って釣りたい!!というのが基本にあって、釣り船に乗る、、という選択肢はこれまで頭には浮かばないものであった。加えて、非常に虚弱な身ゆえ、乗り物酔いも甚だしく、洋上で軽く二三度揺さぶられれば容易に副交感神経優位の窮地に追い込まれる事も想像に難くなかった。
しかし、人とは時に、不条理な決断をするもので、その日、僕は友人と二人、もしかするとなんとかなるかもしれん、、という、根拠のない期待を胸に、あこがれのマコカレイ五目船に乗り込む事になったのだ。
AM5時、我ら精鋭二名を乗せ、きくしん丸 19tは、鳥の海から出漁。 昨夜カワチにてトラベルミンを購入し、万全の備えだったのだが、うねりは強く、気持ちで負けてはなるものかと、乗船直前になかばやけくそで喰った握り飯も効いたのか、第一ラウンド序盤で早くもTKOとなり、生きて還ることが最大目標になりました。自分の愚かさをのろいつつも、全身がしびれ薄れいく意識の中、船べりでストイックに嘔吐を繰り返しつつ仕掛けを上下させる僕の姿を見て、友人は一言、、、仏様のようだよ、、とのたまうのでした。朝5時から昼12時までの釣行のおよそ7割を酸っぱい撒き餌を海中に吐出する事に費やした割に、試合自体は酔拳の如く輝きを見せ、釣果は良型のマコカレイとアイナメ等、満足のいく結果となりました。船上にて心が折れる瞬間を体感し、また一つオトナへの階段を登った初夏の鳥の海でした、、。

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先週三尾を掛けた松川に朝イチで赴く。水量がかなり多く、ワンサイズ重いスプーンで何とか様になる感じ。魚影薄く、アタリ無し。 フライのおじさんも、昨年は30尾掛けたんだけどね〜とのこと。 大本命のプールの手前で根掛かり。軽く煽ると、バリバリっと、心地よい乾いた音が響いて、あろうことかグリップが真ん中から真っ二つ。当然リールから先は濁流に没し消え失せた。 そんなバカな? ロッドが折れるならまだしも、何故にグリップが?手元に残ったコルク製のグリップを見つめ暫し放心。 確か高級コルク製グリップだっけ、、そんなことはともかく、ルアーもロッドも諦めよう!だが、リールまでもが川の底なのだ。プレゼントでいただいたABUのCardinal33レプリカモデル、、CRC556を吹いて磨いたばかりだったのに。
回収を決意し、川の中へ、大石周りの深みの中足先で探ると幸運にも根掛かりしたラインを感じる、慎重にラインを手繰って無事回収。
今日は大人しく三次郎で温泉にひたって、子育てにいそしもう。
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ゴールデンウィーク開幕の鳥の海。ファミリーで一杯。防波堤側もかつてない程の混雑ぶり。水温が上がらず、魚影無し。先攻者の釣果は全員でアイナメ一匹のみ。試しに竿を出すと、テトラ周りでドンコがかかった。
磯浜漁港に南下するもこちらも奮わず。浜辺には、先日辛うじて引き上げに成功した難破船が真っ二つに割れた醜態をさらしていた。
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釣れないバス釣りに辟易し、やっぱり釣るなら食べれる渓魚でしょ、、ということで、渓流デビューを果たしたのが昨年の夏のこと。装備も不完全極まりなく、海用のちょい投げセットにスプーンを結わえての参戦は、もちろんパンツまでずぶ濡れ必至で、3度の水没に耐えた我が携帯端末がついに先日、絶命!
そんな反省もあり、今シーズンは、ウェーダーなる防水装備をナチュラムで購入。それが到着した春休み最後の週末に、妻子を置き去りにして、僕は七ヶ宿ダム近隣の白石川水系を攻略に向かったのであった。
昨シーズンは、近隣の天戸川にいく事が多かったわけだが、そこを除けば今ひとつぱっとしない福島に見切りをつけて、いろいろと支流の多い宮城県の白石川水系に目をつけてみたのであった。とは言え、福島よりもひと月はやい3月に宮城県の渓流は解禁を迎えており、どちらかといえば出遅れている組でもある。早速、七ヶ宿ダムにある釣具屋で、年券(4000円ちょっと)を購入。 ウェーダーと一緒に購入した原色のショート丈のライジャケを装備して出発! 七ヶ宿ダム本体でもサクラマスなどが狙えるそうだが、初心者だしポイントの絞りようもないので、まずは支流の横川に向かう。 横川橋あたりから入渓してみると、これは息をのむほどの美しい流れ、、、新品のウェーダーは防水透湿のエントラントという素材を用いたもので、このクラスでは格安の9800円のもの。ただし、その快適性や防水性は目を見張る物があり、イメージとしてはウェーダーなんか履いたあとの片付けが大変で、釣り終わった後濡れたウェーダーを収納する袋かなんかが必要だろうと考えていたのだけれども、防水透湿性能は言うまでもなく、その撥水性も見事でどんなにずぶ濡れになっても水から上がればもうサラサラ。入渓して上がって、そのまま車にのって移動して、、というかんじで無問題!これは凄い、しかも蒸れないし。これがネオプレン製の物だったりすると、保温性はよくても車に乗せる時はびしょぬれになってしまうのだろうか、、。
ともかく、そんなご機嫌のアイテムを装備し、じゃぶじゃぶ思う存分、川をさかのぼることしばし、、、いつしか、川は幅30cm程の幻想的な渓谷美に包まれた流れになっていた。しかしながらその美しさとは裏腹に、生命反応ゼロ!! いくつかポイントを替えて遡行してみるもまったく魚影なし。みれば、川底には泥が堆積、、これじゃ望み薄。そんなわけで、湯川にターゲットを変更!!こちらは横川とは違って、より現実的な流れである。点在するワンドを中心にスプーンを投入すると、全流程で都合5尾程がスプーンをチェイス、、、うち3尾がヒット!さらにうち1尾を取り込んだ。上がったのは美しい26cmのヤマメ、、。本当は、今晩のおかずにKeep予定だったのだけれども、あまりの美しさにリリース!!いい引きをありがとう!!キャスティングの精度も結構上がって来ているけれども、如何せんラインは海でのメバル釣りでの2号のままなもんだから、糸よれも酷く、感度も劣悪、、それでも釣れはするもんで、また来週あたり、この界隈をめぐってみようと思う。
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朝5時起き。七が宿ダムでサクラ鱒を狙うも、闇雲にキャストを繰り返す釣りに虚しさを感じ、止め。白石川の本流を釣り上がることにした。中流域は、水量が多く釣りにならず、さらに上は、悪趣味な護岸のせいで雰囲気は最悪。 やむ無く、茂が沢との合流付近を探ると、5gのスプーンにイワナがヒット!25cm。そういえば、昨年来、上げた渓魚はヤマメばかりで、イワナは初! その後は魚影も薄く、湯川にステージを移す。 数尾のチェイスが有るも口を使ってくれず。スプーンのカラーチェンジ、ミノー、そして最終兵器のスピナーと手を尽くすもヒットに持ち込めず。再試合を約束し川を後にした。
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拘束後当直日の日曜日。フロアでの朝の仕事が一区切りとなったところで、当直開始までの僅かな時間、すこし遅めの朝食と今夜の夜食の買い出しに職場を一時離脱。
4月も間近になり、替えていないスタッドレスもいい感じに馴染んだこの頃、、橋の上から見下ろす阿武隈川はキラキラと輝いている。結局、意気込んでいたワカサギ釣りも例年同様、一回だけに終わってしまった今シーズン。4月になればもう渓流が解禁になる。 コンビニでパンと水を買い込んだ後、夏の終わりに足しげく通った阿武隈川のほとりに立ち寄ってみる。 風も柔らかく、いい感じ、、、トランクに常設されている全魚種対応タックルを引っ張り出して、にわかルアーマンに変身。
トラウトロッドにルアーを結んで、インレット回りにキャストしてみる、、、まあ、さすがにまだまだ早いのだろう、予想通りNo bite。 護岸壁に腰掛けてそよぐ風に和んでいると、やはり同類のお兄さんがまた1人、また1人とやって来る。みんな、好きだねー、、。 川面に目を移すと、渡り鳥の群れ、、、、君等、そうとう稚魚食べてるでしょ、、、。そういえば、今年は相馬の潮干狩りが中止になるとの報道が、、なんでも700万円を投じて播いたアサリの稚貝をぜーんぶ渡り鳥に食べ尽くされてしまったというのだ。うーん、残念!というか、これ漁協にとっては死活問題だよね、、河川も状況は同じじゃないかな?今時、鳥だの釣り人だのに乱獲されて、放流後シーズンを越えて生き延びる個体なんてほとんどいないもの、、。なんだか、寂しい限り。こうやって、日本全域管理釣り場化が進んで行くんだろうね。なんだか、、、、釣り人の一部は魚が限りある資源だってことを認識しているのだろうけれども、一般の方々にとってはまだまだ危機感ないのかもしれない。 町おこし、村おこしをお題目に、湖や沼などにお魚を放流して売りにしているところも増えているけれども、基本は釣り堀となんら変わらない訳で、やっぱり稚魚を放流して、それが1シーズンですべて釣られ切るか死に絶えるというのではなく、きちんと自生して繁殖を繰り返して行くというのが理想だろう。 人の手が入り不完全ながらもその先駆けであった、鮭の放流事業も、資金面で徐々に細っているらしく、ますます困難な事態になっているみたい。
、、、とか、なんとかとりとめもない事を考えていたら、携帯での呼び出しCall,,さて、仕事仕事。
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渓流釣りデビューを果たして、ナチュラムであわび張りのスプーンセットを買い込んだりしたのが2007年の夏のこと。 海釣りちょい投げ竿でヤマメを釣っていた僕が、ちゃんとしたトラウトロッドを手にいれたのはさらに、9月も終わりの渓流釣りの禁漁を迎えるほんの数日前のことだった。
岩手の師に連れられて、そこそこの釣果を楽しんだ昨シーズンではあったが、やはりあまりにも夏は短く、不完全燃焼気味だったわけで、、、もっとも、その反動で今度は暇さえあれば夜な夜な宮城の亘に通って怪しげな海釣りに没頭していたわけだ。
そんな、海釣りもさすがに2月からは釣りものもなくなり、気がつけばもうすぐ春がやってくる。透き通るような空と柔らかい大気に気を良くして、軒先に鎮座する我が隼に火をいれようと試みるも、あえなくふたたび電池切れ、、先月充電したばっかりだったのに、、。
それならば、渓流釣りに火をいれようと、ナチュラムでグッズを漁る、、。
先シーズンは、ウェーダーなど持たずに、カーゴパンツのポッケに入れた携帯もろとも、全身ずぶ濡れでトラウトを追っていた僕だが、やっぱり2シーズン目は装備も少しステップアップして、ドライな環境を維持したいところ。 そんなわけで、ウェーダーと偏向サングラスを、なんとか買いたいなあ、、と思う今日この頃であった。 でも、実はサーフからの超遠投釣りもしてみたく、キャスティングロッドとリールも欲しかったりもする、、さらには、バイク用のガエルネのブーツもやっぱり欲しくって、、うーん、物欲に支配される我が人生也。
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href="http://ryusgate.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/02/06/wakasagi2008.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
AM5:00 大学の駐車場集合、今回は現地特派員の手配でいつものこたかもり荘の対岸に位置する湖畔キャンプ場からのアクセス。1人釣り券付きで3750円、参加者はワカサギ部のいつもの4人と新規ゲスト母子の計6人。 肋骨の折れている僕は、バストバンドをきつく締め、息を止めてスノーモービルに乗り込むも、アクセスはかなり過酷でジェットコースター並みのアップダウンが続く。檜原湖のポイント到着まで10分弱は揺られただろうか、振動がもろに患部を直撃し悶絶、絶叫しながら涙目で釣り小屋へ。今回の釣り小屋は、ストーブ付きでさらにテーブルタイプで楽な姿勢で釣りが出来る。これでいつもの座敷タイプだったら僕はもうそのまま寝込んでしまったに違いない。釣果は残念ながらふるわなかった(各自7匹ー20匹)が、なかなか楽しめた。 激動の3月を目前に控え楽しい釣りが出来た。来年は、みなどんな立場でワカサギを釣るのかこれまた楽しみ。
新調した、名刀正宗の感度は良好、、だが、如何せん700円で投げ売られていたリールは力不足、、来年はぜひ電動リールでの参戦を、、と思う。
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いよいよ寒さも本格的になり、軒先に吊るした干し柿も、我がちびっ子達によってほぼ消費され尽くした今日この頃。 ようやく、檜原湖も結氷し、穴釣りが可能な状態になった。ついに我らがワカサギ部の出動の季節!2007年の釣果を越えるべく、2008年は、これまで全くこだわらなかったタックルを新調すべく、近くの岸波へ。うーむ、高い!電動リールはあえなく断念し、せめて手巻きからリールへステップアップをはかろうと、おつとめ品の700円のリールを購入。竿も5年以上頑張ってくれた手巻き竿(800円ぐらいだったか?)から、より感度のよいものに変更!!
よし、道具は整った!!出撃の日は近し!
釣果がよければ、ちびっ子もつれて後日楽しんでみるつもり。
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本日の釣果。亘理、松川浦、磯浜漁港2008年1月第一週。
仕事を終えた土曜日、17時、、暮れ行く空を見上げながら、いつの間にか北上、、いつもの亘理鳥の海へ。到着はすっかり夜、どんこ釣りのおじさんも入れ違いに帰宅し、すでに釣り人などいるはずもなく、真冬のキンと冷えた星空を眺めながら、ちょい投げ仕掛けを遠投。安物の投げ竿でも結構飛ぶもんだ、、、こんな真冬に何が釣れるというのか、、しかしながら、相当遠くまで投げると連続でセイゴがかかる。夜も22時をまわった頃、沖の方から雷雲が迫って来たため、撤収。そのまま相馬へ南下し、途中、真夜中の磯浜漁港の堤防でブラクリで根魚狙い、、、真夜中の漁港の堤防はかなり怖いものの、すんなりと良型のドンコをゲット!気をよくするも風が強まったため撤収!そのまま南下し相馬の海水浴場の駐車場で車中泊となる。 真冬のオープン2シーターでの睡眠は拷問にも近いが、なんとか生きた状態で覚醒。松川浦漁港へ行くと、カレイ狙いの投げチームが結集中、、ここ数日の釣果を聞くとかなりストイックな釣りになるらしく、一日一枚上がれば上等とのこと、1時間ばかり一緒にカレイ釣りをするが、折からの強風と潮の流れが強く、15号程度の錘しか持っていなかった僕は速やかに撤収。その後、釣り師が浜漁港等を巡るも、釣果はなし、、、。他の皆も同様で夕刻となった。帰りにカレイチームの様子を尋ねに寄ると、こちらも撤収の最中、、結果10数名でのアタックで上がったカレイは一枚のみだったとのこと、、いやはや厳しい。 帰宅し、イナ妻に夕食をせびるとすでに、完食とのこと、、。 ゼロ円生活よろしく、つり上げた魚の塩焼きで夕食をとる僕であった。
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12月某日。 いよいよ釣りものも根魚に限定されて来たため、より適したシュチュエーションを求めていつもの鳥の海を越えてさらに北上。辿り着いたのは、女川、、リヤス式の海岸と可愛い漁港がたくさんあるところだ。 夕刻に到着し、さっそく情報収集。漁港前の釣り具屋さんで、話を聴くと、なんでもここ数年水温の上昇が原因なのか、釣れる魚のシーズンがかなり後ろへずれているとのこと。 とっくに根魚シーズンのはずが、漁港前ではサビキで鰯が上がっているらしい。 なんだか、とってもへんなのよねーとのことだった。 早速、漁港を歩いてみると、鰯が上がっている。 この寒いのにオキアミなんぞをあつかう根性は無い僕は、やっぱり根魚を狙おうと、小さな漁港の根を探り始めた。 ワーム片手のお兄さんは男鹿半島側から釣り歩いてきたらしいが、さっぱりとのこと。他のメンバーもかなりしょっぱい。 みな口々に水温が高いことを上げていた。 僕はといえば、地道にハゼ、ドンコ、ソイをゲット!まあ、夕食のおかずにはなりそう。
そろそろ上がろうかというところ、港手前の流れ込み近辺がかなり騒がしい、、見るとほぼ暗闇と化した水面に映る月光に照らされて、巨大な魚体がうねっている、、なんじゃありゃあ! ともかく、高鳴る動悸を抑えつつ、ミノーをキャストしてみると、これまで経験した事の無い引きが、、、数分の格闘の後、姿をみせたのは70cmを越える巨体。 これまで使った事の無い、タモに引き寄せてあげてみると、、、? これ?もしかしてサーモン?
一瞬にして、2007年夏の二十一浜での記憶が蘇った。夏休み、一関でヤマメ釣りを堪能した僕は、タックルを替えてそのまま海岸線を海釣りをしながら南下した。その途中で立ち寄った二十一浜という漁港では、メバル用のマイクロワームを付けたメバルジャックといううそのような仕掛けでアジが面白いように釣れたのだが、そのときとなりのおじちゃんがつぶやいた。”まだ、きてねえなあ、、、もうすぐ秋になるとシャケが遡上の途中でここにたくさん迷い込んでくるんだ、、、”
なるほど、こいつは、遡上のために海から河口を目指している鮭なんだ。しかし、それにしてももう冬だというのに、聞いていた話とは随分時期がずれ込んでいる、、これも水温のせいなのだろうか?
つり上げた70cmを越える鮭は、魚というにはあまりに大きく、すでに動物の印象。ミノーをかじった傷口からは赤い血が流れ出ていて、悲しげな目で喘いでいる。 河川での捕獲や、海でも引っかけ釣りなどの漁法での捕獲は法規制されているが、そんなこととは別に、その痛ましい姿に、思わず心を大きく痛めてしまった。 やっとの思いで、河口付近まで辿り着き、これからふるさとを目指して遡上しようというところで、釣られてしまうなんてあまりに惨い。
なんだか、とってもうつうつとしてしまった僕は、その鮭をリリース、、。途中ちょっとよろめいていたものの、ほどなく元気に泳ぎ出してくれて一安心。 海で普通に釣る分には問題ないのだろうけれども、ちょと僕には仕事がら荷が重すぎたようだ。
しかし、なんだろう、、、鮭はだめで、ドンコは許せるのだろうか?僕の神経は一体どうなっているのだろう?釣ったからには、食べる!これが僕のポリシーだけれども、やっぱり、あれだけ大きいとなんとなく気の毒になってしまうのだ、、。なら、豚肉を喰うくせに、自らの手でバムセを刺し殺す事は時分には出来ないんだろうか?おそらく出来ないだろう、、それってちょっと卑怯じゃないか?
以前、学校の授業の一環として、豚をクラスで育て、育ったら屠殺して喰らう!ということを実践された方がいた。かなりの物議をかもしたであろう、その試みは、きっと子供達に日々食卓に上がる肉や魚などが如何に尊いものかを痛い程に突きつけたはずだ。 これって、大切な事なのだと思う。
いまや、魚も自らさばく事無く切り身で売られている、肉も同様、、、、飽食の時代にあって、食べ物に対する感謝の気持ち等かけらもない、、、学校でも家庭でも、”もったいないから残すな!!”とは言うが、それって全く本質が抜けている。 ”お金をはらって買って来たのだからもったいない、だから残すな!! 貧しい国では食べ物が無くて困っている、たべれてしあわせなのだから残すな!”とか、まったく違うと思えて来た。 君が食べるために、この動物は命を無くしたのだから、その責任は取るべきだろう、そういう事なんじゃ無いかと思う。
一方、植物にしても、動物にしてもある一定空間内に生息出来る個体数には上限がある。植林後の間伐や、作物の間引きなどがそれにあたる。出生のコントロールも必要な場合があるのかも知れない。メダカも多めの個体を鉢にいれていても結局は淘汰されて一定数に落ち着く。
けっきょく、全体の生存のために、一定数が犠牲になることは自然の摂理としても不可欠な事だ。これはどうなんだろう、、、。 野生動物を保護したあげく、その動物が増えて食害が出て町が駆除をはじめるなんてばか騒ぎはこれまで幾度となく繰り返されて来たわけで。
要は、バランス、、、なんだろう。ともかく、吉野家で食べる朝の豚鮭定食の味が、ちょっと変わった気がしたこの数日でありました。
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一転して、穏やかな陽気となった三連休、、、。 慎ましい社会人の僕は、金曜日以外は通常業務、、その金曜日も東京への出張が入っている。 んで、日中業務を終えた土曜日の夕刻、、ちびっ子達は習い事もあるだろうし、、スタットレスには昨日替えたし、、ということで、夕闇を切り割いてやって来ました、いつもの鳥の海。
さぞ寒かろうと、ホッカイロを装備して防波堤へ向かうも、辿り着いた19時には日もとっぷり暮れ、空にはまぶしいばかりのまん丸御月様で潮はどん引き。普段かくれている堤防入り口のストラクチャーもむき出し状態。 しかも、なんだか暖かい。 一応、暖をとるためにバーナーまで持ち込んだが、これなら茶を沸かさずとも済みそうだ。
こんな時分に、先客は2人、、、いやはや皆さん好きだねえ。ほぼ同着したのは同い年ぐらいのお兄さんで、どうしてもいても立ってもいられなくなり、防寒具を新調してやって来たのだとのこと、、ワームでメバル狙いだ。 堤防前の水路に陣取ったおじちゃんは、餌でドンコ狙い、、結構そこそこ上がっているとのこと。 僕は、まぶしい満月に照らされて光り輝く堤防の中程に陣取り、ヨークベニマルで買って来た68円のさんまをはさみで切りながらの餌釣りを開始。 前回のような数釣りは期待出来そうにないが、先ほどのお兄さんとくっちゃべりながら、無欲の釣りモードでまったりと過ごす。終了は翌3時、、、今日、日曜日も仕事であるのでこれ以上は命に触る。
結果、アタリというアタリもないままに、あげたらかかっていたのが、セッパX1、ドンコX2、そして謎の魚X1、、これなんだろう、、30cmのムニューとしたやつ。あとで調べてみよう。 この時期、釣れる魚はやっぱり鍋もの向きになって来ている印象。
そろそろ、ワカサギ部の部会も近いな、、、、
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研究会でのプレゼン準備もままならないまま多忙の中、迎えた願ってもないOff日。この自由になる時間を逃せば、仕事は終わらない。今こそプレゼン準備を! が!しかし! うお〜釣りしてぇ〜! そうだ、七ヶ浜ののどかな防波堤でスライド作成をしよう!防波堤で仕事をするのだ、PowerBookのハードディスクが錆びたって構うもんか!そしてついでに竿を出してみよう、 勿論、あくまでもついでだ。 快晴に恵まれ、周囲が沈黙するなか、良い型のカレイゲット! プレゼンは、、当然ながら、全く進展せず。潮風の中、絶対絶命だぞ、俺。
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予期せず受けてしまったプレゼンの期日が迫る中、作業はお約束通り遅々として進まず。
でも、こうやってあらためて過去の症例を詳細に振り返ってみる事で、新たに見えてくる真実というのが毎度のことながらあるもので、やっぱりこういうのは辛くとも定期的にやるべきなんだなーと身に染みる今日この頃。とかなんとかいいながらそういうネタになりそうな貴重な事象を学会発表レベルまで作成しながら、その先がいっこうに進まないまま、あらたなネタが蓄積してしまうという悪循環。
まあ、、いいや、、、。ということで、久しぶりの秋晴れ拘束日、ちびっ子達がいなくなったのを見計らって、近場の阿武隈川へ久方ぶりに出向いてみる。
いつ緊急のコールがあるかわからないので餌釣りは御法度、、。かといってこの水温の低さでは、ルアーにくらいつくような活性の高いバスもいなそう。なんかないかなーとタックルを漁ると、この春に買った、ラミネートチューブいりの小魚釣りよう練り餌、、なるものを発見!!こいつは、夏の暑い盛りには、中身がでろでろにとけて針につかず、使用を断念、、さむくなって適度な硬さになったので、今度こそはつかえるだろうか?あらかじめ歯磨き粉のようにチューブからムニューと絞り出すだけの手間いらず、、うん、こういうの好きだな。、、で実釣! ぜんぜんだめ。あたりも無し、、、、。
そういえば、こないだ”毛針でちょい投げ”というひじょうにミーハーな仕掛けを買ってたっけ。
さっそく取り出してみる、、ハリスに小さな毛針が4ヶ等間隔でくっついて、しかけの最後の部分にはなんとスーパーボールがくっついているというなんともファンキーな仕掛けである。パッケージうらの解説書をみると、スーパーボールが錘と浮きの両役を果たしてくれるらしい。毛針なのに、ちょい投げタックルで好みのポイントにピューッと投げて、ゆっくり流すだけでいいらしい。 ほお、、こりゃ秀逸!!さっそく、ちょい投げに結びつけて投げてみる、、、。上流側にどぼんと投げると、スーパーボールが浮きになってゆっくり流れてくる、、その手前には4つの毛針がいい具合にタナを分担して魚を誘うのだ、、、流れて来た仕掛けが、ちょうど流れ込みにさしかかる頃、手元にぶるぶるっというダイナミックな振動が伝わって来た!!おお!アタリだ!!、、もういちど同じルートを流してみる、、こんどは慎重に合わせのタイミングをはかる、、、さきほどのスポットでふたたびぶるぶるっとアタリが来る、、静かにロッドを引くと、綺麗なハヤが毛針にかかっていた。 すごいな、、これ、、。
世の中にはいろんな釣り方があるもんで、、、メバリングに次ぐ御気に入りになりそうだ。
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海釣りの数釣りにもいよいよ飽き、バス釣りから始まった今シーズン。基本に戻り、初秋の大笹生ダムへ。 相変わらず、侘しさ満点。 先客二名、魚影なし。かなりの渇水。 餌もルアーも反応なし。 やっぱ、海釣りよりもストイックだね。 まあ、文献を読み込むには、ちょうどいいけど。 まあ、せっかくの渇水、普段アクセス出来ないダム湖の最奥部に行ってみよう! 湖岸を歩く事暫し、露呈した湖底に立ち枯れた木々があり、何とも幻想的な風景、なるほど、最奥部には僅かな流れ込みがあり、なだらかなスロープを形成。初めて踏みしめる湖底は、堆積した落ち葉等でフカフカしている。探検に満足し引き返す途中の何気ないキャストに、突然のあたり! 基本のバス用ルアーに逆転のヒット! 今日も良い1日であった。
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たどり着いた、いつもの荒浜の堤防。時刻は18時。潮汐をみると、満潮を過ぎ引き潮の頃合い。水位は高いが、波はかつて無い程穏やか。いつも波に洗われてる部分もドライだ、これなら安心して出来る。時に水没してしまうこの堤防だが、何を以て渡れるか否かの予測をすればいいか皆目見当が付かない。どうも、潮汐による水位の変化より、風の影響が大きいようだ。先客は三名。皆堤防先端部に陣取っている。僕はいつもの、中程のクビレの部分から船道に向かって投げる。遠投は功を奏さず、堤防間近の方がイシモチの入れ食い状態。暇潰しに、穴釣りセットを足元に置いておくと、忘れた頃にけたたましい鈴がなり、メバルゲット! 数釣りに飽き、普段は近付かない外洋側にテトラ越しに投げてみる。普段波に洗われてるテトラも今日は静まりかえっているのだ。もし大物がかかったら、大変な事になるなぁ、て思う間もなく、強烈な引き! ライフジャケットとウェーディングシューズを装備してなければ自ら糸を切っただろう。 強烈な引きをなだめながら、慎重にテトラを渡る、潜り込まれたらアウトだ!外洋スレスレまでテトラを渡り、いよいよ取り込みぁ
貌類\xEB
、バキッ!余りの引きの強さに、10フィートのシーバスロッドの穂先がトップガイドごと碎けた!
ここまで来て諦められるか〜。穂先を失い超ファストテーパー仕様になった手負いのシーバスロッドで一気にぶっこ抜く!かつて無いあの引きは良型60cmのアナゴのものだった。時刻は0時、いい汗をかいた、納竿とする。イシモチ15尾、ドンコ 3尾、メバル 1尾、穴子 1尾。
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仕事を終えて、17時、全てのタックルはいつもトランクに入っているし、天気も良さげ。ちょっくら夕飯のオカズでも釣って帰ろう。なんたってうちは子沢山!飯坂インターから白石市へ後は県道14号で亘理郡へ。いつもの14号と6号が交わる釣具店でアオイソメを買ったら準備完了!釣り餌高騰の折、このひなびた釣具店のイソメは盛りが良く、ここ以外では買わない事にしている。横浜出張を明日に控えての釣行だ、日付が変わる迄が勝負!
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3家族総出で、ナカヂのカナディアンカヌー試乗ピクニック。会場の女沼は秋晴れに恵まれ、子供達も大喜び。
遠浅の沼はイメージしていたよりもはるかに巨大だが、カヌー遊びにはもってこいの好スポット。のんきにたき火で豚汁を楽しんでる僕らをよそに、騒々しく警察、消防車輛が集結。空にはヘリすら旋回を始める始末。 聞けば、茸採りにはいって戻らない人がいるとのこと、、、無事を祈るばかり。やっぱり、自然は怖いね。
とはいえ、おかっぱりからの遠投に限界を感じていたこともあり、水上を滑るように走るカヌー、、、湖上にぽっかり浮かんでスプーンでヤマメ、、なんて、素敵。今回はチキンラーメンを準備するのをわすれてしまったが、比較的安価なインフレータブルカヌーもあるみたい。愛車が隼とコペンじゃ車載の観点から他に選択肢はなさそうだし、具体的にリサーチしてみようと思う今日この頃。
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いろいろ寝付けないのはまあ仕方が無い、昨夜は当直でほぼ不眠、、神経ばかりがたかまって身体はくたくた。前に踏み出すしか無いだろう、、、というわけで、ぼろぼろの身体で夜釣りに行くと家を飛び出した。いつもの10号線沿いの相馬への分岐の自販機で500円のアオイソメを購入し釣り始めたのは24時をとっくに回った頃。
いつもの荒浜 いつもの鳥の海の防波堤、、、。
ちょい投げセットで、遠くの船道あたりまで投げると、速やかにアタリがくる、、釣果は上々。今夜、いつもの防波堤は波をかぶらず、釣り放題。もちろん人っ子一人いない。夜どおし釣り続け、夜明け直前にもうひと山あった。朝6時になるとぞくぞくと釣り人が押し寄せる。ワームで堤防際をヒラメ狙いをするひとと、青物をサビキでねらう人。こっちももう少し粘りたかったが、今朝はイナ妻の大腸検診のため、乳飲み子を預かる事になっている。早めに切り上げ、高速をとばし保健衛生協会でJrを引き取る。今夜のおかずはセッパ10匹に穴子1匹、どんこ一匹。焼き魚はあっというまに無くなった。
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雨雲に追われ、ふたたび県道10号線を南下、、、結局いつものホームグランド亘理の荒浜へ辿り着く。
ここしばらく、波に洗われていた尖端の防波堤は久方ぶりに渡れそうな雰囲気。根元の水路でアナゴをねらっていたおじさんに状況をきくと、あまりぱっとしないらしい。 半分波をかぶっている防波堤をドキドキしながら先まで歩いて行く。波に洗われてぬれている部分は、妙にすべってまるで氷の上のよう、、変だなーとおもって足下をみてみると、仕事帰りの僕は、革靴のまま防波堤釣りにやって来ていたのだった。そりゃすべるわな、、まちがってもテトラ帯には登るまい。 さすがのティンバーランドの靴も、磯場じゃ場違いもいいところだ。
時計は明け方3時、、だれもいない真っ暗闇の防波堤で釣り始める。 以前、大きいアイナメを上げた磯場をめがけて何度か投げるが、全部根がかりで仕掛けを失うばかり。外海側に遠投すると、セイゴが連続でかかった。カニも二匹、、、。そこそこの釣果が上がった頃、夜は白み始めた。ふたたび雨雲が近づき小雨が降り出した。
まあ、潮時かな、、そこそこ、ちびっ子達のおかずになるぐらいは釣れたし。AM5時、、防波堤を後にして歩き出すと、ぞくぞくと朝まづめを狙った、釣り人達がやって来た。彼らはこれからが本番、、僕はもうお腹いっぱい。さいなら!
帰宅後、穴子とセイゴとドンコは夕方の食卓にのぼった。はじめて食べる穴子はさばき方もわからないため丸のまま甘く煮てもらったが、驚く程繊細な白身が引き締まっていて美味。のこりの魚もちびっ子達が全部平らげてしまった。 野菜でも魚でも自分でゲットしたものはなんだか美味しいのが不思議。
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雨雲を避けて松島から南下、名取で雨足が遠のいたため、地図上で釣りの出来そうな閑上漁港へ。はじめての釣り場で夜釣りともなると、状況が全く掴めない。とりあえず漁港の対岸へ橋を渡り、名取サイクルセンターなる施設を抜けて外海へつながる水路へ陣取る。すでに時刻は21時程。なにやら物陰でひっそりとアイドリングしている怪しげな車輛多数、、、ちょっと場所を間違えたかもしれない(笑)とおもいつつも、良い型のアナゴが早速上がる。気を良くしていると、次から次へと怪しげなヤン車が現れては、奇妙な釣り人の存在におののいて逃げて行く、、、。多少、不安が募って来た午前0時頃、、ふたたび暗闇の中、こちらへ近づいてくる車が、、。
降りて来た人影は2名、、どうやら釣り人のよう、、。声をかけてみると気の良い青年2人。普段はもうすこし釣り人がいるが、雨のためみんな退去してしまったとのこと。 ここから、暗闇のなかずーっと尖端の外海まで防波堤が続いていて歩いて行けるらしい。 遠くに見える蒼い灯台、、よりよい釣果を求めて、移動。10分ほど防波堤を歩いて行くと、暗闇の中釣り人が3組。みなアナゴやそれぞれの狙いを定めているとの事。外海側の防波堤は高く、よじ上るのは難しい。中程に一部低いところがあってテトラも欠けているが、やはり根がかりは必至で断念。おちたら確実に命は無いだろう。一番尖端付近で、釣り始める。根がかり対策のブリクラ一本と、普通の投げ釣り。アタリは適度にあって、アナゴを一本追加。スズキも一尾追加、、そこそこの釣果だが、ふと観るともう誰もいなくなっている、、背後からは黙々と真っ暗闇の雨雲が迫り、ついに降り出す始末。 ここまでか、、、日付が替わり午前2時頃、、やむなく撤退さらに南下を決める。
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世の中は浮かれた三連休。土曜日の業務が一段落したのが、17時過ぎ。休みは明日のみ、その次は朝から仕事。職場からそのまんま、釣り場を目指す。東北地方を南下する低気圧は宮城県に激しい雨をもたらし、仙台港近くの釣具店を物色していた20時の時点で外はどしゃ降り。こりゃ釣りになりそうもない、北上を諦め、県道10号を南下しつつ雨雲の切れた釣り場を探す。
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さて、しばらく下ると、いよいよ天気も回復。こじんまりとした二十一浜という小さな港湾に入ってみる。ここは堤防も低く、テトラも入っていない。容易に堤防へ出られて、なおかつ堤防根元にはいい磯場があり根魚も狙えそうだ。早速、タックルをトランクから持ち出す。もちろんオトナの釣りだからエサはなし。シーバスロッドはおいてちょい投げ竿一つで勝負だ。
まず、堤防の根元の磯場にワームを落としてメバルあたりを狙ってみる、、、が反応なし。
水面にボイルもなく、台風の影響でかなりうねりが高い。
そういえば、先日のいわき伊勢エビ釣りの沖防で大活躍した、メバルジャックなるマイクロワームの仕掛けがあったっけ。おもしろいように釣れたので、気に入っていくつか買い足してあったっけ。
ちっちゃなワームがあらかじめ針先についているこのお気楽疑似餌釣りだが、磯場や根の周りではまたく反応なし。やはり、魚がいないのであろうか? 地元のおじちゃんが話しかけてくる、、やはりこのところ魚影は薄いらしい。自分もつれないので北上の方へ移動してみるとのこと。
磯場に見切りをつけてメバリングの仕掛けのまま、マイクロワームをついた針を堤防突端の潮通りのよいところに、投げ込みびよんびよんと振動させてみる、、するとすぐさまアタリがあった。おお、なんともかわいいハゼッ子だ。 よし、ハゼで遊ぼうと思い、同じポイントに仕掛けを放り込むと、またぷるぷるとアタリが来た。今度は、カレイである。 うーん、これメバル用なんだけれど、、まあ、餌もなしに釣れるんだからそれはそれで凄いしうれしい。気を良くして、ちょっと遠くに投げて適当に引いてくると、またしてもアタリ、、おお、こんどはアジだ、、、その後はいいテンポでアジが釣れ続け、20数匹をつり上げたところで、痛恨の根がかりにより大活躍したメバルジャックの仕掛けを失った。替えはあと3セットほどあるものの、もう十分楽しんだ。近くのコンビニで氷を買って、お持ち帰り。 昨日は渓流でヤマメ三昧、今日は海でアジ三昧、、楽しい夏休みだった。多くの釣りおじさんと話し込み、釣りをしてた時間はそんなになかったが、ブラックバス釣りからスタートした僕の釣り人生もちょっとだけオトナの釣りの神髄に迫った2007年の夏であった。


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明けて9月10日、やはり気仙沼は雨である、、、その実親しい友人もこの地にはおり、夜にでも顔を出して行こうかと思っていたが、釣りにもならずリアス式海岸を止む無く南下することに決定。昨日の渓流でウェーディング時に履いていたカーゴパンツは、途上のコインランドリーで洗濯乾燥済み、いやはや便利な世の中。しばし、南下をしていくと、ぱらついていた雨も小降りとなりやがて晴れ間が覗いて来た。壊れている頚椎と肩関節が不調となったため、近隣のクリニックでテーピングしてもらう、肩鎖関節がかなり浮いて来てる、、まあ仕方が無い。院長いわく、不思議なほどにこのところ全く釣れないとのこと。七ヶ浜や荒浜もそうだったが今シーズン等して宮城県一帯の釣果はあまりあがっていないのであろうか?2、3よさそうなポイントを教わってクリニックを後にする。 ちなみにこの辺り、、施設や店舗の看板に市外局番が書いてないのだ、、携帯からは市外局番がないとつながらないのだけれど。まあ、、それも地域性なんだろうね。
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お腹一杯の渓流釣りに気を良くして、せっかく岩手県まで来たのだからと、いつもの七が浜よりさらに北上した太平洋で海釣りをする事に。一関市を発って、気仙沼着が23時。愛車はツーシーター故に車中泊は無理。今回は、想定外のオプション釣行のためテントを降ろして来てしまったのだ。携帯でネット検索すると、あったあった、旅人の友、、健康ランド。 正しくは”湯みえーる”という名称なのだが、南気仙沼のすぐ裏でアクセスも容易。一泊2200円は至極リーズナブル。
お風呂はいわゆるスーパー銭湯とは違っていたってシンプル。湯船が一つにサウナが一つ、打たせ湯が一つの簡易な構成。仮眠室はシアタールームのリクライニングシートか、座敷のマットレスで通常レベルで快適。
魚のにおいが気になる身体を、お風呂でのんびりあっためて就眠。早くも次の台風が来ているようで、明日は雨の予報、、はたして釣りになるであろうか?
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台風の影響で北上川をはじめとして、多くの河川が増水し濁流化。これでは、釣りにならないかもしれない。 ターボーさんの判断で日頃渇水気味の某支流へ。狙いは的中、流れも穏やかで、濁りも僅か、この程度なら渓魚の警戒心もかえって少ないだろう。暑くもなく、寒くもない最高のコンディション。行く手を阻んだであろう背の高い籔も台風で根こそぎ倒され、足場も良好。 一定のテンポで魅力的な淵が現れ飽きさせない。前日夜に岩手県入りし、早朝6時からキャスティング開始。釣果は満足のいくもので、各々5尾づつ、立派に成長した良型のヤマメであった。ミノー、スピナーにはアタリなく、金、銀ベースのスプーンが大活躍。 いままで、こんな金属片で本当に釣れるのか?と正直思っていたが、スプーンってやっぱり凄い。

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台風一過の週末。法事で福島を訪れていた、ターボーさんを捕まえて、シーズン最後の渓流釣りを画策。 唐突な渓流デビューを果たした今季。釣果こそあれ、何で釣れたのか?はたまたどうすれば再現性をもって釣れるのか? スプーンもミノーも、がむしゃらに揃えたものの、どう使うのか? 実のところ、全くもって、解らない。 独学であるし、テキストやイラストでは伝わらない、技!が習得出来ないのだ。 そんな訳で、渓流釣りの先達であるターボーさんの地元、岩手県へ遠征。 先達の技を間近に見ながら、岩手県の渓流を共に釣り上がった。

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仙台港でのインロックという危機をなんとか乗り切った僕は、夜更けの宮城県を6号伝いに移動。丁度相馬と亘理の分岐店で強烈な睡魔に襲われた僕はそのまま近くのコイン洗車場へ愛車を滑り込ませそのまま、意識を失った。 明けて翌日、リクライニングすら許さない車輛での就眠はただでさえ壊れている頚椎に過度の負担を強いたようで右肩から腕が焼けるように痛い。しかし、まあそれはそれとして、白みかけた道路を亘理の荒浜へと走らせる。この旅に出た初日に、よい成績を出せなかったあの堤防でリベンジをかける。着くと先着はだれも居ない、かなり風が強く途中土砂降りの雨にも見舞われてなかなか釣りにならない。あとからやって来た黒鯛狙いのおじさんも、その他のみんなも僕も含めてみなボウズ確定でよれよれになって終了。僕が失ったものは、買って間もない、竿立て三脚とロンドンで買った大好きな折り畳み傘、、、強風にあおられあっというまにオチョコの上骨折。もう使い物にならない。今回の釣行は、ほろ苦く幕を閉じた。 海に返り討ちにあったトラウマもあり、次回は渓流でオトナの釣りを目指そうと思う昼下がりであった、、、ああ、、パンツまでびしょぬれ。
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