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April 15, 2005

究極の柑橘類 デコポン

古来、我が家はみかん好き、、いや総括的に言ってしまえば皆、フルーツ大王を自認している。
当然、みかんの消費量も半端では無く、学童時の我が家には常にみかんが十数キロずつ買い置きされ、手のひら足の裏を含め、眼球結膜以外すべてが”まっ黄色!”に黄染されるまでみかんを食べ続けていたものである。

時は流れ、、、独自の世帯を創出してからも、やはり柑橘系の消費量は凄まじく、一週間当たり、およそ1200円程を”みかん費”として計上しているのが我が家の家計状況である。美味しいみかん、だいすきなみかん、、あれこれと食べくらべてみて、辿り着いた”究極のみかん”、、、、それが、かの不知火こと”デコポン”である。
見かけこそ、ケーシー高峰ばりの無骨さが目を引くが、ひとたび皮を剥いてみると、繊細かつジューシーな果肉が非常に薄い薄皮に包まれて鎮座している。
このデコポンこそ、至上最高の柑橘類と断言してしまおう!。
表皮をむいてしまえば、中の薄皮を剥く事も無くそのまま食べられる手軽さ!
そして、糖度14を優に超える、過激なまでの濃厚な甘さ!、みかんをたべて、歯の浮くような甘さにノックアウトされるのはこのデコポン以外にはありえない。はっきりいってあまりに甘過ぎて吐きそうになるくらいである、、、。
今日も、我が家にはデコポンが二袋補充されている、、、未体験の方にはみかんの常識を覆す甘さを試していただきたいものである。
リンク: デコポン栽培記.

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