コペン乗りの鉄則!! トランクを手動で、、、
震災以降固まった身体と頚椎症のケアも兼ねて、同じく膝の靭帯を昨年切った姫君と、これまた震災で店舗を失った先輩と連れ立って出かけた、山形の五色温泉 宗川旅館への”傷をなめあうツアー”。 山間の一軒宿に湧く温泉は風情もたっぷりで、食事の米沢牛もしっかり堪能。 身も心もリフレッシュしてさて、帰宅!とばかりに我が愛車コペンのドアをキーレスで開けようとするも、なぜか無反応。 納車から数年、、もう、キーレスの電池が切れてしまったのだろうか? 仕方なく、鍵穴にキーを入れて解錠し、イグニッションを回すと、いやな予感、、、まったくインジケーターが点灯しない。 見ると、ライトのスイッチが入りっぱなしだ、、、トンネル抜けた後に、ライトを切り忘れたようだ、、そのためのバッテリー切れ。 幸い、トランクにはブースターケーブルを常備しているから、連れのBMWから電気をいただく事にしよう。
何事も備えあれば憂いなしだね、、さっそくトランクを開けて、、ん? トランク、、ありゃりゃ、、コペンのトランクはオートクロージャー機構の電動式。 バッテリー切れでは開きません、、なんとまあ、融通の利かない仕様だろう。 ブースターケーブルはトランクにあり、バッテリーを充電するには、トランクを開けなければならないのに、バッテリーが無ければトランクは開かないという堂々巡り。 むむむ、、。こうなったら、手動でトランクを開けてやる!!
グローブボックスのマニュアルを引っ張り出して、始めてRX78に乗り込んだアムロのように、手順を確認する。
まず、コンソールボックスの底の、パネルをこじ開けると、なにやらケーブルがあり、それを引っ張ってどうのこうの、、、理論的には可能なコペンのトランクの手動解放、、、しかしながら、現実的にはかなりの複雑な工程があり、実際上はほぼ無理。 ある程度、支持に従い、パネルや、後席のトノカバーをバラし始めたものの、どうにも馬鹿馬鹿しい。 幸い、宿のスタッフにブースターケーブルを借りて、我がコペンはめでたく始動。
そして、今回明らかになったコペン乗りとしての教訓、、”ブースターケーブルはトランクに置くな!シート裏に置け!”という事。 日々、これ学習である。
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