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November 20, 2011

めしの半田屋の高菜チャーハンがヤバい件

半田屋の高菜チャーハンがヤバい件
半田屋の高菜チャーハンがヤバい件
なんちゃって独身状態も三ヶ月目。自炊機能未装備の僕はいよいよ、外食とコンビニのメニューの限られたローテーションに限界を感じ始めて居た。
なにぶん野菜が足りない、、。 たまの贅沢としての外食ならいざ知らず、毎日の事となれば、予算は300円程度が精々。 食中毒による信頼失墜から脱却を目論み怒濤の価格攻勢を始めたガストは置いておくとしても、値段では吉野屋を大きく引き離して、松屋、すきや、丸亀製麺などがしのぎを削っている。 そんな中にあって、老舗である めしの半田屋はメニューの細かさと多彩さが災いして、あれこれ取ってしまうと結構値段が嵩んでしまうという構造的な問題があるため、普段からその存在意義は何処にあるのだろうか? と要らぬ心配をしていたものだ。

しかしながら、毎日の食事として外食を見つめ直してみると、もれなく野菜サラダのついてくる松屋の優位性が光ってくる。 ただ、松屋の野菜はあくまでサラダとしての生野菜なので、生命維持のためにはあまりに希薄である。 そこにきて、野菜炒めからニラ玉などなど、野菜関連のメニューだけでも圧倒的な品揃えを誇る半田屋のありがたみに初めて気付くのであった。 高菜チャーハンと回鍋肉でしめて320円、、うむ、安い。 頼りにしてるよ、、めしの半田屋さん。

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