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February 2020

February 14, 2020

30年目の加湿器選び 究極の加湿器は現状これ

ライフサイクルに応じて、加湿器の役割や必要度は変わってきます。

多分、一番最初に加湿器の必要性を意識するのは、赤ちゃんを授かった時かもしれません。

僕も、そのタイミングで人生で初めての加湿器を選びました。

その時以来、自宅用やスタジオ用にいつくもの加湿器を購入しては、痛い目にあいながら

少しずつ理想の機種に近づいて行きました。

僕も含めて多くの方が、加湿器に対して抱いている不満はだいたい以下の点に収束するんじゃないでしょうか。

1)うるさい

2)レジオネラなどのミスト感染のリスクがある

2)水が漏れる

3)加湿量を増やすと床が濡れる

4)タンクの水補給が頻繁で面倒

5)加湿器の清掃保守管理が面倒

6)加湿力が足りない

寝室や赤ちゃんのために使うとなれば、1)は大問題ですが

僕にとっては、4)6)3)あたりが一番重要なポイントになります。

せっかく、加湿能力の高い加湿器を買ったのに、加湿量を増やした途端、、吹き出したミストが床に落ち水たまりが出来る。

あっという間に水タンクが空になり、補給しなきゃならない。結局、十分な加湿が出来ないというイライラ。

理想の加湿器を探して、ありとあらゆる機種を使いながらたどり着いた、現時点でのベストは以下のスペックを備えた加湿器です。

1)巨大なタンク容量を誇り、タンク交換の手間が少ない

2)加温+超音波で感染リスクを下げられる

3)強力なミストをディフューザーで室内に広く拡散し床濡れしない

現状、これらの要素をクリアしてなおかつ信頼性の置けるメーカーの製品はこれになります。

アイリスオーヤマのサーキュレーター一体型の加湿器です。

Spk15005 

僕はこの加湿器に出会ってようやく、加湿器探しの旅を終えました。

初代の機種が5年で寿命を迎えたため、後継機種を今シーズンから導入しています。

弱点だったタンクが二個から一個仕様になり、またミストの吹き出し口は2つになるなど正常進化を果たしています。

協力でもタンク交換が少なく、床濡れしない加湿器をお探しのかたにはおすすめです。

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